| 2008年4月9日 |
| 日本の捕鯨をどう考える? - 日本人なら知っておきたい独自の文化と調査捕鯨の実相 |
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■ 日本ならではの捕鯨文化と成り立ち
反捕鯨国の唱える論理以上にクジラを大切にしてきた日本の独特な捕鯨文化と歴史について、日本捕鯨協会会長・中島圭一氏にお聞きします。
■ 持続可能な捕鯨を目指す研究と成果
現在、日本が行っている調査捕鯨の目的や正当性、研究成果などについて、その実施主体である日本鯨類研究所の理事長・森本稔氏にお話を伺います。
◆ VTR : 「クジラにかける男たちの想い ~2001年度北西太平洋鯨類捕獲調査~」
調査捕鯨の意義や、実際に行われている捕獲・調査作業の様子、技術の継承、そして捕鯨に携わる当事者たちの思いなどをお伝えします。
(映像提供 : 日本鯨類研究所)
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高森明勅
日本文化総合研究所代表。1957(昭和32)年 岡山県生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。國學院大學日本文化研究所研究員、拓殖大学客員教授などを歴任。現在、國學院大學神道文化学部と麗澤大学外国語学部講師を兼任するほか、防衛庁統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当している。「新しい歴史教科書をつくる会」理事、『新しい歴史教科書』執筆者、「昭和の日」ネットワーク理事、神道宗教学会理事ほか。
著書に『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)、『天皇から読みとく日本』(扶桑社)、『この国の生いたち』(PHP研究所)、『はじめて読む「日本の神話」』(展転社)、『歴史から見た日本文明』(同)、『天皇と民の大嘗祭』(同)など。
共著に『歴史教科書 10の争点』(徳間書店)、『わかりやすい神道の歴史』(神社新報社)、『歴史と文化が日本をただす』(モラロジー研究所)などがある。
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芳賀優子
アナウンサー。損害保険会社勤務を経て、平成10(1998)年、アナウンサーに。各種シンポジウムの司会、ラジオ・テレビCMのナレーターなどで活躍。2児の母。
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