| 2006年11月14日 |
| 中国による「新疆ウイグル」弾圧-ドルクン・エイサ氏に聞く ほか |
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■本日の新聞・ニュースから
■中国による「新疆ウイグル」弾圧 - ドルクン・エイサ氏に聞く
本来、独自の歴史と文化を持つイスラム国家であるはずが、「新疆ウイグル自治区」という呼び名の下、中国による人権抑圧と民族弾圧に苦しんでいる東トルキスタン。しかしその惨状については、度重なる核実験の事実も含め、日本では知られていない部分があまりに多い。
現在、亡命先のミュンヘンを拠点に東トルキスタンの独立運動に携わっておられるドルクン・エイサ氏と、氏をサポートしておられる水谷尚子氏をお迎えし、中国による弾圧の実態についてお話を伺います。
※平成18年10月31日収録
■テレビ電話で “Guten Tag !”
火曜日恒例、クライン孝子氏との時事放談をお送りします。
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ドルクン・エイサ
世界ウイグル会議秘書長
1967年 「新疆」アクス生まれ。全世界のウイグル人団体の約8割が加盟する「世界ウイグル会議」にて、ウイグル人の人権擁護運動や独立運動を実務レベルで支え、厚く信頼されている。
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水谷尚子
中央大学非常勤講師
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クライン孝子
ノンフィクション作家
1939(昭和14)年 旧満州生まれ。ノンフィクション作家。ドイツ・フランクフルト在住。主な著書に『国家の決断-7つの課題』『拉致!!-被害者を放置した日本、国をあげて取り戻したドイツ』などがある。
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水島総
株式会社 日本文化チャンネル桜 代表取締役社長。 昭和24(1949)年静岡県生まれ。47年早稲田大学第一文学部卒業。映画やドラマなど300本以上の監督・脚本作品を手掛ける。平成16年、日本文化チャンネル桜を設立。主な作品に、映画「南の島に雪が降る」、「奇跡の山」、「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」、ドキュメンタリー「特攻 國破れても國は滅びず」、テレビドラマ「車椅子の花嫁」(プラハ国際テレビ祭視聴者大賞)、「アトランタホテル物語」(ギャラクシー賞奨励賞)、「夢の帰る場所」(向田邦子賞ノミネート)、「フィリッピーナを愛した男たち」などがある。現在、映画「南京の真実」第二部を製作中。日本映画監督協会会員、日本脚本家連盟会員。頑張れ日本!全国行動委員会幹事長。
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鈴木邦子
外交・安全保障研究家。幼稚園から高校まで、学習院の「桜」の記章とともに育った大和撫子(?)。しかし、元自衛官の方々からは、「ソフトな雰囲気でズバリ物を言う」との定評。慶應大学法学部政治学科を首席卒業。在学中は、「東南アジア青年の船」に参加。大学院は、欧州にて、トゥルーズ第一大学政治学前期博士号(DEA)及びヨーロピアン大学経営学修士号(MBA)の二つの学位を修める。後期博士課程は、慶應大学の法学研究科で単位取得退学。外務省や国会議員事務所での職務経験を有す(1989-1997)。その後、岡崎研究所や東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)等で研究員、東京大学特任助教授などをつとめる。著書に『歴代首相物語』(共著、御厨貴編、新書館、2003年)、『日本の外交政策決定要因』(共著、橋本光平編、PHP研究所、1999年)などがある。
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