「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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シナに手玉に取られる日本の政治家

ふくろうおじさん 2003-11-16 05:57:04 No.5421
先日,シナの外務次官が日本を訪問した。
そして,真っ先に会ったのが,野中広務と古賀誠。
その席で,シナの外務次官は,6カ国協議の場に,拉致問題を乗せないと言った。
二人のtraitors(野中・古賀)は反論しなかったらしい。
黙って承るということは,外交上,了解したと言うことになる。

翌日,この外務次官は,与党の幹事長,安倍晋三に会って,同様のことを言った。
当然,安倍晋三は,激しく抗議して,日本側は同意しないことを伝えた。

それから,この外務次官は,川口外相に会って,同様のことを伝えた。
外相が,どのようなニュアンスで,シナの次官に反論したか,未だ新聞情報では,つかめない。元外務省の友人連に尋ねてもはっきりしない。(知っている方がいたら教えて欲しい。)

前回も6カ国協議が始まる前,野中・古賀などが,なぜか北京にいて,拉致問題を6カ国協議の場で論じないでくれとクギをさされ,恭しく承っていた。
政府代表でもないこの連中が,外交の重要事項について,話を聞くことすら,二重外交の惧れありと非難されるべきだ。

前回は,6カ国協議の場で,日本より先に発言したケリー米代表は,拉致問題に言及し,シナ側をあわてさせた。

2点,指摘したい。
まず,外交は政府間で行うべきもので,与党といえども,軽々に表敬訪問を,政府会談の前に受けるべきではない。
まして,与党のものが,政府の意見を代表するような振る舞いをすべきではない。
党が政府より優先するのは,一党独裁国家だけである。

第2に,拉致問題に関し,日本の政治家や外交官より,米国の外交官のほうが,まともな発言をする。
被害者ご家族の方々が,米国へ行き,米国の政治家に,必死に実情を訴えていらっしゃる姿を新聞で拝読し,口惜しくてならなかった。
日本の政治家や外交官たちは,あれを見て,忸怩たるものを感じないのか。

いずれにせよ,古賀誠が,中国ロビー総元締めとして,野中から代替わりの指名を受けたことが,内外に示された。
亀井静香という韓国ロビーと共に,今後,『平和発言』が多くなるであろう。

金丸の後の,『北朝鮮ロビー』は,誰が元締めになるのか。
中国ODAより,もっと旨味のある北朝鮮ODAをめぐって,Mが手を挙げているようだ。
北朝鮮との交渉は,政府に任して,与党の『モノの解った大物議員』たちは,口をはさむべきではない。

新聞は,どれも,野
続き 2003-11-16 06:02:54 No.5422
新聞は,どれも,野中・古賀がシナの外務次官に対応した態度について,問題にしていない。
せめて,産経・読売は,しっかり論評して欲しい。

情けない気分がこみ上げてくる日々である。
訂正 ふくろうおじさん 2003-11-16 06:20:59 No.5426
申し訳ありません。
このテーマは,すでに,在日日本人様が,下記のスレを立てておられました。その下に,レスとして,付記すべきでした。

拉致解決に熱心なのは、どっちだ?
在日日本人 2003/11/14 12:32:19  No.5332

さらに,このスレッドにあるように,14日の『産経抄』で論評がされていました。前言訂正します。
また,シナの外務次官は,川口渉外係長には会わなかったようです。
これも小生のカン違い。

なお,在日日本人様の当該スレから,下記の部分を引用します。

今朝の産経から ))竹内行夫外務事務次官も同日、来日中の中国の戴秉国外務次官との会談で「核、ミサイル、拉致の包括的解決が必要だ」との日本政府の立場を伝えた。戴次官は「拉致被害者と家族の思いは中国としても理解している」と述べるにとどまった。
訂正追加 2003-11-16 11:54:52 No.5430
また訂正の追加。
<14日の『産経抄』で論評がされていました。>

「14日の産経で報道されていました。」
と訂正します。
重ね重ねの訂正,申し訳ありません。
(ふくろう)
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