「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
SO-TV

旧掲示板

人類の宇宙移民時代は将来ありうるのでしょうか?

下町少年 2005-11-03 19:40:24 No.249338
良くSFものでは、人類は地球の環境破壊や新天地を求めるという理由から宇宙へ進出していく話が沢山あります。また、「ニュートン」のような科学雑誌でも将来そのようなことがありうるとほのめかすシチュエーションがあります。宇宙移民と言えば一つにはスペースコロニー計画があります。これは、「ガンダム」などでご存知かと思いますが、現実に考えられたプランの一つです。しかしこれは、コロニー自体の空気の循環や宇宙放射線からの防御、移民に掛かるスペースシャトルのコストなどから現実味が薄れつつあります。
また、もう一つ考えられているのがテラ・フォーミング計画(惑星改造)です。これは、地球と隣接する火星や金星を地球と同じ環境に改造すると言うものです
生活空間の確保としてはコロニーよりも広大かもしれませんが、これはこれでまた問題があります。火星は
引力が小さく人体に与える影響や大気の保持が難しいということ、一方の金星は、分厚い大気を取り除いたり自転を加速させるなどより困難を要します。そこで考えられる最終プランが太陽系外への移住です。太陽系外に進出して地球に似た惑星を探しそこを改造して
人が住むというプランです。これは、テラ・フォーミング技術に加え超光速技術が必要です。
下町少年 2005-11-03 19:47:10 No.249339
続き

しかし何でまたこんなことをここでお話する必要があるのかと言えば、地球上における人類の存続が危うくなりつつあるからです。環境破壊やエネルギー問題などがそれです。また、遠い将来太陽と地球が滅亡するのは必死事項ですので、それまでに他の星へ移住しなければなりません。他の生命や宇宙の星達と違い人間は自然に対して常に従順ではありませんでした。必ずやそれを克服しようとしてきたのです。それと今までの人類の歴史を見ると人類の歴史は、探検や冒険を繰り返しさらには領土を拡大させたりしてきた歴史でもあります。そのような観点から考えると人類の宇宙移民時代と言うこともフィクションではなく現実世界の選択肢の一つとして議論すべき時がそろそろ近づいているのではないでしょうか?是非皆さんの意見を伺いたく思います。
↑その前に種は絶滅する懸念? 2005-11-04 07:24:48 No.249488
このままで行くとね、200年以内に人類は全ての
地下埋蔵資源を掘り尽くして、国家(幕藩体制)
どころか、種の永続性危機さえ訪れる。

国家威信、覇権(派遣も)、エゴイズムの発露たる
宇宙開発なんてもんにもう税を使うべからず!

ホリエモン号を打ち揚げる(民営化推進)策で
ヨロチイのです。

地球環境の維持/保全/浄化を含め、
種の永続性に寄与する現実的な策を提言すべし!


前後左右 2005-11-04 12:03:12 No.249517
宇宙船の中で、無重力じゃ生活は、しにくい。
宇宙船内部に重力を作ることが出来ればいいが。
地球も自転してるから、宇宙船も回転をすれば、重力が発生するかな?
エネルギーにしても地球のように石油頼みは出来ない。
太陽光の波長を利用したエネルギーの抽出が必要です。
UFOはどんなエネルギーで飛来するんでしょう。
滞空も出来るし、視界に入らないスピードも出せる。
鋭角にターンできる。月にも簡単にいける。
我々人類は、それを可能にするエネルギーを知らないが、何かあると感じている。フリーエネルギーの言葉もある。石油を操る人間は、今の状態がベターと思ってる。
AKA 2005-11-04 17:49:05 No.249572
そもそも、宇宙の本質はE(エネルギー)であり、空間と物質はエネルギーによる仮想である。
人類は将来、Eを操ることができるようになり、みずからの新宇宙を構築するだろう。人間の本質は精神であり、肉体や空間世界は仮想現実にほかならない。
普通のサラリーマン 2005-11-04 23:00:01 No.249651
これまたSFな話題ですね。
正直、スペースコロニーの実現は困難だと思います。
ざっと思いつくだけでも
あれだけ巨大な構造物を構築する資材をどこから調達するのか?
月面から資材を調達するとしても、その施設の建設、作業員の確保等実現性があるのか?
そもそも建設資金はどこから捻出するのか?
そんな事業に莫大な資金を投入する事に納税者の理解が得られるのか?
宇宙線の遮断といった安全面、メンテナンス管理などを本当に保障出来るのか?
などの疑問点があります。
月や火星などに、限定的な居住施設を建設する方がまだ可能性が高いと思います。
人類が産業文明を後200年程維持し、レーザー核融合を実現すれば、そのような時代がくるかもしれません。

もし、そのような大事業に取り組む国家があるとしたら、国家として、そして国民精神としてフロンティアスピリッツを持っているアメリカでしょう。
シナに宇宙開発で決定的な遅れをとっても、何も感じるところのない日本はそのような事業に取り組む事は無いでしょう。
(これは、軍事を完全に忘却した現体制ではいたしかたない面もあります)
前後左右 2005-11-04 23:18:06 No.249656
推進器を意識するような乗り物しか考えないようでは、宇宙は無理。
どちらかと言へばマグネティックな要素で移動する乗り物でないと。
UFOの葉巻型は、とてつもなく大きな宇宙船だそうです。
80か90年代のとき、カーゴ(ジャンボ)のJAL機が、球体のUFOに遭遇したと新聞に出てた。何十倍ものサイズが合ったらしい。
こんな建造物どうやって作るのかな?
普通のサラリーマン 2005-11-04 23:47:09 No.249668
>80か90年代のとき、カーゴ(ジャンボ)のJAL機が、球体のUFOに遭遇したと新聞に出てた。

日経サイエンス?にも日本の海洋調査船が未知の飛行物体と遭遇した際の記事が掲載された事があります。
仮に、未知の飛行物体をプラズマなどでなく、人工の飛行物体とした場合、推進原理等は全く不明ですね。
縄文時代の人間が、自動車の推進原理(内燃機関)を理解出来ないのと同様でしょう。
その動きから、重力場を制御している事は間違いなさそうでが・・・(そうでなければ、有機体の乗組員は急激な加速に耐えられないでしょう)
ニュートン力学から、量子力学&相対性理論へ飛躍したように、現代物理学の飛躍が待たれます。
ずいぶん前から話題になっている超ひも理論のその後の展開はどうなっているのでしょうか?

スペースプレーンの実現さえ疑問視されているのが、現実ですからね〜
まー“人類が空想できる事は実現可能である”という諺もあるようですが。
前後左右 2005-11-05 00:02:27 No.249675
空想する前にUFOを見せられてるからね。行き着くさきが見えてるわけです。
私も客観的にはっきり言へるUFOを2回見ました。
鳥男 2005-11-05 01:54:10 No.249716

 ナノテクノロジーが人類の行動範囲を拡大させることは明白である、宇宙もしかり。リスクと税金と知恵を宇宙に多く費やした国家が21世紀の経済力、技術力、政治力を握ることになる。中国は有人宇宙技術の習得によって著しい普遍的な国際的政治力を得た。21世紀国境は宇宙にまで広がる事になる。
言霊 2005-11-05 06:40:16 No.249845
今現在の技術で大規模な宇宙ステーションの開発は可能ですが、莫大な資金が必要です。
その為にはアメリカ、EU、日本、中国の連帯が必要です。
技術、資金の面でもです。
が、しかし、色んな人種が協力する事業なので、心の繋がりも必要です、この全人類的な事業に不執拗な民族が居る事を皆さんは知る必要があります。
次世代に不執拗な民族が今の地球に居ます。
ほら吹き男爵 2005-11-05 11:38:41 No.249860
地球に最も近い小惑星の中から10km立方の星を選択し、表面に太陽光パネルを敷き詰めます。(先ず軽そうなもので、エネルギーに関わるものから運び始める)地下に巨大な蓄電基地を併設します。次に貯えた電気エネルギーで惑星内部に円筒形の巨大な空間を創り、重力を作る為地上には回転用の巨大なロケットエンジンを建設します。(宇宙空間ですので、加速をつける為で、永遠にエンジンをふかす必要は有りません。)近くの惑星で水資源を探査します。良い水が確保出来たら、無重力なので、余りエネルギーを使わず運べます。地下に人工の大気と、海水を確保し、気密性を持たせます。此れ等を全て遠隔操作でロボットにさせます。後は我々人間が乗り込んで行きます。ロボットの番頭さんが、「へい、いらっしゃい。」
ほら吹き男爵 2005-11-05 11:55:44 No.249864
程よい環境が出来たら、お塩を撒いて、鯛や比目魚、そう、黒マグロの幼魚、烏賊も良いですね。色んな種の元を送り込んで、週末には、ちょいと、愛用の釣り竿など持って、行きませんか。ロケットにのって。
鳥男 2005-11-05 12:27:39 No.249870

 冒険心が無いと人間は進歩しない。現代の日本人は不倫や女遊びが冒険だと勘違いしている連中が多い。一部の馬鹿が自らの快楽追求を正当化するためそんな社会的雰囲気を作ってきた。それらは、逃避で冒険から異常に遠い、失敗確実の女々しい人生観。早く、宇宙開発に日本も特段の集中をして、幼稚な人生観、価値観を吹っ飛ばして欲しい。
 宇宙開発を官民で競争して効率を上げて欲しい。人類が宇宙に本格的に進出したら、人間の能力の変容は確実である。元宇宙飛行士の言葉を信じるならば、人間の宗教観は更なる進歩を得るだろう。宇宙で人類が数世代を過ごしたら理性と宗教的感性の矛盾は無くなるかも知れない。そしたら、理性主義者の唯物主義的傾向は影に潜めるかもしれない。文明の内心レベルでの革命が生じる。人類の本格宇宙進出は文科系人間にこそ心の充実を与えるだろう。文科系人間ほど、宇宙開発の予算の倍増を政府に要求すべき。日本がそれらの主役になるべし。
U・F・O 2005-11-05 15:49:45 No.249934
宇宙の起源も解明されていないしね。
第一に粒子(+)と反粒子(-)はビックバンで同数誕生したが、両者は衝突をし消滅する。
では何故に、今宇宙を形成する銀河など全て粒子、人間その他全て粒子から成る。物質全てが粒子。
最近の研究で崩壊の時間差が認められ粒子(+)と反粒子(-)の性質の違いがあるらしい。
10億分の1の確率で粒子が残るとか。
重力だってまだ何も分っていない。
重力子だって理論上の産物。
重力とは何か?
大きな質量の物質には大きな重力が生じるくらい。
一つの銀河に1000億以上の惑星、宇宙全体で1000億以上の銀河があるわけだら地球の生命体(人間)なんかより遥かに高度な文明社会を築いている生命体はきっと居るはず。
UFOなんか将にその技術でしょう。
重力を制御しなけりゃあんな飛行は無理。
そんな訳で宇宙の原理、身近な重力さえも地球人は殆んど解明できていない。
鳥男 2005-11-05 16:52:09 No.249944
 超弦理論で唯物的な現世主義は消えうせ、量子力学で唯物なんて観念は消え去った。物理学が宗教に自然に擦り寄ってきた。重力を矛盾無く説明するには4次元では足りない。11次元とか12次元とかいわれている過剰な次元がカギを握っている。それを証明するためには加速器の性能をアップするほか無い。ここでもヨーロッパに遅れをとっている。
蒼穹のカシエル 2005-11-05 17:10:28 No.249945
おいおい。
観測者とターゲットに、何らかの関連が有るという事実に比べれば、
「それがドーしたの?」
って感じですよ!
量ではなく、質で考えてください。
貴方が「見た」瞬間にソレは存在し、貴方が見ていない場合には、ソレは確率的に散らばっているという世界を、リアルに考えてみてください。
ミクロもマクロもヘッタクレも、無いでしょうに!
1
YouTube 公式サイト正式オープン ベターライフ番組表 番組配信スケジュールはこちら チャンネル桜のあの人気番組がDVDに!!