「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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学力低下論について

こち 2004-07-24 05:45:57 No.50309
 「ゆとり教育」が言われ始めてから、子供たちの学力低下と凶悪犯罪の低年齢化が起こってきたような気がします。因果関係はあるのでしょうか。皆さんのご意見をお聞きしたいと思います。
桜花1号 2004-07-24 08:02:41 No.50320
学力レベルは昔に較べはるかに向上しています。

中学生、高校生の教科書、問題集をみれば歴然です。

問題はレベルが高すぎてついていけない子供の割合が
増えてきたのではないか? 

実証はできないんですが。

教育関係者または元教育関係者の方いかがでしょうか?
学力低下論について 2004-07-24 15:52:18 No.50412
学力は明らかに低下していると思います。
学力の根底は、国語力と数学力です。

国語力が落ちた原因は、青少年が本を読まなくなったことが原因だと思います。

若い人と話をしていて、唖然とすることがあります。
いわゆる超一流と称される大学を出た二十代や三十代の若手の中に、国語の力が無いのが居て、これからの日本は大丈夫かと思うときがあります。
もちろん、優秀な方もまだまだおられますが。

数学についても、文科と理科では入試問題を分けるようになってから、文科の中に、数学的素養が著しく欠落した方が居る。

大衆の学力は平均的に上がっているのかもしれませんが、極端なことをいえば、そんなのはどうでもいい。

エリートの学力が以前より落ちていることが、重大な問題です。

日本のエリート教育を根底から改革しないといけない時期に来ています。

最近の若者の嫌なところは、学力が幼稚であるにもかかわらず、TOEIC などという薄っぺらな英語の技術だけが訓練されている点です。

日本はフィリピンではないぞ!
エリートの奮起を望む。
矢田九郎 2004-07-24 19:50:58 No.50460
一流と言われる大学を出てきた人の作った書類でもおかしな言葉使いの文があります.指摘しても、何を言われているのか理解できないようです.
啓蒙主義者 2004-07-24 20:19:16 No.50465
ゆとり教育は間違いです。
「鉄は熱いうちに打て。」 これが正しい考えです。
詰め込みであろうがなかろうが、子供には必要以上に
十分に教育をたたき込む必要があります。
子供に学問を詰め込むことは正しいことです。
私が子供の時は何の疑問もなく、あたり前のことでした。
誰か(リベラリスト)が、受験競争の弊害などという一見
もっともらしいことを言って、日本の教育を歪めたのです。
この悪平等理論を標榜する連中が誰であるかは、想像がつくでしょう。
ゆとり教育の結果、日本人の子供の学習レベルが世界標準に比べても見劣りするような結果になったのです。
これは、極端な言い方をすれば敵国の日本弱体化政策の
一部です。敵は、こんな策動まで仕掛けてくるのです。
最近ゆとり教育の間違いに気づき、必要なものはつめこむ
教育方針に転換したことは結構なことです。
自由主義経済社会においては、人生そのものが競争です。
競争を嫌がっては生きてはいけません。
共産主義・社会主義の間違いは、端的に言えば、競争を
排除したことにあります。
正しい競争を正しく生き抜く生き方を正しく教えることが
必要です。
鉄は熱いうちに打て。 子供は徹底的に教育せよ。
本人自身のためです。
愛国人 2004-07-25 09:51:09 No.50567
学校教育に「ゆとり」などという言葉自体いらない。
「ゆとり」などという言葉は「気の緩み」に繋がる。

「ゆとり教育」とは誰の為のゆとりなのか、
授業の進め方を出来ない子供に合わせる。ということは出来る子供にとってみれば「退屈な授業」になる。
当然、学習することに興味を失う。
(勿論授業についていけない子供をフォローすることは
当然のことではあるが、これも教える教師の側の指導力不足に起因することが多い)

土曜日学校は休みでも親は仕事、校外学習は土曜日休日にする為の口実で有名無実、そんなもん全く浸透していないから子供は朝からテレビゲームしまくり。
自主学習といっては宿題すら出さないから、子供は
机に向かう事もない。
これで学力が低下しない方がおかしい。

一方、その「ゆとり」による弊害は今日の、
「反日組合活動最優先主義変態サラリーマン教師」
どもの起こす破廉恥極まりない事件の数々を
見れば明らかだ。
君が代日の丸不起立問題、盗撮、援助交際、同僚女性
教師に対するストーカー、セクハラ挙句に強姦・・・
耳を疑ってしまう鬼畜の所業。
こんな馬鹿どもが教壇に立っていたとは・・・。

私が以前在住していた県では相次ぐ教職員の起こす
事件に歯止めを掛けるため、教師としての自覚を促す為に、多額の税金を使い「教職員バッジ」為るものを
製作、配布し外出の際は必ず他から見える位置に付けるよう指導までしている。教職員にである。
嘆かわしい話しである。
しかし、そのバッジを付けた者を街で見かけたことが
一度もない。まさか引き篭もりでもない以上外出することはあるだろうから、そう考えればあのバッジの製作に掛かった税金は捨て金だったようだ。

結論、あらゆる面で「ゆとり教育」は子供達にとっても、教師どもにとっても【百害あって一利なし】
廃止のほか途無し。











啓蒙主義者 2004-07-25 10:33:56 No.50577
教師に「ゆとり」ができる「教育」
結果として破廉恥な教師が増えてしまう。
ジャッカル 2004-07-25 13:45:29 No.50606
日本は「人間」の国だ。後は資源も何も無い。
人間を形作るは学問に因る知識と理。
詰め込み上等だしがんがんやるべきだ。

あと、高校のときには文系理系の差はなくし、大学受験科目を増やすべきかもしれないですね。高校の範囲なら、国語も数学も一般常識のうちだし。俺は去年の受験で英語、数学、国語、日本史、倫理、化学を試験科目にとりました。

学力低下論について 2004-07-25 15:14:13 No.50629
ジャッカルさま

受験生とお見受けしました。

貴兄のような若者が居るなら、日本はまだまだ大丈夫です。

当方は、卒業してから40年。
日本の社会における学歴の意味も、40年前とは、様変わりに、変わりました。

僕らの時代は、学歴の時代でしたが、これからは学力と専門知識(プロフェッショナル)の時代です。

日本は、今、ものすごい勢いで、ラベル(学校名)の時代から、実力の時代に変貌しつつあります。

貴兄の今後のご健闘を祈ります。
欅松の伝説 2004-07-25 15:27:59 No.50634
いま、フジテレビでいかに自分の会社の社員が馬鹿であるかという番組をしているが、いかがなものか。
(部長級が敬語のもんだいで提出書類を「ちぇっく」しましたはいかがなものか。正解は「拝見」なのだが。)

自虐的過ぎるぞ。
ジャッカル 2004-07-25 15:29:32 No.50635
いや、一応大学生です。社会学専攻ですが、理系の分野とされている環境工学も得意です。

主に、人間の生活を実りあるものにする福祉と、人間の生活を実際に取り巻いている環境の観点からの社会学を探究しています。

専門の勉強をすればするほど、文系理系の区別はいらない気がしてきますね。学問同士が有機的に繋がっている例が多いので。
まー 2004-07-26 18:45:28 No.50882
数年前まで教育産業界におりました。
実感としては、
出来る子↑↓出来ない子の二極化が進んでいるかと。
出来る子は「そのまま頑張ってくれよ!」などと外野が言うまでもなく、学校教育の内容にも関係なく、勝手にやっててくれるのであまり問題ないとして、
問題は出来ない子の皆様です。
私が最も印象深く覚えているのは、とある中3生。
少数・分数は出来ず、X・Yの意味も当然分からず・・・。
(他教科も推して知るべし)
仕方がないので「答案用紙に名前だけは必ず書け」と指導、合格して晴れて高校生になりました。
勿論受け皿校の私立ですが。生徒確保したかったのでしょうね。事前情報つかんでいたので名前だけは書かせた次第です。

高校・大学、共に(少なくとも都会は)乱立しすぎ。
だから高卒・大卒とかの肩書きに見合わない学力の子がうじゃうじゃしていて、全体として「学力低下」と見えるのでは?
ちゃんと学力のある子にしてみればいい迷惑なのではないかなあ?
あたる 2004-07-30 02:20:29 No.51818
ゆとり教育の問題点は「時間の無さ」と「高校入試」だと思います。

なんといっても本当に時間がない。総合学習の時間で他教科のコマ数が圧迫され、一つの項目に対する時間の配分が減少します。極端なものだと「こんなものがありますよ〜」といった紹介程度の授業しかできないものもあります。
しかし高校は義務教育ではないですから、基本的に入試問題の難易度は変わりません。
結果として、「できる子」にとってはゆとり教育は意義のあるものになるでしょうが、それ以外の子にとっては「よくわかんないけど勉強しなくていいから良い」といったものになります。
さらに近年の不況による家庭環境の変化などに伴って親が子供の勉強を見てあげる時間がほとんどない。(私は父親にぶん殴られて、泣きながら九九を覚えました・・・)=「普通の子」の学力が上がらない。

とりあえずこんなところでしょうか。
冬月春乃心 2004-07-30 04:13:20 No.51834
都内の大学で職員をしている春乃心と申します。
 日本人の学力低下、こと理系・数学離れについて、その根本とは一体か?と言う問いに新しい見解を提示したいと思います。
この見解の裏付をここで話すと膨大な分量が必要ですので、簡潔に要約してみようと思います。
 結論から言うと、
「理系・数学離れ」とは、2つの(問題解決のための)忍耐力離れを言いう。と言うものです。
 2つの忍耐力とは何でしょうか?
まず、数学から見てゆくと、おおよそ小中高で学ぶ数学については、問題には答えが用意されています。
答えがある数学です。
この答えがあると言う基本的理解がもたらすものは、解答を引き出さなければならないと言うプレッシャーです。
このプレッシャーを忍耐しながら、学生は解答に辿り着かなくてはなりません。
 数学は、こうして、1つ目の忍耐。
答えがあるプレッシャーの中で問題解決に立ち向かう忍耐力を養うのに優れていると言えるのです。
 これに対して、生物・化学・物理学などの理系はどうでしょうか?
たとえば、遺伝の法則を見出したメンデルは、えんどう豆を研究材料として選んでいました。
しかし、遺伝の法則を見出したいとしてえんどう豆を研究材料に選んだ訳ではありません。
たまたま学校の裏庭に植えたえんどう豆の皺とにらめっこしたのが、研究するうちに遺伝の法則の発見へとつながるのです。
このように、生物・化学・物理学などの理系は、往々にして、答えがない所からの問題への取組みが後に有用な発見へと導かれることが多いのです。
この先に見えない何かを発見する努力と忍耐。
 それは、2つめの忍耐
答えの見えない問題への一見果てしない忍耐を引き起こす力を養うのに優れていると言えるのです。
 つまり、「理系・数学」とは、答えの見える・見えない問題に対する問題解決への有効な忍耐力を育むといえる。と言うものです。
 では、ここで、少子化を迎える私たち日本人を取り巻いている問題のいくつかを検討してみたいと思います。
年々低年齢化する少年犯罪や、上昇し続ける自殺者・失業者、離婚問題、など
そこには、忍耐力の欠如と言う内面の問題が共通して横たわっているのが見えてこないでしょうか。
私には、日本人の「学力低下」「理系・数学離れ」には隠れた側面としての問題点がまだあるように思えてくるのです。
2004-07-30 10:05:15 No.51866
私も誤った用い方をしていますね(^^;;;

国語に関する世論調査 「姑息」「憮然」7割が誤使用
http://www.sankei.co.jp/news/morning/30iti001.htm
ぶう 2004-07-30 17:25:24 No.51994
御邪魔します。

私には子供がいないので、現在の教育がどうなっているのかわかりませんが「ゆとり教育」という言葉が出てきた時「あらー御節介な事いう人がいるんだなー。」と思いました。
だって、ゆとりが欲しければ子供は自分でゆとりを作ります。自分の子供時代を考えてもそうでした。
それよりも、子供は大人になった時、最低でも自分を食べさせていかなきゃならないし、社会を支える人にもなってもらいたいし、と考えたら「ゆとり」なんて言ってる場合じゃないのにな、と思いました。

けれど、子供のいる友達に聞くと、ゆとり教育になってから反って「ゆとり」がなくなった、と言う人が多いように感じます。

すみません、スレッドの内容から少しズレていますね。
あぐあ 2004-07-30 17:35:22 No.51998
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson15.html
葦原豊 2004-08-01 12:27:30 No.52438
エリートを認めない、(悪)平等を善しとする風潮が、学力低下を招いた要因の一つではないでしょうか.落ちこぼれを作らないようにと言うことで最低レベルで教育をする.オリンピックに出ようかと言うような人と、幼稚園児が一緒に練習しているようなもの.皆、安きに流れます.
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