防人の道 ?今日の自衛隊?
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2012年2月3日
米国の新国防戦略と日本の取るべき対応 - 鍛冶俊樹氏に聞く
米国の新国防戦略と日本の取るべき対応 - 鍛冶俊樹氏に聞く ■ 米国の新国防戦略と日本の取るべき対応 - 鍛冶俊樹氏に聞く
軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹氏をお迎えし、先月26日のパネッタ国防長官による記者会見で明らかになった米国の新たな国防戦略から、その狙いを解き明かしていただくとともに、民主党政権下で顕著になるばかりの国防軽視の姿勢が招く危機、普天間基地移設問題の実相、集団的自衛権をめぐる思考停止の弊害などについて、お話を伺います。


※ スカパー!217ch での放送はありません。インターネット放送So-TV にてご覧ください。なお、編成の都合上、ゲストコーナーのみを お送りする30分特別版となり、新聞・ニュースコーナー 及び 「自衛隊情報 Pick Up」 は お休みとなります。

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ゲスト
鍛冶俊樹
軍事ジャーナリスト
1957(昭和32)年 広島県生まれ。埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊。情報通信関係の将校として11年間奉職し、平成6年、1等空尉にて退官、評論活動に入る。平成7年、「日本の安全保障の現在と未来」で第1回読売論壇新人賞佳作に入選。著書に『超図解でよくわかる!現代のミサイル』『領土の常識』『国防の常識』など。メルマガ『鍛冶俊樹の軍事ジャーナル』発行中(平成23年「メルマ!ガ・オブ・ザ・イヤー」受賞)。
ゲスト
濱口和久

昭和43(1968)年 熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒(37期)。学生時代は弁論部に所属し、フジサンケイグループ行革キャンペーン実行委員会主催第9回土光杯全日本学生弁論大会に出場し産経新聞社杯を受賞。卒業時には学校長褒章を受賞する。陸上自衛隊、舛添政治経済研究所、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監、日本防災士機構理事、拓殖大学日本文化研究所客員教授、同大学院地方政治行政研究科非常勤講師などを経て、現在、拓殖大学地方政治行政研究所客員教授、一般財団法人防災検定協会常務理事などを務める。
平成17年、竹島問題への取り組みが評価され、公益社団法人日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞する。
著書に『探訪日本の名城 戦国武将と出会う旅(上巻・下巻)』(青林堂)、『だれが日本の領土を守るのか?』(たちばな出版)などがある。産経新聞に「日本史の中の危機管理」、夕刊フジに「名城と女」を連載中。

■ 濱口和久公式HP http://www.hamaguchi.ne.jp
大山碧里

青山学院大学卒。元公立小学校教師。現在は、教育問題だけでなく、幅広く勉強中です。よろしくお願いします。
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