下記活動につきましては、こちら をご覧ください。 ※ 2/19 追記
・ 日本解体阻止!外国人地方参政権絶対阻止!議員会館前連続抗議行動 (月~金)
・ 頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!国民大行動 in 秋葉原 (2/27)
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2.2 「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会
& 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会
※ 第一部開始から30分で満席となり、延べ 2,600名 もの皆様にご参集いただき、熱気に溢れた演説が次々と展開されました! 当日の模様は、まずは 第二部を中心に 2月3日(水)放送の「桜プロジェクト」等で、数回に分けて順次、お送りする予定です。
外国人地方参政権付与等の「日本解体」を阻止すべく、さらに力強く、新たな展開を見据え、「頑張れ日本!全国行動委員会」 が結成されます!
その 結成大会 及び、引き続き開催される 総決起集会 に、ぜひともご参集くださいますよう、お願いいたします!
平成22年2月2日(火) 於・日比谷公会堂
13時00分 開場 ※ 1/30 追記・更新
14時00分 第一部 「頑張れ日本!全国行動委員会」 結成大会
・ 趣旨説明、討論、決意表明、各界人士 演説、全国地方議員決意表明、ビデオ上映
17時00分 第二部 「頑張れ日本!全国行動委員会」 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会
・ 「君が代」 斉唱
・ 殉国の士追悼 「海ゆかば」 斉唱
・ 代表挨拶 … 田母神俊雄(「頑張れ日本!全国行動委員会」代表・前航空幕僚長)
・ 基調講演 … 安倍晋三(元内閣総理大臣)、平沼赳夫(衆議院議員)
・ 各界人士 演説 … 国会議員、地方議員、文化人 ほか
・ 「頑張れ日本!全国行動委員会結成宣言」採択
・ 「君が代」 斉唱
・ 聖寿万歳三唱
20時00分 終了
※ チラシは こちら からダウンロード出来ます! ※ 2/1 更新
登壇者 [敬称略・順不同] ※ 1/30 更新
安倍晋三、平沼赳夫、下村博文、高市早苗、山谷えり子、衛藤晟一、西田昌司、稲田朋美、大江康弘、城内 実、中山成彬、西村眞悟、赤池誠章、萩生田光一、馬渡龍治、林 潤、田母神俊雄、小田村四郎、日下公人、加瀬英明、西尾幹二、田久保忠衛、井尻千男、小林 正、福地 惇、西岡 力、すぎやまこういち、増元照明、富岡幸一郎、藤井厳喜、潮 匡人、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、高清水有子、三橋貴明、石 平、小山和伸、土屋たかゆき、三宅 博、松浦芳子、三輪和雄、村田春樹、坂東忠信、英霊来世、saya、地方議員の皆さん ほか多数
[当日参加] 古屋圭司、牧原秀樹、山本峯章、佐波優子 ※ 2/5 追記
※ 現在、多数の国会議員、地方議員、文化人の皆様に御調整いただいておりますので、決定次第お知らせいたします。
主催
頑張れ日本!全国行動委員会(準備委員会)
草莽全国地方議員の会
日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会
連絡先
草莽全国地方議員の会 TEL 03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL 03-6419-3900
[平成22年1月7日 掲載]
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決議文
今、私たちの生まれ育った日本は危機に陥っている。経済は疲弊し、人心は荒れ果て、偽善と金権腐敗が政権中枢にはびこり、他国に従属して恥じない政治家たちが国家権力を握り、亡国への道を歩んでいる。
わずかに頼むに足る政治家は少数派として圧迫され、苦闘を続けている。
社会の不正や道義を糺すべきマスメディアも、今や戦後日本の物質主義の風潮に染まり、外国勢力の影響を受けて、その役割を放棄し、亡国の道先案内人と化している。
差し迫る日本の危機の本質は、単なる政治的経済的軍事的な危機ではない。それは世界最古の国日本の国柄を消滅させかねない日本人の「心の危機」であり、「魂の危機」である。
明治維新の志士久坂玄瑞は、師吉田松陰の言葉を借りて、次のように述べている。
『つひに諸侯恃むに足らず、公卿恃むに足らず、草莽の志士を糾合、義挙の外にはとても策これ無きことと、私共同志申し合せ居り候ことに御座候。失敬ながら、尊藩も弊藩も滅亡しても大義なれば苦しからず』
つまり、現在に当てはめれば、「これまでの戦後を担ってきた政治家も財界人も、もはや頼むに足らない、この上は、草の根(草莽)国民の義挙の他には、もはや日本を救う手立てはない、そのように我等同志は申し合わせ、決意した。日本再生の大義の為ならば、あらゆる戦後日本の仕組みを解体、消滅させてもかまわないという覚悟である」とのまさに「草莽崛起」の決意を示した文章である。
天皇陛下は、御即位二十年の国民祝典において、
「日本人が戦後の荒廃から非常に努力して、今日を築いてきたことに思いを致し、今後、皆が協力して、力を尽くし、良い社会を築いていくことを願っています」
という御言葉を国民に賜られた。
私たちは、今、この御言葉に応えようと決意した。
世界最古の国日本の伝統文化を尊重し、それを築いて来た祖先への責任と、これから生まれ育っていく子孫たちへの責任を、担おうと決意したのである。
誇りと優しさと勇気に満ちた、本来の日本人の心を取り戻そうと決意したのである。
草の根(草莽)日本国民として、今、何を為すべきかを考えた結論は、「頑張れ日本!全国行動委員会」の結成だった。保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え、機動的な国民運動を展開する全国規模の大衆組織が不可欠だと判断したからである。
日本を解体しようとする政治勢力に対して、私たちは、政治、経済、教育等、あらゆる分野において、真正面から対決し、同時に、国家観や大局観を備える毅然とした保守の立場の政治家や自治体首長を応援し、その結集を目指していく。
また、これからの日本を担う若い政治家を全国草莽の手によって育てていくこと、これらを「頑張れ日本運動」として全国規模で展開していく。
政治や経済、教育、外交防衛など課題は山積しているが、とりわけ急務の課題として、日本国民固有の権利である選挙権を在日外国人に与える外国人地方参政権は、国家の主権や独立を脅かしかねない日本解体法案として、私たちは断固とした外国人参政権法案阻止の戦いを全国展開する。同法案を推進しようとする政治家に対しては、あらゆる手段を用いて、七月の参院選落選を目指す運動を展開する。
日本再生の大義を実現するためには、あらゆる日本保守勢力の結集が不可欠であり、今後、政界がどのように離合集散しても、私たちは一貫して保守政治家を応援し、その結集を目指し、政界の混迷状態を打破し、克服する強力な国民行動組織にしていく。
大義実現の為に、私たちは様々な保守愛国団体とも協力し合い、大同団結し、あらゆる分野で「日本」と「日本人」を主語とした日本再生「頑張れ日本」国民運動を展開していく。
今、一刻の猶予無き日本の危機にあって、私達は、祖国日本に何をしてもらえるかを願う戦後日本人から、日本に何が出来るかを考える草の根(草莽)日本国民に変わる決意をした。
祖国日本は、今、疲弊し、崩壊し始め、草莽の力を求めている。
私たちの祖国が、今、私たち日本草莽の「草莽崛起」を求めている。
私たち草莽は、小さな石ころのような存在かもしれない。しかし、その石ころを洗い、磨き上げ、石ころ同士をぶつけ合わせれば、火花が生まれる。火花は燎火(かがりび)となって山野を焼き尽くし、世界を変える力となるのである。
「頑張れ日本」運動は、日本草莽によるかがり火を生み出す「草莽崛起」運動である。
祖国日本の為に、どんな力でもいい、何か行動しようとする思いと志を抱く草の根国民は、どうか「頑張れ日本」運動に起ち上がってほしい。
全国の日本草莽(草の根)は、草莽崛起せよ!
全国の日本草莽は「頑張れ日本!全国行動委員会」に結集し、起ち上がれ!
全国の日本草莽は、それぞれの地方組織「頑張れ日本地方委員会」を結成し、地方から中央へ攻め上れ!
頑張れ日本!全国行動委員会 会長 田母神俊雄
幹事長 水島 総
事務局長 松浦芳子
草莽全国地方議員の会 代表 松浦芳子
チャンネル桜二千人委員会有志の会 代表 上田典彦
[平成22年2月6日 掲載]