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歴史:日本の歌 国難!宇佐八幡 託宣

あきのり・T 2003-11-30 19:30:52 No.6469
西の海 立つ白波の 上にして
  なに過すらん 仮のこの世を

 この歌は、称徳天皇御時、和気清丸を宇佐の宮に奉り給ひける時、託宣し給ひけるとなん。
                  (新古今和歌集)
 奈良時代末、弓削道鏡が帝位につこうとした時、和気清麻呂(清丸という表記あり)を宇佐八幡に派遣、神託によって道鏡の野望をしりぞけた事件。

 この歌の意味、諸説あり安定せずとの文学者の見解…。
しかし、国難の時にある時こそ、御神意を…。

 波立ち騒ぐ不穏な西海の上にて、どうしてそのように過ごしている、仮のこの世を…。
 日本の西海の海の彼方、紛争地域・覇権国家あり。情勢移ろいやすき仮の世に、何を過ごしているのか…とのおしかりに、私見ですが感じられました。
 情勢緊迫、立ち騒ぐ西海の波の彼方に注意を払う必要がありそうです。
イルボン ナグネ 2003-12-02 21:27:57 No.6660
あきのり・T 様

 貴兄がこの古歌に託したスレの趣旨とは、必ずしも一致しないかとも思いますが、私は、ご投稿を読ませて頂いて、直ぐに、

明治大帝の御製―

四方の海みなはらからと思う世に
  など波風のたちさわぐらん

を思い起こしました。

 共に情勢を論ずるレスでなくて、失礼!
あきのり・T 2003-12-02 22:36:57 No.6671
イルボン ナグネさま
書き込み感謝です!
 本当に御神意は、明治大帝の御製に近い意味も伏していたかも知れません。ありがとうございます。
これからも、是非お話をお願いいたします。
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