| 2006年10月24日 |
| レインボーブリッヂ・小坂浩彰氏に聞く / 「日本教育再生機構」八木秀次氏に聞く / 「保釣行動委員会」香港出発 ほか |
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■本日の新聞・ニュースから
■北朝鮮とレインボーブリッヂ - 小坂浩彰氏に聞く
北朝鮮による拉致が紛れもない事実として明らかになって以来、日朝間の“橋渡し役”としてたびたびメディアにも登場してきた小坂浩彰氏をお迎えし、北朝鮮の核問題に関する見解や、水谷建設の資金問題なども含めた今後の人道支援のあり方や活動方針、そして朝鮮総連の未来などについて、率直にお話を伺います。
■「日本教育再生機構」の目指すもの - 八木秀次氏に聞く
去る10月22日に正式発足し、第1回目の「教育再生民間タウンミーティング」を開催した「日本教育再生機構」の今後の抱負や活動などについて、同機構・理事長の八木秀次氏にお聞きします。
■テレビ電話で “Guten Tag !”
火曜日恒例、クライン孝子氏との時事放談をお送りします。
■VTR特集:「保釣行動委員会」香港出発(H18.10.22)
香港の民間反日団体「保釣行動委員会」が、尖閣諸島(中国名・釣魚島)領有をめぐる問題で日本に抗議するため、同諸島上陸を目指して出航した際の模様などについて、現地で取材した岩田明彦のレポートとともにお送りします。
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小坂浩彰
NGOレインボーブリッヂ代表代行・事務局長
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八木秀次
高崎経済大学教授
1962(昭和37)年 広島県生まれ。早稲田大学法学部卒。同大学大学院政治学研究科博士課程中退。専攻は憲法学、思想史。02年、第二回正論新風賞受賞。06年10月「日本教育再生機構」理事長に就任。著書に『論戦布告』『本当に女帝を認めてもいいのか』などがある。
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クライン孝子
ノンフィクション作家
1939(昭和14)年 旧満州生まれ。ノンフィクション作家。ドイツ・フランクフルト在住。主な著書に『国家の決断-7つの課題』『拉致!!-被害者を放置した日本、国をあげて取り戻したドイツ』などがある。
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岩田明彦
チャンネル桜 ディレクター
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水島総
株式会社 日本文化チャンネル桜 代表取締役社長。 昭和24(1949)年静岡県生まれ。47年早稲田大学第一文学部卒業。映画やドラマなど300本以上の監督・脚本作品を手掛ける。平成16年、日本文化チャンネル桜を設立。主な作品に、映画「南の島に雪が降る」、「奇跡の山」、「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」、ドキュメンタリー「特攻 國破れても國は滅びず」、テレビドラマ「車椅子の花嫁」(プラハ国際テレビ祭視聴者大賞)、「アトランタホテル物語」(ギャラクシー賞奨励賞)、「夢の帰る場所」(向田邦子賞ノミネート)、「フィリッピーナを愛した男たち」などがある。現在、映画「南京の真実」第二部を製作中。日本映画監督協会会員、日本脚本家連盟会員。頑張れ日本!全国行動委員会幹事長。
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鈴木邦子
外交・安全保障研究家。幼稚園から高校まで、学習院の「桜」の記章とともに育った大和撫子(?)。しかし、元自衛官の方々からは、「ソフトな雰囲気でズバリ物を言う」との定評。慶應大学法学部政治学科を首席卒業。在学中は、「東南アジア青年の船」に参加。大学院は、欧州にて、トゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。外務省や国会議員事務所での職務経験を有す(1989-1997)。その後、岡崎研究所や東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)等で研究員、東京大学特任助教授などをつとめる。著書に『歴代首相物語』(共著、御厨貴編、新書館、2003年)、『日本の外交政策決定要因』(共著、橋本光平編、PHP研究所、1999年)などがある。
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