「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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GHQの日本占領支配は、騙し討ち線量支配だ

三保 平清 2005-08-13 12:07:47 No.206211
日本は米英を主敵とし、殆ど全世界を相手に戦い、そして破れた。日本は降伏するにあたって、天皇を中心とした「国体護持」が可能とふんで、苦渋の決断をしたのだ。ところが一旦占領政策が始まると、「ポツダム宣言」の受諾という形の降伏であったにもかかわらず、GHQは日本解体に着手した。これは「ポツダム宣言」の受諾という約束を踏みにじるものではないか。

●戦犯などという概念を捏造して、裁かれるべきでない大勢の人を勝手に裁いて、拘留し死に至らしめた。
●民主主義を植え付けるなどと言いながら、検閲をやり放題にやって、情報操作して間違った情報を押し付けた。
●日本国民が決定すべき事、それまでの憲法を一方的に破棄させ、GHQに都合のいい「マッカーサー法」を強引に新日本国憲法として、銃剣で強制した。
●罪無き大勢の人々を公職追放した。
●日本の皇室に影響力を行使した。
●日本国民の教育権を奪った。
●獄中から、左翼を解き放ち、政治の道具につかった。
●朝鮮戦争に、元軍人を勝手に使役した。

これらは「ポツダム宣言」受諾によって武器を置いた日本将兵と日本国への裏切りである。「騙し討ち占領」だ。
三保 平清 2005-08-13 12:09:26 No.206213
訂正 騙し討ち線量支配だ→騙し討ち占領支配だ
弟猫 2005-08-13 12:21:24 No.206221
ポツダム宣言に反するところを、GHQらの行為と条文との対比で教えて頂けると批判の質が上がると思うのです。よろしければお願いします。
三保 平清 2005-08-13 15:24:03 No.206309
    ポツダム宣言  

 吾等合衆國大統領、中華民國政府主席及「グレート、ブリテン」國總理大臣ハ吾等ノ數億ノ國民ヲ代表シ協議ノ上日本國ニ對シ今次ノ戰爭ヲ終結スルノ機會ヲ與フルコトニ意見一致セリ

 合衆國、英帝國及中華民國ノ巨大ナル陸、海、空軍ハ西方ヨリ自國ノ陸軍及空軍ニ依ル數倍ノ増強ヲ受ケ日本國ニ對シ最後的打撃ヲ加フルノ態勢ヲ整ヘタリ右軍事力ハ日本國ガ抵抗ヲ終止スルニ至ル迄同國ニ對シ戰爭ヲ遂行スルノ一切ノ聯合國ノ決意ニ依リ支持セラレ且鼓舞セラレ居ルモノナリ

 蹶起セル世界ノ自由ナル人民ノ力ニ對スル「ドイツ」國ノ無益且無意義ナル抵抗ノ結果ハ日本國國民ニ對スル先例ヲ極メテ明白ニ示スモノナリ現在日本國ニ對シ集結シツツアル力ハ抵抗スル「ナチス」ニ對シ適用セラレタル場合ニ於テ全「ドイツ」國人民ノ土地産業及生活様式ヲ必然的ニ荒廢ニ歸セシメタル力ニ比シ測リ知レザル程度ニ強大ナルモノナリ吾等ノ決意ニ支持セラルル吾等ノ軍事力ノ最高度ノ使用ハ日本國軍隊ノ不可避且完全ナル壊滅ヲ意味スベク又同様必然的ニ日本國本土ノ完全ナル破滅ヲ意味スベシ

 無分別ナル打算ニ依リ日本帝國ヲ滅亡ノ淵ニ陥レタル我儘ナル軍國主義的助言者ニ依リ日本國ガ引續キ統御セラルベキカ又ハ理性ノ經路ヲ日本國ガ履ムベキカヲ日本國ガ決定スベキ時期ハ到來セリ

 吾等ノ條件ハ左ノ如シ
吾等ハ右條件ヨリ離脱スルコトナカルベシ右ニ代ル條件存在セズ吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ズ

 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐サラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ
     (つづく)
      
三保 平清 2005-08-13 15:25:35 No.206310
       (つづき)

 右ノ如キ新秩序ガ建設セラレ且日本國ノ戰爭遂行能力ガ破砕セラレタルコトノ確證アルニ至ル迄ハ聯合國ノ指定スベキ日本國領域内ノ諸地點ハ吾等ノ茲ニ指示スル基本的目的ノ達成ヲ確保スル為占領セラルベシ

 「カイロ」宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ

 日本國軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復歸シ平和的且生産的ノ生活ヲ營ムノ機會ヲ得シメラルベシ

 吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ國民トシテ滅亡セシメントスルノ意圖ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戰爭犯罪人ニ對シテハ嚴重ナル処罰ヲ加ヘラルベシ日本國政府ハ日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ
十一
 日本國ハ其ノ經濟ヲ支持シ且公正ナル實物賠償ノ取立ヲ可能ナラシムルガ如キ産業ヲ維持スルコトヲ許サルベシ但シ日本國ヲシテ戰爭ノ為再軍備ヲ為スコトヲ得シムルガ如キ産業ハ此ノ限ニ在ラズ右目的ノ爲原料ノ入手(其ノ支配トハ之ヲ區別ス)ヲ許可サルベシ日本國ハ將來世界貿易関係ヘノ參加ヲ許サルベシ
十二
 前記諸目的ガ達成セラレ且日本國國民ノ自由ニ表明セル意思ニ從いヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府ガ樹立セラルルニ於テハ聯合國ノ占領軍ハ直ニ日本國ヨリ撤収セラルベシ
十三
 吾等ハ日本國政府ガ直ニ全日本國軍隊ノ無條件降伏ヲ宣言シ且右行動ニ於ケル同政府ニ對ノ誠意ニ付適當且充分ナル保障ヲ提供センコトヲ同政府ニ對シ要求ス右以外ノ日本國ノ選択ハ迅速且完全ナル壊滅アルノミトス
     以上

三保 平清 2005-08-13 15:30:46 No.206314
戦争犯罪人の指定による日本人捕虜への行為は完全に第九条への違反である。第一戦争犯罪人とは何かの定義が出鱈目である。そしてそれをどうして戦勝国が一方的に指定出来るのか。

十 吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ國民トシテ滅亡セシメントスルノ意圖ヲ有スルモノニ非ザルモ・・
◆ならばどうして、上記の各行為をGHQは日本に行った。やった事は明らかに日本の破壊であった。
更にこれにソ連までもが、加わろうとしていた。カイロ会談で、どんな取引が行われようと、日本国に一切の責任も義務もない。千島、南樺太は何故ソ連が占拠した。どこにソ連領とすると書いてある。

銃をおいて軍隊を離れた人間を、公職追放したのは、何条によって許される行為なのか。

▲十三 吾等ハ日本國政府ガ直ニ全日本國軍隊ノ無條件降伏ヲ宣言シ且右行動ニ於ケル同政府ニ對ノ誠意ニ付適當且充分ナル保障ヲ提供センコトヲ同政府ニ對シ要求ス
◆日本政府はGHQに、手足を縛られ、「適當且充分ナル保障」など不可能だった。戦争犯罪人の処刑の実行さえ拒めなかった。
「無責任ナル軍國主義」とは具体的になにをさすのか。日本の軍隊なのか。戦勝国の軍隊は、植民地を維持していた。これは「無責任ナル軍國主義」とはどう違うのか。
弟猫 2005-08-13 17:44:22 No.206361
想定内ですが、戦前の文章は読みにくいですねえ。
さて、戦犯に対する処遇については、十条に厳罰に処しますよと書いてありますし、八条にカイロ宣言の履行も求めてます。
公職追放は6条及び、10条に起因するものと思われます。
>適當且充分ナル保障
要するに、憲法は当分変えちゃだめだよって趣旨に(結果として)なったのだと思いますが、適當がより重くとるのだとしたら、保障も不可能ではないと思います。
三保 平清 2005-08-13 19:45:19 No.206421
    弟猫様
こんな辺鄙なあばら屋へ、二度もお尋ね頂き恐縮の極みです。私の好みではないのですが、別文をご紹介いたします。今更どうという事もないでしょうが。ウイキペディアの複写です。

ポツダム宣言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
調印する重光葵
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調印する重光葵

ポツダム宣言(ポツダムせんげん、THE POTSDAM PROCLAMATION)は、1945年7月26日の「ポツダム会談」において、日本に対して発した十三条から成る降伏勧告の宣言である。宣言を発した各国の名をとって「米、英、華三国宣言」ともいう。1945年8月10日、日本はこの宣言の受け入れを連合国側へ伝達。9月2日、東京湾内に停泊する米戦艦ミズーリの甲板で日本国全権の重光葵が連合国への降伏文書に調印した。
目次
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* 1 ポツダム宣言の経緯
* 2 ポツダム宣言の概要
* 3 影響
* 4 関連項目
* 5 外部リンク

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ポツダム宣言の経緯

この会談の席上で、アメリカ合衆国大統領ハリー・S・トルーマンに原子爆弾の製造が伝えられたと言われており、このことでソ連が対日参戦の条件として主張していた北海道分割統治論を押し込めたと言われている。

会談に加わっていたソ連は、日本に対して中立の立場をとっていたため、宣言に加わらず、アメリカ合衆国、英国、中華民国の3カ国首脳の共同声明として発表された。

ソ連が宣言の具体的内容を知ったのは公表後であったためスターリンは激怒したと言う。8月8日にソ連が対日宣戦布告してから宣言に加わった。
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     (つづく)
      
三保 平清 2005-08-13 19:57:07 No.206426
(つづき)

ポツダム宣言の概要

宣言の骨子は下記のとおりである。

* 日本国軍(注:政府ではない)の無条件降伏、及び日本国政府によるその保障(十三条)
* 領土を本州、北海道、九州、四国及び諸小島に限定(八条)
* 戦争犯罪人の処罰(十条)
* 日本を世界征服へと導いた勢力の除去(六条)
* 日本軍は朝鮮半島および台湾から直ちに撤退する

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影響

ポツダム宣言を受けて、日本政府の内部で激しい議論が起こった。争点になったのは、天皇制維持(国体護持)について言及されていなかったことであった。また、当時元首相の近衛文麿を天皇の特使としてソ連に派遣して和平の仲介を取って貰うという構想が進められており(ソ連は受ける気はなかったものの、米英と協議してソ連の宣戦布告まで日本側の申し出を放置する事に決定していた)、そのソ連政府の返事を待ってからでも遅くはないという見方もあり、結局、日本はポツダム宣言の黙殺を決めた。7月27日にポツダム宣言の存在を論評なしに公表した。7月28日に読売新聞で「笑止、対日降伏條件」、毎日新聞で「笑止!米英蒋共同宣言、自惚れを撃破せん、聖戰飽くまで完遂」「白昼夢 錯覚を露呈」などと報道された。鈴木貫太郎首相は7月28日に記者会見し「共同聲明はカイロ會談の焼直しと思ふ、政府としては重大な価値あるものとは認めず黙殺し、斷固戰争完遂に邁進する」(毎日新聞、昭和20年(1945年)7月29日)と述べ、翌日朝日新聞で「政府は黙殺」などと報道された。この「黙殺」は日本の同盟通信社により「ignore it entirely(全面的に無視)」と翻訳され、またロイターとAP通信では「Reject(拒否)」と訳され報道された。
      (つづく)
       
      
三保 平清 2005-08-13 20:15:36 No.206433
      (つづき)
天皇制に関し、国務次官グルーと陸軍長官スティムソンによる起草段階では天皇制維持の条項が含まれていたが、当時はアメリカ政府内でもその是非について見解が定まっておらず、最終案では削除されていた。当然ながら、当時の両陣営とも、こうした相手側の内部事情を察することはなかった。

8月6日に広島、3日後8月9日には長崎へと原爆が投下され、同日日ソ中立条約を結んでいたソ連が突如満州に侵攻したことに衝撃を受けた日本政府は、8月9日の御前会議で「国体の護持」を条件に受諾を決定し、10日に連合国に伝達した。翌日返答したアメリカは、「日本の政体は日本国民が自由に表明する意思のもとに決定される」「降伏の時より、天皇および日本政府の国家統治の権限は連合軍最高司令官に従属する(subject to)」と宣言の内容を繰り返してきた。"subject to"の訳について「制限の下におかれる」とする外務省と「隷属する」とする軍部の間の対立があったが、国体がどうなるか曖昧なまま、日本は14日の御前会議であらためて宣言受諾を決定した。15日正午、玉音放送(天皇の声を「玉音」と言った)により、日本国民と陸海軍に降伏が伝えられた。
     
日本側から見れば、何故中立国であるはずのソ連が裏で暗躍出来るのか。そして「ヤルタ会談」などという日本の預かり知らぬところで、裏取引が行われている。これに日本は一切の関与もなければ、当然その義務もない。その「ヤルタ会談」が下敷きとなって、「ポツダム宣言」は作成された。

そしてその後のGHQFはこれを基本にして、日本解体をその基本方針とした。詳細は前述の如くである。敗戦後ならいざ知らず、現在の日本にこんな「インチキ文書」に支配されなければならない、いわれはない。

戦犯は「トルーマン」であり、「カーチス・ルメー」だ。「本間中将」は無罪だ。
いさなぎ わかひと 2005-08-14 02:13:09 No.206611
全く持って、その通りである。
これが歴史の教科書である。
原爆投下後のスターリン・モロトフの行動を見ればより明かになる。読売新聞によると、ソ連が位の一番に視察している。できすぎである。
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