| 2010年7月19日 |
| 「海の日」と日本の海洋・海防政策の現状-山田吉彦氏に聞く / 木更津駐屯地 創立42周年記念行事 |
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■ 本日の新聞・ニュースから
■ VTR特集 : 木更津駐屯地 創立42周年記念行事 第38回 木更津航空祭 Part7
[平成22年6月6日 陸上自衛隊 木更津駐屯地]
陸上自衛隊唯一の空中機動による戦略空輸部隊である第1ヘリコプター団などが置かれている木更津駐屯地の創立記念行事より、記念式典 及び、ヘリコプター数十機による一斉離陸や大編隊飛行、訓練展示などが行われた航空祭の模様をお送りします。
■ 「海の日」と日本の海洋・海防政策の現状 - 山田吉彦氏に聞く
海洋事情にお詳しい東海大学教授の山田吉彦氏をお迎えし、ちょうど迎えた「海の日」の本来の意義が浸透していない背景についてお話しいただくとともに、「海洋国家」と名乗りつつもあまりにその自覚に欠けている表れとして、海洋基本法の運用が縦割り行政の弊害に遭っている問題や、メタンハイドレート等の海洋資源開発における立ち遅れ、東シナ海を囲い込みつつある中国や韓国の動き、厳しさを増す北方領土問題等に触れていただきながら、日本の海洋・海防政策の現状について お話を伺います。
※ スカパー!217ch では、7月20日(火)21時30分~22時にゲストコーナーを中心にお送りします。
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山田吉彦
東海大学教授・海洋政策研究財団研究員
1962(昭和37)年 千葉県生まれ。学習院大学経済学部卒業。経済学博士。金融機関、日本財団勤務などを経て現職。日本を取り巻く海にかかわる様々な問題に取り組んでおり、日本の海上保安体制、マラッカ海峡の航行安全対策、現代海賊問題などに詳しい。著書に『日本の国境』『海のテロリズム-工作船・海賊・密航船レポート』『海の政治経済学』などがある。
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濱口和久
昭和43(1968)年 熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒(37期)。学生時代は弁論部に所属し、フジサンケイグループ行革キャンペーン実行委員会主催第9回土光杯全日本学生弁論大会に出場し産経新聞社杯を受賞。卒業時には学校長褒章を受賞する。陸上自衛隊、舛添政治経済研究所、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監、日本防災士機構理事、拓殖大学日本文化研究所客員教授、同大学院地方政治行政研究科非常勤講師などを経て、現在、拓殖大学地方政治行政研究所客員教授、一般財団法人防災検定協会常務理事などを務める。
平成17年、竹島問題への取り組みが評価され、公益社団法人日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞する。
著書に『探訪日本の名城 戦国武将と出会う旅(上巻・下巻)』(青林堂)、『だれが日本の領土を守るのか?』(たちばな出版)などがある。産経新聞に「日本史の中の危機管理」、夕刊フジに「名城と女」を連載中。
■ 濱口和久公式HP http://www.hamaguchi.ne.jp
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加藤夏未
杏林大学・田久保忠衛研究会所属 2006年卒業
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