命尽くるとも―「古代の心」で難病ALSと闘う
篠沢秀夫
|
|
出版社
文藝春秋 |
今ある姿で楽しむ“古代の心”。不治の病ALSと闘い、呼吸器をつけながら原稿を書く教授の作品が本になった。日本と皇室への深い考察を綴った、日本人へのラストメッセージ。
【内容】
第1章 古代の心とは何か
第2章 古代の心は世界共通 自然を愛す和の心 人類は一つ
第3章 人知の栄えは古代を終わらせた―階級の権威化との争い
第4章 「ルネッサンス」も「モダン」も合理化の理想主義
第5章 「モダン」の理想は破綻した 残る争いはまた欲と得か
第6章 古代の心を保つ日本人は平和社会の世界記録保持
第7章 現代欧州人の日常にも古代の心は残る
第8章 古代の人のように今日の体を楽しもう
第9章 日本の皇室と共に高度設備社会の現代を古代の心で生きよう