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日本経済新聞が反日姿勢を固める

Mantetsu2sei 2004-09-30 15:05:22 No.70022
 中国共産党の四中全会で江沢民が中央軍事委員会主席を辞任、胡錦涛国家主席が後を継ぎ名実共に中国の最高指揮者となった。その事を日本の大手新聞は20日又は21日に社説で取り上げていたが、日本経済新聞は20日に社説で「江沢民引退を内外の政策刷新の弾みに」との表題を掲げ結びの方で「小泉純一郎首相はA級戦犯合祀のもとでの靖国神社参拝は見直すべきだ」と述べていたので私は怒り心頭に達した。
 自分は社会人になってから50年近くも、この日本経済新聞を定期購読してきたが、大概は経済面が1面トップに出る新聞で経済財政以外の国際や政治の記事は小さく扱っていた。朝日、毎日等は何時も小泉首相の靖国参拝の時は日本の立場はなおざりにして中韓両国からの抗議や非難の声を大々的に取り上げるのがおちであったが、今回は何故か靖国神社のことは特に取り上げていなかった。
 日経新聞には読者の声を取り扱うコーナーが昔からないが、私はこれまで3回程投稿しており、最近ではことしの4月に尖閣諸島に7人の中国人が上陸した際の記事の件で異見を送ったが何の返事もなかった。
 今回既述の如き日経紙の傾き加減に失望したので、A4紙2枚に異見を書き送り、桜チャンネルには20日と21日の同紙のおぞましい記事をコピーして同社への私見も写して郵送しました。
 日経新聞は都会のサラリーマン経営者が主たる顧客で、当然、経団連、日経連等の経済団体と深いつながりある筈で、中国との友好関係を深めることが日本の経済発展に役立つとの視点から今回左方向けに進路を変えたことを名言したものと察します。それならば、私は、日経新聞創設者の社是に反する(現執筆者内心の自由)であろうから新聞名の”日本"を取り外し(中韓では事ある毎に日本国旗を焼き捨てる)中国又は中韓経済新聞と改めた方がぴったりすると思うのですが如何でしょうか。

南海太郎 2004-09-30 15:32:10 No.70032
黄文雄氏も「もう、日本経済新聞はクオリティー・ペーパーとしての価値は無くなった」と言っておられました。

余談ですが、黄文雄氏の著作が図書館で九人の予約待ちですから真実に目覚めてきた人達が多くなってきたと期待したいのですが・・・・・
RAM 2004-09-30 16:09:49 No.70037
なんかもうほとんど中国共産党の機関誌ですね>日経新聞
加藤コウイチ 2004-09-30 18:28:34 No.70092
私も、この日経の記事を「オヤッ!」と思いながら読んでいました。
小泉首相も、そろそろ内外に対して、靖国参拝やA級戦犯についての、確たる考え方を示す時でしょう。

小泉政権になり、初めてマトモな感覚を持った外務大臣も出てきました。また、文部科学大臣もマトモです。中川経済産業大臣も、マトモで継続されました。
国益を考えておられます。

小泉首相も、そんな閣僚に囲まれていれば、正しい歴史的認識を持ち初め、いずれ内外に向けて発言される事でしょう。特に、来年は終戦60年の節目です。

毅然とした発言をしないから、中共寄りのメディアも、黄門さんの印籠のごとく、『報道の自由! 報道の自由!』、と振り廻すのです。
ku_ro 2004-09-30 19:12:24 No.70104
中国の新しい駐日大使が赴任しましたね。
http://www.janjan.jp/media/0409/0409098758/1.php
中国外交の期待の星で、「知日派」との事。
中国的にはそれだけ「対日外交」を重視しているわけで、
政治と経済を切り離して友好な関係を、という事でしょう。
しかしこれは裏を返せば、国内事情から「反日政策」は転
換せず、日本との密接な経済関係を維持したい、という少々虫の良い話なわけです。
靖国問題はまた別の機会に意見を述べたいと思いますが、現在の状況では日本が態度を硬化させれば中国は妥協せざるをえない。高句麗問題では、韓国にすら妥協しましたよ。
中国はさぞ、対応に苦慮する事でしょう。日本に抗議している、というポーズを取る為、遠くから大声で抗議するというか。
今、この時期に日本が靖国問題などで、妥協するメリットはまったくありません。もちろん、正義もありません。

蛇足ですが、東シナ海の油田開発では、欧米の石油メジャーは撤退したそうで。風は確実に日本に吹いていますよ。
ノボテルX 2004-09-30 19:18:22 No.70106
日経新聞はもともと中共べったりです。
今回はそれがハッキリしただけ。

東シナ海の油田開発ですが欧米の石油メジャーが撤退したと思ったら今度は日本に声を掛け始めました。
中国の厚顔無恥は大したものです。
桜花ちりかひくれも 2004-10-01 02:04:26 No.70296
 私も日経を20年以上購読していますが、端的に言って、日経は、経済合理性で動く新聞です。つまり、カネになることなら何でも関わるマスコミです。それは、ある面では仕方ないことだと思います。所詮、経済新聞ですから。
 ただ、日本、日本人の根幹に関わることについて、下手なことを言い出したら、今まで、経済新聞だから、と言って大目に見てきた分だけ、不信感が倍増すると思います。
 これからは、日経が、本当に、ルビコン川を渡ったのかどうか、をよく観察してみたいと思います。

 Mantetsu2sei 様
 確かに、日経には読者欄がありません。私も長年不可解に思っていました。日経は、傲慢だから、読者の声など聞く耳を持たないのだ、と理解しておりました。
 ただ、日本経済新聞NIKKEINET(www.nikkei.co.jp)HPのトップページの最後尾に「NIKKEI NETについて」というところをクイックすれば、 その画面の最後尾に「お問い合わせ 」という項目があります。そこから、意見・質問を送ることは可能です(但し、250字以内)。
 私も、そこから、本件についての趣旨・意図を質問しましたが、まず、回答は期待してしません。
Mantetsu2sei 2004-10-01 20:10:22 No.70559
桜花ちりかひくれも様及び30日に送られた方々から、日本経済新聞は中共寄りだと云われ流石と思いました。 実は、この4月尖閣諸島に不法上陸した中国人の件でも投書しましたので、その概要だけお知らせします。 {今回のこの件に関する貴紙の報道を回顧します。3月25日「中国人7人逮捕」(1面) 「中国冷静対処求める」(2面) 25日夕刊「首相日中関係疎外させぬ」 26日「中国即時釈放を要求」「7人は容疑否認」夕刊「中国に再発防止要請」 27日「中国人7人強制送還」(1面)「早期決着へ異例の対応」(2面) その下欄に「日中関係の発展へ努力」と中国外務省談話が紹介されてました。私が最も気懸かりだったのは、「尖閣の石碑に中国領と刻む」という不法上陸と関連する肝心なことが27日の39ページ下辺の"窓"を鍵型に囲んで記載されてたことでした。 他の大手新聞では「日本毅然と領有権示す」「逮捕後の処分の流れ」「建物損傷で追及」「尖閣上陸阻止悩ましさ」等どの新聞も1面から示し方は兎も角、大きく取り上げています。貴紙の記事内容について一々所見は今回差し控えますが、言葉は日本語でもお見受けしたところ日経新聞ではなく、「中経新聞」と社名変更されたほうが相応しいのではないか、、}
以上。
 本日掲示板の「朝日、毎日の購読拒否を」拝見したら、日本経済新聞は30.7%で他の大手新聞に比べかなり低い方でしたが、日経新聞の全国購読者数は調べたら300万足らずで思ったより少ないので意外でした。 

加藤コウイチ 2004-10-05 00:50:08 No.71455
日経新聞は、世界最大の人口を持つ重慶市に、この10月1日から支局を開設しました。
よって、中国共産党の圧力には逆らえなくなります。
つまり、彼らに対して優等生でなければ、支局として成り立たないのです。
ですから、万一、日経を今後とも購読したい方は、各自判断して下さい。
町工場の親方 2004-10-05 08:00:53 No.71521
今年の四月、「史の会」 板に、「ついに、三行半 (絶縁状) を」 の題にて書き込んだものですが、こちらにも書かせていただきます。

>中国、中国と煽りすぎるんですよね。こういう時は必ず 「ウラ」 がある。

鳥居民著 「反日で生きのびる中国」 草思社、並びに、金文学著 「「反日」 に狂う中国、「友好」 におもねる日本」 祥伝社、を読むと、今更ながら、支那人に対する嫌悪感が湧いてくると同時に、イデオロギーのタブーと脅しに怯え、真実を伝えようとしない、日本のマスコミにホトホト嫌気か゜さします。しかし、こんな政策や、国民教育をしているような国の、子分、下っ引き的役割を唯々諾々と、喜んでやっている「朝日」 に対しては支那以上に、嫌悪、軽蔑したくなります。
日経の、伊那久喜、という論説委員が、江沢民が来日して、大多数の日本国民を不愉快にさせた、日本での江沢民の言動を、支持するような意見を吐いたときには呆れました。 「日経」 とは三十年以上の付き合いですが、昔は良い新聞で好きでした。今とまったく異なり、紙面に格調と、良識があり、大人の男性が読む新聞、といった趣がありました。リクルート事件に関与したトップが信頼を失ってから、悪くなったと言われていますが詳しいことはわかりません。ここ何年か、社会面に妙に左がかったような記事が目に付くようになりましたが、日経を取っているのは、社会面を読むためではないので、段々紙面の格が落ちていくな、ぐらいに思っていました。 「日経は、読む新聞ではなく、見る新聞だ」 というのが私の意見で、(玉石混ざった、<私の履歴書> を除く)経済面の見出しと、株式欄その他の数字を見るのに必要な新聞でした。しかし、インターネツトの時代となり、株価の数字やそれに関する情報は、インターネットの方がはるかに詳しく、しかも即時に知ることができます。その点からすると、他紙と異なっていた、日経の情報価値は大幅に落ちたといえます。

町工場の親方 2004-10-05 08:03:22 No.71522
つづき
>・・・経済紙なのに 「イデオロギー臭く」 真っ赤になってきたので止めました。

何年か前に、私が最も敬愛する学者の一人である、長谷川三千子、埼玉大学教授が 「日経」 のひどい赤化について、書いた文章を読んだことがあります。 NHK同様、日経も善良な社員が多いと思われます。それだけに温和で、マルクス主義の宗教的信念とも言える、イデオロギーに凝り固まった、赤い人間とは喧嘩ができず、(個人で彼らと喧嘩し、戦うのは、非常な勇気とエネルギーを必要としますので、よほどの信念の持ち主でない限り、普通のノンポリ社員は、事なかれの道を選びます) 年々赤くなって行くようです。
しかし、今回、「日経」 が福岡地裁の判決を支持する社説を出すに及んで、私も切れました。 もう完全に妥協の余地なし、と思いました。 今週の書評欄も、私の大嫌いな人間が何人も出ています。月曜日に電話して、「今月一杯で止めるから」 と申し入れたところ、当然理由を聞かれましたので、理由をのべたところ、非常に紳士的な対応で、長年の謝礼を言われ、今後とも宜しく、と挨拶された時は、販売店の店主には何の落ち度もないだけに、少し胸が痛みました。
「毎日」 はその典型的な例と思われますが、赤い組合幹部に突き上げられ、「朝日」 に似たような、赤い路線、紙面を作ったが最後、その社には発展、成長の余地は全く無く、先は暗いものなのに、それがわからないのか、と思います。(呆れます)

P.S.
支那人の人間性、及び謀略の、あざとさ については、チャンネル桜板の優れた論客、「酒呑童子」 さんが、Web版 「正論談話室」 <尖閣問題についてどう思いますか> において、鋭い幾つもの論考をされていますので、興味のある方にはお奨めいたします。
善吉 2004-10-05 09:24:09 No.71531
百人斬りを載せた東京日日新聞の記事は以下に採録されている。

「昭和史全記録」毎日新聞社 178頁 
---昭和12年の項---
12・12【紫金山麓にて12日浅海、鈴木両特派員発】
南京入りまで、〝百人斬り競争〟といふ珍競争を始めた例の片桐部隊の勇士向井巌少尉は、10日の紫金山攻略戦のどさくさに百対百五といふレコードを作って、10日正午野田少尉とさすがに刃こぼれした日本刀を片手に対面した。
野田「おいおれは105だが貴様は?」 向井「おれは106だ!」・・・
両少尉は〝アハハハ〟結局いつまでにいずれが先に百人斬ったかこれは不問、結局「ぢゃドロンゲームと致さう。
だが改めて百五十人はどうぢゃ」と忽ち意見一致して11日からはいよいよ百五十人斬りがはじまった。
11日昼中山陵を眼下に見下ろす紫金山で敗残兵狩真最中の向井少尉が「百人斬ドロンケーム」の顛末を語ってのち、知らぬうちに両方で百人を超えていたのは愉快ぢゃ、俺の関孫六が刃こぼれしたのは、一人を鉄兜もろともに唐竹割りにしたからぢゃ、戦ひ済んだらこの日本刀は貴社に寄贈するよと約束したよ、11日の午前3時友軍の戦術紫金山残敵あぶり出しには俺もあぶり出されて弾雨の中を「えいままよ」と刀をかついで棒立ちになっていたが、一つもあたらずさ、これもこの孫六のおかげだ。と飛来する敵弾の中で百六の生血を吸った孫六を記者に示した。(東京日日)

①まず百人斬りの現場である「紫金山」に野田毅少尉と向井敏明少尉が居なかった確実な反証がある。つまり、野田少尉の片桐部隊は紫金山に到着手前約8㎞の麒麟門に留まっており、現場たる紫金山に居ようがなかった。また向井少尉は10月2日に丹陽郊外で負傷しその後の作戦には参加していないので、これまた紫金山に居ようがなかった。富山大隊長が証明している。

②さらに、野田少尉は大隊副官で、向井少尉は歩兵砲の指揮官であり、持場を放棄して敵兵と白兵戦を交えるなぞは軍隊の戦闘の仕組みを知っているものから見ればありえない話である。

③さらに又、東京日日の記事では約半日で100名を日本刀で斬り続けたことになっているが、単純に計算すると、12時間で100名、1時間で8名、7分間に1名斬ったことになるが、これは素人が考えても物理的に不
(゜Д゜)ハァ!? 2004-10-05 09:35:34 No.71535
発言者自身により削除されました
(゜Д゜)ハァ!? 2004-10-05 09:45:28 No.71537
>鉄兜もろとも唐竹割り

こ、この記事を「証拠だ」って言う奴が居るとは…。
ルパン三世の五右衛門の刀じゃないんだからさ〜。
桜花ちりかひくれも 2004-10-05 17:41:48 No.71647
(1/2)
日経の中国関連記事は、ちょうちん記事で充満しています。理由は、カネになるからです。

過去において、日経は(日経だけではありませんが)、バブルを散々煽って、日本経済を悲劇的な方向へ導きました。それは、戦中の朝日、東京日日・大阪毎日新聞にも匹敵する位の犯罪行為でした。そして、その後、株価が暴落し、長期に亘る景気低迷が続いたわけです。その間、日経は、表面上、おとなしくしていました。しかし、日経としても、世の中が浮かれなければ、社の存亡に関わると考えたのでしょう。当然のごとく、次のターゲットを物色していました。最初は、韓国経済に目をつけたように思えます。しかし、規模の問題や閉鎖性、国民性、そして、韓国経済自体の金融危機、等があって、なかなか踏み込めなかったのだと思います。そこで、中国の経済発展を全面的に利用しようとの方針が定まったようです。

それからというものは、「中国の経済発展は、大変すばらしく、そして、目覚しく、中国経済の発展に乗り遅れたら、日本企業は衰退しますよ」、等々の煽り記事を次から次へと載せ出しました。上海などの大都会の超高層ビル群が、あたかも、中国全土であるかのような錯覚を与える記事の氾濫でした。
桜花ちりかひくれも 2004-10-05 17:42:29 No.71648
(2/2)
しかし、先日CH「桜」の番組「大道無門」での渡部昇一さんと中嶋嶺雄さんとの対談でも、中嶋さんが、超高層ビル群のブロックをちょっと離れれば、日本の戦後間もなくか、と思えるような、みすぼらしい建物が林立している、と指摘されていました。私は、それを聞いて、中国経済は、「張子の虎」なのだな、と理解しました。当然、日経自身もそのことに気付いていると思います。
それ故、中国経済の脆さ(共産主義が主導する資本主義という「根本的な矛盾」、大都会とそれ以外の地域との「天地ほどの格差」、金持ちと一般人民との「とてつもない経済格差」、一般人民の堪え切れない段階に達している「社会に対する不満」、地球環境をもろに破壊する「大規模な環境破壊」、等々)を覆い隠すために、日経は、「小泉首相の靖国参拝が、日中(経済)間の最大の懸案事項である」という、奇想天外な問題のすり替えに走ってしまったのだろう、と推測しています。

日経は、やはり、ルビコン川を渡ってしまった(日経は、そんな高尚なものではないか)のです。これからも、日経は、ご多分に漏れず、中国万歳のヨタ記事で紙面が氾濫することは明らかです。そして、経験則から言って、日経の思惑とは逆に、日経から、どれだけの購読者が離れていくか、が最大の注目点になります。
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