「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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この国が永久に存続するという幻想

亮 2003-11-17 22:49:19 No.5526
現在日本人には、反面十年先のことが分からないなどと言いつつ、この国は永久に続くさ、と思っているような甘さがどこかにあると思います。私はこれは危機的な状況だと思います。
あまり良い例ではないかもしれませんが、前世紀前半に欧州でハープスブルグ二重帝国が第一次大戦でカケラもなく消え去るなんて、当時誰も予期していなかった。このように永続するものはないのです。世界史を紐解けば、古代ローマ帝国も然り、中世の神聖ローマ帝国も然り。
日本人はもう少し危機感を持ってもいい頃だと思います。このサイトではもう気付かれている賢明な諸氏が多いと思われますが、あの邪悪なシナ、南北カラの黒い野心は非常に危機的です。日本は建国以来の難局面に立っていると言って良いのではないでしょうか。
最後は物理的な軍事力のみがものを言う。この鉄則はアレキサンダー大王の昔と何ら変化していません。日本人はもっとこの原点に気が付くべきです。
私は現在の日本市民をみると、どうしても崩壊寸前のハープスブルグ朝支配下のウィーン市民を思い出してしまう。政治的に無関心で、深刻さに欠如していて。
非常に危機的です。
あきのり・T 2003-11-18 19:35:06 No.5570
亮 さま
 お話ありがとうございます。SAPIO11/26号の26頁に
劇画「太陽の黙示録」かわぐち かいじ作 のことが記事になっていました。
 未来社会で、日本は大震災で壊滅的被害を受け、人道支援を名目にアメリカと中国が日本を分断統治。多くの日本人が難民として台湾に脱出。台湾で古きよき日本精神に目覚め、日本人難民の一部に政府への不満から武装蜂起のテロが起き、台湾市民をも巻き込んだテロが…。

 考えさせられるストーリーですね。自分はまだ作品は読んでないのですが。このくらい想定して各自治体や政治家は防災訓練や治安や外国人問題への対策会議も町内会でみなにやらせるべきですね。
 江戸幕末の頃や、日露戦争・大東亜戦争前夜よりは今の日本はまだ状況に良い要素は多いことでしょう。

 ただし、指導者の資質やマスコミの状況は今の方が…?

 明治維新もたかだか数千人のサムライが担い手という説も。今の日本でも、言われてみれば気がつくのも早いと希望を待ちます。まずは社民・共産両党の凋落。あとはリベラルを攻めましょう。
 日本政府が強くなければ、リベラル・サヨクの好きな弱者保護もできません…。本当は、彼らも危険なことや面倒は、政府や役人がやって欲しいと思ってるはずです。
 自分は手を汚したくない連中対策には、仕事を引き受けることです。(日本のサムライも仏教の教えに背いて人を斬ってきましたね)誰かがやる必要がある。では誰が?
 自分たちが武器を取って平和維持活動をしますとはいわないはず。何か道は開けるでしょう。
支那朝鮮との力関係   酒呑童子 2003-11-19 01:26:35 No.5596
支那朝鮮と我国との力関係は相対的なものです。戦前の日本人の多くは、これを絶対的なものと見ておりました。我国が絶対的に圧倒的優位にあり、この優位は未来永劫変わらないと確信していた。しかしこれが間違いであったことは、現在の彼我の政治的外交的力関係を見れば判ります。先天的にDNAが優れているというのも買いかぶりです。むしろ武士道精神など日本的美徳が後天的に日本人を優れた民族に鍛え上げてきたと見るべきでしょう。しかし戦後半世紀以上経過し、古き良き美徳は廃れてしまい、今や日本人は急速に「劣化」しつつあります。青少年の風紀の乱れ、公共心・道徳心の欠如を見れば、我国の将来は推して知るべしです。数年前、我国の高校生と支那の高校生が文通をしているという記事を読みました。しかし日本の高校生はマトモな文章も書けず、内容も幼稚で空虚でマトモな「文通」にはならず、支那の高校生に馬鹿にされたそうです。これを子供の話だと思って軽視してはいけません。昔から子供はその国の未来を映す「鏡」だと言われております。その国の子供を見れば、その国の未来が判ると。つまりは学級崩壊、オヤジ狩り、援助交際をしている中高生が我国の未来を担っていくからです。問題は何故こういうことになったのか?ですが。私は徴兵制度の持つ意義が大きいと考えます。支那朝鮮には徴兵制度があります。そればかりか中学生以上は軍事教練があるのです。そもそも人間というものは、生まれた時から人間であるわけではありません。人間となるように躾られ教育されて、始めて人間になれるのです。国民とて同じことです。立派な国民となるように教育され躾られて、始めて国民となれます。この国民を教育する最大の教育機関が軍隊であり、徴兵制度であり、軍事教練なのです。この軍隊経験を経て、国家とは如何なるものか。自らの祖国を守ることが如何に大事なことか。事に臨んでは、危険を顧みず、自らの生命を賭してでも為さねばならぬことがあるのを、文字通り身を持って学び、体得し理解するのです。
逆転あり得る   酒呑童子 2003-11-19 01:29:03 No.5597
亮様つづき

こうした実体験を積んで真の愛国心や国防精神が育まれます。このことが無節操・無軌道な行動に走る際の歯止めとなり、結果として国の姿が大きく崩れるのを抑止するのです。残念ながら今の我国には徴兵制度がありません。国家観や公共心を身を持って学ぶ機会がないのです。これでは、皆が私利私欲に走り、モラルや節度を失い社会の箍が外れ、衰亡への坂道を転げ落ちていくことも当然の成り行きであろうと考えます。今や、支那朝鮮人は、徴兵制度と愛国心・民族主義教育により、徐々にではありますが、動物から人間に「進化」しつつあります。逆に日本人は、人間から動物に「退化」しつつある。このままの流れで行けば、早晩あらゆる面で完全に逆転され亡国の憂き目を見るのは必定でしょう。支那朝鮮は確かに人治国家であり、法治の概念すらありません。しかし国家間の力関係は相対的なものです。所詮、蟷螂が斧と侮ってはいけません。カマキリは、カエルや蛇やトカゲにとっては脅威ではありませんが、バッタやコオロギにとっては大変な脅威なのですから・・・・・我国が支那朝鮮に蹂躙されて滅ぼされる可能性は十分にありますよ。
2003-11-19 20:38:01 No.5645
酒呑童子様、
実は愛国心に関する行、なるほどと思い、私にも欠けることがないか、内心恥じている次第です。
愛国心と言えば、私が五年ほど前にロシアを訪問した際、それをまざまざと見せ付けられました。私はホテルではなく、モスクワ郊外の知人(ロシア人です)の高層アパートに泊まったのですが、そのロシア人の知人が実に歴史に詳しい。例えばクルスクの戦車戦や、スターリングラードの死闘など。そしてその知人がモスクワを案内してくれた時、真っ先に案内されたのが、クレムリン宮の裏(赤の広場の反対側)にある”無名戦士の墓”です。そして彼の弁によれば、モスクワ市民は結婚式を挙げた後、新郎新婦そろってこの無名戦士の墓に報告しにいくのが慣わしなのだそうです。これは第二次大戦終了後、今日まで変わらない風習なのだそうです。
はっきり言って、現在日本人カップルで結婚式の後、靖国神社に報告に行く人は奇特な方でしょう。そればかりか、日本の閣僚が靖国参拝をすると、必ずカラ、シナからは「遺憾である」などと、不愉快な内政干渉がある。
どうして日本の為に散っていった有名無名戦士にお参りしてはいけないのでしょうか。
ちなみにモスクワで私を案内してくれたロシア人のA君は非常に愛国心はあるように思えました。彼はロシア人には珍しく語学堪能な国際人でしたが、根っこには非常に強い愛国心があったように記憶しています。彼に「アメリカへ行って自分を試してみようと思わないか?」と尋ねると、即座に「いや、自分はロシアに骨を埋めたい」と答えが返ってきました。ロシアの学校では愛国心をきちんと教えるようです。確かに教育により愛国心は増大したり、今の日本のように減退したりするようです。戦後日本の偏向教育をどう改革していくか?これは日本教育界の大きな課題であると言えます。これをクリアー出来ない限り、日本は国家としての求心力に欠ける状態がいつまでも続くでしょう。蛇足ながら、愛国心という意味ではアメリカ人もかなりのものです。雑多な人種が混在してまとまりに欠けると思いきや、とんでもない。反国家的な言動をすれば「非国民!!」と言われそうな雰囲気が無言のうちに漂っています。
ロシア人は愛国心に富んでいる   酒呑童子 2003-11-19 22:49:15 No.5655
亮様

そうでしたか。ロシアに行かれましたか。
ロシア人は愛国心に富んだ国民だと聞き及んでおります。貧しいからといって外国に移住しようとは考えないのです。祖国はロシアで、自分はロシア人との意識を持っております。同じスラブ人でも、ポーランド人やチェコ人とは違います。だからこそ欧州の大国に成れたのです。

ちなみに北方戦争以降、ナポレオン戦争、独ソ戦争で不利な状況に追い込まれながら、「裏切り者」がほとんど出ておりません。祖国の防衛の最重点は此処にあります。他の国では、ナポレオンやヒトラーに寝返り「協力」する者が続出しましたからね。今の我国も見習うべきだと思いますよ。敵に内応するものが続出しては、国は守れません。
特に名を伏す 2003-11-19 23:53:07 No.5660
《我国が支那朝鮮に蹂躙されて滅ぼされる可能性》ねぇ
可能性は何でもありさ。けれど、ものは言い様だな。
国民を奮い立せるー
国民を萎縮させるー
相手を増長させるー
ここは、毒にも薬にもなる言葉は慎むべきだと思う。
国によりけりでしょうね 亮 2003-11-20 01:16:55 No.5665
酒呑童子さま
東欧の小国を例に挙げておられますが、私の少ない経験から言うと、ルーマニア(スラヴ民族ではなく、ラテン系ですが)人は安易に米国に移住して楽な生活を送りたいと考えている若者が多かったです。そのため彼の地では英語熱が盛んで、若者のかなりは英語を操ります。ティミショアラというルーマニアの地方都市で私がホームステイした家庭の子供が強烈なアメリカ信仰を持っていて、強い印象を持ちました。
何故彼らがそこまで米国移住に拘泥するかというと、物質的な豊かさへの素朴な信仰があるからだと思います。あと、ルーマニア人は自嘲的なところがあり、「おいおい、元気だせよ〜」と言いたくなることもありました。
ただ、彼らも愛国心がないか、というと別次元の話で、ただロシア人やアメリカ人のように露骨に現さないだけです。ルーマニア人に「ルーマニアのどこそこは素晴らしい美しい街だ」などと言うと、本当に嬉しそうな顔をしますから。彼らは自信を失っているのかもしれません。私はそのように感じました。

あと日本人にはロシアは貧しいという印象が強いですが、ロシアは現在一人当たりGNPがUS$9,000/year台にまで伸びてきています。ソ連崩壊後の混迷は取り敢えず脱して上昇気流に乗っているようです。
蛇レスにて失礼。
酒呑童子 2003-11-21 00:18:34 No.5748
亮様

そうでしたか。ルーマニアにホームステイされていたとは、かなり貴重な経験だと思いますよ。

ティミショアラという名前にも聞き覚えがあります。確かチャウシュスク政権が倒れる切っ掛けとなった暴動が起きた町ではなかったでしょうか?ただあの町はマジャール人(ハンガリー系住民)が多く住んでいて、最初はマジャール人が反政府運動を行ったのが契機となったと聞き及んでおります。ただあの騒ぎも自然発生的な「革命」ではなく、KGB主導の軍事クーデターであったとも聞いております。あの時に権力を握ったイリエスクとかいう人物は、ゴルバチョフとモスクワ大学の同窓生だというし、十年以上経った現在でも国家元首の地位に居座り続けていますよね。できれば、もう少し詳しい現地の様子などお聞かせ頂けませんでしょうか?

後、ロシアに付いてですが、私は潜在能力の高い国であり、潜在的脅威と見ております。経済状態も「混乱」はしていますが、「破綻」というレベルではありませんよね。食糧難で暴動が起きたわけでもないし、ましてや飢餓などないのですから。あれだけ広くて鉱物資源もある国ですから、「上昇気流」に乗ると怖いですよ。そうならないように「足を引っ張った」方が良いですね。チェチェン、イングーシの独立運動をそれとなく支援して「遠心力」を働かせ、さらに分裂させたいものです。
2003-11-29 21:18:41 No.6422
酒呑童子さま
レス頂いていたのに返事が出来ず申し訳ありません。
そうです、ティミショアラは打倒チャウシェスクの反政府デモが始まった街なのです。
ご指摘通り、ティミショアラはハンガリー系やドイツ系住民も多い街です。街を歩いていて良く「イーゲン」とかハンガリー語が耳に入りましたし。
ルーマニアはチャウシェスクの独裁による恐怖支配は終わったものの、高級官僚など旧政権の腐敗の培地はそのまま残っていると言われている国です。
何故、あんな電光石火の速さでチャウシェスク処刑が行われたか?それは政府の高級官僚のアラが出るのを恐れたからだ、との説も目にしました。
私がステイした先のルーマニア人は「チャウシェスク後、良くなったか?」との私の問いに、「貧富の差が広まった」と答えていたのが印象的でした。
ちなみにルーマニア人も日本については殆ど無知でしたが、「地下鉄サリン事件」については異常に良く知っていました。
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