| 2008年5月21日 |
| 教科書だけでは済まされない偏向と問題点 - 教師用指導書 徹底分析! |
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■ ニュース Pick Up
■ 教科書と教師用指導書の問題点
子供たちが実際に手にしている教科書と同様に、特定イデオロギーによる著しい偏向が見られる教師用指導書について、ジャーナリストの桜井裕子氏をお迎えし、その問題点を具体的に明らかにしていただきます。
■ 教師用指導書を現場教師はどう見るか
教師用指導書の内容や傾向を、授業で実際に使用している現役教師はどのように見ているのか。 千葉県八千代市立大和田中学校・社会科教諭の小林弘治氏をお迎えし、お話を伺います。
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桜井裕子
ジャーナリスト
1957(昭和32)年 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。PHP研究所、PHPエディターズグループ勤務を経て、フリーに。主に書籍のプロデュースや執筆・制作を手がけ、『教養のすすめ』(青春出版社、岡崎久彦)、『この国を守る決意』(扶桑社、安倍晋三・岡崎久彦)などがある。共著に『社説対決・五番勝負』、著書に『性教育の暴走』。
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小林弘治
千葉県八千代市立大和田中学校教諭
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大高未貴
ジャーナリスト。1969(昭和44)年 東京都生まれ。
フェリス女学院大学卒業後、ジャーナリストを志す。以降、世界70カ国以上を訪問。インドではチベット亡命政権のダライラマ14世、カルマパ17世、パレスチナガザ地区ではPLOの故アラファト議長、アフリカでは「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーロク博士などにインタビューする。またアフガン問題ではタリバン全盛の98年にカブール単独潜入し、文藝春秋、アエラ等に潜入ルポを発表。西側ジャーナリストとして最初にアフガンの矛盾と崩壊の予兆をレポートする。
主な著書に、中東諸国の矛盾について4年間の取材をまとめた『神々の戦争』(小学館)、中国・西安発 イスタンブール行き 女一人1万2千キロ シルクロード横断の紀行『冒険女王』(幻冬舎文庫)、中国、韓国、サウジアラビア、イスラエル、パレスチナ、アメリカ、チベット、キューバ、日本を含めた世界9カ国ルポ『国々の公―世界ありのまま見聞録』(幻冬舎)、『魔都の封印を解け!世界エトランゼ街道』(防衛弘済会)などがある。
■ 大高未貴の世界見聞録 http://www.miki-otaka.com/
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前田有一
映画批評家。昭和47年 東京・浅草生まれ、葛飾育ち。宅建主任者、健康運動実践指導者、消費者問題ライターを経て映画批評家に。ラジオ、週刊誌、新聞などのマスメディアや、7000万ヒットWEB『前田有一の超映画批評』にて独自の「批評エンタテイメント」を展開中。また国際映画祭実行委員、トークライブ等への出演など、映画ファンを広げる活動も続けている。
■ 前田有一の超映画批評 http://movie.maeda-y.com/
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井尻千男
拓殖大学日本文化研究所顧問。1938(昭和13)年 山梨県生まれ。立教大学卒業後、日本経済新聞社に入社。文化部で活躍し、読書面のコラムを25年にわたって執筆する。編集委員を経て97年退社。
著書に『自画像としての都市』『劇的なる精神 福田恒存』『日本あやうし』『言葉を玩んで国を喪う』『共同体を保守再生せよ』『日本再生・一国一文明の気概を』などがある。
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