「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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NHKでイギリスが悪役:インドの非暴力をこの時期に放映

あきのり・T 2003-11-27 16:54:42 No.6259
昨日、NHKでガンジーの非暴力主義のインド独立の話をやってました。日米同盟・日英同盟で日本が国際社会で安定を得たと保守の先生がたがイラク派兵の意義を論じる中…

 大英帝国の警察が、棒で無抵抗作戦のインド人を殴る映像を放映。ガンジーの運動は進んでいったかも知れませんが…
 しかし、NHKに言いたいのは、それは相手が当時の一等国・先進国だったから、インドの世論に配慮して非暴力主義のガンジーを、共産圏のように強制収容所送りにしなかったことです。(調べたら、武力で英国と闘ったインド兵は処刑宣告を受けたそうですが)

 今の私たちは、大英帝国ではなく凶悪な共産圏や過激な無差別テロに直面しているわけですから…。非暴力主義でイラクに派兵を躊躇するなんてのをNHKは訴えたかったと思えますが…。違いますね。

 番組中、現在の問題をどう思うかという出演者のコメントはよく聞きませんでしたし記憶にも残りませんでした。どうせ…と思い。

 日本人がインド独立を助けようと武力独立派(チャンドラ・ボース)を東京(新宿・カレーの中村屋)でかくまったり、日本軍がインド軍を組織して英国にと大戦中にインパール作戦を行ったこと(自由主義史観研究会の「教科書が教えない歴史」に掲載。)も、視聴者に強調しない…。ひたすらNHKは、非暴力賛美…

 番組で扱ったのは、独立へ向かう過程で力の空白が起きたのでしょうか、宗教の違い(イスラムも当事者でしょう)から民衆同士が殺し合いになって数十万?の犠牲(!)が出て(今のインド・パキスタンの対立もそれ…?)ガンジーは断食で平和を訴え…事態は収まったものの、ガンジーの宗教融和を快く思わない者がガンジー暗殺。そのことは、放映していました。

 外国からの異民族・異なる宗教が政治集団化すると、こういう殺し合いになる。力の空白が起きると国民同士大量虐殺が起きる。
 外国人参政権問題も、日米同盟問題も、無差別テロ・北の拉致も、歴史に学ぶべきだとあらためて思います。イスラムのと共存・あるいは国境を接することがどういうことか、インドの例は重く見るべきと考えました。

週刊文春にイスラム過激派日本入国の記事。
日経は、外国株主の存在が大きくなったことを一面に。

 外国の戦略には、最大の注意を払う必要がありますね。

 世界へテロの拡大→治安の理由から統制強化も、アメリカを本当に動かしている国際
続き:あきのり・T 2003-11-27 16:57:20 No.6260
世界へテロの拡大→治安の理由から統制強化も、アメリカを本当に動かしている国際派の人たちが、各国に人々の思想・政治をネットなどで管理社会にするところまで考えて行ってる戦略の一つではと思います。
 日本の政府が治安のために管理するのではなく、人々の情報が外国に売られ、外国に管理される危険まで出てきていることでしょう。知らないうちに植民地にされていくのが、各国の歴史。

日本も無関係ではなさそうです。
カズボン 2003-11-27 17:46:59 No.6263
昨日の放送、知っていましたが、どうせNHKのことと思いみませんでした。
調べたら、武力で英国と闘ったインド兵は処刑宣告を受けたそうですが)
チャンドラ ボースに率いられインド独立のために戦った、インド国民軍の将兵も死刑判決を受けました。
彼らは処刑されたのでしょうか?
処刑はされませんでした。
この処刑判決を知った、インド人たちの武装闘争により、これに手を焼いたイギリスが、断念したようです。
この武装闘争によりインドの独立は早まったのです。
ガンジーの無抵抗主義だけで、インド独立は勝ち取られたのではないのです。独立当初、チャンドラ ボースは認められてはいませんでしたが、十数年前(記憶が定かではないのですが)独立の英雄に列せられました。このようなことは、NHKでは放送しないでしょうね。イラク派兵が問題になっている時期に、非暴力を賛美する番組を放送するNHK.何か意図を感じますね。
あきのり・T 2003-11-27 20:17:59 No.6264
カズボン さま ありがとうごございます。

>この処刑判決を知った、インド人たちの武装闘争により、これに手を焼いたイギリスが、断念したようです。

 NHKではインドの世論のため処刑を免れたとしてました。武装闘争で処刑が阻止され、独立が進んだとは視聴者にはやはり言いません。そもそも、日本の大東亜戦争がアジア各地を目覚めさせたはず…。間接的にはドイツとイギリスが戦争になったこともおそらく。戦争で、間接的に誰か圧制から助かる人々が出ることです。
 イラク攻撃も、開戦の大義のあやしい戦争でも結果的に助かった人が出た可能性考えます。誰かの不幸が誰かには救いになったり…。
 家の者が見ていたので…私がチャンドラ・ボースが匿われた話したら、翌日都内の中村屋(支店)でカレーを食べてきました。
 銀座にチャンドラ・ボースビルありますね。確かそこに保守の先生の事務所があったように記憶。江戸は近代の歴史あります。
 自分は江戸の人間のつもりですが、自分も含め東京都民は北や中国の脅威よりもアルカーイダのテロの方が、さしせまった今そこにある危機と感じているかも知れません。
 人の考え・感覚も地域差はあるかと思います。
カズボン 2003-11-27 20:49:56 No.6270
二人のボースhttp://village.infoweb.ne.jp/~fwgc0017/9808/980826.htm
新宿の中村屋で匿われたボース氏は、ラース・ベハリ・ボース。インド国民軍を率いたのは、スバス・チャンドラボース。どちらのボース氏も反英闘争を行った愛国者です。上記のサイトが参考になると思います。
了解 2003-11-27 21:20:53 No.6274
あきのり・Tです。間違いのご指摘感謝。
良く見たら中村屋は
ラース・ベハリ(ビハリ)・ボースですね。
ビルの名前の印象が強かったもので勘違い…。
「教科書が教えない歴史」にも二人の名前、書いてありました。サイト見てみます。ありがとうございました。
チャンドラ・ボースこそ真の英雄  酒呑童子 2003-11-28 00:27:44 No.6279
あきのり・T様

残念ながらそのテレビは見損なってしまいました。
しかしNHKなので大体の想像はつきますね。ガンジーは大した人物ではありませんよ。真の独立の英雄はチャンドラ・ボースです。チャンドラ・ボースの自由インド国民軍の独立闘争なくしてインドの独立などは有りえません。イギリスの約束など当てにならないからです。第一次大戦のときもインドの自治を約束していたのですよ。勿論、反古にされましたけど。

インド独立はチャンドラ・ボースの働きよって戦い取ったものです。イギリスが与えた独立ではありませんよ。ガンジーはどうだったか。インド人を満足に束ねることも出来ずに、ヒンズー教徒から「裏切り者」とされて銃撃されて死にました。それが器量の限界でしょう。大体、非暴力不服従運動などは、効果はありませんよ。チベットを見てください。独立を望むなら武装闘争をやらなければ駄目なのですよ。
あきのり・T 2003-11-28 00:49:28 No.6282
酒呑童子 さま みなさま
 勘違いを書き込んでしまいましたことおわびいたします。お教えいただき本当にありがとうございます。

>独立を望むなら武装闘争をやらなければ

 周囲の国の不当な干渉も、日本が実力・武力を備えることですね。
 非暴力の戦いかたをする善良な人が殴られる様子は海外メディアにはインパクトを与えたかも知れませんが、当事者の間では、対等さが大切かも知れないと思い当たります。軍拡競争ではなく、対等になることに無防備ではダメで軍備・武装は必要。
 結局、考えてみると独立への移行の過程で宗教紛争・暴動?で多大な死者が出たことも非暴力主義で、武装した恐い政府が確立していなかったからか?と考えてしまいました。
 米国の世界戦略に疑問を持つ保守の人も、力の空白が今の東アジアで起きた時に、チャンスとばかり行動を起こす勢力の為に多大な犠牲が出る危険性は理解して下さると思います。もう、ミサイルの射程距離内で我々も生きていることでした。
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