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2012年1月27日
陸自教範「野外令」に見る戦いの基本と原則 - 木元寛明氏に聞く / 平成23年度 富士総合火力演習
陸自教範「野外令」に見る戦いの基本と原則 - 木元寛明氏に聞く / 平成23年度 富士総合火力演習 ■ 本日の新聞・ニュースから

■ 自衛隊情報 Pick Up
【VTR】 第53回 平成23年度 富士総合火力演習 Part7 <前段演習~ヘリ火力・対空火力>
毎年恒例の陸上自衛隊による火力・装備展示式典「富士総合火力演習」の今年度開催時の模様をお送りします。
[平成23年8月28日 陸上自衛隊東富士演習場]

■ 陸自教範「野外令」に見る戦いの基本と原則 - 木元寛明氏に聞く
国土防衛作戦における部隊運用の原理・原則を述べている陸上自衛隊の教範(教科書)である「野外令」。そのエッセンスたる「戦いの9原則」を「マネジメント」と融合させ、軍事の英知が戦場以外の場面でも役立つことを、古今東西の戦史を事例に取り上げながら、御著書『陸自教範「野外令」が教える戦場の方程式』で解き明かしておられる、元陸将補の木元寛明氏をお迎えし、執筆の動機や、「戦いの原則」が形となっている具体的事例などについて、お話を伺います。


※ スカパー!217ch での放送はありません。インターネット放送So-TV にてご覧ください。

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ゲスト
木元寛明
元陸将補
昭和20年生まれ。防衛大学校(第12期)卒業後、陸上自衛隊に入隊。戦車大隊長、戦車連隊長、主任研究開発官などを歴任する。平成12年退官。セコム(株)研修部で幹部社員の研修を担当し、平成20年以降は軍事史研究に専念する。著書に『陸自教範「野外令」が教える戦場の方程式』など。
ゲスト
濱口和久

昭和43(1968)年 熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒(37期)。学生時代は弁論部に所属し、フジサンケイグループ行革キャンペーン実行委員会主催第9回土光杯全日本学生弁論大会に出場し産経新聞社杯を受賞。卒業時には学校長褒章を受賞する。陸上自衛隊、舛添政治経済研究所、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監、日本防災士機構理事、拓殖大学日本文化研究所客員教授、同大学院地方政治行政研究科非常勤講師などを経て、現在、拓殖大学地方政治行政研究所客員教授、一般財団法人防災検定協会常務理事などを務める。
平成17年、竹島問題への取り組みが評価され、公益社団法人日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞する。
著書に『探訪日本の名城 戦国武将と出会う旅(上巻・下巻)』(青林堂)、『だれが日本の領土を守るのか?』(たちばな出版)などがある。産経新聞に「日本史の中の危機管理」、夕刊フジに「名城と女」を連載中。

■ 濱口和久公式HP http://www.hamaguchi.ne.jp
加藤夏未

杏林大学・田久保忠衛研究会所属 2006年卒業
この特集で紹介した本
陸自教範「野外令」が教える戦場の方程式
木元寛明
光人社
ISBN: 978-4769827023

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本当の戦車の戦い方-陸上自衛隊の最前線を描く
木元寛明
光人社
ISBN: 978-4769826859

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