「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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旧掲示板

なぜ「中国」と呼ぶんですか?シナと言いましょう!

大井健介 2004-08-04 20:30:44 No.53262
 
 常々疑問に思っていたことですが、「中国」という中華思想、中華民族のエスノセントリズム、周りの民族を蛮族と扱う態度を想起させる日本人、大和民族にとって極めて卑屈な言い方はやめませんか。
 これからはシナと言いましょう。明治時代はそう読んでいました。また、ないしは中共、北京政府と呼ぶべきです。
 「中国」と言えば台湾だって「中国」中華民国と名乗っているではないですか。
 シナと呼ぶのは渡部昇一氏、谷沢永一氏、呉智英氏のご提案が有名ですが、最近では石原慎太郎氏もそう呼んでいました。
 彼は田中角栄の日中国交樹立という台湾を捨てる暴挙に青嵐会時代に抗した経緯があり、その信念からそう呼んでいるのです。
 私は「中国」という呼称が不愉快です。皆さんは日本人として不愉快ではないのですか?
 
タチバナ 2005-06-07 21:00:20 No.171053
中華人民共和国を短く縮めて中国です。
中国と呼んで何が悪いのだ。


備中處士 2005-06-07 22:13:17 No.171126
 やれ、やれ、情け無や、「中國」の意味を知りながら、「中國」と言つて憚らずとは。支那を「中國」と云ふ者に限つて、古今、碌な者はをらぬ。
 本來中國は、我が神國を謂ひ(紀・葦原中國)、降つては大和國または吉備國を謂ふ。言語は忽せにすべきに非ざるなり(神皇正統記・中朝事實他)。
アルトアイゼン・リーゼ 2005-06-07 23:10:26 No.171184
備中處士さん

初めまして。
ご普段の御高見は拝見させていただいておりますし、あなたの投稿には色々と勉強させていただいてもおりますが、今回は反論させていただきます。

>支那を「中國」と云ふ者に限つて、古今、碌な者はをらぬ。

ま、自分で「碌な者」じゃないことは承知しておりますが、わざわざのご指摘ありがとうございます。
しかしあなたの主観によると、日本人はその大半がロクデナシということになるでしょう。
中国の本来の意味くらい、大抵の日本人は知っていると思いますし、知らない人に教えてあげたとしても呼称を改める人は少ないでしょう。アンケート調査を行ったわけではありませんがね。
あなたがご主張の内容も、しっかりとした裏づけがあってのことなら別ですが、そうではないのでしょう?

私が言いたいのは「シナという呼称は蔑称ではないし、そう呼ぶ方を非難する気は毛頭ないが、便宜上中国と呼んでいる人を愚弄しないでくれ」と言うだけのことです。
また、実生活において中国をシナと呼ぶのは、相手に意味が通じない、蔑称と勘違いされるなどの不便があり、いちいちその都度説明をするのも胡乱なことです。私は客商売をやってますので、それはなお更です。
さりとて掲示板上でだけ息を吐くようなみっともない真似をしたくないので、私は掲示板でもかの国を「中国」と呼んでいるのです。それの何がいけませんか?
どうして「大間抜け」「気違い」呼ばわりされねばなりませんか? (あなたがそう言ったわけではありませんが)
私はそのことに異議申し立てしているのです。

「中国」の本来の意味がどうあろうと、現在の多くの日本人にとってもはやただの略称でしかないことは疑うことのないところでしょう。
先にも書いたとおり、統計を取ってみたわけじゃないので一般人についてはわかりませんが、著名な作家や文化人において、「シナ」と敢えて呼称している方はごく少数です。私の尊敬する作家や知識人の中にも「中国」と呼称している方は沢山います。
そういう方々を指して「ロクデナシ」呼ばわりするのなら、あなたの

>支那を「中國」と云ふ者に限つて、古今、碌な者はをらぬ。

という主張に明確な根拠を添えてください。

以上です。
なつかない猫 2005-06-08 00:04:52 No.171229
中国が世界の中心なら、わざわざ愛を叫ぶために中国に行かなくてはいけなくなるわな。面倒くさい。例えば「助けてくださ〜い」って叫ぶために。・・・・・叱られるからおふざけはここまでにして。
他のスレでもレスしたけれど遠藤周作の「沈黙」では支那及び支那人という描写がいたるところに出てきます。ポルトガルの宣教師の書簡という設定になっている文章には、「支那人たちの大半は、我々の教えにも耳を貸さぬとのことです」「我々は一人の日本人が支那人たちに交って生きていることを知ったのです」「昨日は雨で、私たちは日本に行く密航船を探すために支那人町を訪れました」「支那人たちは家畜小屋のような家にとじこもり」「例の日本人キチジローも支那人の水夫にまじって船荷を運んだり」・・・等等。
悪意がなければ別に支那という言葉を使っても問題はないと思うのけれど。
そもそも 2005-06-08 00:06:00 No.171230
メディアがいけないんだな。「中国」を普通に使ってるから、その意味も考えずに日本国民が使っている。これからは、「支那」を掲示板等で使うようにして、メディアにも広げる運動をしよう。
備中處士 2005-06-08 00:25:16 No.171242
アルトアイゼン・リーゼ 樣

 初めまして。今後とも宜しくお願ひ申し上げます。御名指し故に、少し述べさせて戴きます。ご無禮の段は、お許し下さい。

「普段の御高見」、恐れ入り奉ります。小生は、先哲古賢を憲章し祖述するだけですから、つまらぬ私見は出來るだけ控へてをります。各位に批判・無視されるのは、小生の力の足らぬ所であります。
「中国の本来の意味くらい、大抵の日本人は知っていると思います」、知らないと思はれます。
「知らない人に教えてあげたとしても呼称を改める人は少ないでしょう」、御意。
「あなたがご主張の内容も、しっかりとした裏づけがあってのことなら別ですが、そうではないのでしょう?」、此の意見板、竝びにsen10樣「シナについての文部省見解」No.151444を、よく讀んで戴けませんか。
「便宜上中国と呼んでいる人を愚弄しないでくれ、と言うだけのことです」、愚弄はしてをりませぬ。之を悲しんでゐるだけであります。
「実生活において中国をシナと呼ぶのは、相手に意味が通じない、蔑称と勘違いされるなどの不便があり、いちいちその都度説明をするのも胡乱なことです」、小生は勘違ひを恐れず、支那と云つて憚らず、少なくとも卑属の家族には強制し、尊属・縁者にはお願ひしてをります。靖國問題と同じで、其の非を鳴らしてをります。「客商売」の由、小生の近所には、全国チエーンの「支那そば」屋もありますが。
備中處士 2005-06-08 00:25:59 No.171243
〜承前〜
「私は掲示板でもかの国を「中国」と呼んでいるのです。それの何がいけませんか?」、納得して戴けないなら、仕方ありませぬ。小生は他人樣にお願ひや諫言は申しても、強制などいたしませぬ。御自由に。
「中国の本来の意味がどうあろうと、現在の多くの日本人にとってもはやただの略称でしかない」、然らば中華民國の畧稱は、何でせう。小生は支那ないし中共・臺灣と呼んでをります。
「著名な作家や文化人において、「シナ」と敢えて呼称している方はごく少数です。私の尊敬する作家や知識人の中にも「中国」と呼称している方は沢山います。そういう方々を指して「ロクデナシ」呼ばわりする」、小生は支那を「中國」と呼ぶ方を信用してをりませぬ。著書に「中國」とか、「太平洋戰爭」「戰犯」とか、「西暦(邪蘇紀元)」を記す方は、原則として讀みませぬ。貴殿の尊敬する方は何方か、遺憾ながら小生は存じ上げませぬ。

●松陰先生「松下村塾記」に曰く、「抑も人之最も重しとする所は、君臣之義也。國之最も大なりとする所は、華夷之辨也。今ま天下は、何如なる時ぞ也。君臣之義、講ぜざること六百餘年、近時に至り、華夷之辨を合せて、又た之を失ふ。然り而うして天下之人、方且に安然として計を得たりと爲す。神州之地に生れ、皇室之恩を蒙り、内、君臣之義を失ひ、外、華夷之辨を遺る。學之學爲る所以、人之人爲る所以、其れ安ぞ在らん哉」と。
轟天号 2005-06-08 13:01:15 No.171439
彼の国を「中国」と仮定する。日本の中国地方との「区別」は那辺にありや(?)お伺い申す。

「中国」なる名称はマスゴミの刷り込みじゃよ。マスゴミと戦わなければ日本は守れん。

「毛沢東語録」っちゅうのがあった。「毛語録」を片手に 毛先生 毛先生 毛先生と呼んでれば、毛沢東は尊敬すべき大先生に思えてくる。自然に刷り込まれて何ら違和感を憶えない。完璧な洗脳。言葉には「言霊効果」があるんよ。マインドコントロールとも言う。無意識に支那に取り込まれとるのに気付かんか! 
日本を守る為の「言葉のレジスタンス」。支那人には屈しない。そう思ってもらいたい。支那が嫌がること
を言い、支那が喜ぶことは言わんのじゃ
あゃゃ 2005-06-08 13:23:59 No.171450
支那と呼称される方々は、現在の中国大陸の支配者を正当な承継者とお認めになるってことでしょうか?
三保 平清 2005-06-08 14:38:48 No.171476
事ここに至っては、もう「中国」などの呼称は使うべきではありません(今ままでは許されていたとしても)。かの国の原潜は日本の領海を侵し、尖閣を我がものだと言い、「靖国」を冒涜する挙に出ています。「敵国」です。そして我が国の同胞をさらった「北朝鮮の後だて」です。そんな国に今後は「中国」などの呼称を使う事は許されません。

我が国の国旗を焼き、総理との約束を意図的にすっぽかした。そして我が皇室にまで、罵倒侮辱の範囲を広げようとしている。今まではいいでしょう。しかし今後は一切許されません。「中国」とどうしても呼びたいのなら、かの地へ移住するか、日本人を止めるかです。
お話が尽きないようなので 2005-06-08 15:25:53 No.171483
 パキスタン、アフガニスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、キルギスタン
 以上のように、かの国の周辺には「・・・スタン」の国名が多い。よって「中国」でもなく「シナ」でもなく
「シナスタン」が相応しいのではと考える。
呑電 2005-06-08 16:38:19 No.171500
先日、あるラーメン屋さんに立ち寄ったら、中国人らしき従業員がいました。
このラーメン屋さんには「支那そば」というメニューがありました。
この従業員は、表面上はニコニコしていても、内心この店の店主を殺してやりたいほど憎んでいるのでしょうか?それとも気にしていないのかな?
まとはずれ 2005-06-08 20:44:56 No.171583
 シナと呼ぶのがイヤなお方は 「中共」と呼ぶのはいかがかな この名称は 以前マスコミなどが使っていたはずだ
DON 2005-06-09 19:29:46 No.172067
色々調べましたところ、雑誌「正論」2005年二月号の兵頭二十八氏の論文に漢字圏では、『「支那」の「支」には他国を低く見ていると判断される。これは、近代的な二国間関係にそぐわないので「支那」と「シナ」を区別する。と書いてあります。ただし、「日支」のように「支」を「シナ」の単漢字での略号とする場合は当て字がないので「支」を使用する。』と書いてあります。
 また、兵頭氏は、『「中国」を表記するのは異常な「へりくだり」であり、また日本人に敢えて使わせようとするシナ政府の態度は無礼である。』と書かれてありました。

私も兵頭氏が正しいと思います。「シナ」と呼び、漢字の「支那」の「支」は必要なときだけ使用するのが良いと思います。

 また、「正論」2004年12月号のcross lineに同じく兵頭氏の「シナと呼ばない稀有な国」という論文も有るのでご参考にしてください。
備中處士 2005-06-09 21:06:02 No.172108
 「支那」と云ふ言葉は、千五百年以上も前の印度で、現在の支那の邊りを「シナ」、或は「シナスタン」と呼んでゐたのが起源。「スタン」は、土地・地域の謂ひ。今日でもアジア中部には、パキスタン・アフガニスタン・トルキスタン・カザフスタン等、スタンの付く所が多くあるが、これらのスタンも、皆な地域の意である。支那の佛教翻譯僧は「支那・至那・脂那」等とし、シナスタンは「震旦・眞丹・振丹・神丹」等と表記した。
 我が國に「支那」の語が入つて來たのは、蓋し平安時代以前でありませう(榮花物語・今昔物語等)。それに比べて、「中華」・「中國」は、「支那」とは比べ物にならない程、差別的な語源を持つ言葉、侵掠主義・覇権主義の象徴(中華思想)であることは、此の意見板に集ふ大方が云ふ通りであります。支那に關する學問を、京都帝國大学教授内藤湖南博士以來「支那學」と云つた。若し「中國」と云ふ者があれば、戰後、世間に媚び諂つて文を賣らむが爲か、祖國が支那と思つてゐる反日革命家か、無自覺者であらう。健全な日本人が從ふ必要は毫も無い。

●出典
「支那」=虎關師錬「元亨釋書」・「濟北集」・北畠親房公「東家祕傳」等
「震旦」=「榮花物語」・「今昔物語」・北畠親房公「神皇正統記」等
「神丹」=承陽大師「正法眼藏」等
●「元亨釋書・王臣傳・論」に曰く、「彼の支那は、葱嶺の東、數十の邦、咸な法度を取り、推して中國と稱し、又た文物國と言ふ」と。
●「翻譯名義集」に曰く、「衣冠文物の地なるが故に、讚美して支那と言ふ」と。
●新井白石「西洋紀聞」に曰く、「按ずるに、其人(邪蘇教宣教師の伊人シドッチ)の言にチイナと云うは、即ち支那なり」と。
●「支那=CHINA/http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/sina.html」に曰く、「中国人は「支那」という宛字を嫌っているという言い伝え(本当かどうかはわからない)のせいか、最近では「シナ」とカタカナで書き換えられることも多い。もっとも、「支那」と書こうが「シナ」と書こうが、単なる表記の違いに過ぎないというのが私の意見だ。昔「アジア」を「亞細亞」と書いたり「パリ」を「巴里」と書いていたのと同じことである」と。
備中處士 2005-06-09 21:17:15 No.172110
〜承前〜
●寒林平泉澄先生「東家祕傳の識見」曰く、「凡そ我が國に關する限り、支那といふ稱呼そのものが、輕蔑の意味をもつてゐた事は、曾て無かつたのであります。支那といふ稱呼が、惡意に滿ちてゐるといふ事は、我々日本人の夢想もしなかつたところであります。かやうな解釋は、それこそ惡意に滿ちた宣傳であつて、かゝる惡意の宣傳が、東洋の平和を亂した事は、かへすがへすも殘念なりとしなければならないのであります」と。
無党派 2005-06-10 16:24:06 No.172422
とんでもない支那の残虐行為の証拠を見つけましたぞ

チベット虐殺。轟天号様のレス No.171435のコピペです。
http://www.lung-ta.org/list/deathcase/death.html

中国と呼ぶべきという人はこの写真を見て頂きたい。
アルトアイゼン・リーゼ 2005-06-10 21:01:15 No.172517
備中處士さん

先の投稿では当方にやや失礼な言い回しがあったにも関わらず、ご丁寧な返信をありがとうございます。
口の聞き方を知らない若造ですので、或いは同じ愚を犯すこともあるかもしれませんが、決して他意はございませんので誤解のないようにお願いいたします。
頂いたレスポンスには、勝手ながら順不同で返答させていただきます。

>知らないと思はれます。

これは「だろう」でしか語れませんが、私の周囲を見回しても、政治・歴史問題(特に中・韓)に興味を持つ者は随分多いと感じております。これはインターネットの普及の結果ではないかと愚考しております。私の愚妹(中学二年生)ですら、ときどき中韓の問題について私に問うことがあるくらいです。

>愚弄はしてをりませぬ。之を悲しんでゐるだけであります。

相手に与える印象は、さして変わらぬと思いますが。

>小生は勘違ひを恐れず、支那と云つて憚らず、少なくとも卑属の家族には強制し、尊属・縁者にはお願ひしてをります。

これについては、素直に尊敬の念を表させていただきます。少なくとも私にはできません。

>「客商売」の由、小生の近所には、全国チエーンの「支那そば」屋もありますが。

念のため申し上げますが、「『支那そば』には差別用語が含まれているから使用を控えるべきだ」などと主張する者が現れたら、今回同様私は反論すると思います。

>然らば中華民國の畧稱は、何でせう。小生は支那ないし中共・臺灣と呼んでをります。

私は中国・台湾と呼んでおります。ごく一般的な呼称であり、何の不自由もありません。

>著書に「中國」とか、「太平洋戰爭」「戰犯」とか、「西暦(邪蘇紀元)」を記す方は、原則として讀みませぬ。

できれば読書の層を広げていただければ、と思います。進歩的とかいう左翼の書であっても、学ぶべきところがないわけではないと考えます。勿論これは「お願い」に過ぎません。

(続きます)
アルトアイゼン・リーゼ 2005-06-10 21:02:17 No.172518
>此の意見板、竝びにsen10樣「シナについての文部省見解」No.151444を、よく讀んで戴けませんか。

この板のご意見は当然拝見させていただきましたし、No.151444はレスポンスを頂いた後に読ませて頂きました。
以下は備中處士さんに言わせれば、きっと「其処もとのつまらぬ私見に過ぎぬ」と言われてしまいそうですが、敢えて書かせていただきます。
私としては、たかだか「中国」と呼んであげたくらいで自尊心が傷つけられずに済むと主張している(本意がそうでないことは充分承知しています)かの国を「アホかいな」とは思っても、日常生活の不便に耐えてまでいちいち気障いをしようという気にはなりません。何度も申しますが、これは「シナ」という呼称を使う人を批判するものではありません。「どっちでも良いでしょう」というだけのものです。
そして私のこの意見は「経緯はどうあれ、『中国』という呼称が現在は一般的である」「尊称と言う意識をもってこの名を呼ぶものはまずいない」という認識に基づいています。私は「中国」という言葉も、現在では立派な日本語だと思います。

言葉狩りについてのリンクがありましたが、「シナと呼ばないのは皇國人の正しい道ではない」と言うのも、やはり言葉狩りではありませんか? ベクトルが180度違うだけで。
私は幾つかの古い映画や文学作品から「美しくない」「差別用語である」とされて消えていった日本語があることを心から残念に思っています。最近じゃ「看護婦」と書いてもいけないらしい。そのうちマトモな日本語は何一つ使えなくなりそうです。

(続きます)
アルトアイゼン・リーゼ 2005-06-10 21:02:37 No.172519
文化や慣習は時代とともに変遷していくものです。言葉などその最たるものでしょう。所謂「コギャル語」などを耳にして「ああ、嘆かわしい」という人を良く見かけますが、きっと何時の時代でも「ああ、嘆かわしい」と言ってる大人がいたのではないか、と私は思うのです。そして「コギャル語」を弄する者も、「ああ、嘆かわしい」という者も、同様に私は認められるべきだと考えています。
意味も知らず(或いは意味を知っていてもそれをスルーして)「中国」と呼ぶものは備中處士さんからすれば嘆かわしいかもしれませんが、シナという呼称を彼らが否定しない限り認めてやってはいただけませんか? (勿論、これも「お願い」に過ぎません)

私から申し上げたいことは以上です。きっと納得はしていただけなかったと思いますが、そちらにご異存がなければ、この件についてはこれで終わりにしたいと思いますが、如何でしょうか?
アルトアイゼン・リーゼ 2005-06-10 21:22:44 No.172527
三保 平清さん

初めまして。
当掲示板でのご活躍は存じております。以後よろしくお願いします。

「中国」という呼称についての私見は、備中處士さん宛てに書いたレスの通りです。
参照していただければ幸いです。

>事ここに至っては、もう「中国」などの呼称は使うべきではありません(今ままでは許されていたとしても)。かの国の原潜は日本の領海を侵し、尖閣を我がものだと言い、「靖国」を冒涜する挙に出ています。「敵国」です。そして我が国の同胞をさらった「北朝鮮の後だて」です。そんな国に今後は「中国」などの呼称を使う事は許されません。

我が国の国旗を焼き、総理との約束を意図的にすっぽかした。そして我が皇室にまで、罵倒侮辱の範囲を広げようとしている。

仰ることはご尤もですし、私としてもこれらを認めるつもりなど毛頭ありませんが、全て個別に対応すべき問題であって、「シナ」と呼べば解決するわけではありません。

>「中国」とどうしても呼びたいのなら、かの地へ移住するか、日本人を止めるかです。

生憎ですが、どちらのお薦めに従うつもりはありません。
「中国」と呼ぶものは日本人に非ず、で本当に上記で挙げられた問題が解決するとお考えですか?
自分から見方を減らすような真似はせず、些事には眼を瞑って一人でも多くの理解と協力を得てこそのものだと私は考えます。
例えば何も知らない、初めてこの板に来たとき、『「中国」と呼ぶものは日本人に非ず』などという意見をどう思うか、今一度ご賢察いただけませんか?
名無し 2005-06-10 21:23:09 No.172529
「周辺諸国に配慮して」という言葉は聞いたことがあるが、「日本に配慮して」という言葉は聞いたことがない。

河野、宮沢代議士や中曽根氏は反日宣伝に狂う中共や南北朝鮮にもっと「日本に配慮すべき」というべきではないか。

中国が支那人による支那の美称なら、支那人が使えばよい。しかし日本人は中華圏に属さないので支那とすべきである。日本が支那を中国というと日本は東夷と誤解されてしまう。
今の政権の略称は中共が正しい。以前はそう呼んでいた。

支那が蔑称というのは中国と呼ばせるための策略である。騙されてはならない。日本人は人がよすぎてすぐだまされる。反省すべきである。
アルトアイゼン・リーゼ 2005-06-10 21:24:43 No.172530
No.172527を訂正いたします。

× 自分から見方を減らすような真似はせず、〜

○ 自分から味方を減らすような真似はせず、〜

失礼致しました。
備中處士 2005-06-10 22:19:53 No.172563
アルトアイゼン・リーゼ 樣

 ご丁寧なるご返信を賜り、恐縮至極であります。貴殿がお若い方とは、存じませんでした。お許し下さい。然し歳は關係無いですね。小生も終りにしたいと存じますが、五十前の中年(誤解されませぬやう、人からは三十台に見られます、閑話休題)の戲言を、少し聞いて下さい。

 「私は幾つかの古い映画や文学作品から「美しくない」「差別用語である」とされて消えていった日本語があることを心から残念に思っています。最近じゃ「看護婦」と書いてもいけないらしい。そのうちマトモな日本語は何一つ使えなくなりそうです」、御意。此の言葉狩ほど、非生産的で、我が國語にとつて悲しいことはありませぬ。然し小生は、「中國」と云ふ言葉は、之を無視できぬ、重要な問題と捉へてゐるからに他なりませぬ。「不自由」とか、「一般的」とかを重視される限り、皇國の再興は望むべくもありませぬ。然し是れ以上は、申しますまい。

 言葉は非常に大切であります。孔子も爲政に對し、「必ずや名を正さん乎」(論語・子路篇)と申されました。北畠親房公も、「言語は、君子の樞機なり、といへり云々。亂臣賊子と云ふものは、その始め心ことばを愼まざるより出で來るなり云々。心の兆して言葉にも出で、表には耻る色のなきを、謀叛の始めと謂ふべき也」(神皇正統記・後醍醐天皇條)と云はれてをります。先に引用しました松陰先生の嚴訓を、百遍音誦して戴けませぬか。「神州の地に生れ、皇室の恩を蒙り、内、君臣の義を失ひ、外、華夷の辨を遺る。學の學たる所以、人の人たる所以、其れ安ぞ在らんや」。華夷の辨、大丈夫ですか。亦た松陰先生は、「士道、義より大なるはなし、義は勇によつて行はれ、勇は義によつて長ず」(士規七則第三條)とも申されました。義の闡明には、勇氣が必要不可缺です。義勇の精神なき所に於ては、忠孝の唱道、何の役にも立ちませぬ。

 「できれば読書の層を広げていただければ、と思います」、ご放念ください。原則論を述べたのみであり、小生も讀んでをりますよ。古本屋直行ですが(笑)。殊に「序」または「跋」は、其の本の眼目です。貴殿は、かつて「別に「シナ」と呼ぶことが、日本への愛国心をはかるバロメーターになるとも思えませんしね」との仰せでありましたが、著者の識見を表す、重要な鍵となると考へてをります。恐惶謹言
タチバナ 2005-06-10 22:38:13 No.172576
私は別にシナを差別語と思った事ないしシナと呼びたいと思う人はシナと呼べば良いと思っていますし中国なんか大嫌いな国です。
フルネームで呼ぶのが邪魔くさいから中国と呼ぶだけです。
それ以外の理由などない。
備中處士 2005-06-11 00:31:43 No.172618
アルトアイゼン・リーゼ 樣

追伸 「愚弄はしてをりませぬ。之を悲しんでゐるだけであります」に對して、「相手に与える印象は、さして変わらぬと思いますが」。
 「愚弄」は、相手即ち貴殿に對して謂ふ言葉、「悲しみ」は、小生が、日本の爲に悲しんでゐるのです。支那に對して「中國」と云ふべからずとは、近くは山鹿素行先生「中朝事實」以來の、世々の識者の深刻なる反省懺悔であります。先哲古賢の悲しみは、現代の方には通じないのでありませうや。
 假名遣ひは、平安以降崩壞し、江戸時代の國學者達の懸命な努力研鑽により、漸く正されました。然るに戰後の國語學者により、再び壞されつゝあります。否、崩壞したと云つても、過言ではありませぬ。古人の悲歎、如何ばかりでありませうか。
 貴殿、若し餘力ございましたら、平泉澄先生の「物語日本史・上中下」(講談社學術文庫)の一讀をお勸めしたく存じます。小生が駄文獨白、無視して可、ご無禮の段、何卒お許し下さい。返信は無用にお願ひ申し上げます。
吟遊士 2005-06-11 00:37:27 No.172620
中国というより「虫蚊覇権独裁国」と呼ぶのがふさわしい。略して「虫国」と呼んでやってもいい。
(何かで「虫国」のネタはあったがソースは忘れた)

そもそも中国ごときが我が日本を「小日本」と見下すのならこちらも対抗して「小シナ」「小虫国」と呼んでもいいのではないか。
DON 2005-06-11 02:26:42 No.172638
「虫国」はいいですね。最近は石油を勝手に吸って困ります。
2005-06-11 09:11:17 No.172675
中国人は「小日本」と良く叫ぶけどこれは領土が小さいと言うことでしょう。
そんなこといわれてもね。もともとだし日本人の責任ではないしね。
他国を侵略して大きな国になってみろ!といいたいのかな。
こんな小さな国で図体ばかりの中国より数段豊かなんだからすごいと思うだけで「小日本」なんていわれてもぜんぜん悔しくないんだけれど。
「小日本」のほかは誉めることばしかない浮かばないのだろう。
日本人は「中国人」「朝鮮人」といえばそれが侮辱の言葉になる。頭つかわなくていいからね。
反サヨク 2005-06-12 16:24:34 No.173368
「小日本」だの東夷だの、馬鹿にされて「中国」はないだろう。

奴等の反日ネットを見ろ! 支那・支那人と呼べばいい。
支那なる呼称を広めていくことだ。
ストレンジャー 2005-07-30 12:36:34 No.196659
日曜日の産経新聞記事から

「支那」との呼称は、差別でも蔑称でもなかった。ただ「先方が嫌がるから」「理屈は抜きで」次官通達・局長通達で“言葉狩り”をしたのが真相だった。腑抜けの外務省が支那の「圧力に負けた」のだ。土下座の始まりだった。中国と呼ぶのは土下座だ。支那と呼ぶことだ。それが支那の支配への抵抗の第一歩となる。

言論のレジスタンスを戦うのだ!
夢枕 2005-07-30 12:54:54 No.196670
私が住んでいる長野県、南信州では「支那そば」と称してラーメン店や製品が普通に出回っています。

またラーメンも腰がありとても美味しいので、格段蔑称としてのイメージなど全然ありません。結果的に店舗やラーメンなども言葉狩りの迫害を受ける事になるのでしょうか。

どうでも良い事ですが、あまりにも昨今近隣諸国は神経質になりがちですね。これでは国際交流を自分から否定しているようなものです。

何もかも自己中心的に決め付けてゆくのでついには「日本海」を「東海」にという強制的な発言まで飛び出す始末です。

「ありがとう」という言葉一つとっても「サンキュー」「謝謝」など国によって違う事が当たり前なのに、本気で「世界統一」を目論んでいるのでしょうか。
    2005-07-30 13:03:47 No.196673
う〜ん

CHINA チナの方がちんちくりん

シナって呼ばれりゃ本望だろう
tumari 2005-07-30 13:22:14 No.196682
現代の日本語では、外国の国名は、現地語での発音を近似するカナで表記するのが原則となっています。かの国も外国の一つですから、他の国と差別することなくこの原則を適用すべきかと愚考いたします。
私の耳には、ツォンゴと聞こえるのですが、もしこれが正しければ、かの国の日本語表記はツォンゴとなります。
従来使われてきた表記から選ぶとすれば、シナが一番適当かと思われます。チャイナ又はチナでも、それに統一することが決まれば、可かと思います。
なお、かの国の人名についても、漢字で表記して日本語読みするのは、かの国の人を含む外国人と会話するとき困りますので、これも現地音を近似するカナで表記するのが望ましいかと思います。かの国の新聞雑誌図書を読むことのできる人は、かの国の文字による表記を知ることに特に困難はないでしょうから、新聞等における表記をカナに統一しても全く問題ないと思われます。
tumari 2005-07-30 13:29:22 No.196688
書き漏らした点を追補します。
かの国から輸入した文字でかの国の名称を記すので、本来は日本語における表現の問題でありかの国には関係のないことなのに、かの国(の人、政府)から文句をいわれるのです。かの国に関連する固有名詞の表記には漢字を一切用いないのが望ましいと思います。
駿河山人 2005-07-30 15:02:15 No.196729
中国というのは世界の中心という意味である。だから支那が世界の中心と思う人は中国と呼ぶ。すなわち支那人、その属国である。日本人は中共を世界の中心と思わないので中国と呼ばず中共と呼ぶ。支那は支那である。中国と言うのは意味のある言葉である。

敗戦時中華民国を支那国と呼ばないで欲しいという要望が蒋介石からあったという。固有名詞はそのまま使えば良い。その他は支那で良い。それに日本は独立したのでどう呼ぼうと日本人の自由である。
乞食が王様と呼んで欲しいという言うようなものである。まじめに取り合っていたら大間抜け扱いされてしまう。呼称は正確さが一番である。
トマト 2005-07-30 15:32:36 No.196738
日本の広島や岡山山口鳥取島根、みんな、中国地方である。東海というのが名古屋である。関所の東は関東である。

中国ちゅうごくと云うておるうちに、中国という國があると思ふ錯覚を日本の全国民は持つ。昔の尋常小学校の卒業生は、中国というのがわからない。シナと云えば、ピンと来る。尋常小学校からやり直すべきなのが、戦後の6334制の卒業生である。尋常が消えると、日本は消えるのー。
山岡四郎 2005-07-30 17:08:18 No.196777
秦がローマに伝わったのが語源じゃないの?
つまり欧米追従型名称。
だってもうあそこは『秦』ではないから。
それを良しとするあそこもどうかと思うが。

ちなみにJapanは元王朝の頃『日本』の呉(中国河南地方)音読みが欧米に伝わったのが通説。
桜チャンネラーとしては『Nippon』表記運動も必要なのでは?
(一時期そういう時代もあったが最近またJapanに戻ってるな。)

しかしながら時代背景を考えれば『倭』を『日本』に呼称変更させたあの時代の日本の外交手腕は優れていたな。
近世から現代の外交レベルのつたなさに比べれば。
(まあ、日本では『ワ』という音自体は嫌いじゃなかったらしく『和』という形では残っているが。)

それを考慮するとあちらもこちらが嫌だって言ったものを改めたんだからこちらもあちらが嫌だってんだから一回くらいは聞いてやるのが大人の配慮では?
遠来 2005-07-30 20:46:30 No.196838
勉強させていただいております。

私の記憶が確かならば、清沢キヨシ著『外政家としての大久保利通』のなかで、清国政府との談判のために北京に乗り込んだ大久保が、家族に宛てた手紙の中で「中国」と言う言葉を使っている。
中国、即ち、我が国、即ち、日本、の意である。

日本人が、支那の語の代わりに中国を以ってするのは相当無理があるのではなかろうか。

支那人が自国の事を中国と呼ぶのは勝手だが。

もしかして、日本人だけは支那の事を中国と呼べ、と言うのは、日本人だけは支那のことを自分の国と思ってもらってよい、と言うことだろうか。

その場合、支那はもう日本に併合されたようなものだから、という意味なら、遣ってやってもよいが、今更余計なものを背負い込むのは、もう懲り懲りだから、丁重にお断り申し上げる。
また、日本はもう支那に併合されたようなものだから、という意味なら、断然断る、というしかない。

何れにしろ、かの国を中国と呼べ、というゲンメイに対しては、断る、というしかない。


蛇足にて失礼・・・・・。
tumari 2005-07-30 21:32:35 No.196857
このスレッドの議論の大半は、日本語とかの国の言葉(漢語)とを混同して展開されている。
第一に、日本語と漢語とはまったく別の言語です。
第二に、言語は話し言葉が基本であり、文字による表記は二次的なものです。
第三に、日本語で使用されている漢字は、漢語で使用されている漢字を輸入したものですが、個々の文字の指し示す意味は、両国で異なります。

漢語でかの国を自称するのに「中国」というとしても、日本語でかの国をどう呼ぶかどう表記するかは、独自に考える必要があります。
漢字という共通(というよりはよく似たといったほうが適切かもしれません)な文字を使うゆえに両国間での議論がすれ違うとすれば、日本としては、かの国に関連する言葉には漢語起源の言葉を避け、漢字で表記するのを止めるのが得策かと思います。
かの国(及びそのとなりの半島の国)以外の国については、現地語での呼び方をカナで近似するという原則があるのですから、同じ方針を貫くのが最善の策かとおもいます。
駿河山人 2005-07-30 23:18:08 No.196907
何事も主体性が大切です。相手をどのように呼ぶの我々の自由であり、権利です。相手の意向は無視します。それで良いのです。

中共人が日本人に自国を中国と呼ばせる狙いは、
1.意味も知らないで中共を中国と呼ぶ無知な日本人を嘲笑する。

2.意味を知って使わせる。すなわち日本が中共の属国であることを自分で認めさせる。
日本は古来支那の属国だったと欧米人に説明する時に証拠になる。支那を中国と呼んでいるのが証拠です。
英訳する場合、中国はチャイナではありません。センターオフザワールドです。

3.支那中共という固有名詞をすべて中国とすることにより日本人が認識に混乱を起し正しく論理が作れなくなる。中国五千年というが、中共の歴史はたった五十年である。
ちょっとまって 2005-07-31 01:02:22 No.196965
いまさらめんどくさいよ。中国でいいんじゃない?「しな」って漢字も難しいし、、、。だめ???
時に右翼と呼ばれる常識人 2005-07-31 12:41:45 No.197159
もはや「中国」が定着してしまっているので、使う人が「世界の中心」などと意識しないで使う限り、「中国」でもいいが、日経新聞のように「大中国」などと奉るのは許せない。反日デモで「小日本」というプラカードがあったように、先方では大は偉大、小は卑小という意味である。
流民 2005-07-31 15:40:32 No.197225
現在、「シナ」という言葉を使用している人達は、かの国が嫌いな人、かの国を馬鹿にしたい人が多いように感じられます。そのような感情を直接に顕わすことを避けるために「支那」や「シナ」の正当性を主張しているように受け取られます。
確かに、「中国」という表現は日本語での表現として適切とはいえないでしょう。そうであれば、「中国」以外で、好悪の情から離れた表現を採用することが望ましいかと思います。
「チャイナ」でも悪くはありませんが、日本語における外国名の表現の原則から外れる点で、好ましくないかと思います。
やはり、全ての国について現地音に近い表現を採用するのが一貫性があると思います。
poko 2005-07-31 19:15:10 No.197321
なるほど
peko 2005-07-31 20:25:25 No.197349
「ツォンゴー」ですか。
「チャンゴー」ですか。
「チャンコロ」ですか。
poko 2005-07-31 23:38:36 No.197469
なるほど。結論がでたようですな。
風神 2005-11-05 15:41:34 No.249932
東シナ海での狼藉を見よ!

支那はヤクザ者ならず者だ。鬼畜に「中国様」はなかろう。
支那と呼ぶのが正しい。

支那、支那人、支那そば、南京町、古きよき呼称を取り戻すこと。
日本と支那との関係正常化に役立つ。
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