| 2010年2月22日 |
| 中国投資者への警告!中国合弁会社幹部が体験した出国停止事件 |
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■ 本日のニュース Pick Up
◆ VTR : 2.19 頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!街頭宣伝活動
[平成22年2月19日 議員会館前、民主党本部前、「渋谷」駅ハチ公前広場]
■ 中国投資者への警告!中国合弁会社幹部が体験した出国停止事件
中国・青島市に対する対外投資として設立された日中合作会社であったはずが、使途不明の借入金の発覚をきっかけに、法的に正当な措置が行われないままに会社の設備や資産が差し押さえられ、果ては暴力・監禁事件や、中国からの出国が妨げられるという人権問題にまで及んだという驚愕の事例について、当事者である幹部の方々にお越しいただき、経済評論家の三橋貴明氏とともに、お話を伺います。
■ コラム 「井尻千男の『快刀乱麻』」
■ コラム 「大高未貴の『魔都見聞録』」
■ コラム 「前田有一の『超映画批評』」 : 「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
※ 「前田有一の『超映画批評』」は、映像権利の関係上、So-TV では単独コラムとして期間限定で配信いたします。
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三橋貴明
経済評論家・作家
94年、首都大学東京(旧・東京都立大学)卒業。外資系IT業界を経て、05年、中小企業診断士を取得。通信業界に対して、企業の財務分析に基づく提案型コンサルティングを推進するかたわら、国民経済計算、国際収支などの国家の経済指標に財務分析の手法を応用し、各国の経済分析と広報活動に従事している。
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大高未貴
ジャーナリスト。1969(昭和44)年 東京都生まれ。
フェリス女学院大学卒業後、ジャーナリストを志す。以降、世界70カ国以上を訪問。インドではチベット亡命政権のダライラマ14世、カルマパ17世、パレスチナガザ地区ではPLOの故アラファト議長、アフリカでは「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーロク博士などにインタビューする。またアフガン問題ではタリバン全盛の98年にカブール単独潜入し、文藝春秋、アエラ等に潜入ルポを発表。西側ジャーナリストとして最初にアフガンの矛盾と崩壊の予兆をレポートする。
主な著書に、中東諸国の矛盾について4年間の取材をまとめた『神々の戦争』(小学館)、中国・西安発 イスタンブール行き 女一人1万2千キロ シルクロード横断の紀行『冒険女王』(幻冬舎文庫)、中国、韓国、サウジアラビア、イスラエル、パレスチナ、アメリカ、チベット、キューバ、日本を含めた世界9カ国ルポ『国々の公―世界ありのまま見聞録』(幻冬舎)、『魔都の封印を解け!世界エトランゼ街道』(防衛弘済会)などがある。
■ 大高未貴の世界見聞録 http://www.miki-otaka.com/
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前田有一
映画批評家。昭和47年 東京・浅草生まれ、葛飾育ち。宅建主任者、健康運動実践指導者、消費者問題ライターを経て映画批評家に。ラジオ、週刊誌、新聞などのマスメディアや、7000万ヒットWEB『前田有一の超映画批評』にて独自の「批評エンタテイメント」を展開中。また国際映画祭実行委員、トークライブ等への出演など、映画ファンを広げる活動も続けている。
■ 前田有一の超映画批評 http://movie.maeda-y.com/
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井尻千男
拓殖大学日本文化研究所顧問。1938(昭和13)年 山梨県生まれ。立教大学卒業後、日本経済新聞社に入社。文化部で活躍し、読書面のコラムを25年にわたって執筆する。編集委員を経て97年退社。
著書に『自画像としての都市』『劇的なる精神 福田恒存』『日本あやうし』『言葉を玩んで国を喪う』『共同体を保守再生せよ』『日本再生・一国一文明の気概を』などがある。
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