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2008年3月6日
ここが危ない!人権擁護法案-百地章氏に聞く ほか
ここが危ない!人権擁護法案-百地章氏に聞く ほか ■ 本日の新聞・ニュースから

■ ここが危ない!人権擁護法案 - 百地章氏に聞く
再び成立を狙う動きが見られる「人権擁護法案」が孕む危険性について自民党法務部会などでも発言しておられる百地章氏をお迎えし、そもそも本当に必要な法律なのかどうかという視点とともに、その立案の元となったはずの答申からの逸脱や「外国人地方参政権付与法」制定との連動、「令状主義」や「表現の自由」などの観点における憲法違反の側面などから、法案の問題点を理論的に明らかにしていただきます。

■ 高森アイズ : 「帰化人」と「渡来人」について

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ゲスト
百地章
日本大学教授
1946(昭和21)年 静岡県生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授を経て、94年より日本大学法学部教授(憲法学)。主な著書に『靖国と憲法』『政教分離とは何か』『憲法と政教分離』『憲法の常識 常識の憲法』など多数。
ゲスト
高森明勅

日本文化総合研究所代表。1957(昭和32)年 岡山県生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。國學院大學日本文化研究所研究員、拓殖大学客員教授などを歴任。現在、國學院大學神道文化学部と麗澤大学外国語学部講師を兼任するほか、防衛庁統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当している。「新しい歴史教科書をつくる会」理事、『新しい歴史教科書』執筆者、「昭和の日」ネットワーク理事、神道宗教学会理事ほか。
著書に『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)、『天皇から読みとく日本』(扶桑社)、『この国の生いたち』(PHP研究所)、『はじめて読む「日本の神話」』(展転社)、『歴史から見た日本文明』(同)、『天皇と民の大嘗祭』(同)など。
共著に『歴史教科書 10の争点』(徳間書店)、『わかりやすい神道の歴史』(神社新報社)、『歴史と文化が日本をただす』(モラロジー研究所)などがある。
芳賀優子

アナウンサー。損害保険会社勤務を経て、平成10(1998)年、アナウンサーに。各種シンポジウムの司会、ラジオ・テレビCMのナレーターなどで活躍。2児の母。
この特集で紹介した本
しがくセミナー シリーズ6:世界の先頭を走る「最古の国」日本

株式会社 キャリアコンサルティング
ISBN:

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月刊WiLL(2008年4月号)

ワック
ISBN:

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正論 (平成20年4月号)

扶桑社
ISBN:

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