| 2010年3月12日 |
| 蜂起から2年~弾圧続くチベットの現状-ペマ・ギャルポ氏に聞く / 平成21年度 自衛隊観艦式 |
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■ 本日の新聞・ニュースから
■ VTR特集 : 平成21年度 自衛隊観艦式 Part2 [平成21年10月23-25日 相模湾ほか]
自衛隊記念日記念行事として陸・海・空それぞれ3年に1度行われる観閲式のうち、今年度に行われた海上自衛隊観艦式の模様(本番及び予行)をお送りします。
■ 蜂起から2年~弾圧続くチベットの現状 - ペマ・ギャルポ氏に聞く
チベットご出身でいらっしゃる、桐蔭横浜大学教授のペマ・ギャルポ氏をお迎えし、1959年3月10日の「チベット蜂起」から51年、そして、北京五輪前の世界的な抗議活動の契機ともなった蜂起から2年を迎えるにあたり、中国がパンチェン・ラマを政府の要職に抜擢するなど、今後の後継者問題を見据えてその「正当性」を強調している狙いや、一方で見落としている盲点など、最終的にはアジア全体の安全保障問題とも言えるチベットをめぐる現状と展望について、お話を伺います。
※ スカパー!217ch での放送はありません。インターネット放送 So-TV にてご覧ください。
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ペマギャルポ
桐蔭横浜大学教授
1953年、チベット・カム地方ニャロン生まれ。59年、ダライ・ラマ法王に従ってインドへ亡命。難民キャンプ生活の後、65年に来日する。73年にチベット文化研究会を設立、事務局長に就任。76年に亜細亜大学法学部卒業後、ダライ・ラマ法王日本駐在連絡官をつとめる。77年、チベット文化研究会所長に就任。80~90年ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表などをつとめる。チベットの現状理解と日本との交流促進に努め、国際政治学や国際関係論などについて、メディアでも幅広く発言している。『おかげさまで生かされて-「おかげさまイズム」は21世紀の処方箋』『国際派ビジネスマンのマナー講座』『悪の戦争論』『「日本人へ」最後の通告』(編著)など、多数の著書・訳書がある。岐阜女子大学名誉教授。チベット文化研究会名誉所長。05年11月に日本に帰化。
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高沢一基
東京都板橋区議会議員、予備陸士長。1974(昭和49)年生まれ。國學院大學文学部神道学科卒業。展転社、「新しい歴史教科書をつくる会」勤務を経て、02年より土屋たかゆき都議会議員の秘書をつとめる。07年、板橋区議会議員に初当選。予備陸士長(予備自衛官補第一期生)。日台交流同友会理事、NPO法人「昭和の日」ネットワーク事務局長、板橋隊友会理事、自衛官募集相談員。神社本庁神職資格明階、弓道初段。
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鈴木遥
現在、都内女子大に在学中です。英語英文学科を専攻しています。よろしくお願いします。
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