戦争学のすすめ
松村劭
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出版社
光人社 |
戦争は外交の一手段として行われ、いまだに砲艦外交さながらの「パワーハラスメント」を仕掛けてくる国も存在する。そのような国際社会の中にあって、国益と誇りを守るためには、他国の国家・軍事戦略を知り、日本もまた戦争の理論を確立しなければならないのである。
前米国デュピュイ戦略研究所東アジア代表が、日本に必要な軍事学の基礎知識を解説する。
【内容】
序章 戦争と平和の間
第1章 国際関係の基本
第2章 二つの戦争学
第3章 戦争学から見た敗戦
第4章 日米戦争(WW2)の戦略的観察
第5章 米国家戦略の特性を探る
第6章 三つの危機迫る
第7章 海洋国家の戦争学
終章 「日本の栄光」を復興しよう
付 一八世紀のプロシャと現代日本の相似性