| 2010年7月23日 |
| 台中間の経済交流促進の陰で進む中国の軍備拡張 - 永山英樹氏に聞く |
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■ 台中間の経済交流促進の陰で進む中国の軍備拡張 - 永山英樹氏に聞く
台湾研究フォーラム会長でいらっしゃる永山英樹氏をお迎えし、ECFA(両岸経済協力枠組協議)締結によって自由貿易や経済交流が促進され、台中関係が改善したかのような見方もあるその陰で、もはや、第一列島線を越えて第二列島線を見据えている中国の覇権と軍備拡張をどのように見るべきなのか、馬英九政権の思惑や、自らに向けても配備されているミサイルや周辺有事に対する日本の認識不足等について、お話を伺います。
※ 編成の都合上、ゲストコーナーのみを お送りする 30分特別版となります。 新聞・ニュースコーナー 及び VTR特集コーナー はお休みとなります。
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永山英樹
台湾研究フォーラム会長・日本李登輝友の会理事 台湾正名推進本部長
1961(昭和36)年 埼玉県生まれ。85年、法政大学法学部卒業。著書に『日本の命運は台湾にあり-軍拡中国がある東アジアで』、訳書に『台湾を知る-台灣国民中学歴史教科書』、共著に『台湾と日本交流秘話』『国士 内田良平』など。
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濱口和久
昭和43(1968)年 熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒(37期)。学生時代は弁論部に所属し、フジサンケイグループ行革キャンペーン実行委員会主催第9回土光杯全日本学生弁論大会に出場し産経新聞社杯を受賞。卒業時には学校長褒章を受賞する。陸上自衛隊、舛添政治経済研究所、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監、日本防災士機構理事、拓殖大学日本文化研究所客員教授、同大学院地方政治行政研究科非常勤講師などを経て、現在、拓殖大学地方政治行政研究所客員教授、一般財団法人防災検定協会常務理事などを務める。
平成17年、竹島問題への取り組みが評価され、公益社団法人日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞する。
著書に『探訪日本の名城 戦国武将と出会う旅(上巻・下巻)』(青林堂)、『だれが日本の領土を守るのか?』(たちばな出版)などがある。産経新聞に「日本史の中の危機管理」、夕刊フジに「名城と女」を連載中。
■ 濱口和久公式HP http://www.hamaguchi.ne.jp
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水口友梨佳
関東出身。都内女子大学に在学中。学内の放送研究会に所属。
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