「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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旧掲示板

狂といおうが賊といおうが

あきのり・T 2005-05-31 23:22:09 No.167336
勝海舟 氷川清話
「あてにもならない後世の歴史が、狂といおうが賊といおうが、そんなことはかまうものか。要するに処世の秘訣は【誠】の一字だ。」
「北条義時は、国家のためには、不忠の名を甘んじて受けた。すなわち自分の身を犠牲にして、国家のために尽くしたのだ。その苦心は、とても軽々たる少丈夫
にはわからない。頼山陽などは、まだ眼孔が小さいわい。おれも幕府瓦解のときには、せめて義時に笑われないようにと、幾度も心を引き締めたことがあったっけ。」
「正論 平成17年5月号 女性天皇の即位推進は皇室と日本国の弥栄に通ずるか」小堀 桂一郎先生
 小堀先生が、大鏡の「太政大臣 基経 昭宣公(もとつね)」のお話をなされてます。
 藤原基経が陽成天皇譲位にあたり、一旦臣籍に降下して皇位についた例はないとして、光孝天皇の即位を決断し臣籍にあった源融(とおる)の即位を拒みながら、光孝天皇の時代になり、今度は臣籍降下なされていた源定省(さだみ)後の宇多天皇の即位をすすめたことに…藤原基経を
「その遣り方は如何にも専横で恣意的に見える。然し、これが政治家の器量といふものではないであらうか。」となさっておられます。
 臣下に一度降下しながら皇位につかれた例があることで、現代の御皇室は男性の旧皇族のかたに復帰していただくことで伝統を守ることができるというわけです。もしこの前例がなかったとしたら、後世の歴史家は理念や原則をおそれ到底、臣籍降下したかたを皇位についていただくこと進めることは困難であったと思えます。
 日本人にとって悪とは何でしょうか?
藤原基経の専横と恣意?によって現代の私たちは一つの救済を得られることでしょう。 
 政治とはこのようなものであると思います。
 現在、日本の内憂外患のおり、今までの考え方で果たして解決できるでしょうか?

 狂なるもの・賊なるものは靖国の思想・現代の思想には合わないものでしょう。しかしながら現実の日本の歴史はそれで動いて来ました。そのことを失うことは、非常に危険であると思います。
 将来を見通し、よき方向に決断するにはどうしたものかと思います。
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