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10.14 日本の民主主義が滅んだ日〜誰が亡国を救えるのか〜

最上寶刀 2005-10-14 17:10:12 No.241303
 遂に、恐れていたことが本日2005年10月14日、現実のものとなった。郵政民営化4法案の可決である。これは、法律の内容に反対するスレ立てではない。その「方法論」の誤りを糾弾するスレである。

1. 一度、参議院にて「否決」された法案が、全く同じ内容にて(民営化の日付のみ変更)、同じメンバーの参議院にて「可決」された憲政史上の暴挙を糾弾するスレである。
2. これだけのスピード審議で、「否決」された法案が「可決」されたことは、国際社会の笑い者であり、これで、日本の民主主義は滅んだ。
3. 少なくとも、前回の参議院にて「反対」したのに、今回「賛成」した参議院議員、「反対」を公約に衆議院選挙で勝ったにも関わらず今回「賛成」に回った衆議院議員は、辞職すべきである。
4. すなわち、彼等は立法を蔑ろにして、日本の民主主義を滅ぼしたのである。
5. この責任は、非常に重い。
6. 叉、かかる暴挙を許した、現国会議員も同罪に近い。
7. 来年度からの教科書に本日10.14を「日本の民主主義が滅んだ日」として、歴史に刻むことを望む。

             以上
三保 平清 2005-10-14 18:14:28 No.241325
   最上寶刀様
1〜7まで全面的に賛成します。個人的には、これに「田中角栄」逮捕に、司法が違法な「コーチャン、クラッター」発言の証拠採用も取り上げてほしいのですが。別に「田中角栄」支持のためではなく、司法が死んだ日として。
一草莽 2005-10-14 18:30:33 No.241333
最上寶刀様

ご無沙汰しております。

おそらく法案の内容に関する見解は大きく異なると思いますが(笑)、ご指摘の点については私も同意見です。造反組が転向したのは、小選挙区制になって党執行部の公認権が強まったせいなのでしょうが、私は党の力が今のように強まる事に疑問を感じます。どんな法案であっても党議拘束などかけず、議員個人の考えで賛否を決めるべきだと思っています。

私は海外で暮らした事がなく、外国の選挙事情についてほとんど知らないのですが、諸外国でも政党が強い公認権を持っているのでしょうか?
最上寶刀 2005-10-14 18:40:31 No.241342
三保 平清様:どうもです。
 『司法が死んだ日』。仰る通りです。日本の司法は、あの日、死にました。本日、立法が死に、これで、日本の行政=官僚による『三権独占』は、完成を見たのかもしれません。
 私は不当な懲戒解雇を受けたとき、「労働基準監督署」を訪れたことがあります。そのときまで、「労働基準監督署」というのは、労働者の味方だと思っておりました。
 すなわち、「労働基準法」の厳正なる遵守をする、のだと。しかし、現実は逆でした。顧問弁護士を抱え、上場までしている「企業」の味方でした。弁護士を雇う金もなく、徒手空拳の私は「泣き寝入り」でした。
 日本の行政機関は、「法律」をも捻じ曲げ、自分に都合のいい「細則」を弄ぶところだったのです。あれ以来、役所に対して攻撃を続けてきました。でも、本日、立法も死にました。無念。
 しかし、いつの日か司法も立法も生き返ることを望み、その為に攻撃を続けていきます。
 貴方とは、根本思想のところで相容れませんが、今回の賛同に感謝します。
最上寶刀 2005-10-14 18:55:04 No.241349
一草莽 様:ご無沙汰しております。賛同ありがとうございます。
 ご質問の海外は、よくわかりません(汗)。ここは、対抗の候補者を本当に「刺客」を立て殺害してしまう「民主主義」国家なので、参考になりません。更に、イラクの次にジャーナリストの生命が奪われている「民主主義」国家です。
 しかし、日本は笑えないと思います。「政権公約」も守らず、いけしゃ〜〜しゃ〜と、「党議拘束」ごときを怖がり、自説を変える国会議員のいるところですから。
 公認を外されるのが怖くて、政治家やるなよ、というのが私の本音です。まぁ、日本の政治家で、ここで政治家稼業ができる人は、現在では皆無でしょうね。「生命賭ける」なんて、小泉首相は言ってましたが、あれこそ噴飯ものです。ではまた。
最上寶刀 2005-10-14 20:03:28 No.241377
     『自民党解体論』

 本日、日本の立法が死に、三保 平清様ご指摘の田中角栄裁判の違法コーチャン証言採用にて「司法が死んだ日」と、そして、バブル崩壊の引き金となった「総量規制」の三部作で、日本は世界でも稀な『三権独占』の主義となった。中国共産党、朝鮮共産党も恐れずに足らず、といったところか。
 この『三権独占』を齎した政党は、自民党である。すなわち、自民党を解体せずして、日本に「真の独立」が訪れることはない、と断罪したい。
 もう、欺瞞は沢山である。戦後民主主義を標榜し、日本を亡国に導いているのは、間違いなく自民党なのである。
 衆議院で公明党と合わせて2/3を確保した今こそ、自民党の解体が必要なのだ。宗教政党の公明党と組んで、まともな「構造改革」もないだろう。法人税の一元化が絶対にできないのが、まやかしの「構造改革」の紛れも無い証左である。
 自民党の解体なくして、何も始まらない。自民党を解体するのが、日本の亡国を救うのである。
 その「方法論」を求む!
愛国党 2005-10-14 20:29:29 No.241392
発言者自身により削除されました
江田島 2005-10-14 20:35:04 No.241396
最上寶刀 様

別スレに投稿している江田島です。全く貴殿のご懸念というか、問題意識、全く同意します。
私見は別スレにありますので、そちらも、ご覧いただきたく。
山桜 2005-10-14 22:26:31 No.241480
 最上寶刀 殿

>日本の民主主義が滅んだ日〜誰が亡国を救えるのか〜

「日本の民主主義を滅ぼした」のは‘小泉内閣’。
 それを選んだ‘衆参両国会議員’。
さらに、それを選出した‘日本国民’自身でしょうね。

これこそ、あなたが擁護される‘民主主義’の精華なのではありませんか?
愛国党 2005-10-14 22:51:39 No.241500
>「生命賭ける」なんて、小泉首相は言ってましたが、あれこそ噴飯ものです。
>自民党を解体せずして、日本に「真の独立」が訪れることはない、と断罪したい。
>日本を亡国に導いているのは、間違いなく自民党なのである。
 
 仰る通りです。

>勇気ある保守の代表の登場(そのお方の御手)によって、「強力で純粋で魅力的な保守政党」が誕生する事こそが、日本国に安定と幸福をもたらす

 他のスレットに、この様な事を書いている方が居ました。国民の多くは、純粋で力の有る保守政党の誕生を期待している様な気がします。
シン 2005-10-15 01:17:23 No.241575
 私は郵政民営化を支持しているので今回小泉総理が行ったことには甘い判断をしています。しかし、国のあり方について論ずることに意義を感じますのであえて言わせていただくと総理と議会が対立する機会があれば国民に判断をゆだねて解決する方法はあるべきと考えます。総理も議会も国民に選ばれた存在のはずです。どちらかが間違っている際には意見が異なるのですから国民の意見を直接問うことが行われるべきです。憲法改正にむけて国民投票法が用意される見込みですが今回の郵政民営化については他に方法がなかったので衆議院解散によって国民の意見を問うたということと見ています。その国民の意見を持って政治の停滞に解決をもたらすことはまともな解決策のひとつと考えます。総理や議会が国民の意見に影響されることは代理として当然ではないでしょうか。
最上寶刀 2005-10-15 11:55:36 No.241709
江田島様:わざわざ、拙スレにお越しいただきましてありがとう存じます。別スレ、読ませていただいた上で、改めてレス差し上げます。
最上寶刀 2005-10-15 12:10:05 No.241721
山桜様:ご無沙汰しております。私が擁護する民主主義とは、云って見れば、大正2年の、尾崎愕堂氏の桂内閣弾劾演説のようなものです。
 今回の件で、参議院はその存在価値を失いました。いや、既に失っていたものが決定的になったということでしょうか。
 小泉内閣が悪いわけではないでしょう。その暴挙を許した、そして加担した国会議員にその責があります。
 私の論点は、廃案になったのと「全く同じ法律」を選挙後に国会に提出した国会を蔑ろにした行為。そして、それが「可決」された欺瞞であります。
 勿論、この一点に集中して糾弾をしなかった民主党の責任も重い。
 大東亜戦争への戦争開始は、一体、誰が如何なる責任を背負い込んで始めたのか?日本の民主主義の崩壊の歴史は、このとき既に始まっていたのでしょう。そして、この無責任の「伝統」は、脈々と受け継がれてきたのでしょう。
最上寶刀 2005-10-15 12:26:14 No.241726
愛国党様:初めまして。賛同ありがとうございます。
 多くの保守の政党が生まれ、再び自民党に合流していった。そして、自民党しか選択肢がないことがやはり問題なのでしょう。
 自民党を解体して、新たなる保守政党の創生が望まれているのは多くの国民が期待している。私もそう思います。何かが動く必要があるでしょうが。今後ともよろしくお願いします。
最上寶刀 2005-10-15 12:53:24 No.241737
シン様:レスありがとうございます。

1. 今回の小泉首相の解散には憲法違反の意見もありますが、このスレでは論点の拡散を防ぐ為、これには踏み込みません。
2. ただ、参議院で「否決」されたから、「民意」を問う為に、衆議院の解散というのは、道理が通らないとは思いますけど。
3. 問題のひとつは、前回「反対」して、選挙でも「反対」を訴え勝利したのに、今回「賛成」に回った衆議院議員です。「選挙公約」を反故にした、この責を取るべきです。
4. 問題のふたつめは、前回「反対」したのに、選挙の結果を受けて、今回「賛成」に回った参議院議員です。「民意」を言い訳にしておりますが、民主主義と多数決が似て非なるものであることが理解できていない。
 「民意」だという。冗談じゃない。だったら、全て「国民投票」にかければいいわけです。
5. 実質は、「党処分」を恐れてのことでしょう。こういう輩だから、自殺者まで出るんですよ。
6. 上記3,4の国会議員は、辞職すべきです。こんな輩に、国政を任せた覚えはない。      以上
TDB1103 2005-10-15 12:56:59 No.241738
最上寶刀さん、お久しぶりです。

1〜7に全面的賛成です。私も議会制民主主義の危機を肌に感じていましたが、最上さんのような理論建てで表現できないものですから忸怩たる思いを抱いていました。いいスレッドです。

初めて意見が合いましたなぁ〜(笑)。
大福恵比寿 2005-10-15 13:04:54 No.241742
選挙結果が民意と言いますが小選挙区制ゆえに大勝したのであって民意が正確に反映されているわけではありません。民意を忠実に反映させるなら大選挙区制が一番ですがそれも問題が多すぎます。

日本は長年中選挙区制でやってきておりこの方法が民意の反映と政権の安定をうまくバランスを取る方法で日本にあった選挙制度だと思います。

民意を言うなら即刻選挙制度を昔の中選挙区制に戻すべきですね。
最上寶刀 2005-10-15 13:25:03 No.241751
TDB1103様:ご無沙汰しております。経済問題では意見が合いませんが、賛同いただきましてありがとうございます。
 議会制民主主義は、制度疲労を起こしております。若者の選挙離れも頷けるかな。かかる欺瞞を許して、教育ができるでしょうか!?
 今後とも、よろしくお願い申し上げます。
江田島 2005-10-15 13:34:39 No.241761
私は、日本にはペリクレスやテミストクレスが必要と考えてました。しかし、実際に出てきたのはデマゴーグです。ペロポネソス戦争でアテナが敗れた轍を踏むのでしょうか。理性と自己決定力を失った民主主義とは容易に独裁に繋がります。これは歴史が証明してます。

ペリクレス亡き後のアテネの政治を指導したのは、いわゆるデマゴーグ達であった。元来は”民衆を指導する者”を意味するが、普通”煽動政治家” と訳されているように、民衆に迎合してこれを煽動し、土地や戦利品獲得の夢をかき立て、貧しい民衆達に好戦機運を盛り上げ、彼らの支持で政権を維持しようとした人々をさす。”デマ”と言う言葉がこれから出ていることは言うまでもない。民主政治はまさに衆愚政治へと堕落して行った。
最上寶刀 2005-10-15 13:38:43 No.241764
大福恵比寿様:初めまして。仰る通りだと思います。二大政党を目論んだ「小選挙区制」が、まともな保守政党が出現しない為、今回は自民党の圧勝となりました。
 あの「復活当選」というのは、トンデモ制度です。少なくとも、選挙区と比例区は、私は分けるべきだと思います。ミニ政党の乱立を招いた「全国比例区」も、個人的にはいいとは思ってます。
 今後とも、よろしくお願い申し上げます。
最上寶刀 2005-10-15 13:51:53 No.241770
江田島様:小泉というデマゴーグに、対抗できるペリクレスやテミストクレスが現在の政治家に出現しなかった。「民意」というデマに踊らされ、たかが「党処分」に慄く政治家どもですから、出てくる筈もなかったのですが。
 現行政治家ではなく、民間からの輩出しかないような気がします。
江田島 2005-10-15 14:12:54 No.241772
私は、常々思うのですが、現在の無党派増大という社会構造を考えると、真の保守派は野にあるしかないのではないかと。明治政府が成立した際、ほとんどの幕臣は野に下りました。慶喜も明治の終わりまで蟄居謹慎を続けたのです。これが、保守のとりうべき唯一の道かと。けじめが必要です。売国奴と保守派は同席してはいけないのです。政府が売国奴に握られたら、保守派は下野せざるを得ないのです。それを保守派がやらなかった20世紀のドイツがどうなったか・・・他山の石とすべきです。
鷹丸 2005-10-15 14:20:34 No.241775
最上寶刀さん、お久しぶりです。
あなたの問題提起にはいつも興味を持って読んでいます。
考えは異なることが多いものの注目したい人なのです、あなたは。
というのも、この掲示板に初めて投稿した3年前(?)だったと思いますが、すぐにあなたからレスをいただきました。
あのハンドルネームはあれっきりで、その後今のハンドルネームであなたを批判したこともありますが、不思議なものですね、あなたの書き込みを見ると、何十年も会っていないのに近所の幼馴染の消息を知った気分にさせられます。
これからも、その勢い、負けん気を存分に発揮して警鐘を鳴らし続けてください。

私も上段にシンさんがお書きになっていることに同意します。
問題は今の日本の政党のあり方ではないでしょうか?
自民党も民主党も右から左まで思想を異にしている人の寄り集まりで、一体政党とは何ぞやと考え込んでしまいます。
今の前原新体制になった民主党は自民党とどう違うのでしょうか?
単に2つの暴走族が存在しているとしか私には思えません。
むしろ共産党や社民党のほうが政党として主張がはっきりしています。

はっきり言って政党という枠組みを取っ払ってほしい。政党をなくすのです。
そしてグループ単位(実態は派閥単位になるでしょうが)で活動をやってくれたほうがわかりやすい。
右も左も混交した大所帯が2つあることのほうが国民にとって不幸です。
最上寶刀 2005-10-17 13:06:50 No.242808
鷹丸様:ご無沙汰しております。
>>今の前原新体制になった民主党は自民党とどう違うのでしょうか?
単に2つの暴走族が存在しているとしか私には思えません。
むしろ共産党や社民党のほうが政党として主張がはっきりしています。
>私もそう思います。以前、鳩山氏が小泉首相にエールを送り、その地位を失う結果になりました。現在、幹事長に復帰です(笑)。
>>はっきり言って政党という枠組みを取っ払ってほしい。政党をなくすのです。
>現在の自民党そして民主党も解体すべきでしょう。まともな保守政党がないことが、日本の不幸です。
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