チベット旅行記 河口慧海
出版社 旺文社 ISBN 978-4010640364紹介日 2008-5-10 この本を紹介した番組
今から100年以上も前、チベットに仏教の原典を求めるために僧籍を離れ、単身ヒマラヤを越えて、日本人として初めてラサを訪れた男がいた。その名は「河口慧海」。日本のチベット学の始祖が記した“世界の屋根”の旅行記。本書はその抄訳版である。 ※完訳版は講談社学術文庫より出版されています。