史実が語る日本の魂
名越二荒之助
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出版社
モラロジー研究所 |
月刊誌「れいろう」に連載された「語り継ごう日本の心」全二十四回の単行本化。
【内容】
パラオの月章旗とサマワの自衛隊
宗教儀礼より大切なもの―日露戦争百年、金州城外斜陽の英霊顕彰祭
世界で最も短い詩―「サクラ・サクラ」と「あづまはや」
伝統に基づいた祭祀―世界から見た靖國神社の普遍性と尊貴性
世界史の奇蹟、天壌無窮の神勅―国家伝統のエキスがここにある
すべてに調和をもたらす日本の永遠性―ギリシア文明と日本文明に学ぶもの
歴史の蜃気楼が立ち昇る古都・エルサレム―ユダヤの国体と日本の国体
中国を形成した精神的な伝統と日本国体
北朝鮮・韓国の国体と日本国体―南北統一の原点と東アジア安定への道
韓国に造成された高天原故地―天照大神も素戔嗚尊も韓国人という欺瞞〔ほか〕