| 2010年7月22日 |
| 【安全保障読本】 作戦「5030」の衝撃度-野口裕之氏に聞く / 「自衛官の人生」 |
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■ 本日の新聞・ニュースから
■ VTR特集 : 「自衛官の人生」 Part2
自衛官という道を選択した後の人生をイメージしやすいよう、様々な職種・階級の隊員へのインタビューなどを織り交ぜながら、自衛官の「職業としての魅力」について説明し、ナビゲーターとして葛城奈海も出演している、自衛官募集広報映像を お送りします。
[映像提供:陸上幕僚監部人事部募集・援護課]
■ 【安全保障読本】 作戦「5030」の衝撃度 - 野口裕之氏に聞く
日本を基軸にした安保の読み物として、産経新聞にて記事「安全保障読本」を手掛けておられる軍事・防衛専門担当記者の野口裕之氏をお迎えし、日本人が疎くなりがちな国防をめぐる現状や課題などについてお聞きします。
今回は、7月21日付の記事で取り上げておられる、米韓連合軍による対北「作戦計画」4種について、核施設を限定空爆する「5026」及び、北の武力吸収統一を目指す「5027」、北の“混乱”に軍事介入する「5029」など、それぞれの戦略や目的をお伺いするとともに、特に、最も新しい「5030」によって、北朝鮮を崩壊させるための謀略作戦が実行に移された場合、我が国がどのような「日本有事」に直面することとなるのか、米・韓との連携さえも不透明な現状も含め、お話しいただきます。
※ スカパー!217ch での放送はありません。インターネット放送 So-TV にてご覧ください。
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野口裕之
産経新聞 政治部 編集委員
昭和33年生まれ。昭和59年産経新聞社入社。防衛庁、外務省、官邸記者クラブキャップなどを歴任。北朝鮮の弾道ミサイル・テポドン1号の発射準備をスクープし、平成11年新聞協会賞受賞。著書に『イラク自衛隊の真実』『武士道の国からきた自衛隊』など。
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井上和彦
ジャーナリスト。1963(昭和38)年 滋賀県生まれ。法政大学卒業。自衛隊・国際政治・軍事・戦史などを主なテーマとして、『SAPIO』(小学館)、『諸君』(文藝春秋社)、月刊『正論』(産経新聞社)などを中心に執筆活動を行なう他、自衛隊各基地・駐屯地をはじめ全国各地で講演活動を行なう。平成20年4月より東北大学大学院非常勤講師。
著書に『そのとき自衛隊は戦えるか』(扶桑社)、『親日アジア街道をゆく』(扶桑社)、『国防の真実-こんなに強い自衛隊』(双葉社)がある。
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近藤永子
神奈川県出身。
様々な事に興味を持つ事を忘れず、自分らしく笑顔で頑張っていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
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