中国に夢を紡いだ日々―さらば「日中友好」
長島陽子
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出版社
論創社 |
1950~60年代前半、左翼の洗礼を受けた若者たちは新生中国に夢を託した…岩波書店の元社員が語る、愛憎に満ちたもう一つの「日中友好」史。
【内容】
1 はじめての訪中で折り紙つき親中派に
2 文化大革命支持で党除名
3 二度目の訪中、文革の見直し
4 改革開放、天安門事件、「日中友好」との訣別
5 江沢民反日政策への疑問、「拉致」の打撃
6 幻想の「日中友好」
7 中国点描