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日本の冤罪を晴らす(5)

啓蒙主義者 2004-09-18 10:32:11 No.66338
久しぶりに第五回を書き下ろしてみた。
各自、自分の正しい歴史は、これをきっかけとして、自分で事実を確認して、自分で頭の中を整理して欲しいと思う。

第五回:東京裁判は戦勝国によるリンチでしかない。
-- 日本に戦犯など一人もいない。 --

未だに日本人の一部に、極東国際軍事裁判(東京裁判)を正しいものと信じている人がいる様なので、これがいかに裁判という名前に値しないリンチに過ぎなかったかを下記の様に論ずる。
これは、日本人の名誉、我々の先祖、先輩の名誉の為に、紛れも無い冤罪を立証しようとするものである。

(構成)
事実
氏名(判決)
論証
まとめ

== 事実 ==

大東亜戦争終了後、連合国側が日本の戦前・戦中の指導者28人を「重大戦争犯罪人」(A級戦犯)として極東国際軍事裁判(東京裁判)にかけた。

ポツダム宣言10項の戦犯処罰規定を根拠に、11か国の連合国名によって「平和に対する罪」「殺人の罪」「通例の戦争犯罪および人道に対する罪」の三つに分類された55項目の訴因に基づく起訴状により、昭和21年4月29日に起訴された。

法廷は同年5月3日に開廷され、2年6ヶ月後の昭和23年11月12日に刑が宣告された。

判事は11の戦勝国から一人ずつ任命され、オーストラリアのウェッブ判事が裁判長に選任された。中立国からでさえ一人も選ばれなかった。キーナン首席検事以下の国際検事団に対して、弁護団は鵜沢総明が団長、清瀬一郎が副団長となった。

起訴された28人中、裁判途中で死亡した3名を除き、25名の被告全員が有罪となり、そのうち絞首刑7人(昭和23年12月23日に絞首刑)・終身禁固16人・禁固20年1人、禁固7年1人であった。

絞首刑になった7人をはじめとする14人は、昭和53年10月から靖国神社に“昭和受難者”として合祀された。また絞首刑になった7人も、国内法では「刑死」ではない「公務死」の扱いになっている。
啓蒙主義者 2004-09-18 10:33:33 No.66340
インドのパール判事はただ一人、日本が戦争に至った経緯を調べ上げ、「共同謀議」など一切無かったことを証明して「全員無罪」の判決を下した。これは決して日本に対する同情心からではない。裁判官の中で唯一の国際法学者として、この東京裁判を認定し、許容すること自体が「法の真理」を破壊する行為だと判断し、こんな裁判が容認されれば、法的な外貌をまといながら、戦勝国が敗戦国を一方的に裁く、野蛮な弱肉強食の世界を肯定することになるという、強い危惧を抱いたためである。

マッカーサー自身も裁判が終わってから一年半後、ウェーク島で、トルーマン大統領に「東京裁判は間違いだった」と告げ、また、さらに3年後の5月3日アメリカの上院軍事外交委員会で「日本があの戦争に飛び込んで行った動機は、安全保障の必要に迫られたからで、侵略ではなかった」と言明した。

== 氏名(判決) ==

荒木貞夫(終身禁固刑)
土肥原賢二(絞首刑)
橋本欣五郎(終身禁固刑)
畑俊六(終身禁固刑)
平沼騏一郎(終身禁固刑)
広田弘毅(絞首刑)
大川周明(精神障害により免訴・釈放)
大島浩(終身禁固刑)
佐藤賢了(終身禁固刑)
重光葵(禁固7年)
嶋田繁太郎(終身禁固刑)
白鳥敏夫(終身禁固刑)
鈴木貞一(終身禁固刑)
東郷茂徳(禁固20年)
星野直樹(終身禁固刑)
板垣征四郎(絞首刑)
賀屋興宣(終身禁固刑)
木戸幸一(終身禁固刑)
木村兵太郎(絞首刑)
小磯国昭(終身禁固刑)
松井石根(絞首刑)
松岡洋右(裁判中に死亡)
南次郎(終身禁固刑)
武藤章(絞首刑)
永野修身(裁判中に死亡)
岡敬純(終身禁固刑)
東条英機(絞首刑)
梅津美治郎(終身禁固刑)
啓蒙主義者 2004-09-18 10:34:58 No.66341
== 論証 ==

東京裁判がいかに裁判という名前に値しないものであり、リンチにしか過ぎず、その故に判決そのものが最初から無効で、全員無罪である根拠を以下に述べる。

(1)戦争裁判
各国家は独立の存在であって、どんな統制にも服さず、かつ自分より上位のものを認めない。国家主権は最高絶対であって、これを規制し、または限定する法律もなければ、政府もない。そもそも国よりも上位の存在は地球上には無く、国そのものを裁くことができる機能は地球上には存在しない。国連でさえ、国そのものを裁く機能は持っていない。戦争裁判は、戦勝国がよって、たかって敗戦国を裁こうとするもので、こんなものは裁判でも何でもない。リンチというと聞きえが悪いので、裁判というもっともらしい名前をつけただけである。名前に騙されてはいけない。「戦争裁判」そのものが間違いなのである。戦勝国によるリンチと素直に言うべきである。
「戦勝国には敗戦国を裁く権利も資格もない。」
戦勝国といえども国際法を越える法律を立てる権利も資格もない。
戦争と外交はコインの裏と表であり(外交は軍事を伴わない戦争であり、戦争は力による外交である)、たまたま勝ったからと言って、戦勝国が敗戦国を裁こうとするのは間違いである。
そもそも東京裁判が行われていた当時、アメリカの最高裁判所長だったダグラス判事は東京裁判について、「これは裁判ではない。マッカーサー総司令官が行った占領行政の一端に過ぎない」と語っている。
いまや、海外の国際法学者の間では、「東京裁判はアメリカの占領行政に過ぎず法的には無効である」という見解が圧倒的多数を占めている。
東京裁判という戦争裁判は、最初からやってはならないものであり、裁判という名に値しない。裁判として無効なので、判決も当然無効である。
東京裁判は、20世紀の人類分明史の最大の汚点であった。

(戦争は犯罪となしうるか)
現在の国際関係を支配する協定はもとより、実定法にしても、習慣法にしても、戦争を犯罪とするようなものは何一つ存在しない。どのような種類の戦争も、国際生活上の犯罪であるとするような法律は、国際法の中には見あたらない。戦争そのものは、結局、法の領域外の問題である。
啓蒙主義者 2004-09-18 10:36:17 No.66342
(2)事後法
そもそも「平和に対する罪」「殺人の罪」や「人道に対する罪」は、国際法や慣習法にもなく、戦勝国が敗戦国を裁くために戦後に作り上げた罪であって、事後法を承知で遡って適用した。
この三つのうたい文句自体、なんら法的根拠をもたない、ポツダム宣言にも違反した、いわば東京裁判のキャッチフレーズに過ぎなかった。刑法を遡って適用してはならないのは、法治国家、文明国家の常識であって、この様な行為は文明国として恥ずべき行為であった。このような罪状は当然すべて無効である。

(3)戦争の責任は個人には及ばない
戦争に関する問題を取り扱った条約や協定で、個人に言及するものは一つも無い。戦争を実行する政治主体は国家であって、個人ではない。戦争とは、国家対国家の行為であって、個人の責任で行うものではない。国際法は、国家に適用されるものであって、個人に適用されるものではない。百歩譲って戦争裁判が有効だとしても、(勿論無効だが、)裁かれるのは国家であって、個人ではない。東京裁判は個人を裁いているために完全に無効である。

(4)パリ不戦条約
パリ不戦条約には、「自衛のための戦争には適用されない」と明記されており、東京裁判でも日本側は当然、「自衛のための戦争であった」と主張した。事実もそうだった。
パリ不戦条約の起草者であるアメリカのケロッグ国務長官が条約締結前に名言していたとおり、加盟国には自衛戦争であるか否かに関する自己解釈権が明確に認められていたのである。自衛戦争か否かは当事国に決める権利があり、その国が自衛戦争であるという立場をとれば、法的にはそうみなさざるをえないということである。つまり、この条約は「国際秩序は法律では規制できない」ということを前提とした上で、「非道な戦争はお互いにやめましょう」という精神規定だったのである。
それにもかかわらず、リンチでしかないこの東京裁判では、日本側の反証は、日本側に有利であるという理由だけで却下され、この条約を適用された。被告側の反証をすべて却下しておいて、これが裁判と呼べるものかどうか誰の目にも明白であろう。
啓蒙主義者 2004-09-18 10:37:25 No.66343
(5)偽証罪も無い
日本の罪状を訴えるためには、どのような嘘も許された。偽証罪が存在しなかった。そんなにまでしても日本を有罪にしたかった。嘘をついてでも日本を有罪にすることが目的であり、公平な裁判をする気は初めから全く無かった。
この裁判で何としても南京虐殺をでっち上げるために、嘘でも良いからと必死で証言を集めたが、ろくな証言が集まらず、南京虐殺が嘘であることを逆に証明するようなことになってしまった。

(6)敗戦国民のみ裁かれ、戦勝国からは誰も裁かれなかった。
裁判長のウェッブ判事は「本法廷は日本の指導者を裁く法廷であって、連合国が犯した非道を裁くための法廷ではない」と明言し、そのような証拠も証言も一切却下した。この様な公平さに欠けるものは、裁判でもなんでもない。「敗戦国を告訴するためにはどんな嘘八百をついても良いが、同じ事を戦勝国がやっていても、戦勝国を訴えるような内容のことを言ってはならない」という趣旨であることは明白だった。
非戦闘員の最大規模の大虐殺の典型的な例は広島、長崎の原爆投下であった。この責任者が何故最初から被告にさえならないのか!これは最初から裁判などではなく、戦勝国が敗戦国に報復を加えたものでしかないことは、あまりに明白であった。
キリスト教徒である彼らは天に向かって唾を吐いた。
これのどこが公平な裁判か!裁判でさえないのは明白である。

(7)ニュルンベルグ裁判との違い
ニュルンベルグ裁判は、ドイツによる侵略戦争行為を裁くものではなく、ナチスによるユダヤ人に対する民族浄化(ethnic cleansing)を弾劾する為の裁判であった。戦争行為と民族浄化とは全く次元の違う行為であって、混同してはならない。たとえば中国がやっているような民族浄化行為は弾劾されるべきであるが、戦争裁判はそれ自体が間違いであると言わねばならない。
なお、ニュルンベルグ裁判では、「平和に対する罪」つまり、ドイツが国家として侵略戦争を行ってとして、有罪とされた国家指導者は誰もいない。東京裁判がいかにでたらめであったかが良く分かる。
啓蒙主義者 2004-09-18 10:38:40 No.66344
(8)共同謀議
戦勝国は、共同謀議に基づき一連の戦争を起こしたとして、軍人、閣僚など28人を起訴したが、事実は荒木貞夫陸軍大将の言うとおり「軍部は突っ走ると言い、政治家は困ると言い、北だ南だと国内はがたがたで、おかげでろくな計画もできずに戦争になってしまった。それを共同謀議などとは、お恥ずかしいくらいのものだ」という状況だった。とても共同謀議などできる状況ではなかった。満州事変から大東亜戦争に至るまでの日本の政治の特色は、混迷状態の一語につきる。禍根はむしろ不統一にあった。28人の被告の顔ぶれをみても、そこには何ら共通性、一貫性は無かった。共同謀議などというものは、とんでもない妄想と言わざるをえないが、これが裁判を維持するための最大の根拠だったのだから、デタラメと言うほかはない。
過去において、共同謀議が国際法上の犯罪であるなどと言う事例も無ければ、そうした議論さえも国際法学者の間で行われたこともない。

(9)サンフランシスコ講和条約関連
この条約の11条は「日本国は極東軍事裁判所並びに日本国内および国外の他の連合国戦争犯罪法廷のjudgments(判決)を受諾し・・・」となっている。
これを根拠に、「日本は東京裁判のすべてをそのまま受諾した」と解釈する人がいるが完全な間違いである。これは、当時の外務省がこのjudgmentsを「裁判」と誤訳したのに起因している。
英英辞典を引いてみれば分かるが、judgments(複数)の意味は判決と理解するのが、正しい英語の解釈であると分かる。
つまり、この条項は、当時未だ服役していた「戦犯」の刑期を日本政府が責任をもって引き続き守るというだけの意味であった。ところが、どこまでも日本の弱体化政策を維持しようと企む、敵国の回し者たる社会党、共産党や進歩的文化人等の曲学阿世の徒どもが、「日本は東京裁判を受け入れ、侵略戦争を認めた」とどこまでも日本を痛めつけ続けようとした。自国の歴史を侮蔑し、戦勝国に追従することで自己の保身に汲々とするものどもよ。お前たちは、先祖・先輩に対して恥ずかしくないのか!このような敵性日本人は、何がうれしくてこのようなことをするのか理解できない。日本人なら利敵行為をするな!
啓蒙主義者 2004-09-18 10:39:41 No.66345
(10)関係者の発言
(ウェッブ裁判長)
アメリカもイギリスも日本の1941年の状況に置かれれば、戦争に訴えていたかも知れない。
(フーバー元大統領)
もし我々が日本人を挑発しなかったなら、決して日本人から攻撃を受けることは無かっただろう。
(ライシャワー元駐日アメリカ大使)
軍事法廷はかく裁いた。だが歴史はそれとは異なる裁きを下すであろうことは明らかである。
(毛沢東)
何も申し訳なく思うことはありませんよ。日本の軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれたではありませんか。皇軍の力がなければ、我々が権利を奪取することは不可能だったでしょう。

== まとめ ==

要するに今日においても「侵略戦争」を立証することは法的には成立せず、それを裁くと称する裁判も法的には正しく成立しえない。
「A級戦犯」など最初から存在しないし、最初から存在しないものを根拠にものを言うこと自体が間違いである。

要するに東京裁判というものは、戦勝国が不当にも敗戦国を裁いたリンチに過ぎず、まず、敗戦国の責任者を何が何でも有罪にするという目的が先にあって、裁判の体裁を整えるために、理由をでっち上げて後づけしたものなので、みっともないことこの上ない。こんなデタラメなものを裁判と信じてはいけないし、告訴された人間を「戦犯」などと呼んではならない。
殉難者の方々に対し、誠に失礼と言わざるをえない。

東京裁判の最大の被害者は「法の真理」であった。

なお、本論を書くにあたって、「パール判事の日本無罪論」(田中正明著)を大いに参考にさせて頂いた。興味のある方は、是非ご一読ください。
タマ 2004-09-18 10:43:17 No.66346
啓蒙主義者様、こんにちは。
南京大虐殺は20世紀最大の冤罪だとか。
従軍慰安婦問題や、朝鮮人の強制連行が冤罪だということも、もっと世界中の人に知ってもらいたいですね。
今までの日本と、中国、朝鮮半島との関係は「喚いたもん勝ち」でした。
でもそろそろ、キチンと話し合える大人の関係になりましょう!
蛙の子 2004-09-18 22:49:04 No.66523
啓蒙主義者様
>いまや、海外の国際法学者の間では、「東京裁判はアメリカの占領行政に過ぎず法的には無効である」という見解が圧倒的多数を占めている。

このポイントをもっと具体的に肉づけできないでしょうか。
学者名、学会名、国名とか
○○年の国際法学会で決議(?)されたとか
何割の法学者が指示しているとか・・・

このあたりの具体例をいくらでも揚げられるなら、反日勢力に対して、大きな説得力を持つように思います。

もし充分な具体例を揚げられないのであれば、今からでも著名な法学者や法学会の支持を取りつけてまわればどうでしょうか。(著名法学者、法学会向け署名運動/アンケート調査)

さまざまな論点がある中で、反日勢力との論戦で圧倒的に勝利することは不可能だと思います。端から見ていると、声の大きいほうが勝っているように見えるかもしれません。それに、さまざまな論点について勉強していくのは容易ではありません。
しかし、「これだけの海外の法学者が東京裁判は無効だと言っている」ことを実感できれば、ふつうの日本人にとって大きな光明となることでしょう。
なんとなく感じている「A級戦犯の合祀問題」についてのモヤモヤを一気に晴らしてくれるように思います。

ふつうの日本人が変われば、反日勢力は思うように活動することができなくなるのではないでしょうか。
秋山 2004-09-18 23:10:45 No.66534
 南京大虐殺は、国際社会では議論の余地がないほどに、既成事実になってしまっているのではないか?

 金曜日にマイケルムーアのボーリングフォーコロンバインという映画がやっていたが、日本軍の虐殺映像が流れていた。(日本兵らしき人が中国人らしき人を後ろから射殺していた)

 アメリカの銃社会の問題は、自国の血塗られた歴史によるが、アメリカはロシア・ドイツ・日本ほどではないとも言っていたなぁ。

 たとえ、日本が冤罪であっても、もう覆せないのではないか?事実ではない歴史が事実としてまかり通っているものはたくさんあるし。
広島志民 2004-09-19 06:00:41 No.66626
これだけは、言える

現在はおろか南京事件が世に出た東京裁判当時でも 犠牲者の人数を把握するための検証が、不可能である 出来ていない ということ。

反日プロパガンダのお陰で増殖し続けるでしょうね 反日感情によって。

啓蒙主義者 2004-09-19 06:24:04 No.66627
秋山さま
>南京大虐殺は、国際社会では議論の余地がないほどに、既成事実になってしまっているのではないか?
 たとえ、日本が冤罪であっても、もう覆せないのではないか?事実ではない歴史が事実としてまかり通っているものはたくさんあるし。<

だからこそ私は必死になって叫んでいるのです。
外国に向かって日本の冤罪を晴らすのは時間がかかる
かも知れません。
しかし、日本人がまぎれも無い冤罪をそのまま信じているのは間違いです。まず、日本人自身が真実を理解することから始めねばなりません。
日本人の大多数が真実を理解し、叫び始めたらこの叫びは、いずれ世界に届くでしょう。
今は、日本において、敵国の回し者たる反日勢力を駆逐、駆除することが優先事項でしょう。
アーカイブに1−4がありますので、これも読んでください。
日本人の啓蒙のためにこれからも一緒に頑張りましょう。
啓蒙主義者 2004-09-19 06:30:55 No.66628
蛙の子さま
>いまや、海外の国際法学者の間では、「東京裁判はアメリカの占領行政に過ぎず法的には無効である」という見解が圧倒的多数を占めている。
このポイントをもっと具体的に肉づけできないでしょうか。
学者名、学会名、国名とか
○○年の国際法学会で決議(?)されたとか
何割の法学者が指示しているとか・・・
このあたりの具体例をいくらでも揚げられるなら、反日勢力に対して、大きな説得力を持つように思います。<

そのとおりですが、これは中西輝政氏が書いたものを
引用しただけなので、裏づけはありません。

逆に、皆さんにお尋ねしたいのですが、どなたか、
これを裏付ける資料をお持ちではないでしょうか?
お持ちの方は、是非、紹介してください。
宜しくお願いします。
広島志民 2004-09-19 12:27:16 No.66665
 私の父には、兄が二人いて出征しています 次男は、はやくに満州の近くで戦死したそうです 長男は、四年半 南京から重慶にかけて騎馬隊に属していたそうです ゲリラの処刑は、あった と聞いています しかし南京事件について聞き出そうとしても全く話が通じず事件そのものを知らないようでした 戦闘に遭った事は、一度も無く無事に帰れたようですが、とにかく規律が厳しく勝手な行動は、出来なかったようで 兵舎を抜け出して中国人の店先でスッポンをながめていたところ憲兵に見つかり営倉にぶち込まれた同僚も居たそうです 郷里で顔なじみの者にたくさん出会ったそうですが、半数は、帰っていないと言っていました。
kouei37 2004-09-19 13:02:29 No.66672
日本外務省、「日本軍による南京での殺人・略奪行為は否定できない事実」

日本の外務省スポークスマンの沼田貞昭氏は19日、当時の日本軍による南京
における殺戮(さつりく)行為は否定できない事実であると語った。

上記は、沼田貞昭氏が新華社の記者によるインタビューに応じ、語った言葉で
ある。沼田氏は、旧日本軍が1937年南京に侵入し、一般市民を殺害し、略奪行
為を行なったことは、否定できない事実であり、政府によるこれらの認識は、集
会を催した団体の認識とは異なっていると表明し、以下のように強調した。

日本政府の歴史認識に関する考えは、日本の村山富市元内閣総理大臣が
1995年8月15日の談話において明らかにした、「我が国は遠くない過去の一時
期に、植民地的統治と侵略によって多くの国、特にアジア諸国の人々に極めて
大きな損害と苦痛をもたらした。我々は、この歴史的事実を謙虚に認め、ここ
で改めて痛切な反省と心からの謝罪を表する」という言葉と変わっていない。
現在に至るまで、日本政府のこの考えには、いかなる変化もない。

「人民日報」 2000年1月20日1面
ttp://fpj.peopledaily.com.cn/2000/01/20/newfiles/a1020.html
広島志民 2004-09-19 13:35:03 No.66676
 侵略や虐殺を本質的に論じる時に これらの発言や謝罪が、根拠とされるぐらい根も葉もないでっち上げ 反日プロパガンダ反日感情により作られた虚構であると言う事でしよう。
kouei37 2004-09-19 15:08:53 No.66702
1982(昭和57)年
8月24日 鈴木善幸首相〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」


1983(昭和58)年
1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」


1984(昭和59)年
9月7日 昭和天皇〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」


1990(平成2)年
3月 中山太郎外相
サハリン残留韓国・朝鮮人問題に関するによる謝罪答弁
5月25日 海部俊樹首相〔第1回首脳会談〕
「過去の一時期、朝鮮半島の方々が、我が国の行為により耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、謙虚に反省し、率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」
5月 今上天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」
広島志民 2004-09-19 16:01:53 No.66711
 認められたい うけ狙いであったり リップサービスだったりする訳ですが、機嫌を取ったり宥めたりしなきゃなんない 聞き分けの無いだだっこレベルの話ナ訳です。
すぐ怒る感情的な人間 機嫌をとらなきゃならない人たちを クズといいます。

論じる次元が違います コピペのかた、
広島志民 2004-09-19 17:36:35 No.66751
 このスレは、真実や本質を追究する為のもので実状に基いた議論 世界情勢 世界の対極を踏まえた地を這うような実情にもとずいた議論であるはずです。  遺伝や伝統により受け継いだ怒りや憎しみの感情 恨から謝罪を叫び喚き散らす次元レベルの問題では、無いのです  コピペッ の方 

啓蒙主義者様 
有難うございます。
何時も興味深く拝見 見させていただいてます。

留守しますが またレスさせていただきますね。

                      広島志民
啓蒙主義者 2004-09-29 07:45:23 No.69547
そろそろ、アーカイブの方に入れて頂きたいのですが。
横浜航空隊 2004-09-29 21:22:29 No.69813
啓蒙主義者様の意見に同意します。
何一つ間違った事は書いてないと思います。

学校では教えてれない、本当の事が書かれていて
勉強になります。
別スレで、「天皇陛下の戦争責任について」がありますが、天皇陛下に戦争責任などあるはずがありません。
戦犯と扱われている人達のなにが罪なのか本当に
わかりません。東条英機が言っていた、「私の犯した罪を
あえてあげるなら戦争に負けた事についての罪」
と言ってました。同感です。
学校では、本当の事教えてくれないし、
政治家は、過去を直視せず本当の事を語ろうとしないし、
むしろ避けようとしている。

中国と韓国は、日本の外交姿勢をみるないなや、
でっちあげ問題を投げつけ、日本を圧迫しようとする。
こういった問題は、中国、韓国だけにあるわけではなく、
日本の外務省が元凶であると思っております。
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