「日本文化チャンネル桜二千人委員会」発足 南京の真実
SO-TV

旧掲示板

東アジア共同体と言う悪夢

三輪の何某 2004-11-22 10:05:07 No.85991
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

こちらのメルマガの内容を転載させて頂きます。
■■■■■■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル ■
海洋国家日本の21世紀地政学戦略(37)
◆『東アジア共同体』という悪夢(上)◆

国際戦略研究者・山本英祐/地政学研究者・江田島孔明
■ No.909 ■ H16.11.22 ■ 7,339部 ■■■■■■■■■■■■■

今回は、日本の政官学会で密かに進む、「東アジア共同体」の恐るべき企てが、いかに日本にとって、致命的に危険であり、悪夢であるか解説したいと思います。

「東アジア共同体」という妖怪は、日本の先人の英知のみならず、”日本史そのものを否定する動き”であることを悟る必要があります。

今後日本は「東アジア共同体」の迷妄を捨てオーストラリアや台湾との防衛同盟を結び、来るべき中国との全面戦争(中国VS 米台日戦争)に備えねばなりません。

そしてFTAが進むタイなどASEANへ工場を移転させ、インド、ASEANを消費市場に発展させ、中国からの製品輸入を停止し 「企業撤退」を断行し、ブッシュ共和党政権を動かして中国経済を完膚なきまでに叩き潰さねばなりません。

今後タイやASEANに逃げた企業が「勝ち組」となり中国に固執した企業は「負け組」となります。

■アジアに蠢く『東アジア共同体』という悪夢■(江田島孔明)

◆「東アジア共同体評議会」という妖怪の台頭◆
     
「東アジア共同体」という妖怪が、いま大きなうねりとなって、静かに、しかし着実に東アジア全域を覆いつつあります。国民が知らない間にもこの恐るべき『東アジア共同体』の策動は静にそして着実に進行しています。
三輪の何某 2005-10-07 12:41:34 No.238021
 こうした首相の対応については「大統領との個人的な信頼関係にあぐらをかいている」(別の閣僚経験者)との批判がある。また、「衆院選前まで小泉首相の関心は郵政民営化だけ」(政府関係者)との政治姿勢も、外務・防衛当局や沖縄県に微妙に影響したようだ。

 日本の安全に直結する東アジアの国際情勢は中国の軍拡や北朝鮮、ロシアの動向など、不透明感が漂っている。それだけに、国家の専管事項である外交、安全保障問題での首相の決断は不可欠だが、自民党内には「首相は任期中の決着をあきらめたのではないか」との悲観的な見方もある。

 一方、政府を支える立場の自民党では、日米安保・基地再編合同調査会の額賀福志郎座長が中心となり再編案を策定する方針。かつては小渕恵三元首相や梶山静六元官房長官らが沖縄問題に尽力したが、自民党の旧橋本派の政治力の低下が著しく、額賀氏らが影響力を行使できるか未知数だ。

******

こうして当事者能力のなさを示していれば、いつかアメリカは見捨ててくれる。
そう言う算段なんでしょうね・・・。

無責任な小泉らしい離反の方法ではあります。

三輪の何某 2005-10-07 12:44:17 No.238023
米、不快感の表れ 村田晃嗣・同志社大教授
http://www.sankei.co.jp/news/morning/07iti002.htm

 ラムズフェルド米国防長官は、訪日を見送ることで、普天間飛行場の移設問題が進展しないことに不快感を表明したと思う。

 在日米軍の再編について、米国はこれまで「郵政民営化が成立するまで待とう」という姿勢だった。しかし、小泉首相が総選挙で圧勝したにもかかわらず、在日米軍再編やBSE(牛海綿状脳症)交渉といった日米間の問題は滞ったままだ。ブッシュ政権はハリケーン被害、イラク問題、原油高騰で苦しい立場に立たされている。

 普天間飛行場の移設先がキャンプ・シュワブになろうが、辺野古沖の浅瀬になろうが、戦略的には大同小異だ。普天間飛行場が現在のまま使用できるのならば米軍にとっても問題はない。だが、昨年八月に米軍ヘリが沖縄国際大学に墜落したような事故が再び発生すれば、事態は深刻になる。

 それにもかかわらず、再編交渉が進まない原因は小泉首相の無関心にある。小泉首相は衆院選の圧勝でフリーハンドを得て、公務員削減など世論受けすることにしか関心がない。しかし、地元への説得や米国への妥協といった汗をかくことを嫌がっている。BSE問題も、食品安全委員会に任せきりでリーダーシップをとろうとしない。

 ブッシュ米大統領と小泉首相の信頼関係は強固だから、日米交渉が停滞することによる影響は、短期的には小さいだろう。しかし、現在の良好な日米関係は小泉首相の個人資産だ。次の首相はこれを相続することはできない。逆に、今は「赤字」がたまっている。この「赤字」は数値化できないが、貿易赤字よりも深刻な問題だ。(談)

******

現時点でも既に理解できている人は沢山居ますが、小泉は歴史上稀有な首相なのです。

あらゆる意味で、「日本国と日本国民を防衛する意思がない首相」なのです。
ヒトラーはその反対で、「戦争しか考えなかった独裁者」です。

対極の存在であり、その能力それ自体も恐ろしいほどの懸隔があります。
日本人は恐ろしい程に暗愚な宰相を選んでしまったのです。
吉野 2005-10-07 15:59:58 No.238061
中国のパイプライン敷設船が東シナ海に接近
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/keizai/20051007/20051007ib10-yol.html?C=S
協議は無駄だったな
むこうさんは日本の意思に関係なくことを進めるつもりらしい
日本政府に取りえる強行手段は海保介入による実力阻止以外ないだろう
これほど日本を見下した行動はないな
このまま中国の勝手を見過ごすならば日本に外交なぞ存在しないことになるな
江田島 2005-10-09 18:29:51 No.239023

別スレがたっているようですが

世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL71

江田島孔明

今回は、発表された自民党の新憲法草案について、考察する。
まず、私は前文を一読して、非常な嫌悪感を覚えた。なぜ、前文の冒頭に「日本国民はアジアの東」などと、規定しなければならないのか。
さらに、私が最も懸念するのは、改正要件が、総議員の過半数による発議になっている点だ。これでは、政権党の意思で、いかような改正案も発議できることになる。まさに、将来の東アジア共同体加入のため、主権を中国に売り渡すような改正も可能になるだろう。新憲法は間違いなく、唾棄すべき、東アジア共同体(実質的には中華帝国への日本の加盟)樹立のための布石に他ならない。

これは、東アジア共同体推進論者たる、中曽根元首相がとりまとめを行っていることでもわかる。

「第九十六条 この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議に基づき、各議院の総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票において、その過半数の賛成を必要とする。」

思うに、自民党は既に「保守政党」ではなく、党内には東アジア共同体推進論者がかなりいて、その数は今後増していくだろう。無党派増大という社会構成を考えると、宣伝を巧みに行えば、どんな改正案も通ってしまうと考える。この点について、リスクが高い対中投資について、メディアが一斉に世界の工場などと煽ると、我先に進出していったという経済界の状況を考えると、分かるだろう。日本人の行動原理は「長いものにはまかれろ」、「赤信号、みんなでわたれば怖くない」ということだ。

さらに、9条の改正により、自衛軍による、国際協調活動を規定している。これは、公明党に配慮して、国際協調活動としているが、何のことはない。米軍への支援活動だ。あるいは、支援の枠を超え、米軍による世界中の戦争への「参加」を意味する。

江田島 2005-10-09 18:30:43 No.239024
自衛軍は、自衛のために必要な限度での活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和及び安全の確保のために国際的に協調して行われる活動並びに我が国の基本的な公共の秩序の維持のための活動を行うことができる。

私は、現状の日米関係を考えると、アメリカの行う戦争に全て加担させられるのは明白であり、むしろ、9条はそのようなアメリカの要求をはねつける最後の砦として機能してきたと考える。吉田茂から佐藤栄作にいたる真の意味での保守政治家はこのような観点から、9条を口実として、朝鮮戦争やベトナム戦争への参戦を拒否してきた。新憲法下、そのような、最後の砦を自ら進んで放棄することがはたしてよいのだろうか。このような規定になってしまうと、今後の世界規模でのアメリカの戦争に、日本は全て付き合うことになるだろう。そして、アメリカの関心事は中東であり、東
江田島 2005-10-09 18:31:36 No.239025
アジアではないのだ。すなわち、自衛軍の活動の舞台は中東ということになる。これで、日本は自国の安全保障を確保できるのだろうか。

教科書では、憲法とは、国の最高法規とされる。しかし、憲法は罰則も規定されておらず、憲法違反による逮捕者も出たためしはない。つまり、憲法は法規というより、努力目標といったほうがよい。いわゆる生存権規定について、判例もこのことを認めている。実際、憲法の規定は、守られていないものが多すぎる。

では、日本における真の意味の最高法規とはなにか。それは、日本の場合、前例であり、力関係なのだ。「長いものにはまかれろ」、「赤信号、みんなでわたれば怖くない」という言葉の真の意味はそこにある。イギリスは不文法の国といわれるが、実は日本もそうなのだ。ここまで考えると、現行憲法に不備があったとしても、その改正は逆に「今より、さらに悪化する」可能性が非常に高く、それならば、憲法は敬して遠ざけ、人智と前例で諸事を裁断するという
日本人が歴史的にやってきたことを今後も継続したほうがよいと考える。よって、私は、憲法改正には否定的な立場をとることとする。歴史的に見ても、常識(コモンセンス)がしっかりしていれば、シーパワーは不文法でいいのだ。むしろ、イギリスでは、よい王様の時代には法令は少なく、悪い王様の時代に法令は増える(例マグナ・カルタ)

江田島 2005-10-09 18:32:23 No.239026
<参考>
マグナ=カルタ
ヨーロッパ 英国 AD1215 プランタジネット朝
 1215年 イギリス王ジョンの悪政に対し,貴族が団結して王に迫り,承認させた特許状。貴族らの特権を認めたにすぎないが,法による支配を明文化したものとして,イギリス憲法の初めとされる。
【成立の経緯】ジョン王(在位1199〜1216)はフランス王フィリップ2世と争ってフランス内所領を失い,教皇インノケンティウス3世と対立して屈服するなど失政が多く,そのうえ,国内では法や封建的慣習を無視して国民に重い負担を課するなどの暴政を行った。そのため国民各層の不満が強かったが,王がフランスとの戦争を再開するため,貴族に軍役や代納金を課したのを機に,貴族たちは同盟して王への忠誠を破棄し,要求を拒否すれば武力を行使することを決めた。ロンドン市民もこれに同調し,孤立化した王は,1215年「貴族たちの条項」に調印し,これを基礎に討論が行われた末,マグナ=カルタが成立した。
【内容】マグナ=カルタは前文と63条の条文より成る。原文は箇条に分けたり,番号を付すことはされておらず,必要な条項が無秩序に列記されているにすぎない。今日その内容は次のように分類・整理されている。[1]教会における選挙の自由,[2]封建的負担の制限,[3]不当な裁判・逮捕・財産没収・追放などの禁止,[4]都市の特権と自由,[5]地方官の職務乱用防止,[6]猟林に関する規定,[7]当面の苦情処理,[8]結び。条項中,有名なもの二つを引用しておく。〈(12条)軍役代納金または御用金は,朕の王国の全般的諮問によるものでなければ,朕の王国においてこれを課することはない。ただし,朕の身体を受け戻し,朕の長男を騎士とし,朕の長女を初めて嫁がしめる場合はこの限りでない。しかし,これらの場合にも,正当な御用金でなければこれを課さない。ロンドン市の御用金についても同様に行われる。(39条)いかなる自由人も,その同身分者の合法的裁判により,また国法によるのほか,逮捕され,監禁され,または不動産占有を侵奪され,または法の保護を奪われ,または追放され,またはいかなる方法によっても侵害されることなく,また朕が彼に対して自ら立ち向うこともなく,また彼に対して軍を遣わすこともない〉。

江田島 2005-10-09 18:33:33 No.239027
反対に、ローマ法大全が大陸法の源であったように、成文法が必要なのは、異民族を多数かかえる、ランドパワーなのだ。破綻しつつある、8万ページのEU憲法など、その例だ。

<参考>
ローマ法(独:römisches Recht、仏:droit romain、英:Roman law, ルーマニア語:dreptul roman)は、ローマ建国からローマ法大全の編纂までの1200年間展開された法である。
ローマ法
◎12表法から万民法へと至るローマ法律の総称。ゲルマン法とともにヨーロッパ諸法の源流をなす
(1)市民法
→ローマ市民権所有者に適用される法律。従来慣習法だったものが12表法以後に成文化される。
(2)万民法
→帝国全住民に適用される普遍的法律。ローマ領の拡大に伴って生じるようになった異なる国家の市民(外人)や、属州民とローマ市民間の争訟などに対応。
  ストア哲学の自然法思想が影響。
(3)ローマ法大全(534)
→東ローマ皇帝ユスティニアヌスが法学者トレボニアヌスらに編纂させる。古代ローマ法を集大成。12世紀にイタリアで復古し近代大陸諸国の法に影響。明治憲法もプロイセンからの輸入であり、影響されている。

日本国は聖徳太子の時代から、「和をもって尊し」とすることを国の根幹にしていたわけであり、談合が無くならないのもその関係で説明できる。現実と規定を一致させようとすれば、違反者を全て処刑するか、膨大な法文が必要となり、結局は守れないともいえる。その具合の悪さを、むしろ受け入れることが知恵ではなかったか。



江田島 2005-10-09 18:34:13 No.239029
この点、楠木正成の旗印「非理法権天」には、真実があるように思える。
非理法権天が、非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権に勝たず、権は天に勝たずと読むのだとは、ひろく知られているところであるが、滝川博士はこれを法学の上から考察して、理は世人が良識によって判断して正義とするものであり、法制の整備せられなかった中世に、この「理」が法源の主なる要素として重んぜられ、裁判が適法不適法を判断する行為としては考えられずして理非を決断する行為とされたことは当然であるとした。次に法は当代の法令をさし、すでに法令が出ていれば、裁判は理非を論ずべきではなく、法令の条文を重しとしなければならないとした。次に権は帝王の権であって、昔は帝王は法の規則の外にありとされたのだと説いた。しかも天は帝王以上のものであり至上万能の神である。この考えによって君主専制の弊は免れ、君主は仁愛の徳を理想としたのである。
<参考>
新憲法前文素案の全文 自民党小委員会まとめ
 自民党新憲法起草委員会の前文小委員会がまとめた前文素案は次の通り。
 日本国民はアジアの東、太平洋と日本海の波洗う美しい島々に、天皇を国民統合の象徴としていただき、和を尊び、多様な思想や生活信条をおおらかに認め合いつつ、独自の伝統と文化をつくり伝え、多くの試練を乗り越えてきた。
 日本国は、主権を持つ民主主義国家で、国政は国民の信託に基づき、国民の代表が担当し、その成果は国民が受ける。
 日本国は、自由、民主、人権、平和、国際協調を国の基本として堅持し、国を愛する国民の努力によって国の独立を守る。
 日本国民は正義と秩序による国際平和を誠実に願い、他国とともに協力し合う。国際社会において、圧政や人権の不法な侵害をなくすため不断の努力を行う。
 日本国民は、自由とともに公正で活力ある社会の発展と国民福祉の充実を図り、教育の振興と文化の創造と地方自治の発展を重視する。自然との共生を信条に、美しく豊かな地球環境を守るため力を尽くす。
 日本国民は、大日本帝国憲法および日本国憲法の果たした歴史的意味を深く認識し、現在の国民とその子孫が、世界の諸国民とともに、さらに正義と平和と繁栄の時代を内外につくることを願い、日本国の根本規範として自ら日本国民の名においてこの憲法を制定する。
(共同通信社)

以上
2005-10-09 19:27:51 No.239036
日本に限らず、主権国家の最終形態は、自給自足の国防ですね。
いさなぎ わかひと 2005-10-10 02:24:01 No.239210
今の政治家は、商売で政治をやっている。
このようなやからに、まともな憲法など作成できないのであろう。
地理的なことは分かるが、歴史的なことは何も書いてない。
やはり、欽定にしていただけないものでしょうか。
通りすがり 2005-10-10 03:36:21 No.239222
憲法論議を広く国民の関心事にするようなTV/ラジオ番組を、日夜垂れ流す必要があるのではないか?
どうも、寄らしむべし・知らしむべしで、ますます下らない番組に気を引き寄せられている気がする。
ネットしか頼りにならない…。
投稿者 2005-10-13 14:46:57 No.240742
暗い話題の所、
更に追い討ちをかけてすみませんが、

 日本経済新聞10月7日夕刊より
 2030年の国土 4視点で整備
 国土交通省が計画作り
  1環境農業に配慮 
  2東アジア圏重視
  3外国人との共存
  4地域コミュニティー重視
 の4点で新しい国土計画を作る方針
だそうです。
 2は台頭する中国との関係を
福岡県北九州市と上海を介して深め、
 3は人口減で
外国人の受け入れを増やす必要があるとの視点から
2030年には人口の2割が外国人になると想定。
(外国人受け入れは規定路線ですか〜。
今の日本の人口減は、近未来のエネルギー不足や
食糧不足世界で過不足なくやっていける人口になる
チャンスかもしれないのに)
外国人の永住希望者が増えるような国づくりを進める。 
 首相が暴走していますが、
反日団塊世代(の可能性もある)の
外国人コンプレックス 中国盲従病も暴走中かも。
ご覧になってください。
 国土交通省トップページ
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/kokudokeikaku.html

 2030年の日本のあり方を検討する
 シナリオ作成に関する調査概要 
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/futurevision/

 ご意見はこちら (意見を聞くそうです。)  
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/futurevision/pubcom.html

 メールはこちら
soukei@mlit.go.jp

三輪の何某 2005-10-19 23:44:30 No.243961
こんばんは。
久々に書き込みです。

知っている人は知っているのでしょうが、最近はメフィストさんのブログにお邪魔していました。
http://appassiona.exblog.jp/

そこでいろいろと書いていた訳ですがね・・・。
ま、そこで幾つかのブログを引用してたのですが、最後の最後でもありますし、皆様にも見て頂きたいかと思うのです。

小泉首相が何故人気があるのかと言う事。
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50030269.html
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50227749.html
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50142177.html

そして小泉首相の言う事が徹頭徹尾嘘であると言う動かぬ証拠です。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3617eb2ebf1363b28045d1bfab0f37da
三輪の何某 2005-10-19 23:53:22 No.243963
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50142177.html

>もちろん、小泉首相は、独裁的だから人気があるのである。 決して逆ではない。
>人々は、独裁的に物事を裁断する指導者を求めている。
>自分が強い立場に立って国家機構を動かしているかのような幻想に酔うことをのぞんでいる。
>そんなことは馬鹿げた幻想である。 我々はみな国家の前では無力な裸のサルにすぎない。

>造反派議員に対する対処がひどいって? 
>法案に対する反対という理由での自発的離党を勧告はひどい?
>自発的離党しない場合に、当選後には党から除名するのがひどい?
>そうである。 だから人気があるのだ。

具眼の士ですね。真名様は。
だからこそ、メフィストさん同様に反小泉ブロガーの集いに賛同されたんでしょう。

私も同じ事を感じています。
まあ、チャンネル桜での書き込みを見ていれば、あそこを離脱する前も、選挙の前も、私が真名様同様の事を感じながらあそこに居た事がわかって貰えるでしょう。

私自身が、今後はどんな風にじたばたしたものか・・・最近はそればかり考えています。

******

まあ、自分自身でこう言うコメントを書いた訳ですが、これが私の今の本心です。

もうチャンネル桜でいろいろと話をするつもりはなくなりました。
皆さんは最後の最後まで、小泉を信じて彼の紡ぐ幻想を共有するなり、今はもうなくなってしまった保守政党としての自民党の過去を懐かしむなりなされば宜しいと思います。

私は本当の保守とはなんなのか、それをもう一度考えてみたくなりました。

でも、ここの掲示板を見ていても、河内屋様の様なわかり易い保守、その反対に飽くまでも国民の利益を叫びながらも公益的な考えを貫くケーキ屋様の様な人も居ます。

国家の歴史と精神的な背骨を守ろうとする河内屋様は右翼の保守と言えます。
国民の生活を通じて、国家の利益を図ろうとするケーキ屋様は左翼の手法を躊躇いなく活用できる保守と言えるのですね。

お二人に会えて良かったですよ。本当に。
三輪の何某 2005-10-20 00:04:34 No.243975
今、日本は大変な危機の中に居ます。

私個人は、数年前まで、いえ、小泉が参院を解散するまで、ここまでの危機が日本にやってくるとは信じられませんでした。

しかし、その危機の中でも、まだポーズで中韓を叩いている限りは小泉内閣を信じられる。
そう言う意見が多数、チャンネル桜の書き込みでも見受けられる様です・・・・。

もう語るべき事は語りつくしたと思います。
明らかな数字を持ってしても、それでも説得できない者が居て、それらとの果てしないデスマッチ、論破してもその結論を受け入れる資質すら無い者をふるいに掛ける事すら許されない、そんな行き過ぎた言論の自由。

ここで真剣な対話ができるのでしょうか?
否です。

小泉内閣の強さは、言って見れば指導者(能力ではなく資質のある指導者)の強さです。

彼の強さは非常にわかりやすい強さであり、その強さは「真実を知らせない指導者」と「真実を見つめられない支持者」の共同作業がもたらした強さです。

その強さを確認する為に「中韓」が敵役として猿芝居を引き受け、いみじくも民主党の前原議員が指摘したとおり、現時点では軍事同盟たる日米関係をアメリカがフォローして引きとめようとする程に小泉が弱体化させてしまった。

当事者能力の無さ、こう言う時だけの決断力の無さ、決断した後の実行力の欠如。
各方面の必死の努力も虚しく、今や日本は孤立無援の道を驀進しています。
小泉の経済政策の失敗の後は、国会挙げて日本の軍縮と周辺国家への関係良化(屈服)が叫ばれる事になるでしょう。

国民の生活の質も今以上に下がり、ぺティの法則の通り、社会不安がもたらされます。
破滅はもうすぐそこに来ているのです。
三輪の何某 2005-10-20 00:14:02 No.243979
皆さんには、どうか現状が手酷く厳しく、本当に望みを失う寸前の有様だと、そう強く認識する所に立ち戻って頂きたいと思います。

危機の認識なくしては、その危機にどうにも立ち向かう事はできないのです。

どうか、現状を自分の希望や願望にあわせて妙な色眼鏡で見る事のない様に願いたいです。

そして、保守に見えなくても、国益を考える事のできる者達と手を取り合って、本当の日本の行く末を考える事のできる勢力を作り上げて欲しいと思います。

どう考えても、現政権は批判されて然るべきなのです。

交通事故よりも自殺者の多い国、交通戦争と言う言葉が以前にありましたが、その交通戦争よりも酷い死者が今経済苦の自殺が原因となって起こっているのです。

どうかその事を理解していただきたいです。
私はもうここで筆を走らせる事も、鍵盤を叩く事も致しません。

どこか、違う所で私を見かけた場合は、気軽に声を掛けて頂ければ幸いです。

私は常と変わらず、何かを見て、何かを知って、何かを考えています。
ただ、それらの表現方法は変わるでしょうが・・・。

皆様のご健康、ご多幸を祈ります。
方向は違っても、国を思い、将来の世代の為に努力する、そう言う今までの方向については同じだと信じています。

また何時かどこかで。

最後に江田島様・・・本当にありがとうございました。
貴方には何万言を礼として申し上げても足りません。

それでは。
YouTube 公式サイト正式オープン ベターライフ番組表 番組配信スケジュールはこちら チャンネル桜のあの人気番組がDVDに!!