「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
SO-TV

旧掲示板

China[考]

棗 2005-04-24 16:52:33 No.150510
支那
2005-08-07 21:24:12 No.202054
ゾルゲシットルケ 様

実は、私が主催させていただいたエネルギー、支那、日本を相互に連動させていきたいと考えておりました。

これまで薄給入魂様を除き、各スレでの中核を成した識者が私のほかのスレに来てくださることはありませんでした。

貴方が来てくれるのはまさに、願ったりのことです。こちらこそよろしくお願いします。

ふくろももんがだまし 2005-08-08 19:25:41 No.202706
円谷プロ「ウルトラマン」著作権で敗訴…北京の地裁

6日の新華社電によると、日本の円谷プロダクションが「ウルトラマン」の著作権を侵害されたとして北京市内のデパートを相手取って起こしていた損害賠償請求訴訟で、北京の第一中級人民法院(地裁)はこのほど、円谷プロ側の訴えを退ける判決を言い渡した。

 中国紙などによると、このデパートは、日本国外でのウルトラマンの利用権を保有するタイの企業から許可を得て中国メーカーが製造した玩具を販売。円谷プロ側が販売停止や損害賠償を求めたのに対し、デパート側は、円谷プロは利用権を提供したタイ企業や中国メーカーを訴えるべきで、事情を知らない小売業者を訴えるのは不当だと反論していた。

 判決は、中国ではタイの企業がウルトラマンの利用権を登録しており、デパートに過失はなかったとして訴えを退けた。

 タイ企業の日本国外でのウルトラマンの利用権をめぐっては、円谷プロは最高裁まで争ったが、敗訴が確定している。(共同)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005080804.html

事情を知らないなど考えられないが・・・・。
2005-08-08 21:09:25 No.202820
日華事変直前外交 http://ww1.m78.com/topix-2/sino%20japanese%20diplomacy.html(第一次大戦より)
薄給入魂 2005-08-09 23:00:03 No.203521
ゾルゲシットルケ 様
       棗 様
       
皆様

久々の投稿、失礼します。

暑い毎日が続きますが、
体調は万全でしょうか?

薄給入魂は冷たいものの飲み過ぎで、
腹をこわしたり、夏バテ気味です。

倭国、卑弥呼の呼称について、
ですが日本側に文献が無いのが
痛いところですね。

しかし、シナ側の蔑称であることは、
まず間違いないでしょう。

あるいは音は近くとも、
侮蔑を込めた漢字をあてているはずです。

というのは古代からシナの知識人は、
周辺民族を蔑視して、
侮辱を込めた呼称をする常習犯だからです。

例:匈奴・・災いをもらたす連中
  倭奴・・チビ助(ゾルゲ・シットルケ様
      の言われるように小国の意味も
      あるでしょう)
  蒙古・・無知で古い連中(?)
  鮮卑・・いやしい連中(?)
薄給入魂 2005-08-09 23:05:49 No.203532
しかし、人間扱いしているのはましなほうで、
酷いのになると・・

犬戎
烏桓
わい獏
羯(サソリか?)

等、動物園みたいなもんです。

ちなみに出典は忘れましたが、
一応文明国として認められると、
周、韓、魏、趙、斉のように「まともな」
一文字の国号が与えられるそうです。

伝説の王朝である「夏」も
サマーではなく、「人間」という意味が
あるらしい。

倭国、卑弥呼については、
音が近いとすれば、
和国であり、日御子か日神子をあてるべき
だろうと、素人の強さですが、
勝手に考えてます。

薄給入魂 2005-08-10 00:06:15 No.203577
棗 様

ご紹介のページ読ませていただきました。
第一次世界大戦 H/Pは勉強になりますね。

当時のシナの状況は本当に混沌としていて、
まさに一寸先は闇という感じですが、
(ドイツとシナの秘密協定とか、
全然知りませんでした)
帝国としてすべきことは、
何にもまして、居留民保護だったはずです。

しかし当時の外交官は建前と主観ばかりに
拘って現実を見ていないし、
戦争は軍人がやるとしても、その前後処置
は政治、外交が行うという原則を忘れて
いたようです。

ざっと読んでそのような感想を持ちましたが、
内容が濃いのでもっと読み込みます。


ゾルゲシットルケ 2005-08-11 02:13:32 No.204370
棗 様

日華事変直前外交 の頁、
興味深く読ませていただきました。
シナの近代史は日本人にとっても研究課題の山積の時代だということを改めて感じました。
あらゆる時代が一筋縄で結論づけられない。
複雑怪奇な謎解きから開始しなければならないという思いがいたします。

薄給入魂  様

中華思想は徹底していますね。
周囲各国、民族を蔑称し自らの優越を示めそうとするその思想は儒教の影響を強く受けるとされていますが、だとしますと儒教自体の教えというものの真理を私は疑問に思います。わたしは儒教はあまり詳しくないので多くを語れません。中華思想という形でシナ文明に何らかの弊害を与えたと考えるべきなのでありましょうか。

始皇帝が行った焚書坑儒は、その前の時代の貴重な歴史資料をシナから消滅させています。
わたくしはもしかすると、その中にも列島に関する記事があったのだろうかと思ったりしています。
日本におきましても、聖徳太子の時代徹底的な焚書が行われたとか。この失われた資料の中に古代史の謎の部分を埋める資料があったかもしれないとも思ったりしています。今、この辺りを調べております。
別のスレッドでヲシテ文献について記事がありましたが、カタカムナ文献も個人的に非常に興味を感じています。また、各地の神代文字について研究しているホームページも
たくさんあります。参考までにその一つをご紹介いたします。
なかなか、興味が尽きずとても参考になります。
http://www.page.sannet.ne.jp/tsuzuki/sinmoji.htm

2005-08-11 20:37:26 No.205010
薄給入魂 様

まったくですね。国権を委ねられた外交官が取るに足らない思想の下に勝手に動き、最も重視すべきであるはずの国民の安全を軽んじてしまった。

やはり、学力試験による選抜ではハズレが多いですね。

2005-08-11 20:47:53 No.205020
ゾルゲシットルケ 様

そうですね。・・・私のひそかな疑問でしたが、なぜ、世界大国(列強)の一角たる皇国を相手に蒋介石が勝利の希望を抱けたのか、ドイツのような大国と組んでいなければ説明がつきません。

ふくろももんがだまし 2005-08-12 12:37:38 No.205427
日経bpのwebサイトにこのようなものがありました。

中国調査業界裏話http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/china_inside/

読んでみて呆れてしまいました
この方の企業信用調査、産業別調査は信用できないです。
2005-08-26 23:51:33 No.215151
龍永図:「日中はエネルギー問題で利害一致」強調
2005/08/25(木) 13:42:45更新

  博鰲(ボアオ)アジアフォーラムの龍永図・事務局長は、23日から北京市で開催されていた日本の言論NPOなどによる日中共同シンポジウムに出席した。「日中両国は、経済面でより多くの共通点を模索するべきだ」と主張。エネルギー問題を例に取り、「両国は同じ船に乗っている」と、利害が一致していることを強調した。25日付で中国新聞社が伝えた。

  龍・事務局長は、「両国は地下エネルギー資源をめぐり争いを続けているが、ともに石油輸入国であり、共通の利益がある」「両国のエネルギー問題に関する一部の意見には、誤りがあり不適切だ。今後、両国がエネルギー面で、より良い協力関係を構築していくことを望む」との見解を示した。

  また、「政府指導者だけでなく、一般国民も、両国の経済発展にとって不利なことはしない、口にしないようにしよう」と呼びかけ、さらに「経済問題を政治化するべきではない」と述べた。

  溝が深まる日中関係だが、「両国関係のベースとなる経済関係は良好な発展を遂げている」として、終始、楽観的な見方をしていることを説明した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0825&f=business_0825_007.shtml

うん、馬鹿も休み休み言えっての。マジで、腹が立ちましたんで、晒し的転送です。

支那やロシアなどの反近代国家と約束しても意味がありません。約束を守らないからです。簡単でしょう。

いずれにしろ、支那のエネルギーに対すいる危機感のみは賞賛に値します。この積極性は見習うべきでしょう。少なくとも生きることに対して真剣だ。
2005-08-27 00:13:03 No.215172
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年) 8月26日(金曜日)
        通巻1212号より転送

中国とロシアの合同軍事演習は台湾侵攻が最大の目的の筈だったが。。
 ロシアが目的鮮明に慎重、合同演習とは名ばかりに

 中国軍とロシア極東軍の大規模な合同軍事演習は、「平和の使命2005」な
どとする不埒な作戦名を冠して18日から極東で開始され、25日に終了した。

 ”合同”の演習本部はロシア極東のウラジオストクにおかれ、兵員約一万人(
うち中国軍が8千名、ロシア側1800名)、イリューシン72など夥しい航空
機、艦艇が参加した。
 ウラジオストクには中国人民解放軍の梁光烈・総参謀長、ロシア軍のバルエフ
スキー参謀総長も参集、各国からのテレビを前に合同演習開始を宣言した。
 両国の軍事演習は山東半島に場所を移し、8月25日までに上陸訓練、戦車戦
、パラシュート部隊の訓練などが行われた。

 中ロ両国は国際テロリズムとの戦い、国家安全保障における双方の信頼醸成が
目的であると呼号しているが、西側観測筋は「台湾有事」を想定したとみた。
 ところがホワイトハウスは「台湾侵攻目的にあらず」として、こうした観測を
否定したのだ」(タイペイ・タイムズ、8月17日付け)。

 日米はとくに二月の「2プラス2」で、台湾問題を安全保障上の共通戦略目標
としたうえ、防衛白書ははじめて中国軍事力の驚異を協調した。

このため台湾は「日本は有事の際、米国と協力し、また日米安保体制の手前、か
ならず台湾防衛に出動する」(パリス・チャン国家安全保障補佐官)。

 だからこそ、日米安保条約体制を牽制するのが目的でなければ演習そのものに
意味がないことになる。 

 
2005-08-27 00:13:33 No.215174
さてロシアの目的は武器を売りつける顧客としての中国との付き合いもあり、
また米国を前にして中国と軍事協力強化を見せつけることによって、国際政治に
おける存在感を誇示したい。北京の台湾侵攻という火遊びに付き合うのは本心で
はないだろう。

 北京はロシアの出方をみて、「分離主義者の叛乱を未然に防ぐのが目的」とし
て、ロシアが参加した理由をお互いが分離独立への対抗が共通目的である旨を強
調する。
 このあたり、北京とモスクワとワシントンが平仄を合わせているフシがある。

 台湾軍事筋は奇妙なポイントに注目した。
「それは軍事合同演習を謳いながら司令本部はそれぞれ、つまり命令系統は合同
ではないうえ、バラバラの演習をしている模様」(台湾国防部幹部)。
2005-08-28 21:41:06 No.216284
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年) 8月29日(月曜日)
        通巻1215号より

台湾侵攻プランの軍事演習が行われたというのに
 最前線(金門、馬祖、東沙諸島など)の軍事配置を激減させる台湾

 1950年代から80年代まで、台湾にとって、中国との軍事対立の最前線は
金門島であった。金門諸島は15の島々からなるが、半分近くが無人島、一番近
い島から対岸のアモイまで3キロ強。泳いでもわたれる。
 金門小島からは大陸へフェリーが開通している。

筆者が最初に金門へ行ったのは十数年前だが、台湾の軍人、およそ10万が駐屯
しており、厳しい検問が島内あらゆるところに張り巡らされていた。町は軍人で
溢れかえっていた。

 3年前に金門を再訪したおり、以前に軍服などを購入した店がないのに驚いて
、そういえば軍人相手のスナックも、スマートボールの店も閉店の憂き目。おそ
らく2万人の軍人しかおるまい、と説明された。
かわって観光客相手の土産屋とレストランがやけに目に付いた。名物の白酒、こ
うりゃん酒、金門そーめん等が名物である。
緊張緩和? 台湾軍は金門駐在兵力を数年以内に5000人の配備まで減らすと
いう。(『自由時報』、8月25日付け)。

 
2005-08-28 21:41:26 No.216285
金門島の住民は対岸アモイのマンションを3000棟も購入し、金門島の知事
にあったとき、ここからアモイまで大橋を架けると言っていた。
「中国がミサイルを配備して台湾を攻めると言っているのに?」と聞くと、新党
(統一派、中華思想組)の知事は笑い出して、
「そんなこと、ありえない」と否定した。

 もう一つの最前線は馬祖諸島。
やはり冷戦時代には、5万の台湾兵が駐屯していたが、何時しか7000名、そ
れも近未来には3000名まで台湾の兵力は激減する。

 膨胡諸島も往時二万の海軍、いま6000名。
東沙群島には400名から、間もなく海洋巡回署の管轄となる。東沙最南端の太
平島には200名の陸軍が駐在しているが、これも海洋巡回署(日本の海上保安
庁に相当)となる。

 台湾侵攻を前提として中国とロシアは、山東半島を台湾に見立てての上陸作戦
を展開した。「台湾を軍事的に制圧する軍事能力を三年以内に保有する」(ペン
タゴン予測)とさわがれているのに、台湾は共産主義全体勢力と対峙してきた軍
事力を、激減させる方針である。
ふくろももんがだまし 2005-09-02 18:50:54 No.219143
チベット批判は内政干渉 中国外務省

.
 中国外務省の秦剛副報道局長は1日の記者会見で、チベット自治区の独立運動を封じ込めている中国の姿勢に海外から懸念の声が上がっていることについて「中国の内政問題で、いかなる国家、個人の干渉も許さない」と述べ、一切受け入れないとの姿勢を示した。

 また「チベット人民は中国憲法によって与えられた各権利を十分に享受している。公正、客観的な立場に立つ人なら、こうした事実を認めるべきだ」とし、チベット政策は順調に推移していると強調した。(共同)

(09/01 22:13)
http://www.sankei.co.jp/news/050901/kok094.htm
薄給入魂 2005-09-03 00:16:54 No.219290
棗 様

今晩は、お久ぶりです。

>「日中両国は、経済面でより多くの共通点を模索するべきだ」と主張。エネルギー問題を例に取り、「両国は同じ船に乗っている」と、利害が一致していることを強調した。25日付で中国新聞社が伝えた。<

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

なんとかフォーラムの龍氏が言ってる↑は、
「東アジア共同体という悪夢」のミラースレで、
スレ主氏が語っていることとほとんど同じですね。

あちらのスレ主氏は充電中のようですが、
とりあえず御苦労様でした。

しかし龍氏が言っていることはある意味正しい、
と思います。もちろん「呉越同舟」という意味で。

この人はおそらく越の謀臣范蠡が傾国の美女や
秘宝を呉王に贈り、経済協力やらもちかけて、
油断させておいて不意打ちに滅ぼした故事を
よく知ってるのでしょうね。
薄給入魂 2005-09-03 00:18:47 No.219292
棗 様

中露軍事演習では、
海上封鎖、空港封鎖、上陸演習を
しているので、台湾はさぞかし警戒しているだろう、
と思っていたら、専門家は全然違う見方をしている
のですね。・・・深い。

実際軍事演習に、胡錦濤主席は顔見せしなかった
そうですし、いよいよ人民虐殺軍の掌握が
できなくなっているのかも。

あるいは胡錦濤主席に対して、元老達の首の
すげかえメッセージ?

などと、がらにもなく深読みしてみました。
薄給入魂 2005-09-03 01:05:07 No.219312
ふくろももんがだまし 様

>中国の内政問題で、いかなる国家、個人の干渉も許さない<

>チベット人民は中国憲法によって与えられた各権利を十分に享受している。公正、客観的な立場に立つ人なら、こうした事実を認めるべきだ<


これは密室に被害者を閉じ込めて暴行し続ける、
犯人の言い分以外の何物でも無いですね。

やましいことが無いなら、全てオープンに出来るはずです。

もともと順法精神など無い国の言い分など、
誰も信じない。
2005-09-03 12:43:41 No.219477
薄給入魂 様

こんにちわ。お久しぶりです。

支那との協力_という名の技術、カネの流出_は龍氏の_愛国者に対する_挑発でしょう。しかし、エネルギーのスレを持ってみて、そこで判ったのですが、日支では政策のスケールが違うように思います。

あの貪欲さ、視野の広さは日本が見習うべき点が多くある。先ずはそもそも、気概であると思うのです。日本人は2650年の歴史の中で社会が消滅したことがありません。民族として国が無くなる、という危機に対して鈍感でしょう。_だからこそ東亜共同体の設立を本気で望む輩がいる_

そして、エネルギー争奪戦での敗北は即国家の滅亡、もしくはエネルギー独占_争奪戦勝利_国の奴隷になる。

そこがわかっていないような気がするのです。だから、支那のこの問題に対する気概を参考にすべきである、そう思います。

2005-09-14 01:15:59 No.226288
「私」について

これの漢字としての意味は、日本語の口語化した「わたくし」とは異なるそうです。

支那の企業は私企業などと呼ばれず公司と呼ばれ、江戸以前の儒学者「僕」と言ったのかといえば漢字としての「私」は悪い意味しかないようで、一体、どれほど、悪いかといえば「則天去私」=「悪いものを捨てて正しく良いものに向かいたい」で、この「天」には_支那人から見れば_「この世の究極に正しく良いこと」への対置に使われるほどなのです。 参考 兵頭師著「軍学考」

私はおそらく近代的な支那への侮蔑から、当時の漢文の学習を怠っていたため知りませんでした。

現代の支那語には特に興味はありませんが、日本語の運用能力向上の為にも漢文の学習は必要であるのかもしれません。



ふくろももんがだまし 2005-10-14 13:24:17 No.241219
対中国ODAホントに必要!?浮いた金で宇宙開発…
軍備増強
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005101401.html

ODAなど必要ない!
さっさと打ち切って、利子をつけて返済しろ!!!
2005-10-14 22:29:49 No.241482
発言者自身により削除されました
2005-10-14 23:24:31 No.241516
ふくろももんがだまし様

貴重な情報ありがとうございます。

自分も情報を

東トルキスタンhttp://uygur.fc2web.com/uygur.index.html

1949年、中華人民共和国は東トルキスタンに武力侵攻しました。
    第二次世界大戦が終結、国連設立後の「国連安全保障理事会の
    承認決議」のない一方的な侵略でした。
      
    中国の武力併合により東トルキスタンは新疆ウイグル自治区として
    今に至っています。

    「新しい土地」「新たに征服した土地」という意味を持つ「新疆」という
    名称は古代からの輝かしい歴史を持つウイグル人にとっては自らの
    国への侮辱です。

    中国の占領により独立運動家や市民達への軍隊や秘密警察による
    虐殺・処刑・拷問・監禁・その他人権侵害が50年以上続いています。
    東トルキスタンの国家崩壊は現在も進行中なのです。

    亡命者は世界に350万人。

    2004年9月14日アメリカのワシントンにおいて
   「東トルキスタン亡命政府」が樹立されました。
2005-10-14 23:25:31 No.241517
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成17年(2005年)9月30日(金曜日)通巻1241号より

世界8位の石油生産国ナイジェリアから英米メジャーの一部が撤退、隙をついて中国が戦闘機12機をナイジェリアへ売却

ナイジェリアは石油資源に恵まれ、早くから英米メジャーが進出してきた。人口三億、中国、印度につぐ人口大国であり、石油資源が豊饒。ただし部族間の武装闘争が絶えず、とくに近年は、反政府ゲリアの反政府、反英米行動、武装闘争が激しく、メジャーの石油施設への襲撃があとを絶たない。

メジャー王手のシェブロン(米国第二位)は、ナイジェリアの第二鉱区が武装ゲリラ集団(NDPVF、ナイジェリア・デルタ人民志願勢力)の襲撃予告に晒され、とくに長大なパイプラインの防御が難しいとして、撤退を告知した(インタナショナル・セキュリティ・ニュース、9月30日付け)。

 一方、この隙をつくかのように中国はナイジェリアへジェット戦闘機を十二機供与、条件は石油鉱区譲渡。

 これまでにも中国は首脳外交を展開して、ナイジェリアを含む南部アフリカへ一億三千五百万ドルを供与、またナイジェリアへは通信衛星「東方紅4号」を輸出している。

 しかしジェット戦闘機の供与となると、単発のビジネスではなく、戦略的外交の一環である。なぜならジェット戦闘機には、長期的な部品供給とパイロットの訓練をともない、また基地の建設、改修工事、メインテナンスなどを含め長期かつ膨大な支出をともなう。
 中国軍とナイジェリアの結びつきは、これで確定的に深まることを意味し、欧米メジャーの撤退という間隙をつく、荒っぽい遣り方に欧米の反撃も予想される。(転送終)
2005-10-14 23:26:50 No.241518
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)10月7日(金曜日) 
       通巻1246号 胡錦濤が主導権を確保、次期後継に李克強を指名か
 旧江沢民残党のボス、曾慶紅は胡主流派におもねりを始めた10月9日から中国共産党中央委員会が四日間開催される見通しだが、観測筋は、この会議で江沢民(前国家主席)の右腕といわれた「曾慶紅(現在国家副主席、序列第五位)の影響力失墜があきらかになる」としており、「場合によっては次期後継に李克強の指名もありうるだろう」とロイターがつたえた。

 江沢民の「三つの代表論」をいつの間にか雲散霧消させた胡錦濤は、最近チームを編成し、「みずからのドクトリン成立に躍起となっており、新たにイデオロギー的キャンペーンを始める様相」(ロサンジェルス・タイムズ)、10がつ6日付)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)10月6日(木曜日) 
       通巻1245号 鳥インフルエンザ”新型の猛威は一億五千万人が犠牲になる恐れ
   米国でもワクチン大増産、備蓄が開始されているが

日本は鈍感なのか、それとも頭脳がどうかしているのか。
 一昨年のSARSでは一人も死者がでなかったから、「次も大丈夫」とばかり、妙な自信を抱いて、米国産牛肉の輸入も再開するのか?

 すでに茨城県ではニワトリ数十万羽が処分されている。
 このニュース、どうして大手マスコミは大きく取り上げないのか?

 ブッシュ政権は早々と、しかも本格的に動き出した。
ハリケーン「カトリーナ」の初動の遅れから人気急低下に驚いたわけでもないが、今冬に予測される鳥インフルエンザの大猛威に対応するため真剣な備えを始めたのだ。

 
2005-10-14 23:27:26 No.241520
国連のWHO(ディビット・ナバーロ博士)は先週、重大な警告をしている。
「(これから冬季にかけて全世界で鳥インフルエンザが猛威をふるい)、おそらく1968年以来の災禍が予想される。死亡は500万人から一億五千万人に達する恐れがある」。
このWHOの予測のあまりに恐怖を煽るような数字に対し、世界中から問い合わせ、抗議が殺到。「翌日にそっと数字を少な目に訂正した。それでも死亡予測は200万人から740万人の間である」(ワシントンタイムズ、10月4日付け)。
 
米国保険省は所属の医薬研究機関に対して鳥インフルエンザ対策としてワクチン開発に急遽290万ドルの予算を認めた。

 サンディエゴにあるバイカル社に新型ワクチンの試作も命じた。すでに米国は他の製薬研究機関でもワクチンを大量に作らせており、現在は84、300ダース(1011600本)の備蓄をしている。
 
さらに12月までに二百万人分の備蓄を用意し、最大目標は人口の25%のワクチンを確保する。


 ▲アジアの伝染病は怖い
 
 もっと深刻な数字予測がある。

 モントリオール銀行のコーバ主席研究員は『鳥インフルエンザに関する投資者ガイド』を出版したが、そのなかで鳥インフルエンザが世界経済に及ぼす悪影響を分析した。
 
「アジアで発生拡大中の”鳥インフルエンザ”は全世界に流行する恐れが高く、世界経済に大きな破損をもたらすだろう」

 またコーバ研究員は伝染シミュレーションを展開し、「航空産業、旅行業、保険業が大きな経済損害を蒙り、さらには多くの工場は大規模な生産中止に追い込まれる。食生活が素食に移るため、食糧供給業も影響を受けるため1930年代の世界恐慌に匹敵する危険性が産まれる。死亡は五千万人を超え、数十億人が感染するうえ、数十億人が感染を恐れて外出を拒み、無断欠勤するだろう。」

 ワクチンと言っても、「鳥インフルエンザへは新型であり、ワクチンも新型の生産が必要となる筈で、いまのところ月産三万本が関の山」と『TIME』が追加の警告をしている。

 ところで日本は鈍感なままで良いの?(転送終)
ふくろももんがだまし 2005-10-15 13:21:27 No.241749

中国政府、日本に第2次大戦で遺棄された化学兵器の処理要求

[北京 14日 ロイター] 中国政府は13日、日本政府に対し、第二次世界大戦後に旧日本軍が遺棄した約200万の化学兵器の処理を要求した。

 中国政府は、1945年の終戦以来、日本が遺棄された兵器の発掘・回収について迅速に対応していないとの不満を表明。約2000人の中国人が、遺棄された兵器で被害を受けているとしている。

 新華社の報道によれば、中国の武大偉外務次官は、「中国政府は日本政府に対し、しかるべき責任と義務の履行を強く要求する」と発言。同外務次官は、日本ができるだけ早急に「中国に遺棄された化学兵器を全面的かつ完全に処理する」よう要求した。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2005-10-14T193629Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-190723-1.xml

他所の国ではこんな廃棄物は処理してません。
こんな要求をするのは支那だけです。
そして、バカな村山・河野がこの要求を受け入れてしまったのが不幸の始まり。
本当はロシア製や支那の遺棄物が殆どではないかと思われるので、こんな要求は無視すべき!
2005-10-18 19:24:02 No.243392
ふくろももんがだまし 様

あの売国奴はとんでもない負の遺産を日本においていきましたね。しかし、約束したからには履行しなければなりません。せめて、村山・河野らの現在の資産と将来の収入の全てを没収し国外に追放させてやりたい。
2005-10-19 22:41:06 No.243933
情報

ANECDOTA  「中国四千年」の虚実http://homepage3.nifty.com/ryuota/china.htmlより

「中国四千年の歴史」と、よく言われる。「四大文明のうち、中国文明だけは現在まで続いている」という言い方がされることもある。これらの言い回しには、他の文明のように急な衰退や破壊にみまわれたり、文明の担い手が入れ替わったりすることなしに、漢族が四千年間ずっと中国文明を守り育ててきたのだ、というニュアンスが含まれている。王朝が交替し、ときに異民族が君臨することはあっても、それは支配層の話であって、「漢族の中国」という文明の基盤は不変だというイメージを多くの人が抱いている。

 本当にそうだろうか。

(中略)

結局のところ、「中国文明」で不変なものとしては、「漢字」ぐらいしか思いあたらない。もっとも、漢字の存在こそが、「中国文明」を悠久のものだとみせかけてきた要因なのかもしれない。しかし、日本人が漢字をつかっていることに如実に示されるように、文字はどの民族でも使うことができる「道具」にすぎないのだ。古代ローマの文字を今のイタリア人やフランス人が使っているからといって、ローマ文明が続いているとは誰も言わない。(以下略)


2005-10-22 23:49:58 No.245367
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)10月20日(木曜日)
     通巻 第1260号より

資源の宝庫=アフリカへ浸透する中国の欲深き魔手
   石油、ガス、レアメタル争奪はスーダンばかりではない。

嘗て欧米の植民地支配を受け、大いに搾取され、奴隷に売り飛ばされたりして呻吟の極にあったアフリカ諸国が、中国や日本に親しみを覚えるのは、ある意味では自然の成り行きである。
 大東亜戦争中、アメリカの対日参戦に反対したのが無名の、しかし無数の黒人だった歴史的事実を思い出す。

 しかし次の数字をみれば、驚きを越えた、一種狂気の、中国の対アフリカ援助の異常さを発見する。
 2000年から2004年までの僅か四年間に中国がアフリカ諸国に約束した開発は、200億ドルという天文学的金額に達するのだ。

 アフリカは「中国の経済植民地化」するのではないか、と米国議会で証言する専門家も出てきた。

 第一にアフリカの多くのくにぐにも経済的には民営化政策が早急に進捗しているが、そのビジネス・パートナーが中国というケースが圧倒的なのだ。

 第二に中国の製造業が、アフリカ市場のニーズに適応した製品、消費者物資を製造していること。
 第三に石油、ガス、レアメタルのほかに漁獲ビジネスにも深い関心を示している事実があげられる。従来、アフリカといえば、海岸線から沖合の油田開発と利権は欧米メジャーが、奥地の鉱物資源はヨーロッパ系金鉱企業が、漁業は買い付け拠点が日本の企業と相場は決まっていた。
 現実のアフリカは様変わり!

 
2005-10-22 23:51:00 No.245368
中国のアフリカとの関わりは意外と古い。
 最初の「医療隊」が派遣されたのは1964年である。これら「医療隊」は特別任務を帯びていた。
 赴任地はアルジェリアだったが、爾来じつに一万五千人の中国人医師が、47のアフリカ諸国へ。のべ35チーム、860人の「特殊医療チーム」は三年の任期で、現在も34ヶ国へ配置されている。
 「かれら」が、中国の深謀遠慮外交のキィ・パーソンたちである。なぜなら医者が当該国家の指導者と個人的な信頼関係を築き上げたからだ。

 一方で、鉄道、ハイウエィ、スポーツ・スタディアムを各地に建造した。
 1976年から着工したタンザニア鉄道は、中国が軍隊を一万人も送り込んで建設した世紀のプロジェクトとなった。
 だからアフリアでは中国への親しみが強く、また市場に溢れる雑貨、弱電、医療、スポーツ用品の大半は中国製だ。要するに工業先進国の製品は性能や値段ばかりではなく、アフリカの消費マーケットがそこまで成長していないためハイテク、デジタルの先端技術による新製品はまだ「お呼びではない」のである。

▲資源リッチのアフリカ諸国に武器を供与

 さて、むやみやたらと中国はアフリカ諸国全域にアプローチしているのではなく、そこには計算高い中国人の展開する外交が基礎にあり、「序列」「優先順位」がちゃんと存在する。
 資源リッチのくにぐにを優先するのは当然の論理的帰結であり、アンゴラ、ナイジェリア、スーダンの三国は特に重要。

 スーダン政府へ中国は一切の国際政治秩序を顧慮することなく、ジェット戦闘機34機を供与した。
スーダン政府に敵対する部族の虐殺に手を貸した武器商人は中国。欧米が中国を非難する所以である。

 国連がスーダンへの経済制裁、スーダン政府の人権抑圧を非難決議しようとすると議事進行を妨害するか、棄権するのが中国であり、ここでは国連の常連妨害者(それゆえに常任理事国でもあるのだが)として振る舞う。
 嘗てのソ連帝国とおなじパターンを中国が示しているのである。

 
2005-10-22 23:51:50 No.245370
スーダンから年間1500万噸の石油を輸入する中国は、現在同国内に四つの本格鉱区を稼働させている。
 この鉱区を守るために中国はPKOと称する軍隊を派遣している。

 軍事施設ばかりか軍人訓練に従事しているのも中国で、こうした軍事供与に擦り寄るのは各国の権力者。
カメルーン、赤道ギアナも中国の武器ほしさに猛烈に北京に接近している。
 米国議会報告書に依れば、アフリカ全体の武器のうち、実に10%が中国製だ。
 しかもエチオピアとエリトリアの内戦時、両方に武器を供与した。ま、イラン・イラク戦争(1980→1988)では、両方にシルクワームミサイルを供与しつづけたのも中国でしたから。


 ▲ツツ族 vs ツチ族の大虐殺に手を貸したのも北京だ

 中国は1998年から2000年の僅か三年間に一億ドルにもおよぶ武器を運送し、とりわけツツ族とツチ族の大虐殺では双方に中国が武器を供与した。

 「タンザニア経由の中国カーゴの一部は巧妙に偽装され、ブルンジ(ツツ族支配)に運ばれた」(AFP、95年5月3日)、また「13隻の中国船がダルエルサラムに入港したが、農業設備と書かれた荷物は武器であり、グレート湖周辺の紛争地域へ搬入された」(米国・海外発展研究所、98年五月報告書)

 ジンバブエの独裁者ムガベのもとへ12機のジェット戦闘機が供与され、軍用車両100両とともに中国がこの独裁者に与えた軍用品は二億ドルにも達する。
 「ムガベは中国への武器代金を国際条約で禁止されている象牙で支払った」(2005年7月28日米国下院議会証言)。

 こんな国が平和国家日本の首相が靖国神社を参拝したら「中国人の心を傷つけた」だとかなんとか喚いて非難しているのはポンチ絵の類いである。(転送終)
 

 
ふくろももんがだまし 2005-10-24 10:00:57 No.246006
産経新聞の社説より
【主張】遺棄化学兵器 今後も厳密な確認調査を

 旧日本軍が中国に遺棄したとされる化学兵器の推定埋設数が、当初の政府説明の「七十万発」ではなく、三十万−四十万発にとどまることが明らかになった。中国が主張する「二百万発」が科学的根拠を欠く誇大な数字であることが、改めて裏付けられた。

 下方修正された数字は、日本が三年前に埋設地の吉林省ハルバ嶺で行った磁気探査で判明した。この問題を担当する内閣府は「今春の国際会議で『三十万−四十万発』と発言した」と説明しているが、化学兵器禁止機関(OPCW)に早急に修正申告すべきだ。

 三十万−四十万発についても、すべてが旧日本軍の化学兵器と限らない。実際に掘ってみれば、化学兵器でない通常兵器が含まれていたり、旧ソ連軍や中国軍の化学兵器が見つかる可能性もある。厳密な確認調査が必要だ。

 日本は平成五年一月、化学兵器禁止条約に署名し、七年九月に批准した。その四年後に日中間で覚書が交わされ、日本が処理費用をすべて負担したうえ、将来の事故まで日本が補償することとされた。中国の言い分をほとんど受け入れた形だった。これには、宮沢喜一内閣の官房長官と村山富市内閣の外相を務めた河野洋平氏(現衆院議長)らが深くかかわっている。

 当初、政府内には、旧日本軍は化学兵器などを旧ソ連軍や中国軍に引き渡しており、「遺棄兵器」に当たらないとする見方があった。しかし、河野氏らは引き渡したことを証明した書類がないとして、中国に有利な化学兵器処理策を推進した。そのツケは次代の日本国民に回ってくる。

 このまま、中国の要求を受け入れた場合、日本の負担は一兆円を超えるといわれる。法外な額だ。すでに、発掘回収施設の設計を中国企業に委託したところ、中国の試算で建設費用が九百七十億円と二百億円も増えた。

 七月の参院外交防衛委員会では、中国人作業員に日本が支払っている賃金の一部が中国政府関係者に“ピンハネ”されている疑惑が指摘された。町村信孝外相は「向こうからつかみでドンと請求があって、それを全部払っているわけではない」と答えた。

 歴代内閣の対中迎合外交により、時すでに遅しの感もあるが、処理費用は厳正に算定されるべきだ。
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
2005-10-28 06:43:40 No.247699
兵頭二十八の放送形式より
http://sorceress.raindrop.jp/memo/dnmemo.cgi

『孫子』にはなぜ「宣伝篇」が無いか考えろ
2005/10/25(Tue) 04:33:18


 広範な分散と高速機動で敵の備えを撹乱し、敵がテンポラルに手薄になったところに敵より早く戦闘資源を集中していけば、局地的な数的優勢を利して我が軍が好きなことができる……というのは、19世紀のジョミニを「ポストWWI」に新解したフラーの所論でした。
 この「分散 - 集中」マヌーバーによるイニシアチブを、反日宣伝工作に応用しているのが、最近のシナでしょう。
 かれらの目下のターゲットは靖国神社境内にある遊就館のようです。

 遊就館は戦前からおのぼりさんが見物して楽しむ軍事アミューズメント博物館です。お客をよろこばせてナンボという施設です。お客の多くはどだいシナ人や朝鮮人が嫌いですし、1940年代のアメリカも大嫌いです。そういうお客がカネを払って見物するアミューズメント施設の内部のパネル展示にちかごろ「バカ右翼」っぽい文章がいっぱいだというので、反日工作員たちが内外一斉に騒ぎ出した。かつてのコミンテルン並に統制された命令指示っぷりです。
 それじゃあ日本人が抗議したら「南京大屠殺宣伝館」は展示内容を改めるのか? ありえないですね。
 靖国神社境内に巨大な電光掲示板があって、往来を通る一般人が一党独裁政府の宣伝をいやでも見せられる---というのとは別なのです。

 GHQによって政府が保護する別格官幣社ではなくされてからの靖国神社は、年間20億ともいわれる維持運営費用を独立採算で賄っていかなくちゃならないんですよ。この靖国神社を政府は資金面でまったく扶けていないのですから、口を出すことはできません。口を出すならそれなりのカネを出すべきで、そうでないのなら、「お参りさせていただく」ことができるだけでしょう。靖国神社には、好きな営業を展開する自由があります。(ただし明治天皇から引き継がれている儀式の場である以上、「かしこきあたり」からの注文には従う義務がありましょう。)

 
2005-10-28 06:47:48 No.247701
ところで日本の評論家の中にもそろそろ、この遊就館の展示についてコメントを発表する人士をチラホラと見受けるようになりました。あえて2ちゃん用語を使わせてもらいます。「もうね、アホかと。バカかと……」。

 この人たちは、欧米の新聞がこの問題をとりあげているから、それに反応して、コメントする気になっているわけです。
 いったい、欧米の新聞が独自の問題意識から、外からは分からない、また、日本語が読めなければ理解もできないパネル解説文にいちゃもんをつける気になるとでも思っているのでしょうか?
 欧米の新聞にそのような記事を書かせているのは、欧米に展開している無数のシナの工作員なのです。彼らが北京の大まかな、しかしタイムリーな指図に沿って、英文で様々なバリエーションの工夫をこらした「サンプル論説」をしたためては、各国のメディア編集者や三下記者に機動的に送りつけているから、何発かは奏功して、こんな記事が出ることになるのです。「分散 - 集中」のマヌーバーですよ。それを日本のメディアが即座に報じるのも、北京からの指示によるものなのです。昔のコミンテルンの真似ですよ。これにものの見事に翻弄されているということが分からないのですから、日本人は相変わらずおめでたい。

 さいわい小泉総理の側近にはシナの宣伝工作と戦う方法をかなり心得たつわものがいるらしくて、この前の総理参拝でも、「二礼二拍一礼」などの形式を明瞭に排除させ、内殿にも進ませず、文字通り「ポケット」からジャラ銭を放らせるところをしっかりTVカメラに撮らせ、そのかわり黙祷時間は長めにさせた。これでも非難してくる北京はますますキチガイなんだなと広く印象づけることができる、上手な作戦勝ちでした。(神道の参拝形式はほんらい自由なものです。何礼何拍だろうと、不潔な格好でなければ良いのです。)

 
2005-10-28 06:48:15 No.247702
アカの雑誌に寄稿した人はその時点でアカかといえばそんなことはない。遊就館の中に何があろうと、靖国神社に参拝する者の心の中とは無関係です。

 人の心の中まで独裁者が踏み込んで支配しようとするのが大昔からのシナ式であり朝鮮式の「反近代」政治でした。
 そんな不自由な特種アジア文明からの訣別を、一身の生命の保存よりも優先し、捨て石となって前進させたのが維新の「草莽」でした。つまりは日本では武士道がヘーゲルの「自由」を担保したと言えます。

 自由民主主義がほんとうに実現したら、大衆は「ラスト・マン」になる---とニーチェは警告しました。ところがシナ・朝鮮を見てください。自由民主主義がすこしも実現していないうちから、特定アジアには「ラスト・マン」しかいないのです。シナ人や朝鮮人の世界では、人としての歴史はとっくの昔に終わっているでしょう。独裁者が交代するたびに書き換えられる「歴史宣伝マニュアル」しかないということは、歴史そのものが無い、奴隷や家畜の博物誌しかないということでしょう。

 シナ人の人生とはすなわち宣伝政治とイコールですので、「プロパガンダの指南書」はあり得ません。成人するまでに厭でも自得できるものですから、需要はなかったのです。そのような指南書が先秦時代にも漢代にも唐代にもなかったという事実の重みを、近代日本人ならば自由に考えられるでしょう。 (転送終)

2005-11-06 12:40:45 No.250220
情報

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)10月26日(水曜日)
     通巻第1269号 より 


「支那」という言葉は、インドの仏教が中国に伝来するときに、経典の中にある中国を表す梵語 「チーナ・スターナ」を当時の中国人の僧が「支那」と漢字で当て字をしたことによります。 つまり「中国人」自身が自らを「支那(しな)」と呼んだ。我々が彼らを支那と呼んで悪びれることはないのです。 しかし日本では敗戦直後の1946年から支那を「中国」と呼ぶように外務省から通達が出されて、公務員は支那を使うことや公共電波での支那呼称は禁止されました。 過剰な自己規制を行なったのです。 因みに外務省は1945年11月頃まで「UNITED NATIONS」を「国連軍」と訳出していたのを同年12月以後「国際連合」と呼び替えています。(転送終)
2005-11-06 12:42:18 No.250221
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)10月29日(土曜日)貳
     通巻第1276号 臨時増刊号 より


中国で土地を失った農民が4000万人もいる!
   驚くべき数字が北京の内部資料で行き交っている

全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は、「全国で4000万人の農民が農地を失った状態」という驚くべき報告を密かに行った。10月26日のことだ。

過去15年間で工場道路などに転用された農地は2000万ヘクタール。
 「強制収容などで農地を失った農民の生活が立ちゆかなくなり、暴動をおこすのは、社会の安定を脅かす最大の要因」と警告したうえで、同常務委員会は、「農業への投資を増やす必要がある」としている。

また高度経済成長により、都市と農村部の貧富の差が巨大化している事実はあまねく世界に知られているが、教育、医療政策などでも、地元幹部が貧困層から搾取し、富裕層が節税減税になるという矛盾したシステムも顕著である事実が指摘されたという。
 
北京理工大学経済学部・胡星斗教授は「中国の都市と農村部の経済格差と東西部地域の経済格差とも世界最大である」として、続けた。「北京、上海などの大都市部の平均収入は、貴州などの貧困地域の12倍から16倍もある」。

また炭鉱労働者は劣悪な安全管理の炭坑で過酷な労働を強いられているが、炭鉱事故が後を絶たない。
毎年5000人から8000人が事故で死亡している。補償は殆どなされていない。
中国では、炭鉱の百万トンの生産量あたりの死亡者数は3人。ちなみに米国が0.03人、ポーランドや南アフリカは0.3人。中国の炭鉱労働者の死亡率は南アフリカの10倍、米国の100倍というおぞましき安全無視の実態も浮き彫りにされた。(以下略)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
YouTube 公式サイト正式オープン ベターライフ番組表 番組配信スケジュールはこちら チャンネル桜のあの人気番組がDVDに!!