「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
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旧掲示板

国家の安全保障について・・

酒呑童子 2003-12-07 21:47:57 No.6925
Minerva梟様、ニャンコ先生様、亮様、人狼様

ツリーがあまりにも長くなり、また議論の視点も変わってきましたので、また新しいスレットを立てました。前の続編として議論を続けたいと思いますので宜しくお願いします。

ニャンコ先生様

支那への警戒と封じ込め、更には空母機動部隊の再建が必要だと言うご意見に全く同感です。

Minerva梟様

我が国内の敵性外国人にどう対処するかは、非常に重要だと考えます。孫子の兵法でも、戦わずして勝つを最上の策とするとあります。敵の内部を攪乱し切り崩して、抗戦の意思と能力を削ぎ落とすことで、「無血占領」に持ち込むという手があります。これは策略・陰謀・裏切り騙まし討ち・何でもありの支那大陸では日常茶飯事に繰り返されてきた侵略方法です。支那人は当然、その種の謀には熟練しております。翻って、長年「島国」でほとんど外敵と関わらなかった我国はそういう謀略に慣れておりません。だから国民一般の警戒心が薄い。よく判らず、上手く対応が出来ません。その結果が今日の由々しき惨状であると考えます。

さて、この現状を改善していくにはどのような手立てが在るのでしょうか?

昔、北条時宗が「外患を以って、内憂を絶つ」という策を用いて、見事に我国を守りました。元寇の危機をむしろ「逆用」して、二月騒動などで鎌倉幕府内の敵を討ち、朝廷内部の反北条派も一掃して、文字通り挙国一致で国難に当たる体制が組めたのです。相当な「荒療治」ではありますが、時と場合によっては、それが必要な時もあるものと考えます。

Minerva梟様はどう思われますか?
政治家の事なかれ主義   酒呑童子 2003-12-07 21:50:25 No.6926
人狼様

>ただ、今の日本の現状を見るに「どうしてもっと『普通のこと』ができないんだろう」というジレンマを常に感じているものですから、つい言葉が過ぎたのかも知れません。ここで議論されている問題の幾つかは、実は責任のある立場にいる政治家がサヨクたちの反論を恐れず毅然として発言し実行すれば解決できるものが少なくないと感じています。

そういう毅然とした政治家がなかなかおりませでしたね。例え居ても責任ある立場(首相とか外務大臣とか衆院議長とか)には就けませんでした。それは戦後民主主義と敗北主義的平和論が支配する世間一般の「空気」と相容れなかったからです。それでもサヨクの反論を恐れ、サヨクマスコミの「揚げ足取り」の前に怯んでしまい、国防・歴史認識等の基本問題で正面からの論戦を避けて、経済成長に逃避してしまった歴代自民党政権の責任も思いと思います。とりわけ池田内閣以降は特に。

>しかし多くの政治家が言葉遊びを繰り返し、そのせいで悪循環を繰り返しているような気がしてなりません。戦後60年近くたってこんなありさまで、これから本当に大丈夫なのか、とつい思ってしまうのです(苦笑)。

「三矢研究」でサヨクに叩かれた佐藤首相は「有事になれば、有事立法などは一晩で出来る」などと負け惜しみを言い、「経済力を付ければ、国力は自然に向上する。政治力も影響力も高まり、それが結果として我国の国防に資する」などと言っていたのですよ。こうした言葉の遊びというか、その場凌ぎの「事なかれ主義」で逃げ回っていたことが、現在まで「戦後の尻尾」を引き摺り続けている最大の原因だと思います。ほとんど昭和二十年で思考が「停止」してしまっているのです。

>ごく一般的な呼称まで否定されるとしたら、ここの論戦に参加したいと考えている人たちに決して良い印象を与えないのではないか、と愚考した次第です。また、私は表現の自由や幾つかの日本語を抹殺する「言葉狩り」が大嫌いな所為で、つい反発してしまったこともあります。お気に召さないかも知れませんが、宜しく御了解下さい。

なるほど一理ありますね。しかし黄文雄さんも支那の反日感情と反日教育の「負の連鎖」を軽視すべきではないと語っておりますし、私も「中華思想」に対する警戒を事ある毎に訴えていきたいと考えております。まあ、もう少しソフトな表現や言い回しを工夫してみましょう(苦笑)。
徴兵制度について   酒呑童子 2003-12-07 21:52:24 No.6927
人狼さん
>さる掲示板で見かけた試算なのですが、今徴兵制を実施した場合、日本は140万人もの兵員を得ることになるそうです。ちなみにこれは男性のみ、対象年齢にある者に二年間の徴兵義務を課したとしてだそうです。これは裏返した見方をすれば、それだけの若い労働力が社会から失われるということでもあるわけで、経済力に拠って立つところの大きい我が国にとって果たして有益なことなのか否か、判断がつきかねる思いだったのです。(但し、私は経済通ではありませんし、むしろ経済音痴ですから、間違った認識かも知れません。もしそうなら御教示いただけると助かります)

やはり貴方はかなりお若い方ですね(笑)。徴兵制度について、あまりよくご存知無いとお見受けしますので、簡単に説明いたします。我国も戦前までは徴兵制度がありました。そして先ず、徴兵検査というものがあったのです。まあ、今日で言う所の身体検査ですね。その結果、甲・乙・丙・丁・戊の五段階に評価分けされます。甲・乙・丙が「合格」で、丁・戊は「不合格」です。不合格者は最初から徴兵対象より除外されます。更に平時に於いて兵役につくのは甲種合格者だけなのです。五段階評価で、最上級の評価を受けて合格した人のみが、徴兵されるのですよ。従って140万人などという途方も無い数字にはならないのですよ。せいぜい三十万か四十万だと思いますよ。どうですか?人狼さん。ちなみに現在の若者は、体力測定でも昔に比べて体力が落ちていると聞きます。私はむしろ、不合格者が大量に出るのではないか?その時に当然生じるであろう「不公平感」をどうやったら緩和できるのか。あるいは、昔の基準でいう甲種合格者だけでは、必要な人員を確保できずに「定員割れ」になってしまうのではないか?と、そちらの方をむしろ心配しております。また貴方は、経済力重視の立場から懸念を述べておりますが、こちらは全くの杞憂であると断言します。論より証拠、近隣の支那、南朝鮮(北鮮は異常なので除外)、台湾を見てください。経済成長や普段の経済活動に支障が無いように、上手く調整しながら、徴兵制度を運用しておりますよね。つまりはそういうことです。あまりに経済の原理あるいは経済的合理性に偏って考えてはいけません。そもそも国家の安全保障が損なわれれば、マトモな経済活動などは出来ませんし、現在の経済的繁栄など一瞬にして瓦解してしまうのですから・・・
酒呑童子 2003-12-07 21:55:34 No.6929
人狼さん、続き

>それが一番の難題ではありますが。左翼どもを一喝できる政治家の登場を期待するばかりです。石原都知事があと20歳若ければなぁ(笑)

石原知事がそんなに「老人」に見えますか(笑)?確かに実年齢は七十を過ぎておりますが、体力的にはまだまだ若いですよ。ヨットで鍛えているので五十代の体力は十分ありますよ。
まあ、若い貴方は見たことがない(笑)のでしょうが、石原さんにも二十年以上も若い頃もあったのです。青嵐会で中川一郎氏等と共に頑張ってましたよ。

最後に一言。貴方は「自衛隊のイラク派遣に反対します」というツリーの中で、「今回のイラク戦争は、アメリカの侵略戦争に過ぎないと思っております。」と発言されております。今日の我国では侵略戦争という言葉は非常にイメージが悪い。この「レッテル貼り」を安易に使うべきではないと私は思います。今の状況ではそれこそ利敵行為になりかねません。

是非とも貴方が、アメリカの侵略戦争と断じる「根拠」を明示して頂きたいのですが・・・・・・
ニャンコ先生 2003-12-08 20:07:55 No.6984
酒呑童子 さま<

このツリーが継続する事、良かったと思っています。

私は「反日感情」の負の連鎖ということに大いに注目しております。過日トヨタ自動車が中国で4駆の広告を出しました、ご存知かとは思いますが、その折トヨタの車に向かって獅子の像が敬礼して「尊敬せずにはいられない」というトヨタ賛美の台詞を言う擬人化した図柄の広告。
もうひとつの広告は同じくトヨタの4駆が中国製の古いトラックを牽引している図柄でしたが、これらに対して早速中国のネットで中国人を侮辱していると抗議が殺到し、結果的にトヨタは謝罪をし広告を撤回したという事件です。

あまりの行き過ぎた反日にむしろ憤りを感じるのは大方の日本人の気持ちだと思います。
問題はここまで徹底した反日教育を国民に施し国中を憎悪の固まりにしてしまった江沢民の罪とその残された反日が
何処へ向かうのかという懸念です。
「反日」は宗教ともいえる狂信的な思想です、日本からの無償援助や円借款をあろうことか日本を意識した軍備拡大につぎ込み、厚顔にもその資金をアフリカなどの貧困国へ
堂々と援助をなしシナの影響力拡大に努めるなど到底わが国が容認できる状況ではありません。
「反日」はシナだけに留まらず南北朝鮮も同様です、狂信的な反日を国是となす北朝鮮、韓国はわが国に対する誹謗中傷を世界に発信し続けております。
もう一つ問題は皆様の発言にもありますように、わが国は国内に反日を掲げる在日を抱えております。
一旦わが国が反日の隣国と戦火を交える事態になったならば、国内にある反日本の集団が大きな地雷原に成る可能性は高く、今現在わが国にはこの辺りのシュミレーションは出来ていないと思われます。
徴兵制度は真剣に検討を始めないとなりません、現在の自衛隊の定員の約20万人を少なくとも三倍に増員し常備軍とするべきです。
三倍は約60万人です、わが国の人口との比例から考えて
100万の数字すら可能ですから、60万人の常備軍は比較的社会に影響の無い押さえた数字だと思います。
国を守る気概は教育で育てなければなりません、あの中韓が反日宗教をここまで徹底したのなら、わが国の愛国教育も「盾」として徹底すべきです。














ニャンコ先生 2003-12-08 20:26:32 No.6986
発言者自身により削除されました
ニャンコ先生 2003-12-08 20:29:53 No.6987
NO.6984,6986で一部発言がダブりました。
先の発言の送信が働かなかった為、
もう一度書き直した結果が、一部ダブってしまいました。
不手際と、お見苦しき点をご容赦ください。
人狼 2003-12-08 22:38:59 No.6992
酒呑童子さん

丁寧なレスを頂き、まずは有難うございます。余談ながら確かに酒呑童子さんから見れば、私は「かなり若い」と称されても仕方ない年齢ではあります(笑)。世間一般の認識で言うなら、そろそろオジサンの仲間入りしそうですが。

>徴兵制について

なるほど、30〜40万人くらいが妥当な数字ですか。確かに身体能力で兵役義務に耐えない人もいるだろうし、平時において100万以上の兵員を抱えてたら、別の問題が発生してしまいますね。これは私の認識が誤っていたようです。御教示下さって有難うございました。

>イラク戦争について

私は開戦ぎりぎりまで「米国はさんざんイラクをいびってるが、戦争するわけがない」などとトンチキなことを考えていたのですが(笑)。それはさておき、これはもう大義も正当性もない、ただの侵略だったと認識しています。
繰り返すまでもないでしょうが、米国は大量破壊兵器をイラクが所持しているなどの理由から開戦しました(私も一連の報道から「ああ、きっとあるんだろうなぁ」と能天気に考えていましたが。イラク側が査察団に虚偽の報告をしているなどという、今から考えれば何の根拠もない情報も頭から信じ込んでいました)。国連決議は無視しての単独侵攻によって、です。
しかし実際には何と言うことはない、大量破壊兵器などどこにもない、それどころかよくよく考えてみれば、イラクは嫌々ながら国連の査察に従って長距離ミサイルなどを破棄し、渋々ながらも国際社会に協力的な姿勢を見せていたというのに、米国は侵攻した。単独侵攻には歴代大統領の多くが反対していたにも関わらず、です。
人狼 2003-12-08 22:39:54 No.6993
酒呑童子さん(続き)

つまり最初から、開戦するに当たっての正当な理由などどこにもなかったと思うのです。今ではいつの間にかフセインの独裁政治を打倒しイラクに民主主義を与えるためだとか、アルカイーダとの関連がどうこう言ってますが、これは明らかに後付の理由でしょう。イラクの国情にそれほど詳しいわけではありませんが、それでもイラク程度の独裁政治を行っている国は他にも結構あるはずですし(独裁政治云々で言うならむしろ北朝鮮の方がよっぽど深刻なはずです)、テロ組織との関連にしたって明確な証拠が当初からあった訳じゃありません。
米国側の開戦の本音として石油利権などの話も囁かれていますが、そう勘ぐられても仕方のないことです。私はもっと身も蓋もない考えで、「考えの足りないブッシュJr.がどうしてもフセイン政権を打倒したかっただけ」だと思っています。

そう言えば私は「侵略」云々と発言したスレッドで「米国は性根の座った悪党」だとも発言しましたが、要するに私はあんまり米国が好きじゃないんです。そういう意味での偏った表現はあるかも知れません。ただ「侵略」に関してはレッテル貼りのつもりは毛頭なく単なる事実だと思っています。事実は事実として正しく認識し、その上で日本がどう立ち回るべきかを模索していく方が建設的だと私は思います。勿論その認識が間違っていると仰るのであれば、反論は謹んで承ります。

おそらくは米国はイラクにおいて60年前の日本を再現しようと目論んでいるのではないか、などと私は考えています。そしてきっとそれは成功しないだろうとも思っていますが(但しこれは私の邪推に過ぎません)。しかしそれはそれ、これはこれ。日本は日本の国益のために、堂々とイラクに派兵すれば良いとも思っています。今から派兵してもやや遅きに失する感があるのが残念ですが。
謝罪外交の思い違い  酒呑童子 2003-12-09 20:26:10 No.7010
ニャンコ先生様

>私は「反日」という狂信的な宗教にも似た隣国の負の存在を重要視します。わが国は道を誤りました、彼らの「反日」を彼らの「怒り」と誤認をし、ひたすら謝罪を繰り返し、お怒りの解けるのを待ったのです。
間違いでした、彼らの「反日」は「怒り」というより「宗教」でした、謝罪すればさらに怒り、金を払えば更に土下座を要求する言語道断な狂信者でありました。

謝罪すれば済むとか、年月が経てば「沈静化」していくというのは、完全なる思い違いでしたね。私も昭和五十年代の「韓国」について、産経新聞の黒田記者が、反日感情はコンプレックスから来ているので、経済成長すれば緩和されるとか、人的交流を進めれば好転するとかいう記事を読んでおりましたが、それから三十年近くたって支那も朝鮮も経済発展を遂げ(それも全て我国からの援助の賜物)、留学生受け入れその他、観光客や学術的交流など人的交流も進んだのに、反日感情は緩和するどころか、激化し、ますます奴等は傲慢不遜になってきております。結局、奴等は我々を滅ぼすまでは、満足しないでしょう。つまり戦って干渉を排除し、実力を以って礼節を問い、増長を抑止する以外に我々自身を守る術はないということです。

>国内の反日外国人に対する処置も大切です、一旦戦火が開かれたら国内反日分子は地雷原に変わります。

日曜日の報道2001で、石原知事が東京でテロが起きたときは全ての法律を無視して「超法規」で対応すると述べておりました。現在の法令では、有事は全く想定外で、全く対応が出来ない。またその為の法令を整備するといっても五年も十年も掛かるので間に合わないと。当然、自衛隊や警察だけでは対応できないので、自警団を組織してのセルフディフェンスが必要になってくるでしょう。

>「日の丸」に対する忠誠心を永住の条件に掲げることも検討すべきです、この議論はぜひ続けていきましょう。

我国に反感と敵意以外の何物も持たないものが我国に永住する権利などはありません。あたかも、庭に毒蛇を放ち、牧場の中で狼を飼うようなものです。こんなバカなことが出来るわけがない。ただ実際にそういう事態にならないと平和ボケした多くの日本人の目が醒めないでしょうね・・・・ここが頭の痛いところであります。
イラク戦争について  酒呑童子 2003-12-09 20:30:35 No.7011
人狼様

戦争は大雑把に言いますと、自衛戦争、制裁戦争、侵略戦争という区分けが出来ます。勿論、実際には様々な複合的要因が絡み合って発生するものですから、単純な区分けや決め付けは早計でしょう。

さて、今回のイラク戦争ですが、サダム・フセインが凶悪な独裁者であった事実を直視しなければなりません。あの男は、イラン革命のドサクサに漬け込んで、国境協定を破棄してイランへ侵攻し、イラン・イラク戦争を始めたのです。しかもジュネーブ条約を踏み躙って毒ガスを使用しました。国内のクルド人に対しても、神経ガスを容赦なく使用して、村を丸ごと殲滅したのです。更にクウェートを侵略して一方的に併合してしまい、湾岸戦争を引き起こしました。そして戦争当事国でもないイスラエルに対してアル・フセイン、アル・アバスという中距離ミサイルを無差別に撃ち込みました。つまりサダム・フセインは大量破壊兵器を「保有」していただけでなく、国際法を蹂躙して「実際に使用した」のですよ。これだけでもサダム・フセイン政権は打倒されるべきだと考えます。大量破壊兵器を現在「保有」していたか否かではなく、それらを「違法に使用した」のですから、まさしく「ならず者」であり、存在自体が「脅威」であり、中東の「癌」だとの見方が正しいと考えます。本来ならば湾岸戦争の時に打倒すべきでした。しかし当時は国連決議の「拘束」があってバグダッド進攻ができなかったのです。つまりは常任理事国の利害が錯綜する国連決議に縛られて、行動を制約されていると結果として、サダム・フセインを利するだけになってしまったということです。

従いましてアメリカの今回の軍事行動は、自衛戦争とは言えないまでも制裁戦争には充分相当する。侵略戦争には該当しないというのが私の見方です。なお、国連決議云々はあまり関係ないと思います。先述した如く、国連は万能でも無謬でもなく、単なる大国の利害が衝突する場に過ぎません。過大評価は禁物です。ましてや我国は未だに旧敵国条項で差別され、常任理事国にも成れずに高額な分担金ばかりをボッタクられる始末です。近い将来、国連での我国の立場が「是正」されるとは到底思えません。ならば、国連に拘らずに「有志連合」でも何でもいいですから、新しい国際連盟組織を立ち上げる方に尽力した方が余程良いでしょう。
  酒呑童子 2003-12-09 20:32:17 No.7012
人狼さん、続き

その方が我国の国益に資する。その為にもアメリカに協力するべきであると考えます。第二次大戦の戦勝国が作った国際連合(ユナイテッドネイションズで直訳すれば連合国)では、我国は敵国扱い、敗戦国扱いで、未来永劫浮かばれないのですから・・・・・・・
ニャンコ先生 2003-12-09 22:34:15 No.7013
酒呑童子 さま<

誠に、あたかも庭に毒蛇を放ち、牧場の中で狼を飼うようなものです<<

戦後、わが国はあまりにも負け戦に罪悪感を感じ、過去の軍事行動のすべてが悪であったと、自虐というか、マゾというか、これほど、自分を責める国民も世界に存在しないでしょう。
その敗戦ショックの日本人につけこみ、一方的に攻め立ててきた朝鮮人、シナ人など三国人の卑怯な振る舞いは断じて許す事は出来ないのです。
建国以来、ずっと属国として一度も独立国として扱われたことのない、韓国、朝鮮は日清戦争後初の独立を果たし国家としての体面をたもった恩も忘れ、戦後打ちひしがれていた焼け野原の日本を傍若無人に荒らしまわり、ひいては
在日があたかも特権階級の如く圧力団体と化し、言いたい放題、日本という国家の中で、毒蛇のごとく国家反逆を繰り返してきたのです。

我ら日本人は立ち上がるときです、日本に忠誠が誓えない在日は彼らの国に帰っていただきましょう。
何処の国がこのような無法を許して反国家分子を丁重に扱うなどあるでしょうか。

アメリカの黒人は奴隷として鎖で繋がれ売られてきました、多くの苦難を経て、現在アメリカの市民として国家に忠誠を誓い社会に貢献をしております。
在日をここまで甘やかし、シナ人に好き勝手に犯罪を起こされる日本は間違っております。
国家の基本を作り直し、これからは中韓にまっすぐに物をいい、在日には国家への貢献を義務付け、国軍の充実を図りたいものです。皆様の愛国の運動を心から応援いたします、国論を挙げるときが来ました。
no name 2003-12-09 23:24:41 No.7014
ニャンコ先生様

>我ら日本人は立ち上がるときです、日本に忠誠が誓えない在日は彼らの国に帰っていただきましょう。

本当に在日が大嫌いなんですねえ・・・。

現実的に、日本への忠誠のあかしは
どのように基準づけられるおつもりですか。

彼らが本当に居なくなって、
それでもあなたの心がハッピーにならなかったら、
どうされるおつもりで?
ニャンコ先生 2003-12-10 00:08:06 No.7015
本当に在日が大嫌いなんですねえ<

貴殿の理解能力を疑うが、一言説明すれば
「在日」が嫌いなのではない、「反日」という
思想が受け入れられないだけ。

アメリカで「反米」を唱える外国人を受け入れるか、
韓国で「反韓」を唱える外国人を受け入れるか、
何処の国でも基本は同じことだと思う。
これ以上の討論はお断りする。
在日について  酒呑童子 2003-12-10 00:12:40 No.7016
在日の人に問いたい。貴方は、今後も日本で暮らし、日本社会で生きていくつもりがあるのかどうか?

もし我国が嫌いで出て行きたいと思っているなら、そうされたらいい。将軍様が治めている「共和国」に帰れ!などという意地悪なことは言わない。今なら、自分の意志と努力次第で自分の居住地を選ぶことが出来る。アメリカへ行って勉強し、永住権を取得する方法もあるし、一段の努力をして市民権を取得しアメリカ国民になるという選択肢だってある。他にも南米の国なら移民として移住できる国はまだまだあるだろう。しかしそうした選択肢を採らずに今後も日本で生きていきたいと願うならば、日本社会に順応できるように努力しなければいけない。

在日の未来は、日本の自由と繁栄の中にこそある。我国が衰亡し混乱に陥れば、必然的に我が国内に住む在日の人達の生活も脅かされ、割を食うからだ。つまり貴方達が好むと好まざるとに関わらず、我々は日本という同じ船に乗り「運命」を共有しているのである。このことをしっかりと認識して欲しい。在日が、北鮮の尻馬に乗り、あるいは韓国の反日感情に呼応して、事ある毎に日本を非難中傷し、日本国及び日本人を傷つけても、その時は「負の情念」を満足させるかもしれないが、現実に得られるものは何もない。それどころか自らの生活の基盤を弱め、将来的には自らの拠って立つ場所を掘り崩す結果となろう。他人の船とはいえ、自分達も乗っている船なのだ。それを弁えずに揺さぶったり穴をあけたりすれば、日本人が怒るのは当たり前だ!しかも日本丸が沈むときには、貴方達在日も一緒に沈んでいくのである。おそらくは底なしの無間地獄に堕ちていくだろう・・・・・・
在日について  酒呑童子 2003-12-10 00:14:37 No.7017
続き

仮に、我国が、貴方達の「友邦」を騙っている共産党の独裁政権になったらどうなるか?北鮮に侵略され植民地となったらどうなるか?日本は完全に闇の世界に没落し、現在の北鮮同様の飢餓地獄に陥るであろう。将軍様が身の毛もよだつ「地獄の新秩序」をお作りになるからだ。貴方達が日々自由に暮らし、好きなことを言い、世界的にも高い生活水準を享受できるのは、我国に居られる御蔭なのだ。大事なことは、我国の自由で民主的な政治制度、その下の経済的な繁栄を将来に渡って守っていくことである。その中で「共生の道」を拓いてこそ、貴方達在日の安全と将来もあろう。北鮮や共産党の力を借りて現在の体制を打倒し得たとしても、在日の将来にとって何らメリットはない。この点はしっかりと銘記されたい。

忠誠に関しては、北鮮や韓国からの不当な干渉や主権侵害に呼応しないことが最低限絶対に必要である。もう一歩進めて逆に、国際常識を弁えない、南北朝鮮による不当な内政干渉や主権侵害に反対し、理性と良識に基づいて我が日本の立場を弁護する対応を取れば、多くの日本人の在日朝鮮人に対する態度は大きく変わるだろう。元々、不毛の対立と紛争を仕掛けているのは、我々の方ではないし、我々の本意でもないのである・・
no name 2003-12-10 00:37:45 No.7021
酒呑童子様

>しかしそうした選択肢を採らずに今後も日本で生きていきたいと願うならば、日本社会に順応できるように努力しなければいけない。

このような意見を良く目にしますが、
皆さん、本心から現状の日本の体制に不満や不平はないのですか?
皆さん、もう少し国民としての主体性を持たれたほうがよいのでは?

>日本国及び日本人を傷つけても、その時は「負の情念」を満足させるかもしれないが、現実に得られるものは何もない。

つまらない在日に対する差別発言や嫌みも同様ですが。

>しかも日本丸が沈むときには、貴方達在日も一緒に沈んでいくのである。おそらくは底なしの無間地獄に堕ちていくだろう・・・・・・

当たり前の話ですね。


>貴方達が日々自由に暮らし、好きなことを言い、世界的にも高い生活水準を享受できるのは、我国に居られる御蔭なのだ。

それは貴方とて同じ事。
さらに言うなら在日の人々にそうした発言権があるという事実は、なにもあなたのおかげではない。

自分の成果でもないことを誇らしげに言うのはいかがなものか。

>大事なことは、我国の自由で民主的な政治制度、その下の経済的な繁栄を将来に渡って守っていくことである。その中で「共生の道」を拓いてこそ、貴方達在日の安全と将来もあろう。

同意します。

>北鮮や共産党の力を借りて現在の体制を打倒し得たとしても、在日の将来にとって何らメリットはない。この点はしっかりと銘記されたい。

というか、北はともあれ南の在日の方は基本的に「反共」のはずでは・・・(最近はどうか知りませんが)

>忠誠に関しては、北鮮や韓国からの不当な干渉や主権侵害に呼応しないことが最低限絶対に必要である。

こういうのを、「思想統制」といいます。

>多くの日本人の在日朝鮮人に対する態度は大きく変わるだろう。

無理でしょう。基本的に皆さんの行動原理は、差別感情ですので。
(でもいちおう、その感情をご自分では恥じてはいらっしゃるところが面白いですね)

>元々、不毛の対立と紛争を仕掛けているのは、我々の方ではないし、我々の本意でもないのである・・

そうですかねえ。そうは思えませんが。




NONAMEさんへ 2003-12-10 01:20:28 No.7025
ROMの一人として,議論を注意深く読ませて頂いてます。
その間に,no name というHNが,議論に賛成する人にも反対する人にも,実に不快な印象を残す「感想」というか「半畳」を入れられますね。
多分,この人は,実生活でよほど鬱屈した思いでお過ごしなので,このような公共の場に出てきて,このように賛否両派に対して不快感を残すような行為をされるのでしょう。
賛成にしろ反対にしろ,正々堂々と論陣を張り給えと言いたいが,きっと心が病んでおられるのだろう。
言っても無駄だと思います。
貴君は,一人になった時,鏡に向かって,自分が他人に如何に不快感を与えているか,とうてみたらどうですか。
貴君の孤独と不幸は,貴君の心が原因なのですよ。
no name ここまで良くがんばった! 2003-12-10 04:03:42 No.7033
また、no nahsi もとい no name が来たか。終わったな、ここも。BBSの経験が浅い僕には悲しいかなすべてが一人芝居に見えてしまう。とても残念だ。それも作戦かと思うと余計に吐き気がする。

と、こんなレスを入れると嬉しいのだろうか、あの人は。


no name君へ  酒呑童子 2003-12-11 00:15:20 No.7069
no nameくんへ

相変わらず、無責任な揚げ足取りに終始してるね。
ただのアラシだよ。幼稚園の子供の遊びだね(笑)!

全く反論になってないんだから。
もっと具体的な対案を出して反論してみたら?

まあ、作文書ければの話だけどねっ!(爆笑)
2003-12-11 00:59:01 No.7072
酒呑童子様、
遅まきながら小生もこのスレッドに参加します。

>今なら、自分の意志と努力次第で自分の居住地を選ぶことが出来る。アメリカへ行って勉強し、永住権を取得する方法もあるし、一段の努力をして市民権を取得しアメリカ国民になるという選択肢だってある。他にも南米の国なら移民として移住できる国はまだまだあるだろう。しかしそうした選択肢を採らずに今後も日本で生きていきたいと願うならば、日本社会に順応できるように努力しなければいけない。

全く同感です!一概には決め付けられないが、彼らには自助努力に欠けていて、日本社会に背を向けているきらいがあると思います。
でもそのような彼らが日本をどう思っているかというと、実は北京の天安門事件の時、暴徒の中で身の危険を感じた在日の方の中には、北朝鮮の大使館ではなく、日本の大使館に保護を求めてきた人もいるくらいですから、少しは日本のことを評価してくれているのでしょう。心配なら北朝鮮の大使館へ行けばいいのに。
いざって時駆け込むくらいだったら、常日頃少しは滞在国を尊ぶ教育をしてもらいたいものです。
彼らの反日思想は宗教に等しいとの説明、骨身に沁みて分かります。彼らに理性的な対応を求めても無理です。彼らの心理はサッカーの試合で見られるフーリガンと同じものです。
しかしそのような彼らの傲慢な態度を助長しているのが戦後日本の偏向教育でしょう。日本人は自国の歴史を自由に語れないのです。全く恐ろしい話です。
Minerva梟 2003-12-11 16:14:24 No.7092
酒呑童子さま
お返事,遅くなりました。
冒頭のご質問の答えになるかどうか,解りませんが,これまでの秘密戦の総括に関し,意見を述べたいと思います。

[以下は,近未来のSFとしてお読み下さい]
先般,米軍がイラク進攻を開始する前夜,国内の米軍基地の動きが慌ただしくなったころ,幾つかの町々で,奇妙な意味不明のビラが張り出された。
さらに,事態が切迫すると,ビラは新たなスローガンに変えられて,再び張り出された。
そして,短期間のうちに,バグダッドが陥落すると,再び最初のビラが張り出された。
その間,普段は開店休業の暗い喫茶店に人が集まり,それまではやらなかった飲食店に人が集った。
確実に,動員準備が発令され,待機が発令されたのだ。そして,再び動員準備へと指令が戻された。
[以上でSF終わり]

日本の防諜体制は,情報収集機能はあるが,戦闘(武闘)工作の機能は欠如してます。
秘密戦に応戦する組織を早急に立ちあげるべきです。庁の内部に立ちあげるか,あるいは,『世論調査研究所』の如き特殊法人でもよい。
そこに,日本版のドノヴァンか,“C”を任命するべきです。トップは,できるだけ若手が良い。

民間から見ると,官僚の世界は異常な嫉妬の世界である。同期が6 月でも先に昇進すると,夜も眠れないほど落ち込むと聞いている。
こんな情念を引きずっては,戦に勝てない。
もちろん民間にも嫉妬はある。しかし,これほど化石化していない。
江戸時代は,非常時のときは,二十代の老中が登場したではないですか。

過去25年間の敗北を総括して,新しい組織図が描けたら,東方軍事課(ゲーレン機関)ならぬ西方軍事課(対シナ,対朝鮮,対ロシア)を立ち上げるべきです。

ハーバード大学の学長の交替期に,どのようなかたちで,次期学長が選任されたか。
報道で知ったことを,思い出してみます。(以下,である調に変更。爆笑。)

先ず,十数人の識者が選ばれ,『次期学長選任委員会』が
2003-12-11 16:16:08 No.7093
先ず,十数人の識者が選ばれ,『次期学長選任委員会』が結成された。
その委員会は,先ず,ハーバード大学の学長として兼ね備えるべき人的必要条件を策定し,それを選任のための篩(フルイ)とした(委員会の合意事項)。

次に,そのフルイを使って,数百人の候補者を洗い出した。
さらに,候補者の優劣を決めるため,『望ましい条件』を列挙し,各条件に重みづけをした(加重平均をとるため)。
そして,候補者をランクづけした。
これら,『必要条件』と『望ましい条件』の詳細は公表されなかったと記憶する。
多分,『条件』の中には,『年齢』という項目もあったと推測する。

米国では,能力・識見が全く同じで,年齢だけが違う二人の候補者が居る場合,『年齢』の若い方が優先される。

ハーバード流の人選をして,国防か治安の若手から一人を抜擢し,これから15年,その男に任せてみることだ。英国が“C”を選び,米国がドノヴァンを指名し,独がゲーレンに任せたように。

そして,その機関に,各庁や民間の二十代から六十代までの精鋭を結集する。
その機関では,中級職とか上級職など意味を為さない。
皆が等しく奉公する同等者の集団である。
身分制度と年功序列を断ち切った組織を作るのだ。
トップは単に同等者の中の第1人者(プリンケプス)に過ぎない。
この思想は,かつての玄洋社の思想であり,また,Waffen SS の理念でもある。
遠くは,共和制ローマ市民軍の思想でもある。
表の世界の階級が,兵卒であろうと中将であろうと,ここに集う者は,みな,貴族である。
素人が外から見てると,日本の組織は,伝統的に,フロントに対しバックの備えが不十分である。
B−29の乗員は十数名であったが,約百名のバックがついた。日本の場合,パイロットと整備兵站医務などのバックの比率は,精々1:2程度と
2003-12-11 16:17:32 No.7094
日本の場合,パイロットと整備兵站医務などのバックの比率は,精々1:2程度と記憶する。

秘密戦を担当する機関では,豊富な専門家のバックも用意するべきだ。(言語,宗教,通信,心理,金融などなど,列挙するのは,釈迦に説法。)

最後に,危険職につく者にたいし,特別の恩給制を復活すべきだ。
昨今の官吏が矮小化したのは年金制の導入によるとおもう。天下り(転職先)を気にして,大過なく仕事をしようとする。
秘密戦は,大過と錯誤の連続だ。
『貴き者』たちが,少しでも,小市民的心配にとらわれないよう,特別の恩給制度と遺族補償を考えなければ,この戦には勝てない。
[小生の以前のスレッド『拉致は犯罪ではない』とリンクしてます。]
以上


人狼 2003-12-12 17:45:59 No.7125
酒呑童子さん

また亀レスになってしまい申し訳ありません。今回は反論させていただきます。

>戦争は大雑把に言いますと、自衛戦争、制裁戦争、侵略戦争という区分けが出来ます。勿論、実際には様々な複合的要因が絡み合って発生するものですから、単純な区分けや決め付けは早計でしょう。

これには同感です。ただし、イラク戦争については異論があります。

■イラン・イラク戦争

そのイラン・イラク戦争でイラク側を長期にわたって支援したのは他でもない米国ではありませんか。確かに湾岸3国の中ではイラクは軍事力に突出した国であったかも知れませんが、少なくとも何の支援もなしに8年間も戦争を続けられるほどの国力はなかったようです。

■クウェート侵攻

失礼ながら酒呑童子さんの御意見はあくまで西側諸国から見た考え方ではないでしょうか? もともとクウェートは大戦後の戦後処理によって英国の傀儡国とされたのですから、イラクから見れば「解放」と強弁することも可能でしょう。そもそもイラクがクウェートに侵攻できるほどの軍事大国に成り得たのも米国の支援あってのことでしょう。
人狼 2003-12-12 17:46:42 No.7126
≪承前≫

■大量破壊兵器の保有と使用、虐殺などの非人道的行為

これも見方を変えれば米国にも当てはまるのではないでしょうか。過去に大量破壊兵器を使用し虐殺を行ったことが制裁戦争の理由となるのであれば、米国こそ制裁を受けるべきということになります。それはイラクなどの比ではありません。クルド人虐殺は確かに非難されて然るべきですが、米国が単独でイラクに制裁を加えることができる筋合いは持ち合わせていないと考えます。
また違法云々はあまり関係ないと思います。大量破壊兵器を使用した「虐殺行為」(非戦闘員などを無差別に殺す行為)は、戦場で多くの兵士が死亡するのとは次元の違う問題だと考えます。

■湾岸戦争の決着

>本来ならば湾岸戦争の時に打倒すべきでした。〜
米国は、ブッシュJr.はずっとそういう気持ちを抱いてたんでしょうね。だから多くの反対意見を無視して単独侵攻に踏み切ったのでしょう。しかしイラク問題は未だ米国内ですら国論を二分していることも確かです。その正当性については疑問を投げかけざるを得ません。

よって、国連決議により侵攻したというのならいざともかく、米国がイラクを単独で制裁できる謂れなどどこにもないと私は思っています。私としては米国が「世界の警察」を気取ってるのは笑止な想いです。それでは一体米国には誰が「制裁」を加えることができるのか、「勝てば官軍」を地で行ってる国でしかありません。
人狼 2003-12-12 17:47:19 No.7127
≪承前≫

しかし一方で、日本のイラク派兵問題に「米国の大義」なんて関係ないとも思います。どこの国も普遍的な正義を追及して戦争している訳ではないはずですし、勿論、今回のイラク戦争で日本政府が米国を支持したのは止むを得ないことです。イラク側を支持するなど在り得ないことでしょう。だからといって米国のやることを一から十まで正当化してやる義理も日本にはないはずです。

むしろ大切なのは、戦争贖罪情報戦略(War Guild Information Program)によって日本のかつての戦争が侵略とされてしまった一方で、米国の侵略が正義とされる事実に眼を向けることではないでしょうか? 今回のイラク戦争の成り行きを注視していれば、かつて米国が行った「東京裁判」の欺瞞も見えてくるのではないか、と私は考えています。
それを踏まえつつ、経緯はどうあれ同盟国が困ってることだし、イラクへの人道支援が主目的でもあり、また日本の国益にも適うことなのだから堂々と派兵しましょう、と言うのが私の意見なのですが。

■国連について
>ましてや我国は未だに旧敵国条項で差別され、常任理事国にも成れずに〜

これは仰る通りだと私も思います。何でも外務省の悲願は常任理事国入りだと聞いたことがあります。もし外務省が本気でそんなこと考えているのなら、救いがたいですね。「有志連合」については、あちこちでそういう意見を見かけますが、その有用性は私には判断がつきかねます。例えばその連合に米国が加わるのなら、どうしたって「米国のための連合」になってしまう気がするのです。

いろいろ失礼なことも書いたかも知れません。「若造が生意気なコトを」と思われましたら、先にお詫びしておきます。この件についてはスレ違い気味でもあることですし、「見解の相違」ということでも構いません。無論、反論は謹んで承ります。
旧制高校の衣鉢を継ぐもの 2003-12-12 18:35:03 No.7128
他のスレで延々と続く会話の応酬を見て,いささかげんなりしている所で,読売夕刊(15年12月12日)紙上で,1862年幕府の欧州使節団の写真を見た。
ほっとする。
一同,小刀を腰に,大刀を杖にして,こちらをじっと見ている。

この日本人たちは,どこへ行ってしまったのか。
武士のエトスは,陸士や海兵ではなく,旧制高校へと引き継がれた。
昭和40年代まで,内務官僚が生き残っていた頃までは,わづかに,官僚にも気概を感じた。
だが,旧制高校,帝国大学が滅びた今日,武士の気概を持つ者を,科挙官僚の中に見つけることは至難である。

人材はどこにいるのか。
かつて,ディック・チェイニ―(現副大統領)が親父ブッシュの側近だった頃,彼は人材発掘の名人といわれた。パウエルはじめ,大勢の俊秀が彼によって見出された。
日本の官僚も,閉鎖人事をやめて,ひろく人材を登用する制度に変えたらどうだ。
日本官僚制度の致命的病弊は人事制度にある。
この問題を真正面から取り上げているのは,西村真吾だけである。
旧制高校のエトスを発信されている方は,李登輝先生である。

拉致防止法はどうか?  酒呑童子 2003-12-12 21:25:22 No.7150
Minerva梟様

同感ですが、なかなか実現までが至難の業です。

実は水曜日の夜に、九段会館の国民集会に行って参りました。
そこで、北鮮の拉致事件の話を聞きましたが、もう何十年も前から、北鮮の工作員は石川県で何人も捕まっていたそうです。ところが、スパイ工作を直接「違法」として取り締まる法律がない為に、拘束し続けることも、裁判で有罪にすることも出来ずに、直ぐに「釈放されてしまっていた」ということです。尚、拉致された日本人の「総数」は従来からは想像できないほどに多く、千人を越えるとの見方もあるとの事です。1950年代から今日まで、極日常的に頻繁に拉致が行われていた。これでは、穴のあいたバケツ。
やはり防諜法や国防保安法が必要です。戦前の呼称が嫌なら、「拉致防止法」とでも呼称し、拉致誘拐に暗躍する「工作員」と「その支援者」を厳しく取り締まるべきです。その為の立法措置が必要と思います。その呼称ならサヨクも表立って反対できますまい。我国は法治国家ですので、一つ一つ法的に詰めていかないと・・・・・

これだけダラケタ国になってしまったのです。一足飛びにアメリカ並みとは行きませんね。出来る所から一歩一歩進めていきませんと。集会では、外国為替法の改正と万景峰号の入港を禁止する法案を次期通常国会で提出し、立法化を目指すことで、民主党の鳩山由紀夫氏、公明党の漆原良夫氏など出席した拉致議連所属の与野党の議員が、明確に「公約」しておりました。先ずは、これらの法案の早期改正もしくは法制化を一刻も早く果たすことが不可欠だと考えます。迂遠な道ではありますが・・・・

それと気になることが一つ。西村真悟氏ですが、過労で入院とのことでして、集会に欠席されました。
Minerva梟 2003-12-12 21:56:26 No.7157
酒呑童子様
外国の工作員が日本で思いのままに動けるのは,童子さま十分ご承知の通り,日本国内での協力体制が強固だからです。
在日南北朝鮮国民社会(含む不法滞在者)に加えて,このまま放置すると,在日シナ国民(ほとんどが不法滞在者)社会も拡大していく気配です。
国防上,治安上,この問題は看過できません。

日本は,必ず,毅然たる対応をとる方向で進みます。
しかし,問題なのは,一部の自称愛国日本人が,感情的な対応をして,[チョンは帰れ]だとか,[断交だ]という短絡的なスローガンを叫び,大衆の反感を買うような行動に出ていることです。

国防上,治安上,冷静に対応し,国民の合意を形成していかねばならぬのに,感情的差別論という印象を与える動きがあることは,まことに残念です。

この問題は,感情的を爆発させていればすむ問題ではないです。

また,一方では,在日朝鮮国民やシナ国民を,弱者と規定して,「人道的に」同情する感傷論があることも残念です。

工作活動の実態をさらに公報し,工作活動の受け皿としての在日側の行動も,事実だけを更に公表していくべきでしょう。

まず,国民に事実を知らせること,マスコミが語らない事実を,坦々と公報し続けることを,当局に期待しましょう。
その意味で,桜チャネルも公平な公報の場であると期待します。

小生は,最初に工作員が侵入したとき,25年前,あの2名を領海外で生命を絶ち,その証拠を相手側に送り届けていれば,この悲劇は起こらなかったと思っています。
こちらが,どこの国にもあるcounter-Intelligenceの武闘機能を持ち合わせていないことに,焦燥感を覚えます。

まず,世論を味方につけることです。
童子様ご存知の通り,西独時代の,Ostの活動が,参考になると思います。
戦は始まったばかりである。
イランイラクと湾岸戦争  酒呑童子 2003-12-12 22:51:18 No.7166
人狼さん

イラン・イラク戦争について
>そのイラン・イラク戦争でイラク側を長期にわたって支援したのは他でもない米国ではありませんか。

アメリカを弁護するわけではありませんが、これはイスラム革命によるパーレビ王朝の崩壊及び、ホメイニの反米政策に基づくイランのアメリカ大使館占拠事件、これを抜きには論じられない問題です。こともあろうにアメリカの大使館が、ホメイニ等原理主義者の使嗾の下、「暴徒」によって占拠され、大使館員が二年間も「人質」にされたのですよ。当時のアメリカはカーター政権でして、ソ連に対しても宥和政策を取っておりましたが、この事件でアメリカの世論・空気が一変したのを憶えております。ベトナム戦争のシンドロームから脱却して、強いアメリカ、レーガン大統領の登場へと進みます。あのカーターでさえ、人質救出作戦を敢行しましたが、CIAや特殊作戦能力を「悪いもの」と見なして、予算や人員の削減に努めてきたツケが出て失敗したのです。こうした流れがあり、アメリカは長年、中東の同盟国としてきたイランと国交を断絶したまま今日に至っております。アメリカがイラン・イラク戦争でイラクを支持したのも、サダム・フセインを支援するような動きをしたのも、アメリカ大使館の占拠事件が背景として在った事を忘れてはなりません。イランが明確に敵対行動を鮮明にしていたからです。

■クウェート侵攻
>失礼ながら酒呑童子さんの御意見はあくまで西側諸国から見た考え方ではないでしょうか? もともとクウェートは大戦後の戦後処理によって英国の傀儡国とされたのですから、イラクから見れば「解放」と強弁することも可能でしょう。

歴史を遡ればキリがないと思います。クウェートへの英国の「支配力」は、第一次大戦当時(オスマントルコの領土を占領した)からと聞き及んでおります。しかしその当時、イラクという名の国は存在しませんでした。イラク、シリア、ヨルダンの三国は、「サイクス・ピコ協定」という英仏の秘密協定によって俄かに作られた傀儡国家でした。つまりクウェートの方が「先に存在した国」なのです(傀儡かどうかは別として)。従って、イラクが侵略併合を「解放」と強弁することは出来ません。せいぜい、弱肉強食の「国盗り物語」だとしか見えません。現在の「尺度」では、これはまぎれもなく「侵略」ということになりまして、制裁の「対象」となります。
大量破壊兵器  酒呑童子 2003-12-12 22:56:03 No.7169
人狼さん続き

■大量破壊兵器の保有と使用、虐殺などの非人道的行為

>これも見方を変えれば米国にも当てはまるのではないでしょうか。過去に大量破壊兵器を使用し虐殺を行ったことが制裁戦争の理由となるのであれば、米国こそ制裁を受けるべきということになります。それはイラクなどの比ではありません。クルド人虐殺は確かに非難されて然るべきですが、米国が単独でイラクに制裁を加えることができる筋合いは持ち合わせていないと考えます。
また違法云々はあまり関係ないと思います。大量破壊兵器を使用した「虐殺行為」(非戦闘員などを無差別に殺す行為)は、戦場で多くの兵士が死亡するのとは次元の違う問題だと考えます。

過去に大量破壊兵器を使用して虐殺を行ったとは、大東亜戦争のことでしょうか?それは私もそう思いますが、一応、サンフランシスコ講話条約で「法的」には決着済みであります。勿論、道義的な問題は残りますが、今現在(十年ほど前に)、毒ガスや中距離ミサイルで、虐殺を行ったサダム・フセインと同列には論じられません。それこそ「論理のすり替え」になってしまいます。大量破壊兵器による無差別攻撃で無辜の民(非戦闘員)を殺傷するのは、極めて悪逆非道です。サダム・フセインはまさしくその「罪」により、打倒されて然るべきであったと言うのが私の見方です。国連の「合意」などは関係ありません。

考えてみて下さい。北鮮問題にしても支那とロシアが拒否権を行使すれば、金正日が我国に核ミサイルを撃ち込んでも、何の制裁も出来ないのですよ。こんな国連などは存在価値がありません。
有志連合の方が今よりもマシ  酒呑童子 2003-12-12 22:59:14 No.7170
発言者自身により削除されました
有志連合の方が今よりもマシ  酒呑童子 2003-12-12 23:03:15 No.7171
発言者自身により削除されました
ニャンコ先生 2003-12-12 23:51:12 No.7179
Minerva梟 さま<<

ご活躍の事お喜び申します。
さて、貴兄のNo.7157の投稿文につき一言コメントをお許しください。
私は大筋では貴兄の切り口には共感を覚えます、しかしながら<一部自称愛国日本人が感情的な対応をしてチョンは帰れだとか断交だとか短絡的なスローガンを叫び大衆の反感を買う>あたりは、考え方を異にするものであります。

貴兄はよほど強い信念に基づいて考えを組み立てておられるし、非常に真摯にテーマに取り組んでおられます。
尊敬に値すると思いますが、貴兄はその熱心さのあまり自己の考え方と相反する発言を忌み嫌われるときがあります。何回か私の発言に対して、あるときは正面から、あるときは匿名で批判を繰り返してこられたことも充分に承知しております。
私は何も自分の発言が正しく貴兄は間違っているなどとは露ほども思っておりません。
私の発言はある意味突拍子も無いときがあります、しかしながら、私は自分のグレードはともかく、自称愛国日本人だとは思いません、心から愛国の日本人だと信じております。私の持論であります、「断交」は貴兄によると荒唐無稽な無責任発言であり、単なるアジテーターであると断罪されました。
梟さま、私はそれが荒唐無稽な茶化しだとは思わないのです、わが国のためにバランスシートが絶えず、永久に赤字になるかの国との断交説はどこが短絡的で大衆の反感を買うのでしょうか。
私は政治家ではありませんので、具体的にそれを推進する術を持ちません、しかし、あの無法国家の北朝鮮の最大の援助国で、最大の盟友は中国ではなく、韓国です。
日朝が一旦戦火を交えるなら、韓国軍の銃は日本を向くのです、北朝鮮の資金源を絶つとか、取り囲みだとか、その議論のほうが現実味を欠くのではないでしょうか。
なぜなら、韓国経由の北朝鮮サポートがどれくらい大きなものか考えてみたらすぐわかることです。
韓国との断交は日本にとってなんのいたみも伴いません、やろうと思うか、どうかそれだけです。

私は貴兄の熱心さ、多くの資料、取り組みのまじめさ、全部尊敬いたします。
どうか、断罪するのではなく、討論をしてください、そして貴兄の考え方も教えてください。
私は学ぶ心はもっております、よろしくお願いします。
Minerva梟 2003-12-13 01:31:34 No.7196
ニャンコ先生さま (No.7179)
お答えします。

小生の認識:
日本と北朝鮮は,現在,国交がない。
これまで,北朝鮮が日本に対して行った行為は,単に犯罪行為であるのみならず,日本に対する「宣戦布告」なき限定戦争行為である。
[工作員」と通称呼ばれている者は,日本に潜入してくる北朝鮮兵士(特殊部隊の隊員)である。
この者に対し,司法警察的対処で接するべきではなく,軍事的敵対者として,応戦し排除すべき者である。
現在,日本は米国の協力を得て,外交的に拉致被害者を取り戻そうと努力している。
しかし,同時に,日本政府は,今後,北朝鮮の特殊部隊の潜入ある場合は,応戦あるいは捕獲する態勢を整えつつある。

日本は,これまでの所,南朝鮮(大韓民国)とは正常な外交関係を結んでおり,拉致被害者を取り戻すことで,協力を求めている。
南朝鮮は,日米と歩調を合わせるとの意向を,外交的には,示している。

北朝鮮による過去の拉致行為は,日本国内における協力者の存在無しには実行できないものである。
協力者の温床となっている基盤が,在日外国国民の存在にあることは明らかである。
残念ながら,在日外国国民の存在に対し,治安上,国防上,十分な監視を必要とする状態にある。
しかるに,指紋押捺制度は廃止され,地方参政権の付与検討など,治安上,国防上,必要な措置とは逆行する動きが見られる。
その動きを推進する要因の一つに,在日外国人を[弱者」と見なして,人道上,人権保護の理由を挙げる声がある。

今後,在日外国人に対し,日本政府が,是々非々で,国防や治安の観点から必要最小限の措置を毅然として実施していくには,人道上,人権上,出来るだけ批判を少なくする形で進めなくてはならない。

もっとも恐れることは,指紋押捺制度の復活や永住権の解消などを主張する際,そのことが,民族差別的な動機によるものと誤解されることである。

我々は,他民族を差別する意思はない。ただ,国益に抵触する可能性に対し予防措置をとることを望んでいる。
一部に,他民族に対し,差別感を剥き出しにした運動や言動があるとすれば,それは,我々の望む方向に利するものではない。
なぜなら,我々がこれから主張する幾つかの予防措置が,
つづき Minerva梟 2003-12-13 01:34:27 No.7197
なぜなら,我々がこれから主張する幾つかの予防措置が,いわれなき民族差別の感情に根ざすものと誤解されかねないからだ。

南朝鮮(韓国)との断交:
竹島問題など,日本人として許しがたいことがあり,ニャンコ先生さまご立腹の心情はよく理解できるが,まず責めるべきは,韓国ではなく,日本政府である。
日本政府が毅然たる外交交渉で,竹島問題の解決を迫り,韓国がそれに誠意のない対応をしたなら,国交断絶を唱えるべきであろう。
日本政府の外交交渉の進め方に異論があり場合は,まず日本政府を責められよ。
単に,韓国人が変質者だと叫んでも,具体的な進展は期待できない。
韓国は,日本にとって第4位の貿易国である。年間の貿易額は5百億ドルを超える。
参考 (社)経済団体連合会
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2001/055.html

貿易関係では,韓国は弱者の立場にあり,日本は常に黒字基調で推移している。
端的に言って,彼らは日本の工業製品を必要としているが,我々は彼らの産品を他から調達することも可能なものが多い。
しかし,国交断絶となると,日米台韓でシステム化されている防衛体制の根幹を見直すことになる。
日本一国の意思で,そのようなことが本当に可能であろうか。
日本も米国も,最近の韓国国内の親北傾向がどの程度ホンモノなのか,注意深く見守っている。
韓国の若者の反米感情は,一つには,さきの韓国バブル崩
つづき Minerva梟 2003-12-13 01:36:17 No.7198
韓国の若者の反米感情は,一つには,さきの韓国バブル崩壊の後,IMFの介入後,韓国の銀行が一行を残して総て外国資本に乗っ取られたこと。
二つ目は,近年,米国西海岸に大量に移住した韓国人が,都市部できわめて嫌悪され,差別された状態にあること。
三つ目には,韓国初等教育の教員に,親北思想が浸透していたこと,などを原因だと理解している。

わが国にとって,韓国と断交することの利害得失を考え,害失勝るときは直ちに断交すべきと考えるが,未だその時期ではないと理解する。
むしろ,今後の日韓貿易の自由化に応じては,日本資本が韓国経済の一部を支配する可能性もある。
日本と韓国の経済力の格差は,今後ますます開いていく。

本論に戻り,今,当面の課題は,日本国内の在日外国国民の存在にどのような対処をしていくかである。
朝鮮民族に対するあからさまな侮蔑感や差別を露骨に表すことは,我々が意図する対策を実行していく上で,応援にはならない。
事実やデータで語ることは説得力があるが,感情の爆発は時に世論を敵に回すおそれがある。
以上

ニャンコ先生 2003-12-13 12:11:23 No.7239
Minerva梟 さま<<

日韓の問題について、お説有難うございました。

1)拉致の問題。
韓国側にも拉致被害者があり、同様の問題を抱えていることは理解しています。
ただ、韓国の拉致被害者といわれる人々の中には、北に家族や親戚があり、情にほだされて自ら渡航し消息をたった人もかなりの数に上ると聞いています。
その点日本側の被害者のようにある日袋を被せられまるで動物の捕獲のような非人道的な拉致を受けた被害者とは異なるものだと思います。
日本側の被害者は一人たりとも北へ自らの意思で渡航したものはいないはずです、純然たるテロがここにあります。
2)貿易。
99年6月までは対日輸入制限措置という不合理な反日に基づく国際的に違法な措置をとり、その後金大中の訪日により徐々に撤廃し、おっしゃるとおり貿易額は大きくなりました、大きいといっても、日本の輸出の4パーセントを占めるに過ぎないのですがアジアでは大きいほうです。
しかし、その内容は、品目が機械機器に集中しておりアンバランスな構造になっております。
意味するところは、韓国のお家芸である、大量生産の半導体と液晶パネルを製造する為の設備が自国では生産できないのです。この機械機器を日本から買い、結果は日本の半導体、液晶を世界の市場から駆逐してしまったのです。
もう一つ韓国が日本から買う物があります、それはアメリカのバイヤーから指定される日本製の基幹部品です、例えばDVDの光りピックアップ、高輝度LED,白色バックライトなど、携帯電話や、最新鋭の家電に無くてはならない部品です、これは世界のバイヤーが日本製を指定します。韓国が買うものはこれでほとんどです、他のアジアの国々、香港、台湾などは、スナック菓子から、ファッション、化粧品、薬、自動車、家電など多岐にわたり、多くの日本の企業が恩恵を受けています。
韓国の品目で恩恵を受けるのは日本の一部の大企業だけです、このいびつな貿易構造が日韓の関係なのです。
ーつづくー
ニャンコ先生 2003-12-13 12:27:06 No.7244
Minerva梟さま<

ー承前ー
3)核の問題。
北朝鮮の核は、中国と台湾の関係に似ております。
共に将来の統一を目指す、同胞国家です、核の使用はその統一の夢を打ち砕く意味の無いことです。
北は韓国に核を使う事はないはずです、また韓国も北の核を脅威だとは思っていません。
北の核は日本にだけ向けられているのです、従って6カ国協議を信じて動き回る日本の外交は的が外れています。

もうひとつ、梟さまが取り上げておられる、国内の反日集団たる在日の問題は、日本の中にある地雷原です。
拉致も国内の協力者なしにはありえないと私も思います。
日本政府が世界標準の方法で外国人を扱わなかった付けがここにあります。帰化の問題と日本国への忠誠など日本政府が怠ってきた多くの問題が今日のいびつな在日問題を生んだのです。

もうひとつ、竹島の問題は、許しがたい韓国の暴挙です。
友好関係をうたいながら、平気で侵略を行う、反日を叫べば全てが免罪されるとする韓国はその意味、敵対国であり準交戦国といっても過言ではありません。
日本政府は毎年抗議を行っています、韓国は一向に取り合おうともしてきませんでした。
未だに、敗戦国が何を言うかとの論調もあり、交渉により
解決を図ろうとする日本政府の試みはもはや解決不可能だと考えます。
武力により、奪われた領土を外交で解決できた例はありません、日本が諦めるか、武力奪還するか、金を払えと迫るか、私は武力奪還以外に方法はないと思います。
この点が、国交断絶説のひとつの根拠でもあります。
また、改めて、論議をしたいと思います。
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