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★道路公団民営化したが西日本会社(大阪)は大丈夫か?

大阪に経営を任せて大丈夫? 2005-10-08 09:18:16 No.238361
道路公団が民営化され45年間で40兆円もの借金を返すらしいが、まず単年度の黒字化ができるのだろうか? 毎年赤字なら借金は増えるばかりです。「旧JH時代のSAなどの売り上げは三千五百億円。新会社ではホテルや物流施設を導入し、十年後に三倍にしたい」と言っているが田舎の道路でSAの売り上げが三倍になるとは思えません。
東日本は、東北や北海道など大赤字路線を抱えていますが首都圏の利益でカバーできるでしょう。西日本は九州や中国の赤字路線の上に、3本の瀬戸大橋連絡橋という巨大な赤字路線もいずれ統合されます。
中日本は、北陸地方の赤字路線はありますが、東名名神というドル箱があるので唯一黒字化できるかもしれません。中日本は、他社の半分の営業距離でも売り上げは同程度ですから利益率はいいようですし、いつも混んでいる東名名神のSAやホテル事業も拡大しやすいと思います。
無駄使いが多く利権をみんなで分けしまう大阪に本社を置く西日本会社がまた足を引っ張りそうです。また大阪のために国税を投入する予感がします。大阪で要らない高速を作っていたらすぐに止めさせるようにしましょう。

・東日本高速道路株式会社
営業距離 3,350km 、売り上げ7,200億円 

・中日本高速道路株式会社
営業距離 1,673Km  、売り上げ6,400億円

・西日本高速道路株式会社
営業距離 3,250Km 、 売り上げ6,900億円


みなとや  2005-10-15 15:51:01 No.241806
道路公団民営化 大阪に経営を任せて大丈夫?
2005-10-08 09:18:16  No.238361

スレ主さんも十分勉強をしてほしいと思います。
道路公団は国の財投資金を湯水のように使って道路
を次々と造って膨大な借金を残した。それが何故大阪
と関係が有りますか。

>無駄使いが多く利権をみんなで分けしまう大阪に本社
>を置く西日本会社がまた足を引っ張りそうです。また
>大阪のために国税を投入する予感がします。大阪で要
>らない高速を作っていたらすぐに止めさせるようにし
>ましょう。


和魂洋才 2005-10-15 16:57:24 No.241827
>みなとやさん
小野寺光一氏の反論を貼ります。
放談天国 BY SHIGEZO69というブログで、私が批判されていたので反論したい。

放談天国 BY SHIGEZO69
国際評論家小野寺光一の大嘘を暴く!!

小野寺注)あとでわかるが、大嘘と彼が主張しているのは、JHの財務諸表上の誤解によるものである。

放談天国SHIGEZO69より

「日本道路公団改革という詐欺について」

偶然に「天気良好!」と言うブログにこの「日本道路公団改革という詐欺について」と言うメルマガの記事が転載されていたのを見つけ、興味深く読ませて頂いた。
日本道路公団は3年連続黒字で、それどころか無料開放のための資金を12兆円以上も積み立てている健全企業で、民営化する必要は全く無い、とするこの記事を見たときはぶっ飛んだ。
更には自信満々とばかりに日本道路公団の損益計算書と貸借対照表のページまで案内してくれて、解説してくれるありがたさ。
小野寺注)どうもこのSHIGEZO69という
筆者は、「自身満々とばかりに」とか「ありがたさ」とかいう嫌味の表現が多い。

SHIGEZO69
しかも、そこに書いてある数字を一つ一つ説明しながら、いかに日本道路公団が儲かっているかを解説してくれた。
なるほどね〜、そうだったのかあ。
日本道路公団を民営化する必要なんか無いんだあ。
と、多くの人が思ったことだと思う。
そして、ここまで丁寧に一つ一つ数字を出されて解説されれば、わざわざ自分から日本道路公団の小難しい財務諸表を見ようなんて人間は余りいないだろう。

小野寺注)なるべく見れるように配慮したが、この筆者は、日本道路公団側が、わかりやすく表現している部分を彼は読み間違えており、はなはだ遺憾である。

和魂洋才 2005-10-15 17:10:34 No.241833
SHIGEZO69
結論から言うとこのメルマガの論拠となっている部分は全くの大嘘なのである。
最大の問題箇所はここだ。

小野寺注)彼は誤解から、私の言っている点が「大嘘だ」と主張しているので、以下、検証してみたい。

以下引用
<一斉無料開放のための積立金>
ところで、この「償還準備金繰り入れとはなんじゃい?」
と思う人がいるでしょう。これは、実は、「償還=一斉無料開放」のことなんです。
つまり、わかりやすく言い換えれば、「経常費用(一斉無料開放のための積立金に繰り入れするお金を除く)を見ると、9,955億円になりました」と書いているわけです。
つまり今現在、「収益が2兆円、費用は、9,955億円、将来一斉無料開放するための積立金は、大体1兆円ありましたので積み立てました。」と平成15年度は言っ
ているわけです。
(中略)
和魂洋才 2005-10-15 17:19:07 No.241837
<一斉無料開放に必要な費用>
なんで、一斉無料開放のための積立金が「費用」の部に入るの?という疑問が出るでしょうが、これは、一斉無料開放実現のために「必要な」費用であるという
考えからです。
(中略)
そう、現在、「日本道路公団が赤字だ」というのは猪瀬直樹の大嘘である。
そして、今まで、その無料開放のためのお金はどれだけたまっているのか?
というと、9ページの負債および資本の部に「償還準備金」とある。平成15年度を見ると、124,494とある。これは、「12兆4,494億円のこと」である。つまり、一斉無料開放のために、すでに12兆円もためているのだ。

SHIGEZO69)
で、実際にこの日本道路公団の財務諸表の解説を読んでみよう。
PDFファイルの1ページ目1.(5)を見ると

償還準備金繰入は(中略)道路の建設に投下した借入金の返済に充てられました。

借入金の返済?積立金じゃないの?と言う話になる。

小野寺注)これは、日本道路公団がわかりやすく表示しているだけのことである。
つまり、近藤総裁になってから、「わかりやすく表現せよ」と言われているのではないだろうか?と思う。というのも、以前の藤井総裁のときの、JHの財務諸表
はもっとわかりにくく書いてあったからだ。
「借入金の返済に充てられました」というのは事務処理上、借入金の返済に充てるお金にしたという意味である。そう表現するとわかりやすいからである。
つまり、彼が主張しているのは、借入金の返済に充てられましたという「過去形」だから、借金の返済に充てられたはずであり、私のいう、将来一斉無料開放のための積立金というのはおかしいというわけだ。
私の言っていることは間違いではない。
間単にいえば、将来一斉無料開放のために、積み立てて、高速道路の借金返済を一斉無料解放のときに、帳簿上、一挙に相殺するのだ。

和魂洋才 2005-10-15 17:21:21 No.241838
だから私の言っていることは間違いではない。彼は、積立金とすると、何か余剰金のように感じるのか、または、その積立金を積み重ねて、一斉無料開放のときの借金返済を一括して、帳簿上、行うというのを知らないのだと思う。
実際には、高速道路は、最初に100%の建設費を、低金利で借金をして、それで高速道路を建設する。
その高速道路を利用した人の通行料で、返済するという形式である。
彼が間違えているのは、その仕組みを知らないからだと思う。
つまり、高速道路を全国規模で建設していって、おそらくすべて創ったら50兆円ぐらいになるだろう。それとは、別に、毎年の黒字分約1兆円を積み立てていって償還準備金(=一斉無料開放のための準備金)としてプールしていく。すでに13兆円ある。つまり道路資産が50兆円になったときに、その償還準備金も
同じ額つまり50兆円にまで積みあがったときに、日本道路公団は、「解散」をして、その50兆円まで積みあがった償還準備金(一斉無料開放のための準備金)と、高速道路の借入金分を帳簿処理上、相殺をするのだ。そして高速道路網は国にお返しし、日本全国一斉無料開放するというわけだ。
和魂洋才 2005-10-15 17:24:48 No.241840
SHIGEZO69

それで実際にこの償還準備金について調べると恐るべき大嘘が分かる。

小野寺注)何が恐るべき大嘘なのか?このSHIGEZO69という人物のやっていることは私に対する名誉毀損罪である。無理解によるものだ。
SHIGEZO69
この償還準備金方式について解説した日本道路公団のwebページには「借入金の
償還に充てられる各年度の収支差を『償還準備金繰入』として費用の部に計上
し、その累計額を『償還準備金』として負債の部に計上する方式」と借金返済
のために消えていった金であると言うことがしっかりと書かれている。

小野寺注)借金返済のために「消えていった」とはどこにもかかれていない。
つまり
借金返済のために将来使われるので「借入金の償還に充てられる」と書いてある
のだ。
かれはおそらく、普通の企業の場合と勘違いしているのではないだろうか?
高速道路の場合、借金をして高速道路をつくるのが最初に来る。つまり借金をする目的は高速道路を建設するためであり、「借入金の償還」という言葉は、高速
道路を建設するために5年ものの道路債券を発行して、借り替えていく(つまりその道路建設費用と、道路の通行料と見合うように、約30年の償還期間というのがあるらしい)つまり、5年ものの道路債券を何回も借り替えるわけだ。
SHIGEZO69
そして、借金が完済された時点でこの償還準備金と言う科目は貸借対照表の中から消えてしまう、と言うこともしっかりと書かれている。
小野寺注)借金が完済というのは、前提として、全国の高速道路網が完成したあとに、それで、借金を完済する時点が到来するという意味である。そしてそのときに償還準備金という「一斉無料開放のための積み立て金」という科目は、一挙に負債と相殺するため、貸借対照表から消えるのだ。

和魂洋才 2005-10-15 17:28:28 No.241841
SHIGEZO69
そう、決してこれは無料開放のための積立金などでは無いのである。
小野寺注)何を言っているのか?償還準備金というのは、一斉無料開放のためのお金である。
SHIGEZO69
「積立金」と言う言葉に惑わされやすいが、これは数字上、借入金の返済額を「積立」するだけのもので、現金が存在する訳では決して無い。
そもそもはこの「償還=一斉無料開放」ではなく、「償還=借金の返済」なのである。小野寺注)
ここでも彼の無理解度が出ている。償還=借金の完済=一斉無料開放のことなのである。
なぜかというと最初は借金100%で高速道路を建設し、それが、全国高速道路網が完成したときに、「一斉無料開放」するために、帳簿上で、一挙に借入金と、償還準備金を相殺して両方ともゼロにするからである。
逆にいえば、全国の高速道路網ができるまでは、高速道路は完成していないという立場をとるわけだが。

和魂洋才 2005-10-15 17:32:33 No.241842
SHIGEZO69
○ 彼は「現在、『日本道路公団が赤字だ』というのは猪瀬直樹の大嘘である。」と語っているが「『一斉無料開放のために、すでに12兆円もためている』とい
うのは小野寺の大嘘である。」と断言できる。
○小野寺注)勝手に大嘘だと断言するな。大嘘などではない。一斉無料開放のために12兆円もためているというのは本当である。逆に言えばそんな浅はかな理解の程度だから猪瀬にだまされるのだ。
○ そして最終的にはやはりあれだけの規模の道路網を維持していくためにはそれ相応の維持費が必要だ、と言う話になるのである。
もちろん、積み立てていたはずの、ためていたはずのお金は無料開放された段階では全て借金返済に消えているから維持費の出所は存在しない。
○ 小野寺注)彼は、通常の会社でいう、借入金の返済と勘違いしているらしい。
彼は無邪気に思っているらしいが、猪瀬は、この維持費のことを出して、「永久に有料化」しようとしている。
○ 仮に、全国の高速道路網ができて一斉無料開放していたら、景気はかなりよくなっているはずだから、その分、税収は増えていただろう。
○ 維持費については、税金から出せばいいという話になっていただろう。
和魂洋才 2005-10-15 17:36:01 No.241843

SHIGEZO69
「講釈師、見てきたような嘘を付き」との川柳があるが、この小野寺光一と言う男は実際に自分で資料を見ておきながら、国民を煽動する目的で嘘を付き、騙したのである。
○ 小野寺注)何を言っているのだ。無理解もいいところだ。「講釈師、見てきたようなうそをつき」とは猪瀬のことではないか?資料を見ておきながら、国民を煽動する目的でうそをつき、というのは猪瀬のやっていることである。私はそのうそを暴くほうである。

和魂洋才 2005-10-15 17:39:44 No.241845
SHIGEZO69
彼はユダヤ資本へ日本の大切な資産を売り飛ばすために猪瀬と竹中が国民に嘘を付いている、と話している。しかし、現実はこの小野寺光一と言う男がユダヤ陰謀論を流布するために大嘘を撒き散らしているのだ!!
○ 小野寺注)私は別に、ユダヤ人べっ視ではない、ただ、実際に、詳細に調査してみると、猪瀬の論文はうそばかり書いてあり、竹中も、うそばかり書いている。そして背後にはいわゆるリップルウッドや、リーマンブラザース、ゴールドマンサックス、JPモルガンなどの企業がつながっている。これは、結果的に、すべてユダヤ系といわれる企業である。
栗本慎一郎氏は、小泉の巨漢の側近のことを「国際金融資金資本という悪魔に魂を売った」と表現しているし、増田敏男氏も竹中は米国の2重スパイと言っている。
つまり、調査を専門にしている人たちは、みな、似通った認識に達しているといえる。
私は、「なんでもかんでも陰謀」論者ではなく、実際に調査してみた結果、「陰謀が存在している」という立場である。なぜか?わたしは、この小泉政権が嘘をついていることをしっているからだ。あと、独自の調査網をもっている。
和魂洋才 2005-10-15 17:41:56 No.241846
SHIGEZO69
「天気良好!」には8月29日の時点で「私自身まだ検証しておりません」と書いてあるので、いずれは検証するつもりだったのだろう。
フォローアップ投稿が無いところを見ると、まだ検証していないのか、検証したが余りに馬鹿らしくて書くのを止めたかどちらかだと思う。
小野寺注)勝手に馬鹿らしいと書くな。もしわからないなら、JHに電話してみて聞いてみればいいだろう。

SHIGEZO69
余計なお節介だとは思うが、この小野寺光一の欺瞞に満ちた姿勢は許しがたいので、今回のエントリーを書かせて頂いた。

小野寺注)別にかまわないが、自分の無理解さを棚にあげて、「欺瞞にみちた」というのは、おかしい。私は欺瞞を暴いているほうである。
本当に余計なおせっかいである。

和魂洋才 2005-10-15 17:44:04 No.241847
SHIGEZO69
(注)
2.この小野寺光一と言う男をGoogleで検索していたところ、なぜか眞鍋かをりのブログがヒット。
トラックバックを送っていたのだが、古田の2,000本安打の話と、日本人の国家資産を国際金融財閥の政権から守る話がどう関係あるのか非常に興味がある。

小野寺注)別に古田の2000本安打とは何の関係もない。だれか読者が、貼り付けをしてくれたらしく、私も真鍋かおりさんのブログを見てみただけのこと
である。最近少しファンになってしまったが。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html


みなとや  2005-10-15 18:02:49 No.241854
和魂洋才さん

あまり説得力はありません。ただ感情的になっている
だけのように見えます。

道路通行料収入は黒字なのは当たり前で、建設費の
ために借り入れた債券を次々と発行して返済が
追いつかないのに、更に新線k建設のために債券
を発行して繰り返すことで膨大な借金が発生した。

それらの債務を肩代わりするために独立行政法人が
つくられて、道路会社四社が連帯して債務を通行料
収入から返済していくというパターンに民営化の
為の法律をつくったか、ということはわかってない。

国税以外の政府の管理する資金の財政投融資資金
(郵貯・簡易保険)から債券を発行して使うという
ことで国民の知らないうちに莫大な道路建設となった。
道路族議員によって利用度の少ない道路も多々あります。

>和魂洋才さん

>国際評論家小野寺光一の大嘘を暴く!!

この大嘘発言に腹が立つというのは不思議です。

和魂洋才 2005-10-15 18:15:11 No.241857
読者からの質問
Tさん(男性)から
<100円をかせぐために41円必要。つまり黒字>>
(6)> 営業中高速道路の収支率(100円の収入を得るために必要なお金)は
41とな> りました。> と書いてありますね。これは、100円の収入を得るために41円かかるということ> 。> つまり> 黒字で健全ですというわけです。>

Tさんからの質問

この費用(100円の収入を得るために必要なお金)には債務の返済も入っているのでしょうか。
Ø通常の企業で言う粗利益が59%になると思いますが、もしそうなら超優良企業ですね。しかし償還積立金を費用にいれるとは、不自然な感じがする。会計法上の問題はないのですか。赤字に見せたいでしょうか。民主党の皆さんはこれを知っているだろうに、なぜ???

小野寺回答

高速道路の建設費用に対する債務の返済は入っていません。通常の会社の場合の債務というのは、会社を運営していく上で出てくる経費としての負債があることがありますが、(つまりマイナスのイメージの負債)日本道路公団の場合は、高速道路そのものをつくるための負債ですので、「建設投資」をする際に生じる負債です。(つまりプラスイメージの負債)
お金を借りて、それの金利分よりも、借りて何か事業を行う方が会社にとってプラスである場合、どの会社もお金を借りるでしょう。これは「投資活動をする際の負債」でありよいことです。
おそらく公団のままであれば、超優良企業です。(ずっと黒字であり、全国すべての高速道路は建設できたでしょうし、一斉無料開放はできたはずです。))
ただ、最初に借入金をして高速道路を土地買収代も含めて行うため、その借金は返す必要があるため、償還準備金繰り入れ金はそれに必要な「費用扱い」になります。


和魂洋才 2005-10-15 18:19:22 No.241858
会計法上では、一般の株式会社の目的は、あくまで「利益を得るため」であり、特殊法人の目的は「利益を得るため」ではありません。
日本道路公団の目的は、「日本をネットワークする高速道路を完成させ、全国高速道路網を完成後は、一斉無料開放する」ということです。
つまり目的が違うので、一般の株式会社が、利益を費用にすることはおかしいけど、日本道路公団は、「将来、一斉無料開放するためにその利益分は、管理運営費を除いて、すべて償還準備金にすること」となっている。
変に利益表示してしまえば、使われてしまうでしょう。
つまり最初に借金を低金利でして、高速道路を作るわけですが、その最初の前提を忘れて、その金を何とか自分のものにしたい猪瀬のようなものが現れることを見越していたのでしょう。
民主党は、知っている議員もいれば知らない議員もいるでしょう。

和魂洋才 2005-10-15 18:23:16 No.241860
質問Tさんから

Ø 負債の部は、42兆7,617億円。一見、負債が大きいと思うかもしれま> せんが、
> この負債の部に、将来の一斉無料開放のためのお金(償還準備金という)
> が13兆5,961億円と含まれています。
>
> 実は、毎年の黒字分の一兆円あまりが、もう13兆円もたまっています。
> ところが、これは、将来、全国の高速道路網が、完成して、「一斉無料開放する」> ときに、日本道路公団は解散して、その、一斉無料開放のための積立金は> 国に返し、全国の高速道路網も国に返すという取り決めになっていました。
> だから、将来、国に返すという意味で負債に入っているのです。

Tさんからの質問
Ø 返済の為の積み立てが負債になるというのは、一般の会社でも許されるのでしょうか。今度税理士に聞いてみますが。

和魂洋才 2005-10-15 18:24:51 No.241861
小野寺回答

一般の会社では、ゴーイングコンサーン  つまり永続することを前提としています。日本道路公団は、全国高速道路網ができたら、解散することが前提です。
そもそも成り立ちが違うのです。
一般の会社の場合、返済のための積立金が、負債になるということはありえないと思います。

あくまで日本道路公団は、返済のための積立金は、絶対に当初の投資額を返済するのに必要なものなので、負債にはいります。
負債というのは、将来、支払いを要するもの、という意味もありますし、
そういう意味から「負債」にはいるというわけです。
猪瀬の目的は、国民に合法的に「一斉無料開放」をあきらめさせて民営化して外資のものにして、100億円をはるかに超えるコミッションをもらうという点にあります。国民は知らずに永久有料化されただけという結果になるでしょう。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
和魂洋才 2005-10-15 18:36:02 No.241866

<高速道路料金は5倍になる>

民営化されたら、料金設定は自由です。諸外国の例(外資にとられた例)では、みんな料金が5倍か
ら10倍になっているのを
あなたは知っていますか?
諸外国でも、民営化の時にはスローガンとして「競争によって値段が下がるはずだ」と言われて、油断した国民は、あとで、泣きをみました。カリフォルニアの電力なんて自由かしたら、30倍の料金になっていて、すこしでも高いと文句を言うとわざと「大停電」をしかけるんだからすごいですね。

<一斉無料開放のための13兆円はすでにある>
http://www.jhnet.go.jp/press/rel/2005/08/12b/pdfs/01.pdf
12)道路の建設に投下した借入金の返済に充てた額の累計である償還準備金は、13兆5,961億円と前年度に比べ1兆1,467億円の増加となりました。
ここでも、「借入金の返済に充てた」とありますが、これはわかりやすく書いてあるもので、事務処理上、そうしたという意味です。実際には積立金として、そ
の残高が13兆5,961億円もありますということです。
もっとも、猪瀬と小泉の巨漢の側近が指導する「高速道路を外資に売却するための民営化」によって、この13兆円あまりは、一斉無料開放には使われず、株主のロッ○フェラーさんのものになってしまい、日本人はまただまされるというわけです。民営化は永久に有料化のことですから。
実は猪瀬が「永久有料化」を文言として入れてくれと動いていたこともあなたは知らないはずです。
http://www.jhnet.go.jp/press/rel/2005/08/12b/pdfs/01.pdf
和魂洋才 2005-10-15 18:39:22 No.241869
○ 貸借対照表
資 産 の 部
(7)資産合計は、45兆865億円と前年度に比べ1兆2,812億円の増加となりました。そのうち、固定資産が44兆2,493億円と全体の約98%を占めております。
貸借対象表を見ると、資産の部は、45兆865億円。
(10)負債合計は、42兆7,617億円と前年度に比べ1兆2,797億円の増加となりました。
負債の部は、42兆7,617億円。一見、負債が大きいと思うかもしれませんが、この負債の部に、将来の一斉無料開放のためのお金(償還準備金という)
が13兆5,961億円と含まれています。
実は、毎年の黒字分の一兆円あまりが、もう13兆円もたまっています。
ところが、これは、将来、全国の高速道路網が、完成して、「一斉無料開放する」ときに、日本道路公団は解散して、その、一斉無料開放のための積立金は国に返し、全国の高速道路網も国に返すという取り決めになっていました。
だから、将来、国に返すという意味で負債に入っているのです。
(10)負債合計は、42兆7,617億円と前年度に比べ1兆2,797億円の増加となりました。
という文章を見て、猪瀬は、「また負債が増えた」だから赤字のたれながしで国鉄なんだ」とよくうそを言っています。
和魂洋才 2005-10-15 18:41:20 No.241871
ところが、この負債というのは、1兆1,467億円分については、黒字分が、「負債」として表示してあるだけなのです。だから、ここでも素人をだます猪瀬のテクニックが発揮されています。
<民営化して郵貯も民営化して、破綻する>
民営化して、郵貯も民営化したら、どうなるか知っていますか?
そう、破綻してしまい、国民の税金で処理することになるのです。

<ハンメルンの笛吹きが小泉>

つまり、今のままでは、いけないと思わされている国民は、
ハンメルンの笛吹きに導かれて、
がけっぷちまで来ているというのが真相です。

(注)この「道路公団改革という詐欺の真相」については、一部、無理解なブログ製作者が私を批判しているサイトを作っているのをみかけましたが、次回は、この批判サイトの言い分が「なぜ、間違っているのか」を検証してみたいと思います。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
みなとや  2005-10-15 19:01:43 No.241877

> 実は、毎年の黒字分の一兆円あまりが、もう13兆
>円もたまっています。

積み立てをするということは、余剰金からできても
借金がありながら積立をするという矛盾は説明つかぬ。

>会計法上では、一般の株式会社の目的は、あくまで
>「利益を得るため」であり、特殊法人の目的は「利益
>を得るため」ではありません。

妙な屁理屈を並べる。返済金のことは煙に巻くつもり

> ところが、これは、将来、全国の高速道路網が、
>完成して、「一斉無料開放する」ときに、
>日本道路公団は解散して、

もうすでに借金を残して道路公団は解散した。

>その、一斉無料開放のため
>の積立金は国に返し、全国の高速道路網も国に返すと
>いう取り決めになっていました。

もうすでに10月1日から独立行政法人がお目付役
の債務管理機関として発足している。

> だから、将来、国に返すという意味で負債に入って
>いるのです。

やっぱり負債があると書いている。

こんな古いQ&Aを使うのは薮蛇。説得力はない。
和魂洋才 2005-10-15 20:12:57 No.241906
(参考)
以下は道路公団改革というでたらめについてわかりやすい記事の書いてあるものです。道路公団改革という虚偽を知りたい方は是非。
簡潔にいえば道路公団改革の目的は、小泉の巨漢の側近と猪瀬が高速道路を外資に売却してコミッションを100億円単位でもらうためです。
それ以外には目的はないようです。国民は知らずに「全国一斉無料開放」を無くしたというわけです。デマをいかに国民に信じ込ませるかがポイントの小泉政権です。

小泉構造改革の真実
http://www.pressnet.tv/log/view/2271
和魂洋才 2005-10-15 20:24:03 No.241912
以下は、日本道路公団改革をはじめとする、一連の小泉構造改革が虚偽にもとづくものであることを暴露したものです。
これを抜粋します。記事は、平成14年度のものです。
高田
日本道路公団民営化と称して猪瀬直樹が行っている犯罪行為についての証明(刑法233条違反および日本国家国民への背任行為)より抜粋。
http://www.pressnet.tv/log/view/2271

小泉構造改革の真実(日本国の研究の嘘の証明)

はじめまして。
私は現在の国政が嘘にもとづく構造改革を断行しようとしていることに危機感を感じ ているものです。
以下のデータをお読みください。

このレポートをおだしする目的は、道路公団や特殊法人の問題が嘘にもとづく改革な ので、やればやるほど、日本経済に破壊をもたらしてしまう、ということを心配しています。
真実を知らせ、大恐慌に陥るのをふせぎたいと思っています。
(参考文献 日本道路公団財務諸表、日本道路公団ホームページ、 高速自動車道新聞社社説集「日本道路公団民営化について」発行 日本高速自動車道新聞社(電話03-3982-3161 ファックス03−3982−3163)
(H13年10 月30日刊)、日本道路公団行政コスト計算書など)私の以下の論文の中のデータに ついて確認をとりたい場合は、このホームページをごらんください。
高速自動車道新聞社ホームページ
過去のホームページを再現するマシーン
http://www.archive.org/web/web.php
これに下記のURLを貼り付けてみてください。
http://www.highwaynews.ne.jp/

唯一真実ののっているデータです。

和魂洋才 2005-10-15 20:28:14 No.241915
〇小泉構造改革の真実
目次
1小泉構造改革の本質とは何か
2小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造された論文にもとづいてやっているので必ず失敗する。
3猪瀬直樹著「日本国の研究」のウソの証明
4日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの証明
5猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元であることの証明
6特殊法人の仕組みとは何か?日本道路公団の場合
7民間企業と特殊法人の違いとは何か?
8日本道路公団が赤字だと「ありもしない危機」を最初に唱えた猪瀬直樹は具体的に
はどこをを読み間違えたのか?
9国民への人気とりのために、首相、行革大臣、国土交通大臣がそろってうそをついているという異常事態
〇小泉構造改革の真実
目次
1小泉構造改革の本質とは何か
2小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造された論文にもとづいてやっているので必ず失敗する。

3猪瀬直樹著「日本国の研究」のウソの証明

4日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの証明

5猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元であることの証明
6特殊法人の仕組みとは何か?日本道路公団の場合

7民間企業と特殊法人の違いとは何か?

8日本道路公団が赤字だと「ありもしない危機」を最初に唱えた猪瀬直樹は具体的に はどこをを読み間違えたのか?

9国民への人気とりのために、首相、行革大臣、国土交通大臣がそろってうそをつい ているという異常事態

小泉構造改革のまとめ
元信州大学全共闘議長の猪瀬直樹は国家破壊を目的としたグループのリーダー
だった。
官僚や特殊法人、公益法人に対してウソをもちいて攻撃して支配権を外資へと誘導する。
猪瀬と外資にとっておいしい話。
国民はしらずに負担増となる。
日本道路公団は 現在9200億円の黒字。
和魂洋才 2005-10-15 20:34:14 No.241917
「日本国の研究」といううそばかり
書いてある猪瀬の本には、猪瀬が財務諸表のデータを読み違えて、第二の国鉄だと言い出した。
マスコミは それが本当だと思い込み、ウソがまんえんする。
1 <小泉構造改革の本質とは何か>
猪瀬直樹という作家がいます。この人の本を元に
してやろうとしているのが小泉構造改革です。

この猪瀬直樹という人物は1968年、信州大学の全共闘議長だった人物です。
いわ ば、国家体制を破壊するために火炎瓶をなげ、暴力的な闘争を行ったグループ。その グループのリーダーであった人物です。
その人物が今、「日本国の研究」 という本を書き、日本の行政についてブラックPR(軽蔑的な嘘の入り混じったPR)を 行い、マスコミもそれを真にうけて嘘の拡大再生産をしていきました。

この猪瀬直樹 の嘘のデータを元にしているのが
小泉構造改革です。
ですからやればやるほど景気が下落するのです。

2<小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造の論文にもとづくの で必ず失敗する>
私はこの構造改革が1マスコミ人の嘘のレポートによるものであることに危惧を抱い ています。そのため以下のレポートをお読みください。

3<猪瀬直樹「日本国の研究」の嘘の証明>
猪瀬直樹の論文「日本国の研究」のうそについて
以下は日本の近代 猪瀬直樹著作集1「構造改革とは何か」新編 日本国の研究小学館からの抜粋である。
和魂洋才 2005-10-15 21:08:56 No.241931
この論文のうそを検証してみよう。

73ページから、「道路公団はレールのない国 鉄」という章が始まる。

そして、74ページの第2行目に、〇「このままであれば、第二の国鉄、レールのない国鉄、となることが必至(=必ず そうなるであろう)と予想されるからである。」 とあり、 75ページには、〇「高速道路の料金収入では(借金の)返済が不可能だから、差額を政府が埋め合わ せるしかないのだ。」とある。
これは事実と異なる。
4<日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの証明>
現在、日本道路公団は年間9200億円の 黒字なのだ。それが真実である。
第二の国鉄だというのは嘘であり猪瀬直樹の「日本国の研究」のでっちあげである。
そして、この「ありもしない危機」を主張した「日本国の研究」を その後、桜井よし子や多くのマスコミなどは、この本をテキストとし始める。

真実が かいてあるものと誤解していくのだ。

そして、マスコミはうその拡大再生産をし始めていく。国民はそれを信じ始める。

5<猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元であることの 証明>
真実は、猪瀬直樹氏は、特殊法人の財務諸表を読み誤って、現在9200億円の
黒 字である日本道路公団を赤字のたれながしだといいはじめたのだ。でっちあげである。

特殊法人とは、「特殊な」法人である。だから、財務諸表も異なる。実際には、健全である。
6<特殊法人の仕組みとは何か?>日本道路公団の場合
たとえ話でいうとどうなるか?

親が有名な会社の会長だとする。(=抜群の信用、国の象徴) 子供(道路公団)に「おい。私は金がないが、どうにかして高速道路を全国に造って日本経済を活性化させ、すみよい日本をつくりたい。
なので 子供(=日本道路公団)のお前は、親(=国)の代わりに、借金をして、そのお金で 高速道路を全国どこからでも1時間以内で高速道路にのれるようにつくってくれ。

道 路を造る費用以外にも、そこに住む人たちの土地代や立ち退き料は出してくれ。
住民の立ち退きの交渉も子供(=日本道路公団)がやってね。
その代わ り、親は金利分だけ少しだすよ。(=補助金)10%だけ出す。

みなとや  2005-10-16 00:53:41 No.242027
和魂洋才さん

文字数が多いからと言って詳しいとは限りません。
素朴なことでやたら数字を並べる前に、例えば
住宅ローンの返済は10年20年と長いものです。
それなのに、一軒の家でも大変なのに返済が終らない
うちに、二軒目の家を購入して、三軒目を購入すると
住宅ローンの三軒分を支払うのはしんどい。

月給は三倍になってないのに、三倍のローンは払えない。
みなとや  2005-10-16 01:00:55 No.242029
和魂洋才さん

言い忘れたこと。

“猪瀬直樹”さんに特別何の感情もありませんが
やたら大嘘だと名前を何度書いたのか、悪口を
言い続けるのは裏返すと自己弁護していることに
なります。

あなたの主張は自分が絶対正しいと主張するだけで
人の話を聞く耳がない。
和魂洋才 2005-10-16 17:24:34 No.242353
日本道路公団改革という詐欺について

郵政の場合は、赤字だという小泉政権のうそがすぐばれましたが、道路公団も、実は3期連続で黒字で今まで、一度も赤字になったことがないことをほとんどの日本人が知りません。

しかも一斉無料開放のための積立金を12兆円以上もためているというのが真相です。多くの人は「えっ」とまたびっくりするでしょう。
赤字じゃないの?それにそのままだったら一斉無料開放できるし、別に、全国のすべての高速道路つくっても破綻なんてしないじゃん。
じゃあ、なんで問題ないのに、民営化するの?
いったいどうなっているの?と。
その解答は、国民に、「赤字で大変だ」「一斉無料開放なんてできない」と思わせないと、日本人の手から取り上げてユダヤ外資に売り飛ばせないでしょ」というイノセの「僕が売国するのはイノセの勝手でしょ」という野望からきているのです。
というのも、国民全体、1億人あまりがだまされていることに気づかないと、いけないと思います。
以下は、このヒトラー政権以上に情報操作がなされ、「国民を無知のままにしておく」という方針のこの小泉政権下では、よほどの情報通でなければ知らない事実です。
実際には3期連続黒字で問題のない日本道路公団が民営化される真相。
(おそらくあなたは3期連続黒字なんて知らないはずです。だまされているからです。)

<3期連続黒字の日本道路公団が第二の国鉄だとうそを言われた背景>
簡単に言えば、日本道路公団の高速道路は、黒字で、一斉無料開放ができるはずでした.
しかし、外資に売り渡す目的の「民営化」ビジネスでは、いかにして、うそを国民に信じ込ませるか、という猪瀬と首相の巨漢の側近のブラックPRキャンペーンが国家規模でなされました。
つまり、「第二の国鉄」「赤字のたれながし」「将来、国民にこの赤字のつけがまわされるのは必至」

というのは、実は猪瀬の嘘であるということです。

<現在の日本はヒトラー政権下と同じ世論誘導がなされている>

おそらく、ヒトラー政権下では、こういった国民の眼前で、国民全体をだましてしまうということが行われましたが、実は小泉政権になってから、第二次世界大戦に突入していったドイツとまったく同じことが行われています。
マスコミは、猪瀬と、巨漢の側近にコントロールされて、正反対のことを垂れ流してしまうように変貌しています。

和魂洋才 2005-10-16 17:35:34 No.242360
<抵抗勢力が反対する理由は、詐欺に抵抗しているから>

実は、今現在の「抵抗勢力」の人たちが、小泉政権の構造改革に反対しているのは構造改革が「国民をだましているもの」だからです。

<小泉は理解していない>

ちなみに、小泉首相自身は、理解する能力に著しく欠けている頭脳をもっているので、この構造改革が「でたらめ」で「うそばっかり」なことを「理解」していません。
自分は日本の将来のために「良いこと」を行っていると思い込んでいます。

<事実の検証>
これを検証するためには、日本道路公団の財務諸表を読める能力が必要です。

1道路公団のホームページ http://www.jhnet.go.jp/  を開く。(yahoo で道路公団と入れて、キーワード検索してもok)

2左側を見ると、うえから、順番に「企業情報」「事業概要」「IR情報」とあります。(IRとは、インベストメントリレーション投資情報の略)

3IR情報(大分類)のすぐ下に「財務情報」(中分類)とあり、その下(小分類)に、「財務諸表」「収支状況」(参考)とありますね。そこの「収支状況(参考)」をクリックします。
すると、
4 「日本道路公団(JH)の決算と営業中の高速道路及び一般有料道路の収支状況(平成15事業年度)」というタイトルが出てきます。http://www.jhnet.go.jp/format/index4_1.html
上から、「日本道路公団の決算(平成15年度)」「営業中の高速道路の収支状況」とありますね。

5その中の「日本道路公団の決算(平成15年度)」をクリックします。
すると、アドビ社の形式で決算の解説が出てきます。

和魂洋才 2005-10-16 17:38:35 No.242361
<猪瀬のうその解説なしで読むはじめての道路公団の財務諸表>

ここに真相が書かれています。つまりここまで、くれば、あなたは、猪瀬直樹の嘘を排除できて、真相に到達できるというわけです。

○日本道路公団(JH)の決算(平成15年度)とありますね。

1決算の概要

<収益は2兆円>
1ページ目の「収益の部」を見ると、経常収益は、2兆1089億円とありますね。これが収益です。大体2兆円。

<費用は9955億円>

費用の部を見ると、「一方経常費用(償還準備金繰り入れを除く)を見ると、9,955億円になりました。」
と書いてありますね。

<一斉無料開放のための積立金>

ところで、この「償還準備金繰り入れとはなんじゃい?」と思う人がいるでしょう。これは、実は、「償還=一斉無料開放」のことなんです。
つまり、わかりやすく言い換えれば、「経常費用(一斉無料開放のための積立金に繰り入れするお金を除く)を見ると、9,955億円になりました」と書いているわけです。
つまり今現在、「収益が2兆円、費用は、9,955億円、将来一斉無料開放するための積立金は、大体1兆円ありましたので積み立てました。」と平成15年度は言っているわけです。
<まったく今まで真相を知らされていないあなた>

ところで、ここで恐ろしいことに気づきます。あなたは、こんなことを今まで知らされていないのです。まったく。

<外資に売り飛ばす目的のため、国民に真相を知らせない政権>

それはなぜか?当たり前です。もし、株を公開したら、どうなると思いますか?
一斉無料開放なんてことは「ありえない」からです。つまり、今現在、この一斉無料開放のための約1兆円は、そう、株主に配当されるのです。


和魂洋才 2005-10-16 17:42:53 No.242363
ユダヤ外国資本つまり頂点には、ロッ○フェラーがいます。それが「高速道路が欲しいよー」と言ってきているのが小泉構造改革です。

<民営化とは永久に有料化のこと>

つまり、株主のものになれば、「永久に有料化」します。ここのところをもっとも猪瀬直樹と、首相の巨漢の側近が、日本国民である「あなた」に絶対に知られたくないことなのです。
わかりますか?

<売国奴たちの考えていること>

だから今現在、「第二の国鉄」「赤字で将来大変なことになる」「一斉無料開放なんて無理」だと「あなた」に、売国奴たちは、思っていてもらいたいのです。

<一斉無料開放に必要な費用>

なんで、一斉無料開放のための積立金が「費用」の部に入るの?という疑問が出るでしょうが、これは、一斉無料開放実現のために「必要な」費用であるという考えからです。

<小さな約束を積み重ねて大きくだます>

収益の部に表示していれば、「一斉無料開放なんてどうでもいいじゃん。国民に気づかれないように人気取りのために料金を安くしよう。国民には、一斉無料開放なんて無理だと思わせればいいじゃん」と使ってしまうことが予想されます。それが今現在の小泉政権下の猪瀬がやっていることです。
国民にほんの少し「安く」します。たとえば、早朝割引とか、深夜割引とかです。
こういった「小さな約束」を実行して、「大きくだます」というわけです。

和魂洋才 2005-10-16 17:48:24 No.242365
実はその先に、「一斉無料開放」ができない未来が待っているとは、現在国民の大多数は気づいていないのです。だまされているからです。

<黒字分は一斉無料開放のためのお金>
費用の部の(5)に「道路事業における(略)収支差(収入ー支出、つまり黒字分のこと)である償還準備金繰り入れ(=一斉無料開放のための積立金にするお金)は1兆1120億円でした。とあります。
つまり今期の黒字分は、1兆1120億円でした。これを将来一斉無料開放のための積立金にしました
と書いてあるわけです。

<100円をかせぐために42円必要。つまり黒字>
(6)
営業中高速道路の収支率(100円の収入を得るために必要なお金)は42となりました。と書いてありますね。これは、100円の収入を得るために42円かかるということ。つまり黒字で健全ですというわけです。

<100円かせぐために146円かかっていた国鉄は赤字>

ところで、国鉄は、どうだったかというとJR民営化前は、146円でした。つまり、100円の収入を得るために、146円かかっていたわけで、これは確かに、「赤字のたれながし」でした。

<国鉄の民営化と高速道路の民営化のねらいの違い>

簡単に言えば、国鉄は、本当に赤字のたれながしで、なんとかしなくてはいけなかった。しかし、日本道路公団は、「赤字のたれながしだ」と国民に思わせて、合法的に、外資に売り飛ばすことが目的だという点で違うわけです。

和魂洋才 2005-10-16 17:53:07 No.242367
<国民に知らされない情報>

国鉄は確かに「今のままで放置していたら」大変だった。高速道路は、「今のままだったら一斉無料開放できる。黒字である。全国のネットワークもできて、日本国中どこからでも1時間以内に高速道路に乗れて便利に」なる」けど、そんなことを国民が知ったら、「民営化反対」になるだろうから、猪瀬は「教えない。」というのが違いです。

<株はすべて外資へ>

あともうひとつ、違いがあります。中曽根民活のときは好景気でした。日本企業が株を買う力がありました。
ところが、今は、竹中へいぞう(これもロッ○フェラーのために働いていて、日本人のためには働いていない)の間違った政策によって、日本は不景気であり、日本企業も個人も株を買う余力がありません。
だから、外資が株を買い占められるのです。
株を買い占めれば、ほりえもんと同じ。

<高速道路料金は5倍になる>

料金設定は自由です。諸外国の例(外資にとられた例)では、みんな料金が5倍から10倍になっているのをあなたは知っていますか?
諸外国でも、民営化の時にはスローガンとして「競争によって値段が下がるはずだ」と言われて、油断した国民は、あとで、泣きをみました。カリフォルニアの電力なんて自由かしたら、30倍の料金になっていて、すこしでも高いと文句を言うとわざと「大停電」をしかけるんだからすごいですね。

和魂洋才 2005-10-16 17:56:22 No.242371
<一斉無料開放のための12兆円はすでにある>

貸借対象表を見ると、資産の部は、43兆8053億円。負債の部は、41兆4819億円です。一見、負債が大きいと思うかもしれませんが、この負債の部に、将来の一斉無料開放のためのお金(償還準備金という)が12兆4494億円含まれています。
つまり、負債は、41兆引く12兆円、つまり29兆円くらいですか。
これでもおそらく、「負債は大きい」と思う人がいるでしょう。
しかし、これについても、素人をだます猪瀬のテクニックがあるのです。

<民営化して郵貯も民営化して、破綻する>

民営化して、郵貯も民営化したら、どうなるか知っていますか?

そう、破綻してしまい、国民の税金で処理することになるのです。

<ハンメルンの笛吹きが小泉>

つまり、今のままでは、いけないと思わされている国民は、ハンメルンの笛吹きに導かれて、がけっぷちまで来ているというのが真相です。
和魂洋才 2005-10-16 17:59:38 No.242375

3期連続して黒字な 日本道路公団という会社を なぜ、猪瀬と小泉の巨漢の側近は、「赤字で大変だ」と
国民にうそを信じ込ませなくてはいけなかったのか!

(以下は、以前書いたものから抜粋)(参考用)
8ページに損益計算書がある。そこの費用の部の

「引当金繰り入れ」のところに、「償還準備金繰り入れ」とある。

平成15年度は11,120とある。これは、1兆1,120億円のことである。
これは、実は日本道路公団の今期の黒字分のことである。これは、償還=一斉無料開放の準備のためにすべて、積立金として処理されることになっている。
和魂洋才 2005-10-16 18:01:05 No.242376

そう、現在、「日本道路公団が赤字だ」というのは
猪瀬直樹の大嘘である。

そして、今まで、その無料開放のためのお金はどれだけたまっているのか?

というと、9ページの負債および資本の部に「償還準備金」とある。
平成15年度を見ると、124,494とある。これは、

「12兆4,494億円のこと」である。つまり、一斉無料開放のために、

すでに12兆円もためているのだ。


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