「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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牛をジェノサイドして日本と地球を守ろう!!

ジェノサイダー 2004-09-25 20:58:48 No.68451
牛食こそアングロ・サクソンの野蛮性を生み人類と世界を不幸にした原因です。しかもアングロ・サクソンは牛肉を食べることによって野蛮化しさらに牛を求めて世界中の人々を虐殺し森林を焼き払いました。肉牛を育てるのにどれだけの負担が地球環境に課せられるのか?それを思うとぞっとします。だからこそウィルスを散布して地球上の牛を滅ぼしてしまえばいいのです。そうすればアングロサクソンは生気を失い地球環境も守られます。
カラフト 2005-04-18 23:29:03 No.147154
ひまがかかってしまったが、福岡伸一『もう牛を食べても安心か』文春新書(H16.12.20)を読了。目から鱗、驚愕の真実、の連続。狂牛病が人災である事が良く分かった。食の安全に関心のある方には、オススメです。

食の安全のみならず、遺伝子組み換え、臓器移植、「食べる」ということの意味(エンジンに燃料を供給するという単純なモデルでなく、人体のあらゆる構成要素が非常なスピードで入れ替わっていること。)など非常に勉強になった。

天に唾するような西欧の近視眼的合理主義からの脱却が人類のサバイバルのために必要だと痛感。

もちろん、分子生物学者の著者は全頭検査見直し反対、アメ牛輸入反対でした。
情報のみ失礼! 2005-04-19 13:16:27 No.147437
.......。

《BSE:日本にOIE基準の採用要請へ 米チーム》

 【ワシントン木村旬】米農務省は18日、日本に来週派遣する牛海綿状脳症(BSE)の専門家チームが、国際獣疫事務局(OIE)の基準に沿った牛の輸入規制を採用するよう日本に要請すると発表した。OIEは5月の総会で、骨が付いていない牛肉は月齢に関係なく貿易可能にするなど、貿易ルールや国際的な安全基準の緩和を提案する方針。日本は反対する意向だが、米専門家チームはOIE総会もにらんで日本に輸入規制緩和と米国産牛の早期輸入再開を迫るとみられる。

 訪日は25〜27日で、業界や消費者の代表との意見交換も予定されている。ジョハンズ米農務長官は「科学的な国際基準に基づいた米国産牛の安全性を示す良い機会」との声明を発表した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20050419k0000e020022000c.html
情報のみ失礼! 2005-04-19 13:17:57 No.147440
《米農務省、牛肉輸入問題で日韓に専門家チーム派遣》

 【ワシントン 18日 ロイター】 米農務省は、米国産牛肉の輸出再開に向け、今週から来週にかけて日韓両国にBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の専門家チームを派遣することを明らかにした。
団長は、農務省のランバート次官補代理が務める。

日韓両国は、2003年12月に米国でBSE感染牛が見つかったことを受け、米国産牛肉の輸入を停止している。

専門家チームは今週19─22日に韓国、来週に日本を訪問。その後、日韓両国が、米国に専門家チームを派遣して、牛肉の生産・加工体制を調査する予定。

ジョハンズ農務長官は、「この機会を利用して、米国産牛肉の安全性と、米国の検査体制が科学に基づく国際的な貿易指針を満たしていることをあらためて説明したい」とコメントしている。

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2005-04-19T103614Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-175008-1.html
情報のみ失礼! 2005-04-20 09:25:13 No.147955
しかし、他国では最近見つかっていない、そして他国では全頭検査をやっていない。
やはり、日本では全頭検査をやっているからこうやってちゃんと検出されているんじゃあないのか?

他国でも全頭検査をしたら、もっと出てくるんじゃあないのか.........?

《宮城で2頭がBSE疑陽性 確認されれば19頭に》

 宮城県内で飼育されていた牛2頭が、牛海綿状脳症(BSE)の1次検査で疑陽性となった。県は2頭の検体を国立感染症研究所(東京)に送り、確定検査を行う。確認されれば国内で18、19頭目となる。

 同県によると、2頭は1987年生まれの雌の黒毛和牛と、95年生まれの雌のホルスタイン。いずれも同県内で飼育されていたという。(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/050419/sha002.htm
情報のみ失礼! 2005-04-20 09:26:50 No.147958
豚と鳥の話題ですが........。

《鳥インフルエンザ、豚にも感染 インドネシア》

 鶏に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が流行しているインドネシアで豚にも感染が起きていることを、同国アイルランガー大と河岡義裕東大教授らの研究チームが19日までに、豚から分離したウイルスの遺伝子解析で突き止めた。

 鳥インフルエンザウイルスが豚に感染すると体内で遺伝子の組み換えが起き、人に大流行する新型インフルエンザになる恐れが指摘されている。豚からの同ウイルス検出はベトナムと中国で報告されていたが、さらに感染地域が広がった。

 同教授は「このウイルスが豚にまん延する可能性がある。そうなれば人で世界的流行を起こす恐れが強まる。監視が必要だ」と指摘している。
.....略.......
 
http://www.sankei.co.jp/news/050419/sha021.htm
情報のみ失礼! 2005-04-20 15:47:50 No.148235
《加、年齢証明できる牛の輸入再開要求》

 BSE問題での外国産牛肉の輸入禁止をめぐる問題です。カナダ政府が、生後20カ月以下の牛であることを生産履歴で証明できるとして、輸入再開を求めていることがJNNの取材でわかりました。

 この問題で日本政府は、牛肉の輸入再開を求めるアメリカ政府との間で、生後20ヵ月以下と証明できる牛に限って輸入を再開する方向で調整を進めています。
 
 しかし、牛の年齢を判定する方法について、アメリカ側は、生産履歴が整っていないため、肉質による判定を提案していますが、日本側は「信頼性に疑問がある」として、協議は難航しています。
 
 こうした中、カナダ政府が、生産履歴で20ヵ月以下と証明できる牛肉だけを輸出したいと伝えてきたことで、日本政府内では、「アメリカ産より先にカナダ産の輸入を再開する可能性もある」という見方が出ています。(20日11:42)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1175524.html
カラフト 2005-04-20 22:49:05 No.148413
"牛の年齢を判定する方法について、アメリカ側は、生産履歴が整っていないため、肉質による判定を提案していますが、日本側は「信頼性に疑問がある」として、協議は難航しています。"(情報のみ失礼! 様No.148235)

30ヶ月→24ヶ月→20ヶ月 というように若年感染牛が見つかるたびに線引きが変わってきている。19ヶ月の感染牛が発見されたらどうするのか?

感染ルートも感染源もまだ不明(プリオン仮説は有力な説というにとどまる。)の狂牛病は「月齢で判断できる問題ではない」(福岡伸一)のである。

これ等の解明のためにも米・加は全頭検査をせよ。一頭の牛の脳サンプルを検査するのにかかる検査費用は牛肉100グラム当たり1円にも満たないのだから。
情報のみ失礼! 2005-04-21 11:01:17 No.148583
ああ、陰性だったのか........。

《宮城の疑陽性2頭、確認検査は陰性》

 宮城県は20日、牛海綿状脳症(BSE)のスクリーニング検査で疑陽性となった2頭は、国立感染症研究所(東京)の確認検査の結果、陰性だったと発表した。

 2頭は宮城県内で飼育されていたいずれも雌の黒毛和牛(1987年生まれ)とホルスタイン(95年生まれ)。2次検査で疑陽性の反応が出ていた。(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/050420/sha074.htm
情報のみ失礼! 2005-04-21 11:35:47 No.148595
《仏、ヤギやヒツジのBSE検査を強化》

 【パリ=安藤淳】フランス農務省は19日、BSE(牛海綿状脳症)と全く同じ症状を示すヤギや羊の脳症の検査を強化する方針を決めた。今年1月、家畜用のヤギでBSEと同様の病気が初めて確認されたのを受けた措置。ヤギや羊では牛に比べ体内の多様な組織に感染物質が広がりやすく、肉や乳を通して人間の体内に入る可能性もあるとしている。

 仏農務省は家畜処理場などで、ヤギや羊の検査頭数を増やす計画だ。BSEが見つかった場合は乳も保管する方針。遺伝子研究などにより病気にかかりにくい新種の開発も急ぐ。

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20050420D2M1903P20.html
和魂洋才 2005-05-06 22:53:33 No.156781
全頭検査廃止!!

月齢20ヶ月以内の牛

そんなの証明できるのかな。

これも食の安全を無視した、小泉媚米路線か!!!!

報道ステーション

情報のみ失礼! 2005-04-25 14:21:03 No.150925
《オランダで初の新型クロイツフェルト・ヤコブ病患者=日本の飼料問題再燃か?》

 オランダ内務省は4月21日、BSE(牛海面状脳症)のヒト型感染症、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)にオランダ人が罹ったと診断した。オランダでのvCJD患者の発生は初めて。BBCなど報道各社が一斉に伝えた。日本のBSE疫学検討チームは2003年、オランダ産動物油脂の含まれた代用乳とBSE発生の関係を否定したが、改めて飼料など感染ルートの問題が再燃しそうだ。

 詳細は4月29日付「地球発24時・海外からのくらしの安全情報」に掲載予定。


(2005年4月22日発信)

http://www.jc-press.com/kaigai/200504/042201.htm

《アメリカ産牛肉の輸入再開に反対アピール=食の安全・監視市民委員会》

 消費者・市民団体や研究者などで構成する「食の安全・監視市民委員会」はこのほど総会を開き、「BSE(牛海綿状脳症)対策の徹底を求めアメリカ産牛肉輸入再開に反対するアピール」を採択した。肉骨粉を法的に禁止した後に誕生した2頭の牛もBSEに感染するなど、あまりに不明確な部分が多過ぎることから、科学的原因究明と予防原則に基づいた防止対策の徹底を求めていく(関連記事はニッポン消費者新聞5月1日号消費者月間特集号に掲載予定)。

(2005年4月22日発信)

http://www.jc-press.com/news/200504/042202.htm
情報のみ失礼! 2005-04-25 14:22:26 No.150926
《牛肉貿易再開で実務者協議(共同通信)》

 日米両政府は25日午前、牛海綿状脳症(BSE)の発生で停止している米国産牛肉の貿易再開条件について、都内の農水省の施設で実務者協議を開いた。米国でのBSE監視体制や、生後20カ月以下の牛の見分け方が焦点となった。日本側は、米国のBSE対策を現地調査するため、来月に専門家を米国に派遣する。調査場所など「具体的な内容は未定」(農水省)という。

[共同通信社:2005年04月25日 13時20分]
http://newsflash.nifty.com/news/te/te__kyodo_20050425te010.htm
情報のみ失礼! 2005-04-25 14:31:50 No.150933
《BSE会合:安全対策の積極的情報提供、米側に要求 日本》

 米国産牛肉の輸入再開に向けた日米政府の実務者会合が25日、東京都内で開かれた。日本側は輸入条件の早期確定に向け、BSE(牛海綿状脳症)安全対策をめぐる情報の積極的な提供を米国側に求めた。

 米国側からランバート農務省次官補ら、日本側から厚生労働、農水、外務の各省の担当課長らが出席。輸入条件の「生後20カ月以下の牛」を見分ける方法として、米国が採用を求めている「色など肉質に基づく牛の月齢判別法」の具体的内容をめぐり、技術的な協議が行われた。

 日本は2月以降、同判別法に関する情報の提供を米政府に繰り返し求めてきた。米国はこれまで、日本に圧力をかけるための交渉戦術として情報提供を拒否し続けてきたが、今回の会合で技術面での具体的意見交換に応じる姿勢に転じた。政府は今後、輸入条件の策定を急ぎ、5月下旬にも食品安全委員会に輸入条件の是非を諮問する。順調に行けば、9月ごろの輸入再開が見込まれる。【望月靖祥】

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050425k0000e020038000c.html
和魂洋才 2005-05-06 22:55:25 No.156782
全頭検査廃止!!

月齢20ヶ月以内の牛

そんなの証明できるのかな。

これも食の安全を無視した、小泉媚米路線か!!!!

報道ステーション

和魂洋才 2005-05-06 22:55:30 No.156783
全頭検査廃止!!

月齢20ヶ月以内の牛

そんなの証明できるのかな。

これも食の安全を無視した、小泉媚米路線か!!!!

報道ステーション

和魂洋才 2005-05-06 22:55:31 No.156784
全頭検査廃止!!

月齢20ヶ月以内の牛

そんなの証明できるのかな。

これも食の安全を無視した、小泉媚米路線か!!!!

報道ステーション

和魂洋才 2005-05-06 22:55:32 No.156785
全頭検査廃止!!

月齢20ヶ月以内の牛

そんなの証明できるのかな。

これも食の安全を無視した、小泉媚米路線か!!!!

報道ステーション

和魂洋才 2005-05-06 22:56:03 No.156786
全頭検査廃止!!

月齢20ヶ月以内の牛

そんなの証明できるのかな。

これも食の安全を無視した、小泉媚米路線か!!!!

報道ステーション

和魂洋才 2005-05-06 23:04:28 No.156798
日本の古来からの食文化、”鯨”を食おう!!!
喜多院 2005-05-06 23:07:10 No.156800
...今、何年でしたっけ.......?

BSE対策、米が家畜背番号制…09年から義務付け

 【ワシントン=広瀬英治】米農務省は5日、牛など家畜の生年月日や生産牧場を特定するための「個体識別制度(背番号制)」の原案を発表した。

 米BSE(牛海綿状脳症)発生を受けた家畜の管理強化の一環で、2009年1月から関連業者に義務づける。

 新制度ではBSEなど家畜の病気が発生した場合、関係する家畜や施設を48時間以内に特定できるようにする。

 米国産牛肉の対日輸出再開問題では、米国で牛の正確な月齢判定が難しい点が焦点となっており、改善する狙いもあると見られる。

 記者会見したマイク・ジョハンズ農務長官は、新制度は日本が米国産牛肉の輸入条件としている牛の月齢特定にも役立つとしたうえで、「日米間で合意した月齢20か月以下の輸入条件は、国際的に安全が認められた30か月以下よりはるかに厳しい」と述べた。

(2005/5/6/19:53 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20050506i212.htm

じゃ、オージービーフも30ヶ月なんだ。じゃ、やっぱ和牛食おう和牛。
喜多院 2005-05-06 23:13:48 No.156803
和魂洋才様 東京に鯨の専門店があるそうです。

く、クジラ食えます。クジラ。

http://www.kujiraya.co.jp/

http://mucun.mo-blog.jp/home/2005/04/050110__e133.html
和魂洋才 2005-05-07 12:11:13 No.156990
喜多院様

どうもありがとうございます。

小生も食べにいきます。

そっれから、居酒屋さくらのメニューにも時々あるようですよ。
和魂洋才 2005-06-25 18:57:47 No.179046
BSE(狂牛病)米国で2例目検出!!!

アメ牛は怖い、まともに検査していませんからねー!!!
   2005-06-25 19:16:53 No.179052
日本はIWC脱退しかない
日本の素晴らしき食文化を守れ
太平洋は魚の漁獲高が年々減ってきている
増えすぎた鯨の影響によるものと断定
数の多い種の鯨はどんどん捕って食え、鯨の油も貴重だ
個体数の少ない鯨は守ればよい
なんでもかんでも守れば良い訳ではない
IWCのお陰で海洋環境のバランスが崩れている
日本はデータと共に今回のIWCに提出したようだが、却下同然の扱い
いくら日本が正しいデータ、証拠を出そうが聞く耳持たないのなら脱退しかない
公海の海洋資源は自由に捕獲できるのが原則、誤ったIWCにいつまでも従う必要なし
さっさと脱退し我が道を行け
和魂洋才 2005-06-25 19:23:55 No.179055

そうだ、安全な鯨を環境保護のために食おう!!!
和魂洋才 2005-06-26 15:48:23 No.179335
台湾アメ牛輸入禁止。

2例目検出で。
本音 2005-06-26 20:56:12 No.179430
絶対にアメリカ産牛肉は食べないよ。アメリカ産牛肉でBSEにもしも感染したらアメリカは補償してくれるのかね?、運が悪かったでおしまい、
和魂洋才 2005-06-26 21:15:47 No.179437
鯨の刺身、竜田揚げ、大和煮の缶詰など美味しいですよ。

日本の食文化を大事にしょう。
桃太郎 2005-06-26 21:43:10 No.179448
アメリカは、なぜ、商業捕鯨を禁止するのか。それは将来
食料不足になったとき、鯨肉で金儲けをしようと企んでい
るからです。アメリカは水(飲料水)もビジネスに利用し
ようと計画しています。食料、水、資源を独占できれば
軍事以上の力を持つことになります。日本は先進国と
比べれば、教育レベルが低いからしかたが無いね。
情けない日本です。




和魂洋才 2005-10-28 20:23:52 No.248026
ビデオニュース・ドットコム
www.videonews.com - 米国産牛肉の輸入を再開していいのか。日米交渉のトリックを見抜く
和魂洋才 2005-10-28 20:35:32 No.248030
海外トピックス - 10月28日(金)14時 48分 更新 トピックスニュース記事動画写真 条件検索

BSE(牛海綿状脳症)
ニュース
- 牛タン定食、値下げ店増える ファンに朗報 仙台(河北新報) (28日14時48分)
- <米国産牛肉輸入>再開反対で集会 都内で消費者連盟など(毎日新聞) (27日15時22分)
- 「米国圧力で輸入するな」 牛肉輸入再開へ反対集会(共同通信) (27日12時33分)
- 米国産牛肉輸入再開、日本側が4カ月要すると説明=上院農業委員長(ロイター) (27日11時58分)
- 輸入再開は基準厳守が前提 米国産牛肉問題で首相(共同通信) (26日18時40分)
- BSE:米国産牛肉輸入再開へ 「安全性に二重基準」県内生産者から疑問の声 /宮崎(毎日新聞) (26日17時50分)
- 農業産出額10年ぶり増 果実など価格上昇 東北(河北新報) (26日7時7分)
- BSE、石綿で首相追及へ 前原氏、26日の党首討論(共同通信) (25日18時39分)
- プリオン調査会 米産牛肉 年内にも輸入再開の見通し(毎日新聞) (25日10時24分)
- <米国産牛肉>輸入再開へ 安全性大丈夫? 消費者ら複雑(毎日新聞) (25日3時3分)
- 食品安全委 米国牛肉輸入、答申原案提示 条件順守、安全の前提(産経新聞) (25日3時3分)
- 米・カナダ産牛肉、12月にも輸入再開へ(読売新聞) (25日0時0分)
- <プリオン調査会>米産牛肉 年内にも輸入再開の見通し(毎日新聞) (24日21時50分)
- 輸入再開を事実上容認 12月にも北米産牛肉解禁へ(共同通信) (24日21時45分)
- 靖国乗り越え関係改善を=牛肉輸入禁止、「大きな不満」−米国務次官(時事通信) (24日21時0分)
- BSEリスク差は小さい 日米牛肉で調査委原案(共同通信) (24日14時12分)
- 日米同盟の重要性を確認 審議官らが「戦略対話」(共同通信) (23日20時20分)
- 京都府1.8%減 739億円 04年農業産出額 (京都新聞) (22日9時43分)
和魂洋才 2005-10-28 20:36:32 No.248031
- けいざい:04年県農業産出額 水稲、野菜に抜かれ2位に /佐賀(毎日新聞) (21日17時40分)
- タイ、米国産牛肉の大半について輸入を解禁=米政府(ロイター) (21日13時19分)
もっと見る
社説
- 【米でBSE牛】輸入再開論議に水を差す感染2例目 - 南日本新聞 (2005年6月28日)
- 全頭検査補助金/摩擦の火種にならないか - 神戸新聞 (2004年10月18日)
- BSE検査/見直しには十分な説明を - 神戸新聞 (2004年7月11日)
- 米BSE問題 「現実的な全頭検査」協議を - 熊本日日新聞 (2004年4月11日)
- 米BSE問題 国内並みの安全策確立を - 沖縄タイムス (2004年2月12日)
- 米BSE問題 追加調査と安全策の徹底を - 熊本日日新聞 (2004年1月21日)
- 食の安全・安心では譲れない - 東奥日報 (2004年1月19日)
- BSE問題 感染実態の徹底解明が急務 - 熊本日日新聞 (2004年1月10日)
- 米BSE/これで対策とは恐れ入る - 神戸新聞 (2004年1月9日)
- 「BSE騒ぎ」通商摩擦の対象でない - 朝鮮日報 (2003年12月30日)
もっと見る
関連サイト
- 牛海綿状脳症(BSE)関係 - Q&A、BSE患畜に関する情報など。農林水産省
- 「牛海綿状脳症(BSE)関係」ホームページ - 確定診断結果、大臣談話、Q&A。厚生労働省
- 日本での狂牛病発生についてのQ&A - 日本生協連
- 家畜伝染病予防法 - 法庫
- 牛海綿状脳症(BSE)のページ - 世界のBSE発生状況。動物衛生研究所
- 狂牛病とプリオン/牛海綿状脳症(BSE) - 生活環境化学の部屋
- 牛海綿状脳症(BSE)関連 - 情報を出している自治体へのリンク。国民生活センター
- イギリスは狂牛病を封じ込めたか - 丸紅経済研究所(2001年11月15日)
- BSE関連情報 - 国内外の情報。畜産情報ネットワーク
- 農産物貿易 - BSEに関するプレスリリースなど。在日米国大使館
- 米国食肉輸出連合会 - BSE対策や安全体制について
- 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に係る 感染経路について - 厚生労働省
- USDA(英語) - 米国農務省


和魂洋才 2005-10-28 21:08:54 No.248047


末梢神経にも異常プリオン 動衛研がBSE感染牛で
問題はないと専門家
 牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛で、特定危険部位以外の末梢(まっしょう)神経組織と副腎から、ごく微量の異常プリオンが検出されたと、動物衛生研究所プリオン病研究センターの研究チームが一日、仙台市内で開かれているプリオン病国際シンポジウムで発表した。

 牛の末梢神経などでの検出は初めて。国内では異常プリオンが蓄積する脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位は全頭、食肉処理場で除去することを義務付けているが、末梢神経や副腎は対象外になっている。

 品川森一(しながわ・もりかず)同センター長は「末梢神経と副腎は陽性だったがごく微量。ほかの部分についてもさらに調べる。今後、特定危険部位の見直しも議論になると思うが、食用に回る肉は問題がないと思う」と話している。

 厚生労働省も「検出された異常プリオンの量は特定危険部位より相当少ない。今後、感染性の試験を行い、食品安全委員会でリスク評価を行う」としている。

 この牛は今年三月、農場で死に、国内十一頭目のBSE感染牛と確認された北海道標茶町の月齢九十四カ月の乳牛。肉は市場に出回っていない。

 センターがBSEの確認検査で使う精密検査法でこの牛の組織を調べた結果、脳や脊髄などの特定危険部位のほかに、座骨神経や脛(けい)骨神経などの末梢神経組織と副腎から、ごく微量の異常プリオンを検出した。

 小野寺節(おのでら・たかし)東大教授は「この牛はBSE感染の末期で、異常プリオンの蓄積もかなり進んでおり、末梢神経などに散っていても不思議ではない。ただこういう牛は検査ではねられる。検出量もかなり少なく、食の安全という意味では特定危険部位を見直す必要はないと思う」と話している。

(了) 11/01
昔の人 2005-10-29 06:16:39 No.248235
食文化はその地域や国の人々が生き延びるためにものを
喰らって来た軌跡であり系譜です。犬を食べるのはいかんとか
クジラを食べるのはケシカランとか、他人が口出すべきものでは
ありません。

狂牛病に関しては国によって薬事法の基準が違うように
安全基準値も違ってくるので一概には言えません。

が日本は食べ物に関して異常ともいえるほど見栄えや
安全性を気にする国民性を持っています。
アメリカが何と言おうと国民がNG出しをすればダメなはずですが、
政府はここでもひよってますね。

ならば米国産牛肉を食べないようにし、同時に農水省に
産地表示の厳密化を訴えるしかありません。
とはいえ米国人は平気で今日も牛肉を喰らっています。
この差異はいったい何なのだろう、単に気にする国民性か否か
というものを越えたものがあるのかもしれません。
が、このことを他国人から云々される筋合いはないと
彼らはおもっていますしその通りだと思います。
和魂洋才 2005-10-29 18:03:18 No.248455
>昔の人

政府はそれを見越して、学校給食で子供達にアメ牛を強制的に食わせる計画だ。
飼料用のまずい米国粉ミルクを無理矢理飲まされた体験を思い出す。
安全な鯨給食が懐かしい。
中山堂 2005-11-05 14:52:49 No.249916
一汁二菜、箸取らば、天土御世の御恵み…
一椀にも、感謝の心が大事。満腹を望んだり、毎日御馳走を喰おう、と云うのが、人間の自然の道から離れているのでは。肉食はするなとは云いませんが、すこし控えても、死にはしません。インドの街には、牛がうろうろしていても、BSE等話題にもならないのでは。
和魂洋才 2005-11-05 20:48:13 No.250041
スレ主様

新掲示板に移行させていただきます。
消え去るのがもったいないスレです。
子猫艦隊(さんせー 2005-11-05 23:23:08 No.250102
  日本は、粘り強く訴えていきましょう。

  「人類は、牛と猫は食べちゃダメー」

  クジラは、獲らないと鰯とかニシンとか
  クジラに食べられちゃうよー。
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