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沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会

桔梗 [ホームページ] 2005-10-12 12:49:55 No.240153
『沖縄集団自決冤罪訴訟』の第一回裁判の日程が決まりました。
この訴訟では『日本政策研究センター・大阪ビジョンの会』副代表の柳原由起夫様が事務局次長として頑張っておられます。
皆様のご支援よろしくお願い申し上げます。

○沖縄集団自決冤罪訴訟第一回裁判

10月28日(金)午後1時  傍聴抽選会

           1時半より裁判開始

大阪市北区西天満2-1-10 大阪地方裁判所  202
Tel:06-6363-1281 Fax: 06-6363-6334

注 傍聴券確保の抽選券確保のため午後1時までに
  大阪地方裁判所正面広場にお越し下さい。
  ご協力宜しくお願いいたします。

○報告会ご案内

10月28日(金)裁判終了後

         午後3時頃〜4時半頃

会場 : トーコシティホテル梅田2階 葵の間
     
     大阪府大阪市北区南森町1-3-19
             06-6362-1201  

原告の梅澤樣・赤松樣・弁護士の先生方の報告があります。

沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
事務局次長
柳原由起夫
傭兵 2005-10-28 17:03:24 No.247901
桔梗様、お疲れさまでした。
傍聴者が少なくそして相手側が欠席するとはおもいませんでした。
桔梗 2005-10-28 18:46:19 No.247946
傭兵様

今晩は。
『傍聴者が少ない』これが問題ですね。
報告会で松本弁護士も懸念されておりました。
それほど、この裁判そのものが世間に知られていない証です。
支援の輪を広げていきましょう。
ご協力よろしくお願い申し上げます。

さて、先ほど申しましたように、被告側の弁護士も欠席でした。
大江氏の弁護士は朝日新聞・岩波書店の顧問弁護士で名誉毀損に関してしての裁判には大変強い方だそうです。
しかし、次回は来年1月27日に決まりました。
それまでに準備をしたいそうで、今更どんな準備をなさるのでしょうか?
訴えを起こしたのは8月6日ですでに2ヶ月以上経過しております。




桔梗 2005-10-28 23:42:47 No.248148
今晩は。
途切れ途切れの報告になりまして、申し訳ございません。

さて、大江氏及び被告人弁護士欠席のため、第1回目は原告側、岩原義則弁護士による意見陳述と梅澤裕様、赤松秀一様両原告の答弁で約40分で終了致しました。

記者会見(沖縄タイムス含)の後、報告会会場へ。

『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』の南木隆治代表
松本藤一弁護士、徳永信一弁護士の挨拶に続き、梅澤様、赤松様両原告のご挨拶となりました。

梅澤元守備隊長様は、当時の島の生き残りの方々は自決命令がなかったことは証言してくださる。真実に基づいて証言する。と毅然とした態度でおっしゃいました。

赤松秀一様は長い年月をかけて丁寧に調査された曽野綾子氏の著書に勝るものはない。とやはり毅然と穏やかに申されました。

徳永弁護士のお言葉です。

「日頃『人権・人権』とおっしゃる大江氏に梅澤・赤松両名及びご家族の方々の『人権』はどうお考えか?
この裁判ではっきり示していただきたい。」

どうか、どうか皆様、応援お願い申し上げます。

もう一度、梅澤元守備隊長様のお言葉を。

『沖縄の人々はよき日本人になろうと努力した。
戦えない戦闘員は自決する。昭和19年11月3日・決起大会にて』


ありがとうございました。


桔梗拝


五式戦 2005-10-28 23:49:13 No.248153
桔梗様

ご報告有難うございました、そして本日はお疲れ様でした。
2005-10-29 01:18:00 No.248190
桔梗様
柳原様
同志の皆様

もう昨日になってしまいましたね。
お疲れ様でした。

無関心層をどうやって呼び覚ますのか。
難しいですね。

ちっぽけな私には、チャンネル桜のような
真実を伝えるメディアを応援し、少しでも
声を上げて行く事ぐらいしか出来ませんが、
あきらめずがんばりましょう。

有難う御座いました。

欅拝
ウラン 2005-10-29 01:52:37 No.248200
柳原様始め支援する会の皆様、桔梗様、そして傍聴をされた皆様、お疲れ様でございました。


梅澤元守備隊長殿のお言葉に、再び涙が込み上げ止まらなくなってしまいました。


原告の方々は、今宵、どのような想いを胸に、床につかれたのでしょうか。

堪らない気持ちです。


すみません、心が乱れているようです。
乱文お許し下さい。


ウラン拝
まぁ 2005-10-29 03:35:35 No.248222
裁判なんて所詮はゲーム、真実探求の場ではない。挙証責任のある側がどれだけ裁判所の心証を自己に有利に形成し得たかということが勝敗を決する。熱き想いがあるから勝てるというものでもない。思い入れよりは法廷戦術が大事だよ。もっとも、その裁判ゲームの結果をどう利用するかということは当事者しだい。
柳原 2005-10-29 09:31:08 No.248287
河内屋蒼湖堂  様

桔梗 様

お忙しい中報告会に参加していただきありがとうございました。

河内屋蒼湖堂 様にはチャンネル桜でも今後この裁判を
応援して頂けることを発表していただけたこと、
原告の梅澤さん赤松さんを始め弁護士の先生の方々も
心強く喜んでおられました。
時間がなくてゆっくり話して頂ける時間がなく誠に申し訳ありませんでした。
是非原告の梅澤さん赤松さんとお話いただければと思っております。

桔梗 様今後事務局を手伝って頂ける事ありがとうございます。
皆さん喜んでおられました。宜しくお願いいたします。
また疲れていらしゃるなかご報告ありがとうございます。

事務局として非常に傍聴者が少なかったこと反省してしております。
昨日は悔しくてなかなか寝ることは出来ませんでしたが、梅澤さん赤松さんがこの裁判をおこすことを決意していただいたのですから、その想いを一人でも多くの人に伝えていく強い思いにこの悔しさを変えていくことを決意させていただきました。



欅 様
今のマスコミの報道姿勢を見ると、チャンネル桜を広めることは本当に大切なことです。
チャンネル桜を広めていきましょう!

ウラン 様
いつも暖かいお言葉ありがとうございます。


梅澤さんはこの裁判ゐ協力していただいてる方々全ての人に感謝されています。
本当に思いやりのある素晴らしい方です。接するたびにその想いを強くしております。
この方をあのような悪人に描く大江はやはり裁かれるべきです。


まぁ 様
裁判なんて所詮はゲーム、真実探求の場ではない。貴重なご意見ありがとうございます。

法廷戦術が大事なことはもちろんわかっております。
担当の弁護士先生も様々な法廷闘争を闘ってこられベテランの弁護士先生が中心に
組織されております。
暴力団関係では警察で講演をいらいされたり、医療関係では大手病院相手に勝利してこられたり、
薬害エイズや池田小学校の事件など様々な弁護で勝利されてきている弁護士先生が
今回は梅澤、赤松さんの名誉回復に意義を感じてお金ではなく名誉のために闘って頂いております。
弁護士の会議の内容などをここでは掲載することは今後もありませんが、
素人集団ではないのですから!

柳原 2005-10-29 12:26:20 No.248357
昨日の法廷内での陳述の一部を掲載させていただきます。
相手側は弁護士も出廷してこない法廷で梅澤さんが陳述をされ「沖縄返還問題に絡め、集団自決の問題はマスコミの格好の標的とされました。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで、ありもしなかった「自決命令」のことが堂々と報じられるとは、一体どうしたことか、お国のために戦って来たのに、どうして事実が捻じ曲げられて報じられるのか。余りの屈辱と、辛さと、理不尽さに人間不信に陥りました。孤独の中で、人生の終わりを感じたことすらありました。
−中略−しかしながら、長年の思いが実り、様々な方のご支援とご協力を得、この度ようやくこの場に立たせて頂く事が出来ました。−中略−
理不尽なことに沈黙したまま、名誉を汚され続けた状態で人生を終えることは正に痛恨の極みという他ないのです。−中略−
 どうか私の長年の想いをご理解戴き、踏みにじられて来た私の名誉が回復できます様、切にお願い申しあげます」
陳述がおわられると法廷に自然に拍手がおこっていました。
赤松さんも「本土防衛の犠牲になった多くの方々のためならと、汚名を忍ぶことで年金が寄付されるならと、敢えて沈黙を守った兄の気高い心情が踏みにじられていると感じました。名伏し難い心の痛みと
ともに、虚偽がまかりとおる今の世の中に対して強い怒りを覚えました。
兄の無念を晴らし、後の世に正しい歴史を伝えるためにもと今回の提訴を決意をしました。裁判所におかれましては、この想いを受け止めて下さり、公正迅速な審理を遂行していただけますよう、心からお願い申し上げる次第です。」と陳述されました。
最後に松本弁護士が「原告梅澤元隊長は満88歳であり、12月21日は89歳になんなとしております。汚名をそそがなければ自らの終戦はないと決意して今回の訴訟を提起しました。原告らのこれらの労苦の数々と高齢を考えれば、特に迅速な審理を裁判所に希望するものです。
 原告が求めている中心論点は「集団自決に部隊長命令があったか否かであります。」とこの裁判の中心論点を厳しく主張され閉廷になりました。




五式戦 2005-10-29 13:59:10 No.248386
柳原様

お忙しい中、ご報告有難うございます。
梅澤少佐殿・故赤松大尉殿及びご家族・ご遺族の無念が胸に突き刺さってまいります。

今後も末永く支援させていただきますので、ご多忙の折、事務局の方々共々お身体ご自愛なさってください。
適宜、情報提供方よろしくお願い申し上げます。

明けない夜はない、勝利という夜明けをめざして・・
柳原 2005-10-29 23:10:17 No.248523
五式戦 様

  ご支援ありがとうございます。
 裁判がようやく始ったばかりですが、
 本当にまだまだこの裁判を知らない人の
 多い事を実感しましたので、この掲示板を
 見て少しでも多くの人達にご支援を頂ける様
 報告をさせて戴きますので今後とも
 ご協力を宜しくお願いいたします。

柳原 拝 

通りすがり 2005-10-29 23:23:39 No.248535
原告は「部隊長命令の有無」を論点にしたとしても、名誉毀損による損害賠償という訴訟構造を考えると、被告に「部隊長命令の存在を信じるに足る根拠」があれば、原告が勝訴することは難しいのではないかと思います。その場合、被告も命令の存否それ自体を争うという戦術は取らないでしょうから、法廷戦術的には命令の有無を論点にすることには意味はないように思われます。
素朴な疑問ですが 2005-10-30 02:01:32 No.248644
しかしなぜ、御本人がまだご存命のときに裁判に訴えなかったのですか?
虚偽記載による名誉毀損事件なのでしょう?

1)本が出版されたとき
2)赤松さんへの謝罪が行われたとき
3)曽野さんの本が出版されたとき

いままで、何度も訴えるタイミングがあったと思うんです。なのにその間、何もせずに、いま訴えるのはどうしてでしょうか? 「新しい歴史教科書をつくる会」が運動を提起したからでしょうか?

ご当人お二人とも存命のときに、訴えようと思えば訴えられたのに訴えず、亡くなられてからご遺族が「敬愛思慕の情侵害」で訴えるのも、どうしてかなと思います。

もちろん、これが遅まきでない確固とした法律的根拠があっての、訴訟提起だと思います。

なぜ今裁判なのか、また、
「これまで賠償請求権を留保していた」
ということが成り立つ根拠を、お教えくだされば幸いです。
日本海の竜 2005-10-30 11:47:21 No.248791
大江健三郎氏に告ぐ!!  一遍靖国の英霊に対して傅け! それに愚生が住まいする、新潟市(旧魔鬼町)の妄昏サヨク共は、未だに、 ”ひめゆり部隊は英霊として、靖国に合祀されていません。 ”などと平気で嘯いて居ますが、事実をよく確認してからモノを言え! と言いたいです!! (最も平気で歴史を捏造:改竄して嘘を吐き散らすのは奴等の常套手段ですから、今更驚くには及びませんが。)
桔梗 2005-10-30 14:50:46 No.248871
素朴な疑問ですが 様

ご質問ありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ございませんでした。

まずは、ご質問の『なぜ今になって訴訟を起こしたか』について、簡単にご説明申し上げます。

当時の関係者が軍命令はなかったと証言し、また曽野綾子氏の著書でも嘘が明らかにされたにも拘わらず、その時点で訴えられなかったのは、梅澤様、赤松様のマスコミ等への強い不信がありました。
それまでマスコミ等に何回も裏切られ、傷つけられてきた方々です。
今回の訴訟を起こす事についても、当初は消極的であられました。
しかし、時間をかけて話し合いが行われた結果、弁護士の先生方との間に信頼関係が生まれました。

また、援護法が適用されなくなることも、梅澤様も赤松様の一番気になっておられた問題です。
梅澤様も陳述書で中で述べられています。
「座間味の人の苦労を考えると補償が得られ、助かり、沖縄が復興するのであるから私一人が悪者になったことも意味があったかと思いました」
これは赤松さんも同じ思いだったと思います。

真実があきらかになり、自分達が裁判に訴える事で、援護法が適用されなくなる事を心配されたのです。
ならば、自分達が汚名を着せられたままでもよいと。

しかし、援護法のことへの調べも進み、この裁判の結果によって『支払いが停められることはない』との確認がなされました。

これらのことから、漸く裁判を起こすとの決心をなさった次第です。

歴史教科書との関連については、よくわかりません。
ごめんなさい。
なにかわかればまたご報告致します。

近日中に「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」のホームページに梅澤裕様、赤松秀一様、弁護団の陳述書を掲載させて戴きますので、是非そちらもご一読下さいませ。

まだまだ分かり難いところがたくさんありますね。
分かり易くご説明できるよう、努力してまいります。

これからもご不明な点があればご質問下さい。

ありがとうございました。

桔梗拝


素朴な疑問ですが 2005-10-30 17:09:38 No.248912
桔梗 様

丁寧なお返事くださりありがとう御座いました。

基本的な事実根拠の問題なら、20年前に提訴してしかるべきかと思ったものですから質問させていただきました。

「ご遠慮」ということや、「マスコミ不信」とかは、原告の皆様の心情のことで、充分理解できます。しかしそれは裁判のテーマとはなり得ず、争点とする事実問題、虚偽による名誉毀損の問題は、今、平成17年になって明らかになったともいえません。

新たな事実が判明して被告達の言説の虚偽性がようやく明らかのなった、あるいは、これまで提訴を妨げていた要因が被告側にある、とかいうことがあれば別ですが?

そうした問題が、やや気になります。

いずれにしても、「支援する会」のホームページを読ませていただきたいと思っています。その上で改めてお尋ねするかもしれません。その折には宜しくお願いいたします。
五式戦 2005-10-30 20:32:17 No.249030
こんばんは。

「支援する会」のHPで訴訟代理人の弁護士の方々の名簿を拝見しました。
確かに、北海道の方もお二方いらっしゃって近日中に激励・応援のお手紙を差し上げようと思っております。

只今「ある神話の背景」の電子書籍版で勉強しておりますが、自宅PCの前では常にお酒が入っており牛歩状態です。
自分でも情けないのですが「コツコツ」と、匍匐前進していきます。

では、勝訴を目指して・・・・・
mashu 2005-10-30 22:22:05 No.249117
「なぜ今、訴訟なのか」と問われれば原告ご両人の真摯なる言葉に尽きると思います。

他方、この60年間の不条理は筆舌に尽し難いものがある。
私の記憶から。昭和40年前半の世論調査で「自衛隊が必要か、必要15%不要70%」の時代状況であった。
設問が要不要である事に着眼して頂きたい。

その後70年安保闘争を経て、反国民思想を蔓延させようとしたマスゴミ、官僚、財界、司法、学者等による洗脳を推進したが洗脳は失敗した。

戦前を知る健全な家庭の父母の実体験が洗脳の広がりを阻止したと言えよう。

しかし今、戦前の事を経験しない左翼勢力が「デマ」を発し易くなって来た状況は十分監視すべきである。
2005-10-31 02:10:32 No.249241
左翼が非合法だった戦前はいい時代だったなぁ、ってこと?
五式戦 2005-11-03 19:52:46 No.249341
先行する「百人斬り訴訟」も勿論そうですが、こちら「沖縄集団自決冤罪訴訟」にも、今後皆様のご関心のほど宜しくお願いいたします。
柳原 2005-11-04 22:39:31 No.249644
五色戦様
いつもありがとうございます。

昨日明治節の日、第14回桃山御陵参拝団の桃山御陵参拝があり、約200名の参加者と共に
稲田朋美先生も参拝され、御陵前では、国歌斉唱、明治天皇御製奉唱、
表白文の奏上と次第が進み、全員で伴奏に合わせて「明治節の歌」を唱和しました。
その後「日本の夜明けと明治天皇」と題して稲田朋美先生がご講演されました。
五式戦 2005-11-05 23:52:43 No.250113
こんばんは。

今、私達がここ日本国に日本国民として存在しているのは、新しくは明治から先の大戦まで、わが身を挺して我国の国体・後に残る家族を護ってくださった先人の皆様の尊い意志にほかなりません。

私も、旧帝国陸軍兵士の親父から樺太戦線での「上官の敵前逃亡」など話に聞いておりますが、否定はしません。できません。。。
残念ながら、どこの組織にもあり得ることです。

しかし、皇軍将兵のみならず軍属、国民が一丸となって闘った大東亜戦争は武運拙く敗れましたが、その大儀は色褪せるものではないと思っております。

その中で「沖縄集団自決」が皇軍将兵の命令による残虐行為だった、と言う特定メデアの今なお不当な言論がまかり通っています。
このウソは曽野綾子女史の「ある神話の背景」(現在電子出版のみ)でも明らかです。

私は「皇軍」として闘ってくださった将兵の「名誉」は、今を生きる私達が断じて護らなければならないと考えます。

靖国に奉られるご英霊は勿論の事、今を闘っておられる将兵・ご家族・ご遺族その訴訟に、今一度のご支援をお願い申し上げます。
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