| 2009年5月6日 |
| 【VTR特集】 NHK「JAPANデビュー/アジアの“一等国”」問題 - 老台北・蔡焜燦氏に聞く Part1 |
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【NHK「JAPAN デビュー」問題 総力特集!】
「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷」 ―― 番組最後のナレーションで語られるその「深い傷」ばかりを、史実を歪曲してまで列挙している「NHKスペシャル シリーズ『JAPANデビュー』 第1回『アジアの“一等国”』」。 チャンネル桜による一連の取材・報道を通して白日の下にさらされたその作為は、公共放送として日本の国益に資するところが全くないばかりか、過酷な時代を経てなお、台湾人として誇りを持ち続けてきた人々の尊厳を貶め、日本と台湾との絆を損ない、さらには台湾の独立を阻むことにもつながっていくものである。
安全保障の要衝であり、我々の先人達が託してくれた稀有な親日国でもある台湾のために、そして日本のために、我々は今、何を成すべきなのか? 今週も「桜プロジェクト」を中心にお送りしております総力特集の一端を、「防人の道 今日の自衛隊」でもご紹介いたします!
■ 【VTR特集】 NHK「JAPANデビュー/アジアの“一等国”」問題 - 老台北・蔡焜燦氏に聞く Part1
中共政府と同じ反日的な視点から、日本による台湾統治の「陰」の部分のみを強調するという目的のために、日台間の歴史の真実も、親日国・台湾の人々が日本に寄せる複雑な心情も、ただ利用し、踏みにじった「NHKスペシャル シリーズ『JAPANデビュー』第1回『アジアの“一等国”』」。
その作為を明らかにすべく台湾に赴いた井上和彦が、“老台北(ラオタイペイ)”として著名な蔡焜燦氏に、NHKの番組に見られる誤りの数々や、日本による統治時代の実情、台湾のために貢献した日本人たちの功績などについてじっくりとお話を伺った模様(Part1)をお送りします。
◆ VTR : 老台北・蔡焜燦氏に聞く Part1 [平成21年4月19日]
■ 本日の新聞・ニュースから
※ 番組編成変更のため、スカパー!216ch 「ベターライフチャンネル」での放送はありません。インターネット放送 So-TV にてご覧ください。
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井上和彦
ジャーナリスト。1963年(昭和38)滋賀県生れ。法政大学社会学部卒。専門は軍事・安全保障・外交問題・近現代史。「そこまで言って委員会NP」(讀賣テレビ)をはじめバラエティー番組やニュース番組のコメンテーターを務める。“軍事漫談家”の異名を持つ。産経新聞「正論」執筆メンバー。フジサンケイグループ第17回「正論新風賞」受賞。その他、全国各地で安全保障問題や近現代史をテーマとした講演活動を行う。(公財)国家基本問題研究所企画委員、商社シンクタンク部門の主席アナリストなども務める。サンミュージックプロダクション所属。
著書に『日本が戦ってくれて感謝してます』(産経新聞出版)『大東亜戦争秘録日本軍はこんなに強かった!』『こんなに強い自衛隊』(双葉社)『パラオはなぜ世界一の親日国家なのか』(PHP研究所)『撃墜王は生きている』(小学館)など多数。
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鈴木遥
現在、都内女子大に在学中です。英語英文学科を専攻しています。よろしくお願いします。
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